プログラミングを身につけると、エンジニアへの転職はもちろん、今の仕事でのITスキル活用、副業、将来的なフリーランスまで、働き方の選択肢を大きく広げられます。
ただ、未経験から一人で学び始めると、「何から手をつければいいのか」がまずわかりません。エラーメッセージひとつで数時間止まってしまうことも珍しくなく、独学のハードルは想像以上に高いものです。プログラミングスクールは、そうした遠回りを避けるための学習環境として存在しています。
とはいえ、プログラミングスクールは国内に50社以上あるともいわれ、どこを選べばいいのか迷う方がほとんどでしょう。厄介なのは、スクール選びを間違えると「エンジニアという肩書きは手に入ったのに、開発経験がまったく積めない」というケースがあることです。
転職を目指すのか、副業に挑戦したいのか、将来的にフリーランスとして働きたいのかによって、選ぶべきスクールもカリキュラムも変わります。料金や知名度だけで決めるのではなく、自分がプログラミングを身につけた先に、どんな仕事をしたいのかを考えて選ぶことが大切です。
そこでこの記事では、社会人や未経験者にもおすすめのプログラミングスクール19校を紹介します。
ランキングを確認した後は、失敗しないプログラミングスクールの選び方や、目的別に見るべきポイント、独学との違いなども詳しく解説します。
まずは、あなたの目的に合いそうなプログラミングスクールをランキングから探してみてください。
おすすめプログラミングスクール3選!
- RUNTEQ(ランテック)
現場で通用するスキルを学べる実践型スクール!転職支援が手厚い! - COACHTECH(コーチテック)
案件保証あり!フリーランスエンジニアを目指すならここ! - SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
完全オーダメイドのカリキュラムをマンツーマン指導で学習!
※上記は当サイトからの申し込みが多い順番になっています
目次
- 1 筆者の簡単なプロフィール
- 2 おすすめプログラミングスクール19選!社会人・未経験者にもおすすめ
- 2.1 1位:RUNTEQ(ランテック)|自社開発企業への就職・転職に強い!
- 2.2 2位:COACHTECH(コーチテック)|フリーランス向けスクールで迷ったらまずここ!
- 2.3 3位:SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)|専属マンツーマン×オリジナルカリキュラムで高い継続率を誇る!
- 2.4 4位:ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)|経験者採用枠での内定実績が多数あり!
- 2.5 5位:ポテパンキャンプ|Webエンジニア輩出実績NO.1!
- 2.6 6位:忍者CODE|高成功率を誇る転職支援に強み!
- 2.7 7位:コードリスタ|業界最安級の49,800円(税込)〜で学習可能!
- 2.8 8位:テックキャンプ|開発会社でITエンジニア実務経験が積める!
- 2.9 9位:RaiseTech(レイズテック)|最速で「稼げる」エンジニアを目指せる!
- 2.10 10位:キカガク AI・データサイエンス人材育成コース|DX人材になって高年収を目指す!
- 2.11 11位:テラキャン プログラミング(旧:DMM WEBCAMP 学習コース)|転職・副業サポートも無料で対応!
- 2.12 12位:テックギーク|Shopify専門のオンラインスクール!
- 2.13 13位:プログラマカレッジ|就職直結型プログラミングスクール!
- 2.14 14位:フィヨルドブートキャンプ(FBC)
- 2.15 15位:techmeets(テックミーツ)
- 2.16 16位:テックジム(techgym)|格安・対面型プログラミングスクール!
- 2.17 17位:TechAcademy(テックアカデミー)|現役エンジニアから学べるオンラインスクール!
- 2.18 18位:tech boost(テックブースト)|キャリアサポート満足度3年連続NO.1!
- 2.19 19位:iOSアカデミア|開発需要の高いOSに特化したスクール!
- 3 失敗しないプログラミングスクールの選び方
- 4 目的別|自分に合ったプログラミングスクールの選び方
- 5 プログラミングスクールの費用・給付金の考え方
- 6 プログラミングスクールと独学はどちらがおすすめ?
- 7 プログラミングスクールは「やめとけ」「無駄」と言われるのはなぜ?
- 8 プログラミングスクールで後悔しないために知っておきたいこと
- 9 プログラミングスクールに関するよくある質問
- 10 まとめ|自分の目的に合ったプログラミングスクールを選ぼう
筆者の簡単なプロフィール

2020年に筑波大学大学院システム情報工学研究科を卒業後、大手独立系SIer企業のインフラエンジニアとして働いています。大学院時代の研究では画像解析やデータ分析においてPythonのプログラミング言語を使用した経験もあります。
※筆者の運営ブログ:ちっびーのIT講座
現役エンジニアの筆者が、社会人・未経験者におすすめのプログラミングスクールについて、目的別の選び方まで詳しく紹介します。
- Webエンジニアの職務経歴書を【面接官に刺さる】内容にして転職を確実に決めよう!
- Web系転職サイトおすすめ3選!特化型エージェントの活用法や選び方を現役エンジニアが解説!
- インフラエンジニア向け転職エージェント・サイトおすすめ11選!経験者の年収UPに強い
- Pythonが学べるおすすめプログラミングスクール15選【安い&良質】
他多数の執筆記事あり
おすすめプログラミングスクール19選!社会人・未経験者にもおすすめ

プログラミングスクール選びで重要なのは、ランキング順位だけを見ることではありません。
Webエンジニアへの転職を目指す方と、副業でWeb制作の仕事をしたい方では、身につけるべきスキルも異なります。また、仕事を続けながら学ぶ社会人であれば、カリキュラムだけでなく、質問できる時間や学習を続けやすい環境も重要です。
以下では、社会人や未経験者にもおすすめのプログラミングスクールを紹介します。気になるスクールを見つけたら、学習内容やサポート、料金などを比較しながら、自分の目的に合うスクールを探してみてください。
※比較する際の基準を先に確認しておきたい方は、失敗しないプログラミングスクールの選び方を先にご覧ください。
1位:RUNTEQ(ランテック)






|自社開発企業への就職・転職に強い!
- オンライン
- 全国
- Webエンジニア
- Ruby on Rails
- 自社開発
- 転職支援
- 無料説明会



- 1,000時間のカリキュラムで『自走力』が身につく
- 現場と同じ開発フローを実践で体験できる
- 書類・面接から企業選定まで一人ひとりに合わせたキャリア支援
RUNTEQ(ランテック)は、現場で活躍するWebエンジニアに必要なスキルを身につけられる、実践型オンラインプログラミングスクールです。
運営元の株式会社RUNTEQは、自社でもWebサービスやシステム開発を手がけています。その現場や採用企業とのやり取りから得た知見をもとに、1,000時間規模の実践的なカリキュラムを構築しており、文法学習で終わらず、設計・実装・レビュー・改善という現場と同じ流れを体験しながらスキルを積み上げていきます。
指導方針は、答えをすぐに教えない自走力重視であることで知られています。ヒントが最小限に絞られているぶん、初学者のうちは基礎課題の段階でつまずきやすく、相応の粘り強さが求められます。ただ、そのぶん自分で仮説を立てて調べる力が鍛えられ、エラーログを一人で読み解けるようになるのも早く、難しさと手応えが表裏一体になっているスクールだといえます。
近年はAIを使いこなせるエンジニアの育成にも力を入れており、AIでアプリを作る教材と、設計やコーディングの相談相手としてAIを使う教材の2種類を用意。Claude CodeやRAGアプリケーション開発まで学べる点は、他のスクールにあまり見られない特徴です。
学習言語はRuby on Railsが中心ですが、JavaScriptやHTML・CSS、SQL、AWSといった周辺技術も含めて、Webエンジニアとして必要な範囲を一通りカバーしています。カリキュラムには、企画から開発・運用までを一貫して経験できるオリジナルWebアプリ開発も含まれており、講師に相談しながら進められるため、就職・転職活動で評価されやすい作品に仕上げやすくなっています。
就職・転職サポートも手厚く、自己分析面談、書類添削、面接対策、企業とのマッチングまで一人ひとりに合わせて行われます。卒業生の就職先は受託開発企業が約5割、自社開発企業が約4割で、いずれもSES(客先常駐)中心ではなくWeb系の開発企業への就職に強みがあります。出典:公式サイト
| 言語・スキル | Ruby・Ruby on Rails、JavaScript、SQL、HTML CSS、Docker、インフラ(サーバ・クラウド)、Git/Git-flow、Claude Codeなど生成AIツール、React、PHP、Laravel 他 |
|---|---|
| 受講期間 | [Web開発スタンダードコース]:5〜9ヶ月(学習時間の目安1,000時間) [Python×AIコース]:5〜9ヶ月(学習時間の目安1,000時間) |
| 料金 | ※全て税込み価格 [Web開発スタンダードコース]:27,700円/月〜 [Python×AIコース]:22,600円/月〜 |
| 受講スタイル | オンライン |
| 学習サポート | 現役エンジニア講師による技術面談、24時間対応のAI講師、卒業後も更新カリキュラムを無料で学習可能、受講生同士のコミュニティ |
| キャリアサポート | 自己分析面談、書類(履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ)添削、面接対策、一人ひとりに合わせた企業紹介、期間制限なしの就職サポート |
| 給付制度 | 専門実践教育訓練給付制度の対象講座(Web開発スタンダードコースのみ/条件を満たすと受講料の最大80%を給付)※Python×AIコースは対象外 |
| 公式サイト | https://runteq.jp/ |
現場で通用するスキルを学べる【実践型】オンラインスクール
RUNTEQ(ランテック)
Ruby on Railsに特化。企業が求める実務レベルを身につけて転職・就職を確実に決めるならここ!
2位:COACHTECH(コーチテック)







|フリーランス向けスクールで迷ったらまずここ!
- オンライン
- 全国
- 未経験
- フリーランス特化
- Webアプリ開発
- 案件保証
- 求人紹介



- 挫折率3%!現役エンジニアの専属コーチが週次面談でしっかり伴走
- 受講中から実案件に挑戦できる案件保証サービス『COACHTECH Pro』
- 実践力を武器にフリーランス・転職までのキャリアを徹底サポート
COACHTECH(コーチテック)は、フリーランスとして案件を獲得できるようになることをゴールに据えた、コーチング型のオンラインプログラミングスクールです。アウトプット中心の学習と、案件の獲得・進め方までを見据えたカリキュラムで、エンジニアとしての独り立ちまでを支援しています。
学習は専属の現役エンジニアによるコーチングを軸に進みます。プログラミングスキルの習得はもちろん、学習の進捗や理解度の管理、キャリアの悩み相談まで担ってくれるため、初学者でも一人で迷い込みにくい設計です。
最大の特徴は、業界初となる案件保証サービス『COACHTECH Pro』です。企業からの実案件をスクールのPMと共に開発し、要件定義や基本設計、クライアントとのミーティングまで一連の流れを経験できます。単なる模擬開発ではなく報酬が発生する実案件のため、フリーランスとして案件を獲得する際にも、転職活動でのアピール材料としても説得力のある実績になります。※テストに合格した方のみが利用できるサービスです
受講生の90%が未経験者という構成ですが、受講前の基礎学習期間や、30分以内に返信が来るチャットサポートなどでつまずきを早めに解消できる仕組みが整っており、挫折率は3%と数あるオンラインスクールの中でも低い水準を実現しています。ただし、最短の3ヶ月プランは基礎学習から実践、実案件までを一気に進める設計のため、週20時間ほどの学習時間を確保できる人向けです。仕事と両立しながらじっくり進めたい場合は、6ヶ月・12ヶ月プランのほうが無理なく続けやすいでしょう。
コミュニティも充実しており、AdvanceタームやCOACHTECH Proでは、不定期のオリエンテーションやもくもく会といったイベントを通じて、切磋琢磨できる学習仲間を見つけることもできます。
| 言語・スキル | JavaScript、Git、Netlify、PHP、Laravel、SQL、Heroku、Laravel API、Vue.js、Firebase、Git応用 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 3ヶ月〜12ヶ月(3ヶ月単位でプランを選択) |
| 料金 | [3ヶ月プラン]分割:20,020円(税込)〜/月 一括:429,000円(税込) [6ヶ月プラン]分割:30,800円(税込)〜/月 一括:660,000円(税込) [9ヶ月プラン]分割:40,040円(税込)〜/月 一括:858,000円(税込) [12ヶ月プラン]分割:50,820円(税込)〜/月 一括:1,089,000円(税込) ※受講開始から14日以内であれば全額返金を保証しています。 ※支払い方法は、クレジットカード払い、銀行振込、paypal。 ※クレジットカード払いは分割払いにも対応。 |
| 受講スタイル | 完全オンライン(専属コーチによるマンツーマン形式) |
| 学習サポート | 専属の現役エンジニアコーチによる週次面談、チャットでの質問対応(30分以内の返信が目安) |
| キャリアサポート | 案件保証サービス「COACHTECH Pro」(テスト合格者対象・企業の実案件を報酬付きで経験)、履歴書・ポートフォリオの添削、キャリア相談、提携エージェント経由の求人紹介 |
| 給付制度 | 一部プランが教育訓練給付金の対象※対象コースや給付率は変更される場合があるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください |
| 公式サイト | https://coachtech.site/ |
フリーランスエンジニア特化のプログラミングスクール!
COACHTECH(コーチテック)
現役エンジニアによるコーチングで、未経験でも挫折することなくフリーランスを目指すことできます
3位:SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)




|専属マンツーマン×オリジナルカリキュラムで高い継続率を誇る!
- オンライン
- 対面レッスンあり
- 東京(渋谷)
- マンツーマン
- フルオーダーメイド
- 無料体験レッスン



- ゴールから逆算した完全オーダーメイドのマンツーマン指導
- 学習コーチとの二人三脚で継続率97.9%を実現
- 転職保証(成功率99%)からフリーランスまで幅広い進路に対応
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)は、フルオーダーメイドの学習が最大の特徴のオンラインプログラミングスクールです。受講生それぞれのゴールに合わせて、学ぶ言語やスキルを選べます。
Webサービス開発、ゲーム開発、機械学習、生成AI活用まで、学べる分野は幅広く、ゴールから逆算してカリキュラムを組めるため、最短で目標に近づけます。学習の途中で分野を変更することも可能です。
学習をサポートするのは専属の現役エンジニア講師で、マンツーマンでいつでも相談できる体制が整っています。この自由度の高さと引き換えに、受講料は他のオンラインスクールと比べてやや高めの水準です。また、マンツーマンという形式上、担当講師との相性が学習の進めやすさを左右する面もあります。合わないと感じた場合は講師の交代を申し出られるので、早めに相談してみるとよいでしょう。
カリキュラムでは、オリジナルWebサービス開発に多くの時間が割かれます。サービス内容や実装する機能を自分で考え、実際に開発することで、教材をなぞるだけでは得にくい実践的な経験を積めます。ここで作った成果物は、そのままポートフォリオとして転職・就職やフリーランスの案件獲得に活用できます。
キャリア相談や独立支援コンサルも充実しており、未経験から4か月でフリーランスデビューした人、6か月で転職サービスアプリを開発して独立した人など、卒業生の実績にも幅があります。※公式サイトに卒業生の体験談あり
97.9%!
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)の[公式サイトへ]
| 言語・スキル | 受講生のゴールに合わせて、フルオーダーメイドで学ぶスキルや言語を決定します。 [学べる主な言語・スキル]:Python、Ruby、PHP、Java、JavaScript、HTML・CSS、AWSなどのクラウド、Linux(LPIC対策)、機械学習・データサイエンス、Claude Codeなど生成AIの活用 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 1ヶ月〜 |
| 料金 | オーダーメイドコース/12週間プランの場合(2026年8月時点) [入学金]:99,000円(税込) [分割料金]:14,137円(税込)/月〜 [一括料金]:470,250円(税込) 【最大25%OFF】女性、障がい者、お子様、学生の方は割引対象となります(詳細は無料カウンセリングでお問合せください)。 ※分割払い可・クレジットカード対応 ※料金は変動することがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください |
| 受講スタイル | オンライン学習が基本(毎日8時〜22時対応)。条件により専属講師との対面レッスンも可能。全国対応。 |
| 学習サポート | 専属の現役エンジニア講師によるマンツーマン指導、学習コーチによる進捗管理、700名以上の講師が回答するQ&A掲示板 |
| キャリアサポート | 転職保証コース(成功率99%・内定なしの場合は全額返金)、キャリアアドバイザーによる転職支援、フリーランス向けの独立支援コンサル |
| 給付制度 | コースにより教育訓練給付金の対象(最大80%OFF)※対象コースや給付率は変更される場合があるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください |
| 公式サイト | https://www.sejuku.net/ |
97.9%!
最短1ヶ月!オーダーメイドカリキュラムでプロのエンジニアへ!
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
完全オーダメイドのカリキュラムをマンツーマン指導で学習できます。転職やフリーランス転向への支援が手厚いです
4位:ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)





|経験者採用枠での内定実績が多数あり!
- 東京(渋谷)
- 通学
- オンライン
- Webエンジニア
- Webアプリケーション
- 教育訓練給付金対象講座
- 就職・転職支援
- 無料説明会
- 旧:DIVE INTO CODE


- 卒業課題インターンシップで実務経験とオリジナルアプリを同時に獲得
- 年齢制限なしのキャリアサポートで40代からの転職実績も
- 転職の内定が出なければ受講料を全額返金する品質保証
ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)は、実践力を身につけて活躍するITエンジニアになることを目標にしたプログラミングスクールです。メインの4ヶ月短期集中コースでは、4ヶ月間でWebエンジニア1年目相当のスキル習得を目指します。
過去の経験や年齢・学歴に関係なく、本気であれば全力でサポートするという姿勢が特徴で、キャリアサポートに年齢制限を設けていない点も他のスクールとの違いです。実際、46歳でアプリデザイン職への転職を果たした卒業生※など、幅広い世代の受講実績があります。※出典:公式サイト
最大の特徴は、卒業課題インターンシップです。提携する自治体やIT企業が抱える実際の課題を解決する形で、オリジナルアプリケーションをゼロから開発します。教材の模擬課題ではなく実在するテーマに取り組むため、実務経験と実力証明を同時に得られるのが強みです。
カリキュラムは、1ヶ月目に基礎、2ヶ月目にWebアプリケーション作成、3ヶ月目に実践スキルの習得、4ヶ月目にオリジナルアプリ開発という流れで進みます。Ruby・Ruby on Railsを中心に、JavaScriptやHTML・CSS、SQL、AWSへのデプロイまで、一連の開発サイクルを一通り経験できます。同期生とのペアプログラミングやディスカッションを通じて、チーム開発に近い形で学べるのも特徴です。
就職・転職サポートは受講中から卒業後まで計10ヶ月間続き、履歴書添削や面接対策に加え、転職の内定が出なかった場合の全額返金保証も用意されています。就職先の内訳は、自社開発・受託開発が4割、SESが6割です。キャリアサポートに年齢制限がないため、他のスクールでは対象外になりやすい40代からの挑戦でも、同じサポートを受けられます。
4ヶ月短期集中コースは、厚生労働大臣指定の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座で、条件を満たすと最大558,460円の給付を受けられます。※給付額や条件は変更される場合があるため、詳しくは無料相談でご確認ください
| 言語・スキル | [4か月短期集中コース] HTML・CSS、Git/GitHub、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、ActiveRecord、Heroku、Vue.js、AWS、RDBMS / SQL、Web技術入門 他 |
|---|---|
| 料金 | [4か月短期集中コース] 専門実践給付金を利用した場合:344,340円(税込) 定価:797,800円(税込) ※条件など詳しくは無料説明会でお問合せください |
| 受講期間 | 4ヶ月間 |
| 対応時間 | 10時〜19時 | 受講スタイル | バーチャル教室を使用したオンライン受講 |
| スクール(教室) の場所 | 東京 渋谷区 |
| 公式サイト | https://diveintocode.jp/ |
実践的なカリキュラムでプロのWebエンジニアを目指す
ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)
本気であれば年齢・性別など関係なく学習可能。転職・就職やフリーランス・独立などの実績も豊富なスクール
5位:ポテパンキャンプ|Webエンジニア輩出実績NO.1!
- Railsキャリアコース
- オンライン
- 未経験
- Ruby
- Ruby on Rails
- 転職支援
- 自社開発
- 全額返金
- 無料カウンセリング



- 平均30回のコードレビューで、現場で通用するスキルが身につく
- オンラインでも挫折せずにやりきれるサポート体制
- 2,700社以上の提携企業への転職に強い実践的カリキュラム
ポテパンキャンプは、10,000人以上のエンジニアのキャリア支援※を行ってきた株式会社ポテパンが運営するプログラミングスクールです。母体がキャリア支援を手がけているだけあって、最大の強みは転職サポートの充実度にあります。Web系開発企業への内定率は100%という実績で、100社以上の提携自社開発企業の中からキャリアプランに合う求人を紹介してもらえます。※フリーエンジニア案件サポート「ポテパンフリーランス![]()
学習は、Web業界でシェアの高いRuby・Ruby on Railsを中心に進みます。現役エンジニアがメンターとして付き、現場と同じ基準でコードレビューを行うため、文法を覚えるだけでなく実務で通用する力が身についていきます。特に2ヶ月間の模擬開発では、環境構築やコードリーディング、Gitを使ったチーム開発まで経験できるのが特徴です。
サポート体制も手厚く、チャットでの質問対応と、現役エンジニアによる無制限のコードレビューが受けられます。受講は完全オンラインのため、社会人や学生でも仕事や授業と両立しやすい設計です。
就職・転職サポートでは、履歴書・職務経歴書やポートフォリオの添削、模擬面接まで対応してもらえます。内定が出なかった場合の全額返金制度も用意されており、紹介先も客先常駐のSES企業ではなく1社で腰を据えて開発できる自社開発企業が中心です。未経験から自社開発企業への転職を実現しやすいのは、大きな魅力といえるでしょう。
なお、30歳を超えている方向けのRailsキャリアコースに対し、20代であれば無料で受講できるU29コースも用意されています。年齢に応じてどちらが合うか、無料カウンセリングで相談してみるとよいでしょう。
内定率100%!
| 言語・スキル | HTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、Rspec、SQL、コマンドライン、Git、Docker、CircleCI、API、模擬プロジェクト開発 など |
|---|---|
| 受講期間 | ※Railsキャリアコースの場合 5ヶ月間(20週間) |
| 料金 | ※Railsキャリアコース [分割]:13,900円(税込)/月〜 [一括]:440,000円(税込) ※支払い方法は、ローン/クレジットカード/銀行振込 ※29歳以下を対象とした完全無料コース「U29コース」あり |
| 受講スタイル | オリジナルテキストを用いたオンライン学習。現役エンジニアのメンターに毎日チャットで質問が可能。週2回ビデオチャットで30分間メンタリングを実施。 |
| 学習サポート | 現役エンジニアによる無制限のコードレビュー、チャットでの質問対応、週2回のメンタリング |
| キャリアサポート | 履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの添削、模擬面接、自社開発企業を中心とした求人紹介、内定が出なかった場合の全額返金(30歳未満対象) |
| 給付制度 | ― |
| 公式サイト | https://camp.potepan.com/courses/rails-career/ |
内定率100%!
Webエンジニア輩出No1!転職特化型のプログラミングスクール!
ポテパンキャンプ
未経験からでも開発経験が詰めてWeb系開発企業への転職を目指せるオンラインスクール。学習・転職支援が手厚い!
6位:忍者CODE|高成功率を誇る転職支援に強み!
- 転職支援
- 副業支援
- 案件保証
- 業界最安クラス
- ポートフォリオ
- オンライン
- 動画学習
- 無料体験



- Web制作・デザインを実践形式で習得できる
- コースによっては10万円以下から始められる業界最安級の料金
- 独学プランから案件獲得・転職まで見据えたプランを選べる
忍者CODEは、業界最安級の低価格でありながら未経験からプロエンジニア・Webデザイナーを目指せるプログラミングスクールです。独学プランであれば、コースによって10万円以下からプログラミングやWebデザインを学ぶことができます。
カリキュラムは基礎から応用までを網羅した実践的な内容で、転職・副業・独立の成功者を多く輩出しています。受講生を支えるのは現役エンジニア・クリエイターの講師陣で、24時間・無期限・無制限のチャットサポートに加え、メンタリング※も受けられます。※メンタリングが受けられるのは、案件獲得保証プランと転職支援プランのみ
忍者CODEのプランは、独学プラン・副業/案件獲得保証プラン・転職支援プランの3段階で構成されており、言語やスキル・技術ごとのコースが用意されています。独学プランは業界最安級の低価格帯で学べる一方、副業・案件獲得保証プランでは5万円分の案件を100%紹介してもらえ、転職支援プランでは学習から転職先の紹介まで一気通貫でサポートを受けられます。
公式サイトには、メンターに学習相談やキャリア相談ができる無料相談と、プログラミング学習を体験できる無料体験レッスンの申し込み窓口があります。まずは気軽に申し込んでみるとよいでしょう。
無料体験レッスンに参加する!
| 言語・スキル | ※転職支援プラン『Javaコース』の場合 Java、Spring、Spring Boot、SQL、MySQL、HTML/CSS3 他 |
|---|---|
| 受講期間 | ※転職支援プラン『Javaコース』の場合 4カ月間を想定 |
| 料金 | ※転職支援プラン『Javaコース』の場合 448,000円(税込) |
| 受講スタイル | 動画によるインプット+実際にコードを書いて開発を行う実践課題によるアウトプット。講師への質問はSlackでいつでも無制限で可能。 |
| 学習サポート | 無期限のチャットサポート、実践課題のフィードバック、実力判定テスト |
| キャリアサポート | メンタリング(プランにより回数が異なる)、ポートフォリオ添削、転職できるまで受けられるキャリアサポート |
| 給付制度 | ※転職支援プラン『Javaコース』の場合 ※リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業。受講修了で50%、提携キャリア支援の利用+転職先に1年在籍でさらに20%が還付される段階式です |
| 公式サイト | https://ninjacode.work/ |
無料体験レッスンに参加する!
未経験からプロエンジニアを目指せる!【転職・副業に強い】
忍者CODE
業界最安クラスの受講料と現役エンジニアのサポートで、未経験からプロエンジニアが目指せる人気スクールです!
7位:コードリスタ|業界最安級の49,800円(税込)〜で学習可能!
- オンライン
- 通学
- 業界最安級
- 最短10日就職
- 未経験
- キャリアサポート
- 資格取得
- 35歳以下
- 無料カウンセリング



- 未経験から最短10日での就職・転職を目指せる
- 通学・オンラインを選べる業界最安級の受講料
- 資格取得支援も含めた徹底したキャリアサポート
業界最安級の受講料(49,800円(税込)〜)で、プログラミング学習とキャリアサポートを受けられるのが特徴です。就職・転職に有利な資格取得の対策にも強みを持ちます。※注意:受講対象は35歳以下となっており、36歳以上の方は受講できません
受講スタイルは通学とオンラインの両方に対応。短期間で対面指導を受けたい方は通学、学業やアルバイトと両立したい方や通学が難しい方はオンラインを選ぶとよいでしょう。オンラインと通学は条件付きで途中から切り替えることも可能です。
コースはJava言語マスターコース、Webエンジニアコース、Salesforceエンジニアコースの3つ。現役エンジニアの講師による指導のもと、基礎知識から実践的な技術習得、資格取得まで一貫して目指せます。学習中の疑問は24時間対応のチャットで無制限に質問でき、専用システムで講師と進捗を共有しながら進められるため、未経験からでも一人で置き去りにされにくい環境です。
就職・転職支援も手厚く、在籍するキャリアアドバイザーが受講生一人ひとりに合わせてサポートします。履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、ビジネスマナー指導まで一貫して受けられるのは心強いポイントです。
予算を抑えながら短期間で実践的なスキルを身につけ、エンジニア就職・転職を目指したい人には魅力的なスクールといえるでしょう。
無料カウンセリングに申し込む!
| 言語・スキル | [Java言語マスターコース]:Java基礎学習、技術習得、Java Silver試験対策 他 [Webエンジニアコース]:Java基礎学習、技術習得、Java Silver試験対策、HTML・CSS学習、アプリケーション設計・実装 他 [Salesforceエンジニアコース]:Java基礎学習、技術習得、Java Silver試験対策、HTML・CSS学習、アプリケーション設計・実装、Salesforce基礎、認定アドミニストレータ試験対策 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 2週間〜 |
| 料金 | 49,800円(税込)〜 ※受講対象は35歳以下 |
| 受講スタイル | 通学(東京・秋葉原)またはオンラインを選択可能。条件付きで途中の切り替えも可能。 |
| 学習サポート | 現役エンジニア講師による指導、24時間受付のチャット質問、専用システムでの進捗共有 |
| キャリアサポート | 在籍するキャリアアドバイザーによる、コース修了後の就職・転職サポート |
| 給付制度 | なし |
| 公式サイト | https://code-resta.jp/ |
無料カウンセリングに申し込む!
【最短10日で就職】受講料最安級でエンジニアを目指せるスクール!
コードリスタ
業界最安級の受講料で未経験からITエンジニアへの就職を実現できるスクール。資格取得支援やキャリアサポートが手厚いので、最速で就・転職したい方におすすめ!
8位:テックキャンプ|開発会社でITエンジニア実務経験が積める!
- オンライン
- 最短10週間
- 転職支援
- 30代以上OK
- 給付金制度
- 無料カウンセリング


- 提携企業での実務レベルの開発プロジェクトに参加できる
- 専属トレーナーによる徹底的な学習・転職サポート!
- 転職できなければ全額返金※!充実のキャリア支援!
※返金の条件あり
テックキャンプは、株式会社divが提供するエンジニア養成プログラムです。生成AIを使いこなして課題を解決できるエンジニアを育成する方針にシフトしており、AIチャットやGitHub Copilotといった生成AIツールの活用法から、チーム開発を意識したオリジナルの生成AIアプリ開発まで、実践を重視したカリキュラムが組まれています。
最大の特徴は、提携するソフトウェア開発会社での最大1ヶ月間の実務プロジェクトへの参加です。教材上の模擬課題ではなく実際の開発現場に加わることで、職務経歴書に書ける実務経験を積みながら、課題解決の視点を養えます。学習中は専属トレーナーが3名体制でサポートし、パソコン操作に自信がない人でも学習を続けやすい設計になっています。
テックキャンプは厚労省の専門実践教育訓練給付制度の対象講座で、条件を満たせば受講料の最大80%(上限64万円)が給付されます。※受給条件は無料カウンセリングでご確認ください
受講中から専属キャリアアドバイザーによる転職支援が始まり、面談やセミナーを通じてキャリア形成をサポートします。転職の内定が出なかった場合の全額返金保証に加え、学習開始14日以内であれば理由を問わず返金できる制度もあり、2段階の返金保証が用意されているのが特徴です。※保証を受けるための条件は無料カウンセリングでお問い合わせください
なお、転職保証を受けられるのは39歳以下という条件があります。エンジニア転職を前提にプログラミングスキルを身につけたい30代未経験の方にとっては、こうした年齢の壁を気にせず挑戦できる数少ないスクールの一つといえるでしょう。
| 言語・スキル | Ruby、HTML&CSS、データベース設計、SQL、Ruby on Rails、JavaScript、jQuery、Linux、AWSを用いたサーバー構築、デプロイの自動化、GitHub Copilotなど生成AIツールの活用、オブジェクト指向やGitを用いたチーム開発の手法など、幅広い領域をカバーしています。 |
|---|---|
| 受講期間 | 10週間〜(短期集中スタイル)/約6ヶ月(夜間・休日スタイル) |
| 料金 | [短期集中スタイル](オンラインプラン):(分割)19,600円(税込)/月〜 (一括)657,800円(税込)→給付金適用後131,560円(税込)※ [夜間・休日スタイル](オンラインプラン):(分割)43,800円(税込)/月〜 (一括)877,800円(税込)→給付金適用後237,800円(税込)※ ※国の給付金制度を活用すると、受講料の最大80%(上限64万円)のキャッシュバックを受けることが可能です(条件あり) |
| 受講スタイル | オンライン完結。仕事を辞めている方向けの短期集中スタイルと、就業中の方向けの夜間・休日スタイルから選択可能。質問対応は毎日14:00〜22:00(土日含む)で、どちらのスタイルも回数制限なし。 |
| 学習サポート | 専属トレーナー3名体制によるサポート、チャット・ビデオ通話での質問し放題、提携企業での最大1ヶ月間の実務プロジェクト参加 |
| キャリアサポート | 専属キャリアアドバイザーによる転職支援、14日間返金保証(事務手数料相当除く)、転職の内定が出なかった場合の全額返金保証(39歳以下対象・条件あり) |
| 給付制度 | 専門実践教育訓練給付制度の対象講座(最大80%・上限64万円)※条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください |
| 公式サイト | https://tech-camp.in/expert |
最高の学習環境と厳選したカリキュラムによる600時間短期集中プログラム
テックキャンプ
30代以上でも受講可能なスクール。エンジニア転職に向け実践的なカリキュラムでスキルを身につけます
9位:RaiseTech(レイズテック)|最速で「稼げる」エンジニアを目指せる!
- オンライン
- 完全個別指導
- Java
- AWS
- WordPress
- 副業
- 無料体験



- 現場で今使われている技術を学べる実践的なカリキュラム
- 講師は全員月単価80万円以上の現役エンジニア
- 他社サービスとの併用もOKな就職・転職支援
RaiseTech(レイズテック)は、現場で今使われている技術だけを教える、実践重視のオンラインプログラミングスクールです。受講は完全オンラインで、忙しい社会人や学生でも時間や場所を選ばず学習できます。
在籍するメンターは全員単価80万円以上の現役エンジニアで、実際に稼いでいることを前提に採用されています。教科書的な知識ではなく、現場で使われている技術や考え方をリアルタイムで学べるのが強みです。
学べるコースは、AIエンジニア育成コース、AWSフルコース、Web制作コース、Webマーケティングコース、受け放題コースの5つ。いずれも「稼げるエンジニア・クリエイター」の育成にリソースを集中させているのが特徴です。
特にAIエンジニア育成コースは、Java・Spring Boot・React・AWS・Terraformを使ったフルスタック開発を通じて、AI時代のエンジニアに求められる「設計・指示・レビュー」の力を養う内容になっています。単に手を動かすだけでなく、AIに何をどう任せるかという視点まで踏み込んで学べるのは他のスクールにあまり見られない強みです。
サポート体制は、個別オリエンテーション面談での学習計画づくりに始まり、毎週のライブ授業、常に最新化される動画教材とアーカイブ視聴、参加から2ヶ月間の週次進捗確認ミーティングなど、複数の仕組みが組み合わさっています。中でも特徴的なのが半無期限・無制限のサポートです。技術的な質問はもちろん、キャリアや案件獲得の相談まで回数の制限がなく、カリキュラム修了後や転職・案件獲得の後もサポートを使い続けられます。
就職・転職支援も、履歴書・職務経歴書の添削から面接対策まで無期限で受けられ、他社の転職・案件獲得サービスとの併用も可能です。学習に不安がある場合は、受講開始から2週間以内なら全額返金されるトライアル制度もあるので、まずは試してみるのも一つの手です。
| 言語・スキル | Java・Spring Boot・React・AWS・Terraform、AWS、WordPress、Webマーケティング 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 4ヶ月 |
| 料金 | ※全て税込み価格 [コース料金(通常)]:分割 33,250円/月〜/一括 798,000円 [コース料金(学割)]:分割 24,917円/月〜/一括 598,000円 [受け放題コース]:選択したコースの受講料(一括 798,000円)+398,000円 ※2週間トライアル期間あり ※支払い方法は、クレジットカード払い、銀行振込。 ※クレジットカード払いは分割払いにも対応。 |
| 学習サポート | 24時間対応のチャット質問、半無期限・無制限のサポート、個別オリエンテーション面談、毎週のライブ授業 |
| キャリアサポート | [就職・転職支援]:キャリア相談、自社求人紹介(他社利用もOK)、応募書類の添削、面接対策 他 [案件獲得支援]:キャリア相談、ポートフォリオや提案文の添削、スクールからの仕事依頼 他 |
| 給付制度 | ― |
| 公式サイト | https://raise-tech.net/ |
未経験から「最速で稼ぐ」!現場主義にこだわったエンジニアリングスクール
RaiseTech(レイズテック)
Java・AWS・WordPressなど『稼げる』スキルを最速で習得できるスクール。”無期限・無制限”のサポートに強み!
10位:キカガク AI・データサイエンス人材育成コース|DX人材になって高年収を目指す!
- AI・データサイエンス人材育成コース
- オンライン
- Python
- AI
- 機械学習
- ディープラーニング
- 自然言語処理
- 画像処理
- 動画学習
- 転職支援



- JDLA※公認のE資格認定講座で、専門性を証明できる
- 現役講師への質問し放題と、定期的な個別メンタリング
- dodaと連携した無料の転職支援サポート付き
※日本ディープラーニング協会
キカガクは、受講者45,000名以上という実績を誇る、AI・機械学習領域に特化した動画学習プラットフォームです。JDLA(日本ディープラーニング協会)のE資格認定講座になっており、受講を通じて受験レベルのスキルを身につけられます。
「AI・データサイエンス人材育成コース」は厚生労働省認定講座で、専門実践教育訓練制度の対象です。国の給付金を利用すれば受講料の最大80%(上限64万円)が還付されるため、予算面で受講をためらっていた方には見逃せないポイントです。※給付金の受給には条件があります。詳しくは無料説明会でご確認ください
学習スタイルは、オンデマンドのハンズオン形式の動画教材が中心です。Pythonや数学の基礎から環境構築、AIを搭載したWebアプリケーション開発までを一気通貫で学べる構成になっています。「AI・データサイエンス人材育成コース」以外にも、キカガクが提供する講座を無料で一生見放題で受講できるのも大きな特徴で、今後追加される動画コンテンツも同様に見放題です。
エラーでつまずいたときはチャットでいつでも質問でき、定期的な個別メンタリングも受けられるため、一人で学習が止まってしまうリスクを抑えられます。同期生とのチーム学習でコミュニケーションを取りながら進められるのも、モチベーション維持につながるポイントです。
就職・転職を目指す場合は、人材大手dodaと連携した無料の転職支援サポートも利用できます。AI領域の学習内容を、実際のキャリアにつなげるところまで見据えたサポート体制が整っているといえるでしょう。
| 言語・スキル | Python、機械学習、ディープラーニング、画像処理、時系列解析、自然言語処理、Webページ製作、Webスクレイピング、Django など |
|---|---|
| 受講期間 | 6ヶ月 |
| 料金 | ※全て税込み価格 |
| 受講スタイル | オンラインによるハンズオン形式の動画学習。質問はチャットでし放題、定期的な個別メンタリングもあります。 |
| 学習サポート | チャットでの質問し放題、定期的な個別メンタリング、同期生とのチーム学習、メインコース以外の講座も無料で見放題 |
| キャリアサポート | doda(人材大手)と連携した無料の転職支援サポート |
| 給付制度 | 専門実践教育訓練給付金の対象講座(最大80%・上限64万円) ※給付金の受給には条件があります。詳しくは無料説明会でご確認ください |
| 公式サイト | https://www.kikagaku.ai/ |
11位:テラキャン プログラミング(旧:DMM WEBCAMP 学習コース)|転職・副業サポートも無料で対応!
- オンライン
- 独自学習メソッド
- 最短4週間
- キャリアサポート
- 初心者
- 未経験
- 無料相談



- 講師は通過率『10%』の選考を突破した現役エンジニア
- 受講生の96.6%が未経験からのスタート、コース卒業率は97%
- 転職サポートも利用可能。定期メンタリング満足度は95.11%
テラキャン プログラミング(旧:DMM WEBCAMP 学習コース)は、マンツーマン指導と体系化されたカリキュラムにより、未経験からでも短期間で実務レベルのスキル習得を目指せるプログラミングスクールです。転職だけでなく、副業・フリーランスなど幅広いキャリアに対応している点が特徴です。
学習設計にも独自の工夫があります。カナダで開発・実践されてきた「基礎知識」「つながり」「応用」の3段階で理解を深めるICEモデルをもとに目標設定と学習計画を立てるところから始まるため、途中で迷いにくく、継続しやすい流れが作られています。
旧DMM WEBCAMP時代から積み重ねてきた3,000回以上のカリキュラム改善実績も強みの一つです。知識のインプットだけで終わらせず、実際に手を動かす演習課題や、学習の集大成となる制作課題を通じて、現場で通用する実践力を養える構成になっています。
学習中は週2回のメンタリングやチャット質問、課題レビューを通じて現役エンジニアのサポートを受けられるため、未経験でも理解を積み重ねながら進めやすい環境です。実際、プログラミング未経験者は96.6%、コース卒業率は97%、定期メンタリングの満足度は95.11%という実績が公表されています。
転職サポートに加えて副業サポートも用意されており、学習後のキャリアが転職一択ではないのも特徴です。無料相談では転職・副業どちらに向いているかも相談できるため、キャリアの方向性がまだ固まっていない人にも合ったスクールといえるでしょう。
申し込む!
| 言語・スキル | Python、Java、Ruby/Ruby on Rails、PHP、JavaScript/jQuery、Vue.js、HTML/CSS、Laravel、Servlet/JSP、データベース、Pandas、matplotlib/seaborn、Numpy、Spring Boot、JDBC、Git/GitHub、Heroku 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 4週間〜 |
| 料金 | ※WordPressコース/4週間プランの場合 61,746円(税込)※国の補助金制度適用時の金額(経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」) ※料金には学習教材とシステム提供費が含まれる ※受講期間の延長は4週間(1ターム)88,000円/月〜 ※教育ローンによる分割払いも可能 |
| 受講スタイル | 完全オンライン。現役エンジニアによるマンツーマンのサポートで学習を進めます。 |
| 学習サポート | 現役エンジニアによるマンツーマンサポート。週2回のメンタリングやチャットでの質問、課題レビューを通じて学習を進める |
| キャリアサポート | 無料で転職サポートを利用可能。キャリアアドバイザーとの自己分析セッション、600社以上の提携企業からの求人紹介、応募書類の添削、模擬面接による面接対策などを受けられる。 |
| 給付制度 | 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」対象講座。条件を満たすことで受講料の一部が支給されます。 ※対象コース・適用条件は無料カウンセリングでご確認ください |
| 公式サイト | https://web-camp.io/skills/ |
申し込む!
現役エンジニアが【マンツーマン】でプログラミングを徹底サポート
テラキャン プログラミング
通過率10%の現役エンジニアがマンツーマンでサポート。未経験でも挫折せず確実に上達できます。転職・副業サポートも無料で対応
12位:テックギーク

|Shopify専門のオンラインスクール!
- オンライン
- Shopify
- Liquid
- ECサイト
- 初心者
- 未経験
- 40代
- 無料カンセリング



- 市場価値の高いShopifyエンジニアを90日で目指せる
- 完全オンライン。わかりやすい学習内容で未経験でも挫折しない
- フリーランスやエンジニア転職などキャリア相談が無料
テックギークは、急拡大するEC市場において、世界175ヶ国で利用※されているプラットフォーム「Shopify」に特化したオンラインスクールです。未経験からでも最短90日で、市場価値の高いShopifyエンジニアを目指せるのが特徴です。※2022年現在
受講はオンライン形式で、Shopify独自のテンプレート言語「Liquid」や、独自仕様のJSON構造「Schema」を習得していきます。あわせて、HTML・CSS、JavaScript、サーバー知識など、Webサイト制作に必要なスキルも基礎から応用まで学べます。
講師は現役エンジニアで、実際の現場で通用する実践的な技術指導を受けられます。技術面だけでなく、Shopifyを活用した受注から納品までの流れ、営業活動や見積もり・契約といったECサイト運営のノウハウまで身につけられるのも特徴です。
学習支援では、Slackでの質問が24時間可能なほか、毎週のメンタリングや課題へのフィードバックなど手厚いサポート体制が用意されています。ポートフォリオの作成支援もあるため、そこで作った成果物は転職や案件獲得の実績としてそのまま活用できます。エンジニア転職やフリーランス・副業までキャリア相談を無料で受けられるのも、テックギークの強みの一つです。
Shopifyエンジニアとして年収アップ・キャリアアップを目指したい方は、まず無料カウンセリングで相談してみるとよいでしょう。
| 言語・スキル | Shopify、HTML/CSS、Liquid、Schema、Adobe XD、GitHub、JavaScript 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 90日〜 |
| 料金 | ※基礎・基本編の場合 29,205円(税込)/月〜 |
| 受講スタイル | オンラインによる学習。担当メンターによるメンタリングや課題へのフィードバックあり。 |
| 学習サポート | Slackでの質問は24時間対応、毎週のメンタリング、課題へのフィードバック |
| キャリアサポート | エンジニア転職・フリーランス・副業までの無料キャリア相談、ポートフォリオ作成支援 |
| 公式サイト | https://tech-geek.jp/ |
【最短90日でプロエンジニアへ】Shopify専門のオンラインスクール!
テックギーク
急成長中のEC以上で活躍できる『Shopifyエンジニア』を、未経験から目指すことができます
13位:プログラマカレッジ|就職直結型プログラミングスクール!
- 無料
- 未経験
- 20代
- ニート
- フリーター
- 就職直結型
- クラウドエンジニア
- チーム開発
- 一都三県


- プログラミングの学習から転職支援まで完全無料
- 就職率98.3%!4,000社以上の取引先企業※
- チーム開発など実践にこだわった学習内容
※2019年3月〜2024年3月の実績
プログラマカレッジは、完全無料でプログラマーを目指せる「国内最大級の就活直結型プログラミングスクール」です。
就職率98.3%と高い実績を誇り、取引先企業数は4,000社以上。上場企業や有名ベンチャー、急成長中のスタートアップなど、幅広い選択肢の中から受講生一人ひとりに合った企業を紹介してもらえます。
学べるプログラミング言語・スキルは、JavaScript、PHP、Java、Ruby、HTML/CSSなど、就職・転職後すぐに現場で活かせるものばかりです。基礎から実践までを網羅的に学習し、即戦力として通用するレベルの技術習得を目指せます。カリキュラムにはチーム開発も含まれており、実際の開発現場で必要となる工程や業務知識も学べます。
受験料の負担なく、プログラミング言語Javaの技術力を証明する資格「Oracle Certified Java Programmer BronzeまたはSilver SE17」の取得を目指せるカリキュラムが用意されているのも特徴です。
学習をサポートするのは、全員が元エンジニアの講師陣です。学習でつまずいたりエラーが出たりしても、チャットでの質問や、過去のやり取りをまとめたQ&A掲示板を活用できるため、未経験からでも一人で置き去りにされにくい環境が整っています。
就職・転職を支える専任のキャリアアドバイザーも、求人紹介だけでなく、応募書類の添削や面接対策までゴールに向けて伴走してくれます。
ノートパソコンプレゼント中!
| 言語・スキル | HTML/CSS、Java、PHP、Ruby、MySQL、Git GitHub、Bootstrap、JavaScript、jQuery 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 1ヶ月〜3ヶ月 |
| 料金 | 無料 ※30歳までが対象 ※一都三県(東京・千葉・神奈川・埼玉)での就職・転職が可能な方 |
| 受講スタイル | オンライン。平日5日間コースは月〜金10:00〜18:00、個別フリーコースは月〜金10:00〜22:00・土10:30〜18:00で対応。 |
| 学習サポート | 元エンジニアの講師陣によるチャット質問対応、過去のQ&Aを確認できる掲示板 |
| キャリアサポート | 専任キャリアアドバイザーによる求人紹介、応募書類の添削、面接対策 |
| 給付制度 | ― |
| 公式サイト | https://programmercollege.jp/ |
ノートパソコンプレゼント中!
最短60日間!20代向けの就活直結型プログラミングスクール!
プログラマカレッジ
【受講料0円】就職率98.3%の実績を誇る、20代が無料で学べるプログラミングスクール。紹介企業は圧巻の3,500社以上!
14位:フィヨルドブートキャンプ(FBC)



- 現役エンジニアによる実務レベルのコードレビューで力がつく
- 受講生・卒業生・メンターが集うコミュニティ文化が魅力
- 月額制サブスクだから、無理なく自分のペースで学べる
フィヨルドブートキャンプ(通称:FBC)は、現役ソフトウェアエンジニアが「こんなスクールがあったら良かった」という思いから立ち上げたオンラインプログラミングスクールです。Ruby/Ruby on Railsを軸に、実践的なカリキュラムを通じて未経験から実務レベルのエンジニアを目指せる設計になっています。
学習は、課題に取り組んで成果物を提出し、現役エンジニアからコードレビューを受けるサイクルで進みます。レビューでは正誤の指摘だけでなく、コードの設計や可読性、エラーとの向き合い方、調べながら解決する力まで丁寧にフィードバックしてもらえます。理解が曖昧なまま先へ進まないため、「動けばいい」で終わらせず、「なぜそう書くのか」を考える習慣が自然と身についていくでしょう。
FBCは、短期間での転職をゴールにするのではなく、基礎から着実にスキルを積み上げることを大切にしています。そのため学習期間は長めになる傾向がありますが、実務を見据えてじっくり力を養いたい人には相性の良い環境です。
受講生主体で勉強会やイベントが開催される文化があり、同じ目標を持つ仲間と刺激を受けながら学習を続けられます。卒業後もコミュニティとのつながりが続くため、エンジニアとして働き始めてからも情報交換や相談がしやすい点は、FBCならではの魅力といえるでしょう。
カリキュラムには、実際の開発現場を想定したチーム開発が組み込まれています。受講生自身が利用するオンライン学習アプリ「bootcamp」の開発に参加する形で、GitHubを通じたプルリクエストの作成やコードレビューの流れを実践的に経験できます。
開発に携わったコードはOSSとして公開されており、自分の開発履歴をポートフォリオとして活用できる点も魅力です。コードの品質だけでなく、レビューコメントの伝え方やチーム内でのコミュニケーションも経験できるため、実務の進め方をイメージしながら学べるでしょう。
| 言語・スキル | Ruby、Ruby on Rails、JavaScript、TypeScript、React、Next.js、データベース、セキュリティ、Linux、HTTP、Git/GitHub、スクラム開発、チーム開発 など |
|---|---|
| 受講期間 | 個人のペースによる(サブスク形式のため決まった期間なし) |
| 料金 | 32,780円(税込)/月のサブスクリプション型(入会金0円)※3日間の機能制限なしお試し期間あり |
| 受講スタイル | 完全オンライン。学習アプリ「bootcamp」を活用しながら、自走学習をベースに課題へ取り組みます。現役エンジニアによるコードレビューを受けつつ、受講生同士のチーム開発や自作サービスの開発・リリースも経験し、実務で求められる自走力を身につけていきます。 |
| 学習サポート | 現役ソフトウェアエンジニアのメンターによるコードレビュー、日報・チャット・Q&A・ペアワークなど複数の質問手段 |
| キャリアサポート | 約40社の提携企業への紹介(卒業を業務経験と同等に評価)、キャリアカウンセリング(回数無制限)、履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接・技術面接対策、企業への推薦文提出、卒業後1年間のフォローアップ |
| 給付制度 | 専門実践教育訓練給付制度の対象講座「給付金対象Railsエンジニアコース」あり。一括746,218円(税込・教材費込み)で、条件を満たすと最大80%(596,974円)が給付され実質157,344円まで負担を抑えられます。※給付の受給条件はハローワークでご確認ください |
| 公式サイト | https://bootcamp.fjord.jp/ |
Web系企業就職率99%!未経験からでも現場で即戦力になれるスクール!
フィヨルドブートキャンプ
Ruby/Ruby on Railsを中心に、現場レベルのWebエンジニアを目指せる、キャリア支援が手厚いスクールです。3日間の無料体験への参加もOK!
15位:techmeets(テックミーツ)
- コーディングからサーバー・セキュリティまで網羅的にカバーしたカリキュラム
- 週次の開発ミーティングを通じた模擬案件開発で実践力がつく
- 実際の案件開発を経験できる「案件実施サポート」で独立を後押し
techmeets(テックミーツ)は、開発現場に近い環境で学習ができるプログラミングスクールです。
プログラミング言語の学習はもちろん、データベースやネットワーク、セキュリティ、サーバー、デザイン、ITビジネスなど、エンジニアとして開発現場で必要とされる必須スキルを網羅的に習得できるカリキュラムに強みを持ちます。コーディングだけでなく周辺領域まで幅広くカバーしているのは、フリーランスとして独立する場合、開発スキルだけでは案件が回らず、要件のヒアリングやインフラ周りの判断まで一人でこなす場面が出てくるためです。
学習は、基礎スキルを身につけた後、専属コーチのサポートのもとで模擬案件開発に取り組む流れで進みます。要件定義から納品までの一連の流れを、週次の開発ミーティングを通じて経験できるため、教材を消化するだけでは得にくい「開発の進め方」そのものを学べるのが特徴です。
模擬案件をこなした後は、実際に案件開発を担当する「案件実施サポート」に進めます。経験豊富なエンジニアが伴走してくれるため、未経験のままいきなり実案件に放り出されるわけではなく、段階を踏んで実績を積んでいける設計です。ここで得た実績は、フリーランスとしての案件獲得はもちろん、転職活動でのアピール材料としても活用できます。
キャリア面では、キャリア相談や企業紹介、ES・履歴書やポートフォリオの添削、クラウドソーシング用の自己紹介文の添削まで、フリーランス・転職どちらの進路にも対応したサポートが用意されています。
6,6万円〜で受講できる!
| 言語・スキル | プログラミング、データベース、ネットワーク、セキュリティ、サーバー、Webデザイン、ITビジネス、AI、データサイエンス、クラウドなど、エンジニアとしての必須スキルを網羅的に学ぶことが可能です。 |
|---|---|
| 受講期間 | [ライトプラン]:3ヶ月(就活のガクチカにしたい大学生向け) [スタンダードプラン]:6ヶ月(エンジニア転職を目指す方向け) [エキスパートプラン]:6ヶ月(フリーランス・副業を目指す方向け) |
| 料金 | ※全て税込み [ライトプラン]:165,000円 [スタンダードプラン]:330,000円 [エキスパートプラン]:550,000円 |
| 受講スタイル | オンラインによる受講スタイル。プロエンジニアの講師にいつでも質問できる24時間対応のチャットサポートあり。 |
| 学習サポート | 24時間対応のチャットサポート、専属コーチによる週次の開発ミーティング、受講生同士のグループワーク、リアルタイム授業 |
| キャリアサポート | 実際の案件を担当できる「案件実施サポート」、ポートフォリオ・ES/履歴書・クラウドソーシング自己紹介文の添削、企業紹介、キャリア相談 |
| 給付制度 | 第四次産業革命スキル習得講座(専門実践教育訓練給付制度)の対象。スタンダードプランは最大264,000円給付で実質66,000円、エキスパートプランは最大440,000円給付で実質110,000円※ライトプランは対象外。給付条件や金額は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください |
| 公式サイト | https://techmeets.jp/ |
6,6万円〜で受講できる!
オールジャンルカバー型カリキュラムで【即戦力エンジニア】を目指す!
techmeets(テックミーツ)
自分だけの開発プロジェクトで「未経験でも着実に即戦力が身につく」オンラインスクール。網羅的な技術・スキルの習得に強み!
16位:テックジム(techgym)






|格安・対面型プログラミングスクール!
- 通学
- AI
- 機械学習
- Python
- Ruby on Rails
- Google Apps Script
- 定額制



- 基礎知識のない初学者でも安心。対面で現役エンジニアに聞ける
- 座学や教科書を使わない自習型で、200時間でビジネスレベルに到達
- 細部にまでこだわった独自課題で、効率的な学習が可能
テックジム(techgym)は、「気軽に通える定額制プログラミング塾」をモットーに、効率学習を実現したカリキュラムで学べる対面・通学型のプログラミングスクールです。
Python、AI、機械学習、Ruby on Railsなど現場で需要のある言語を、月額22,000円(税込)という高コスパで、好きな時間に好きなだけ学習できます。※別途入会金33,000円(税込)が必要です
通常は最低でも数百時間は必要とされるプログラミング学習を、テックジムでは200時間まで圧縮。座学や教科書を使わず、細部にまでこだわった独自課題を解きながら進める自習型のスタイルで、最短でのスキル習得を目指します。現役エンジニアのトレーナーが教室で直接指導してくれるため、未経験者でも一人で置き去りにされにくい環境です。
学習のベースが自習型ということもあり、課題を解決する過程で他の受講生とのコミュニケーションも自然と生まれます。フリーランスや起業を目指す人、学生、副業をしたい主婦まで、目的の異なる受講生が同じ教室で学んでいるため、幅広い人脈を作れるのも魅力の一つです。
効率よく、コストを抑えながら仲間とともに学習したい人、独立・副業を見据えている人には、テックジムは特におすすめのスクールです。
| 言語・スキル | Python、AI、機械学習、ディープラーニング、Ruby on Rails、Google Apps Scriptなど |
|---|---|
| 受講期間 | 特に定めなし(目安200時間) |
| 料金 | 月額:22,000円(税込) 入会金:33,000円(税込) |
| 受講スタイル | 対面・通学型。座学・教科書を使用しない課題やサンプルソースを自習形式で進めます。わからないことは現役エンジニアのトレーナー(メンター)に質問できます。東京本校(永田町)ほか全国に校舎があります。※対応時間は東京本校の場合、平日19時〜22時、土曜13時〜19時 |
| 学習サポート | 現役エンジニアのトレーナーによる対面指導、目的や進捗に応じた学習計画の見直し(リルート)、忙しい時期の休会制度 |
| キャリアサポート | ― |
| 給付制度 | ― |
| 公式サイト | https://techgym.jp/ |
業界最安値!月額定額制で気軽&確実にプログラミングスキルが身につく!
テックジム(techgym)
定額制の高コスパなので、手っ取り早くスキルを身につけたい社会人や学生、主婦の方におすすめ!
17位:TechAcademy(テックアカデミー)|現役エンジニアから学べるオンラインスクール!
- オンライン
- 全国
- 初心者
- 未経験
- 転職サポート
- 無料体験


- 講師全員が通過率10%の選考を突破した現役のプロ
- 未経験からでも実践的な力が身につくカリキュラム
- ライフスタイルに合わせてスケジュールを選択できる
TechAcademy(テックアカデミー)は、オンライン学習に特化したプログラミングスクールです。
完全オンライン完結型の受講スタイルは時間・場所を選ばず学習できるため、忙しい社会人や日中授業のある学生にも好評です。通学が難しい地方在住の方や、育児や家事の合間に学習したい主婦(夫)の方にもおすすめできます。
学習方法は、TechAcademyオリジナルのテキストを自分で解き進めるのが基本ですが、プログラミング初学者でも心配はいりません。実践的なスキルとコミュニケーション力を兼ね備えた現役エンジニアのメンターがしっかり伴走してくれます。メンターの在籍数は約1,000名。全員が、実践的なスキルを測る独自テストや、初学者にもわかりやすく説明できるかを見る説明力テストなど、選考通過率10%の厳しい試験を通過した現役エンジニアです。
学習中にエラーが出たり、わからなくなったりした場合は、毎日15時〜23時の間であれば好きなタイミングで質問できるため、自分のペースで効率よく学習を進められます。週2回のメンタリングでは、進捗状況や理解度を踏まえてカリキュラムを調整してもらえるため、途中で置き去りにされにくい設計です。
カリキュラムで使用するテキストは、現役メンターが執筆・更新を重ねたオリジナル教材です。週50回以上、合計7,000回を超える更新が行われており、最新かつわかりやすい内容を保つための工夫がなされています。受講期間の終了後もテキストを閲覧できるため、後から見返したいときにも安心です。
受講生限定で利用できるTechAcademyキャリアという無料転職サポートも特徴です。キャリアカウンセリングに加え、登録したプロフィールや学習内容をもとに、企業やキャリアコンサルタントからスカウトメッセージが届く仕組みになっています。受講開始後すぐに利用できるため、すぐの転職を考えていない場合でも、自分の市場価値を知る機会として活用できます。
プログラミングを始めたいけれどどのスクールにするか迷っている方や、エンジニア転職を目指している方は、一度チェックしておいて損はないスクールです。
| 言語・スキル | Java、WordPress、Unity、Python、Node.js、Scala、フロントエンド、Webデザイン、Webマーケティング、ブロックチェーンなど合計21コース。複数コースをセットで受講することも可能。 |
|---|---|
| 受講期間 | 1ヶ月〜 |
| 料金 | (例・はじめてのプログラミングコース 全て税込価格) 4週間プラン:社会人 185,900円/学生 174,900円 8週間プラン:社会人 240,900円/学生 174,900円 12週間プラン:社会人 295,900円/学生 251,900円 16週間プラン:社会人 350,900円/学生 284,900円 ※クレジットカード払い、コンビニ決済、銀行振込から選択可能 ※分割払い可能(クレジットカード払いのみ) |
| 対応時間 | 毎日15時〜23時 ※コースによって変動もあり |
| 受講スタイル | オリジナルテキストを用いたオンライン学習。現役エンジニアのメンターに毎日チャットで質問が可能。週2回ビデオチャットで30分間メンタリングを実施。 |
| スクール(教室) の場所 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://techacademy.jp/ |
最短4週間!未経験からプロを目指せる【オンライン完結】のスクール!
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業界最大手!現役エンジニアの徹底指導でスキル習得を確実に。コスパ良いです
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- Ruby on Rails
- PHP



- 目的に合わせたコース・メンタリング回数の選択が可能
- フリーランスを見据えた実践型カリキュラムでオリジナルアプリを制作
- メンターは経験豊富な現役エンジニアばかり
tech boost(テックブースト)は、エンジニアに特化したキャリアサービスを展開する株式会社Branding Careerが運営するプログラミングスクールです。
最大の特徴は、現役エンジニア100%の講師陣による指導のもと、目的に合わせて学習内容を選べることです。学習期間は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から選べるため、自分のライフスタイルに合わせて無理なく受講できます。
用意されたコースは2つ。プログラミングを教養として学びながら、既存のWebアプリケーションに機能を追加していくスタンダードコースと、要件定義から自分で行い、完全オリジナルのWebアプリケーションをゼロから作り上げるブーストコースがあります。副業として低〜中単価の案件をこなしたい場合はスタンダードコース、転職やフリーランスとしての独立まで見据えるならブーストコースが向いています。案件獲得や転職活動で武器になるポートフォリオを作りたいなら、ブーストコースを選ぶことになるでしょう。
学習サポートは、担当メンターによるメンタリングに加え、24時間投稿できるチャット形式の質問機能やビデオ通話でのオンラインサポートがあり、受講生が一人で悩みを抱え込みにくい体制が整っています。
運営元がエンジニア特化のキャリアサービスを展開しているだけあって、キャリア面のノウハウも豊富です。現役エンジニアのメンターが学習面を、経験豊富なキャリアアドバイザーが転職・独立それぞれの実現をサポートし、受講生が目指す働き方から逆算した学習・キャリア設計を最後まで伴走してくれます。
| 言語・スキル | HTML、CSS、Ruby・Ruby on Rails、PHP、Laravel、Java 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 3・6・12ヶ月から選択可能 |
| 料金 | [スタンダードコース]:6,500円/月〜(分割払い) [ブーストコース]:8,400円/月〜(分割払い) ※分割はスクール提携先クラウドローンサービスを利用 |
| 受講スタイル | 完全オンライン。現役エンジニア講師のマンツーマンサポートのもと、自分のスタイルに合わせて学習することが可能。 |
| 学習サポート | 担当メンターによるメンタリング、24時間投稿可能なチャット質問、ビデオ通話でのオンラインサポート |
| キャリアサポート | 専任キャリアアドバイザーによる転職・独立支援、独立支援サービス(Midworksなど)との連携 |
| 給付制度 | 専門実践教育訓練給付制度の対象講座(ブーストコースのみ)。条件を満たすと受講料の最大80%(上限64万円)が給付されます。 ※詳細は無料カウンセリングでお問合せください |
| 公式サイト | https://tech-boost.jp/ |
未経験から【3ヶ月】でエンジニアデビュー
tech boost(テックブースト)
100%現役エンジニアによるマンツーマンでの学習サポートと、『手厚いキャリアサポート』に定評のあるスクール
19位:iOSアカデミア|開発需要の高いOSに特化したスクール!



- 国内初のiOSアプリエンジニア専門スクール
- 受講終了後も続くアフターフォローやチャットコミュニティ
- 就職・転職・フリーランスまで目的別プランでキャリア支援
iOSアカデミアは、国内初のiOSエンジニア専門のプログラミングスクールです。ITエンジニアの中でも希少性の高いiOSエンジニアを、未経験から最短・最速で目指せる、実践的なカリキュラムに定評があります。
受講スタイルはオンライン。受講生一人ひとりに合わせたスケジュールを組めるため、仕事や学業、家事・育児と両立しながら無理なく学習を進められます。
最大の特徴は、自作アプリをApp Storeに公開するところまでを一連の流れとして体験できることです。基礎学習から応用、開発計画の作成、アプリ開発、就職活動まで実際の仕事の流れに沿って進むため、実務フローをイメージしながら学べます。カリキュラムを進める中で就職用のポートフォリオも自然と完成する仕組みになっているのも特徴です。
指導を担当するのは、全員が現役iOSエンジニアのメンター陣です。実務経験に基づいた指導とメンタリングで、未経験からでも安心して学習に集中できる環境が整っています。受講期間終了後もアフターフォローとチャットコミュニティが続くため、就職やフリーランス独立といった目標を達成するまで伴走してもらえるのもメリットです。
| 言語・スキル | Swiftの基礎学習からオリジナルアプリ開発の要件定義・リリースまで、アプリ(iOS)エンジニアに必要なスキルを網羅的に習得可能 |
|---|---|
| 受講期間 | [お試し基礎学習プラン]:1ヶ月 [スマホアプリ副業プラン]:3ヶ月 [未経験エンジニア転職プラン]:4ヶ月 [フリーランス独立プラン]:5ヶ月 |
| 料金 | [お試し基礎学習プラン]:99,800円(税込) [スマホアプリ副業プラン]:349,800円(税込) [未経験エンジニア転職プラン]:499,800円(税込) [フリーランス独立プラン]:899,800円(税込) ※銀行振込、クレジットカード、教育ローンによる支払いに対応 |
| 受講スタイル | オンラインによる動画教材+テキスト教材を使った学習。1週間あたり15〜20時間程度の学習が目安です。 |
| 学習サポート | Slackによる無制限のチャットサポート、マンツーマンのビデオメンタリング、受講終了後のアフターフォロー(プランにより1〜2ヶ月延長)、修了後も参加できるチャットコミュニティ |
| キャリアサポート | 就職先の探し方、応募時の注意点、面談対策などの就職活動サポート(未経験エンジニア転職プラン・フリーランス独立プラン対象) |
| 給付制度 | ― |
| 公式サイト | https://ios-academia.com/ |
未経験からiOSエンジニアへ【最短・最速】で転職!
iOSアカデミア
業界初のスマホアプリ(iOS)エンジニア専門スクールです。Swiftの基礎からアプリ開発まで就/転職を想定した学習が可能です!
失敗しないプログラミングスクールの選び方

このランキングを見る前に!
たとえば筆者が携わっているインフラエンジニアの領域では、ここで紹介するWeb系カリキュラムだけではカバーしきれないネットワークやサーバー、クラウド基盤の知識が必要になります。まずは自分が目指す方向がこのランキングの前提(Web系エンジニア)と合っているかを確認したうえで、ランキングを見ていくことをおすすめします。
プログラミングスクールの広告には、「最短10週間でエンジニアに」「転職成功率98%」といった魅力的な言葉が並びます。ただ、こうした言葉には、実は大事な情報が抜けていることがあります。「誰が」「どこからスタートして」その結果を出したのか、という部分です。
タイピングもおぼつかない完全未経験の人と、多少コードを書いたことがある人とでは、同じ「10週間コース」でも進み方はまったく違います。「転職成功率98%」も、そのスクールが独自に定義した母数での数字であることがほとんどです。数字自体が嘘というわけではなく、鵜呑みにする前に「自分だったらどうか」を考える材料として使うのがちょうどいい距離感でしょう。
こうした宣伝文句の奥にある実態を見抜くために、ここでは7つのポイントに分けて解説します。
①自分の目的に合う言語が学べるか
HTML・CSSやRuby、JavaScript、Javaなど、言語によって用途は異なります。Web制作向きの言語もあれば、システム開発向きの言語、AI開発でよく使われる言語もあります。
ただ、言語選びより大事なのは「その言語を学んだ先に、どんな仕事をしたいか」です。未経験からの転職では、1社目がWeb系の自社開発・受託開発企業になるか、SES(客先常駐)企業になるかで、その後のキャリアが分かれやすいのが実情です。SES自体が悪いわけではなく、案件によって携わる技術の幅を広げやすいというメリットもあります。ただ、常駐先を選べないことが多く、開発経験をほとんど積めない現場に配属されることもあります。
先に目指す仕事のイメージを持ち、そこから逆算して言語とスクールを選ぶ。この順番のほうが、結果的に迷いにくくなります。
②講師やカリキュラムの質は良いか
「現役エンジニアが指導」という言葉は、多くのスクールが掲げています。ただ、その実態には幅があります。全員が自社の開発チームに在籍する社員というスクールもあれば、外部の学生アルバイトが研修を受けたうえでメンターを務めているスクールもあります。どちらが良い悪いというより、自分がどちらのタイプと相性が良いかを見極めることが大切です。
もう一つ、意外と見落とされがちなのがカリキュラムの更新頻度です。IT業界は技術の移り変わりが早く、数年前まで学ばなくてもよかった技術が、今では必須になっていることも珍しくありません。公式サイトのお知らせで「カリキュラムに◯◯を追加」といった更新情報が最近も出ているか、それとも数年前のまま止まっているか。ここを見るだけでも、そのスクールが現場の変化にどれだけ追随できているかの目安になります。
無料体験で実際の教材やメンターの説明を受けてみると、口コミだけではわからない「質」の部分が見えてきます。
③予算に合うか
受講料の絶対額だけを見て、高い・安いと判断するのは早計です。受講料が高いスクールのなかには、講師の人件費やカリキュラムの改善に費用をかけている分、内容が伴っているところもあれば、広告費に多くを割いているだけのところもあります。反対に、極端に安いコースは、動画教材中心の自習型で、質問対応や転職サポートがほとんど含まれていないケースも珍しくありません。
見るべきは金額そのものより、その金額に何が含まれているかです。質問サポート、メンタリング、転職・案件獲得支援がそれぞれどこまで含まれているのかを、料金表と一緒に確認しておくと、「高いのに何もしてもらえなかった」という後悔を避けやすくなります。
国の教育訓練給付制度を使えるコースなら、受講料の最大80%が給付される場合もあります。料金相場や給付金の詳しい仕組みは、後述の「費用・給付金の考え方」でも解説しています。
④レベルは自分に合っているか
「未経験・初級者向け」と「上級者向け」で、スクールが用意しているサポートの厚みはまったく違います。初級者向けのスクールでは、聞きなれない単語を無制限で質問できるような手厚いフォローが用意されている一方、上級者向けのスクールは、ある程度の自走力を前提にしたカリキュラムになっていることが多くなります。
自分のレベルより難しすぎるコースを選んでしまうと、周りのペースについていけず挫折の原因になります。逆に簡単すぎると、時間とお金をかけた割に得るものが少なくなってしまうこともあるでしょう。一人で判断が難しい場合は、無料相談で「今の自分の理解度で、どのあたりからスタートすることになりそうか」を率直に聞いてみるのがおすすめです。
⑤目的実現のためのサポートがあるか
転職を目指す場合、エントリーシートの添削やポートフォリオ制作支援、面接対策、求人紹介まで、転職支援の中身はスクールによって差があります。卒業生の主な転職先も合わせて確認しておくと、そのスクールの実態が見えやすくなります。
「転職保証」という言葉にも注意が必要です。保証を受けるには、週に一定件数以上応募する、紹介された企業を断らないなど、細かい条件が設定されていることがあります。保証があること自体を否定するものではありませんが、条件の中身まで確認したうえで判断しましょう。副業やフリーランスを目指す場合も同様で、プログラミングを学ぶだけなのか、実際に仕事を獲得するためのサポートまであるのかで、学習を終えた後の景色は変わってきます。
⑥受講形式は自分に合っているか
受講形式は大きく「通学」と「オンライン」の2つです。通学は講師と対面でやり取りできる分、モチベーションを保ちやすい一方、通学時間や交通費の負担があり、受講費用も高くなりがちです。オンラインは場所を選ばず、時間も自由に調整しやすい反面、講師とのやり取りにラグが出たり、その場で答えをもらえなかったりすることがあります。
どちらが優れているというより、自分の生活スタイルにどちらが馴染むかで選ぶのが現実的です。仕事や家事の合間に学習時間を確保したい社会人なら、多くの場合オンラインのほうが続けやすいでしょう。
⑦通い続けられる学習期間や時間であるか
受講期間は3か月から1年ほどとスクールによって幅があります。短期間のほうが料金は安く済みますが、「短期間で詰め込む学習が自分に合うか」は別の話です。焦りが挫折につながるタイプの人は、多少料金が上がっても長めの期間を選んだほうが結果的に続けやすいこともあります。
同じ3か月のコースでも、必要な学習時間はスクールによって大きく異なります。1日1〜2時間で3か月というコースと、1日4〜5時間で3か月というコースでは、期間の見た目は同じでも、仕事をしながら続けられるかどうかはまったく違うでしょう。無料相談の際は、「平均的な受講生は、平日と休日でそれぞれどのくらいの時間を学習に使っているか」を具体的に聞いてみることをおすすめします。
迷ったら、複数のスクールで無料相談を受けてみる
7つのポイントを一人で完璧に見極めるのは簡単ではありません。だからこそ、気になるスクールが見つかったら、すぐに1校へ申し込まず、複数校の無料相談を受けてみることをおすすめします。
良いスクールほど、カウンセリングで無理に「今すぐ入学を」とは言いません。むしろ「頑張らないとついていけませんよ」と、現実的な話をしてくれるスクールのほうが、長く付き合える相手だったりします。相談の場では、スクール側の説明を聞くだけでなく、未経験者はどんな順番で学習を進めるのか、質問できる時間や方法、主な転職先、カリキュラムの更新頻度、修了後は何ができるようになるのかまで、自分から突っ込んで聞いてみましょう。
プログラミングスクール選びは、知名度やランキング順位だけで決める必要はありません。7つのポイントを軸に、自分の目的を実現できるスクールを比較してみてください。
目的別|自分に合ったプログラミングスクールの選び方

プログラミングを学ぶ目的によって、スクールに求めるものは変わります。
未経験からエンジニア転職を目指す場合は、プログラミングの基礎だけを学ぶよりも、ポートフォリオの制作や転職活動まで見据えた学習環境が必要です。副業で仕事を受けることが目標なら、転職向けのカリキュラムがそのまま最適とは限りません。
ここでは、主な目的別に、プログラミングスクール選びで重視したいポイントを紹介します。
未経験からITエンジニアへの転職を目指す人
見るべきは、スクールが転職保証を掲げているかどうかではありません。卒業後にどんな会社へ入ることになるのかです。
未経験からの転職では、Web系の自社開発・受託開発企業に入るケースと、SES(客先常駐)企業に入るケースとで、その後のキャリアが大きく分かれます。SES企業自体が悪いわけではありませんが、常駐先の案件は選べないことが多く、開発経験をほとんど積めない現場に配属されてしまうこともあります。数年その状態が続くと、そこからWeb系の開発企業へ移るのは簡単ではありません。転職成功率という数字だけでなく、卒業生の主な転職先を確認しておきたいところです。
面接では、何を作ったかよりも、なぜその設計にしたのか、どこでつまずいてどう解決したのかを聞かれる場面が多くなります。カリキュラムの中に、要件を自分で考えてアプリを作る工程や、講師からのコードレビューを受けて改善する工程が含まれているかを確認しておきましょう。
副業でプログラミングを活かしたい人
最初にぶつかる壁は、スキルではありません。最初の1件をどう取るかです。
クラウドソーシングの案件は、実績のない人よりある人に依頼が集まりやすく、スキルを身につけても、最初の案件がなかなか取れないという状態に陥りやすいのが実情です。
副業向けのスクールを選ぶ際は、修了後に案件を紹介してもらえる制度があるか、在籍中から実際の案件に近い形で制作を経験できるかを確認しましょう。実績ゼロの状態で案件獲得の段階に進むのと、在籍中に模擬案件やチーム開発を経験した状態で進むのとでは、最初の壁の高さがまったく違います。
Webサイト制作を目指す場合と、Webアプリケーションの開発を目指す場合とでは、必要なスキルや学習期間も変わります。学んだスキルの先に、実際の仕事へつながる導線があるかまでイメージできるスクールが選びやすいでしょう。
将来的にフリーランスを目指す人
分野によって、独立までの距離はまったく違います。
LP制作やコーポレートサイトの制作なら、スクール卒業後すぐにフリーランスとして仕事を受けている人も一定数います。ただ、Webアプリケーションの開発やAI・データ分析は必要なスキルの水準が高く、未経験からスクールを卒業しただけで、業務未経験のまま案件を獲得するのはかなり厳しいのが実情です。
フリーランスとして何を提供したいのかを先に決めたうえで、その分野で在籍中に実際の案件に参加できる仕組みがあるかを確認しましょう。案件紹介や案件保証という言葉だけで判断せず、未経験者でも参加できる案件なのか、要件定義からクライアントとのやり取りまで経験できるのかまで具体的に見ておくと安心です。在籍中に実案件を経験しておけば、卒業後は未経験ではなく経験ありの状態でスタートできます。
仕事を続けながらプログラミングを学びたい社会人
社会人の継続を左右するのは、確保できる学習時間の量より、止まってしまったときに戻れる仕組みがあるかどうかです。
平日は仕事が終わってからしか勉強できない人が大半でしょう。エラーで詰まった状態のまま数時間放置してしまうと、そのまま学習が止まりやすくなります。質問できる時間帯は、スクールによって毎日14時〜22時までのところもあれば、朝7時〜夜23時と幅広く対応しているところもあり、差が出やすいポイントです。
さらに重要なのが、仕事の繁忙期で学習ペースが崩れたときにどうなるかです。コーチやメンターと相談して計画を組み直せるスクールや、休会制度があるスクールなら、一度崩れても立て直せます。「何か月で終わるか」という数字より、崩れても戻れる設計になっているかで選んだほうが、結果的に挫折しにくくなります。
まずはプログラミングを学んでみたい初心者
最初の関門は、コードそのものではありません。環境構築でのつまずきと、エラーメッセージを自分で読み解く経験です。
将来エンジニアになりたいと決めているわけではないけれど興味がある、という段階なら、最初から高額な長期コースへ申し込む必要はありません。初心者向けのコースや短期間の講座、無料体験を使う場合は、こうした最初のつまずきをどこまで丁寧にフォローしてくれるかを見ておくと、その後の続けやすさが見えてきます。
短期間で詰め込むよりも、6か月から1年ほどの余裕を持った期間で、基礎から理解できるカリキュラムのほうが、初心者には向いています。自分で何かを作ることが面白いと感じられるかどうかを確かめてから、本格的なコースを検討する方法もあるでしょう。
今の仕事にITスキルを活かしたい人
プログラミングを学ぶ目的は、必ずしもエンジニアへの転職だけではありません。
Excelなどの定型作業を自動化したい、社内のデータを扱えるようになりたい、という場合、エンジニア転職を目的としたカリキュラムが最適とは限りません。業務自動化なら、PythonでExcelやCSVを操作する処理や、定型的なメール送信・ファイル整理の自動化を扱えるかがポイントです。データ分析なら、pandasなどのライブラリを使った集計・可視化まで学べるかを確認しましょう。
「何を学ぶか」ではなく「今の仕事のどんな作業を改善したいか」から逆算するほうが、身につけたスキルを仕事で活かしやすくなります。
プログラミングスクールの費用・給付金の考え方
プログラミングスクールの受講料は、コースによって大きな差があります。ただ、金額そのものを比較する前に知っておきたいのは、料金を左右している要素です。
受講期間が長く、マンツーマンでの指導や転職支援が手厚いコースほど費用は上がります。反対に、動画教材中心の自学自習型は、質問対応や個別サポートの分だけ費用を抑えやすくなっています。「なぜこの金額なのか」を期間とサポート内容の掛け算で見てみると、単純な高い・安いでは判断しにくかった部分が見えてくるでしょう。
給付金は対象かどうかより、どの段階でいくら戻るかを見る
国の教育訓練給付制度の対象になっているコースがあります。制度は大きく3種類に分かれており、それぞれ給付率と上限額が異なります。
| 制度 | 給付率・上限 |
|---|---|
| 一般教育訓練給付金 | 受講費用の20%(上限10万円) |
| 特定一般教育訓練給付金 | 基本:受講費用の40%(上限20万円) +資格取得・就職などの条件を満たすと、あわせて50%(上限25万円)まで |
| 専門実践教育訓練給付金 | 基本:受講費用の50%(年間上限40万円) +資格取得・就職などの条件を満たすと、あわせて70%(年間上限56万円)まで +訓練修了後に賃金が5%以上上昇すると、あわせて最大80%(年間上限64万円)まで |
同じ「給付金対象」という表記でも、専門実践・特定一般のどちらに区分されるかで、戻ってくる金額の上限は変わります。ここで見落としやすいのが、資格取得・就職や賃金上昇による上乗せ分は後から支給される点です。申し込み時点で確定しているのは、あくまで基本部分の給付だけです。
支払いの順番にも注意が必要です。給付金は受講料を先に自分で(または分割で)支払い、条件を満たした後にハローワークから支給を受ける形が基本です。「最大80%が戻ってくる」という言葉だけを見ると、最初から実質負担額しか払わなくていいように感じるかもしれません。ただ実際には、一時的に定価に近い金額を用意する必要があったり、分割払いの手数料が別途かかったりする場合もあります。
対象となる講座や給付率、上限額は制度改正で変わることがあり、スクールごとに対象コースも異なります。自分が検討しているコースがどの制度の対象になるかは、各スクールの公式サイトに加えて、厚生労働省の教育訓練講座検索システム(https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/)でも確認できます。
「無料」の内訳も、給付金と同じ発想で見る
給付金とは逆の仕組みとして、受講料を無料にする代わりに、就職先の企業から紹介料を受け取ることで成り立っているスクールもあります。この形式自体が悪いわけではありません。ただ、指定された企業以外に就職すると違約金が発生する契約になっている場合があるのは、失敗しない選び方でも触れたとおりです。
給付金でいくら戻るかも、無料でどこまで負担が減るかも、実質負担額だけを見ない。その金額がどんな条件と引き換えになっているのかまでセットで確認する。これが、料金面で後悔しないための一番シンプルな見方です。
プログラミングスクールと独学はどちらがおすすめ?

結論からいえば、すべての人にプログラミングスクールが必要なわけではありません。独学で基礎を身につけ、そのままエンジニアとして働いている人もいます。
ただし、独学とスクールでは、つまずくポイントも、そこからの抜け出し方もまったく違います。
独学でつまずくのは構文より、なぜ動かないのか特定できないこと
独学の大きなメリットは、費用を抑えられることです。Progateやpaizaラーニングのような無料の学習サービス、UdemyやYouTubeの解説動画を利用すれば、ほとんどお金をかけずにプログラミングを始めることもできます。
ただ、独学でつまずくのは、実は文法の理解そのものではありません。エラーメッセージは出ているが、何が原因で動かないのかがわからないという状態です。
コードの書き方自体は合っているのに、ライブラリのバージョンが教材と違うために動かない。環境構築の設定が一つ抜けているだけで先に進めない。文法のミスなら教材や検索で解決できても、環境や設定まわりのズレは、何を検索すればいいのかすら見当がつかず、同じ場所で数時間、時には数日止まってしまうことも珍しくありません。
独学を続けるなら、エラーメッセージをそのまま検索する、公式ドキュメントを読むといった調べ方を早い段階で身につけておくと、こうした停滞を減らせます。MENTAのような単発で相談できるサービスを、詰まったときだけスポットで使う方法もあるでしょう。
スクールの価値は教材ではなく、詰まった原因を一緒に切り分けてもらえること
プログラミングスクールの本当の価値は、カリキュラムそのものより、エラーの原因をどう切り分けるかを横で見せてもらえることにあります。原因の探し方や検索ワードの選び方、ログの読み方といった感覚は、実際に質問しながら進めるなかで身についていくものです。
ただし、スクールに通えば誰でも効率よくスキルが身につくわけではありません。エラーが出るたびにすぐ答えを聞き、原因を理解しないままコピペで解決してしまうと、同じような問題に何度もぶつかることになります。回答をもらったら、なぜそのコードで直ったのかまで一度立ち止まって確認する。この習慣をつけておくと、スクールでの学習効果は大きく変わります。
転職を目指すなら、見られるのはスクールか独学かではない
採用の場面で見られるのは、学習方法そのものではありません。動くものを実際に作った経験があるか、GitHubにコードを上げて履歴が残っているか、なぜその技術を選んだのかを説明できるか、といった点です。
スクールに通っていても、教材をなぞっただけでオリジナルの工夫がなければ評価されにくく、独学であっても、自分で企画したアプリを一つ完成させていれば十分に評価の対象になります。スクールを利用するメリットは、こうした成果物を作る過程で講師からのレビューを受けられたり、ポートフォリオの見せ方を相談できたりすることです。
独学が向いている人
独学が向いているのは、教材を一つに決めて最後までやり切れる人です。
初心者のうちは、もっとわかりやすい教材があるのではないかと探し続けてしまい、実際にはほとんどコードを書かないまま時間が過ぎてしまうことがあります。教材を頻繁に変えるより、多少物足りなくても一つを最後まで終える人のほうが、結果的に手が動くようになるのが早い傾向にあります。学んだ内容をブログやGitHubにアウトプットする習慣がある人も、独学との相性がよいタイプです。
スクールが向いている人
スクールが向いているのは、エラーが出るたびに何時間も止まってしまう、調べ方自体がわからず時間だけが過ぎている、という状態にすでに心当たりがある人です。
ただし、スクールを選ぶ理由を「自分では勉強できないから」にしてしまうと、卒業後も一人で学習を続けられなくなる可能性があります。エンジニアとして働き始めた後も、新しい技術を学んだり、わからない問題を調べたりする場面は続きます。スクールは学習を代わりに進めてもらう場所ではなく、詰まったときの切り分け方を身につけるための環境だと考えるとよいでしょう。
迷っているなら、まずは実際に学習環境を確認してみる
独学とスクールのどちらにするか決められない場合は、いきなり高額なコースへ申し込む必要はありません。
まずはProgateやpaizaラーニングなど無料の教材を1〜2週間ほど触ってみましょう。エラーで詰まったときに、自分で調べて解決できそうか。それとも誰かに聞ける環境がないと止まってしまいそうか。この感覚は、実際に手を動かしてみないと意外とわからないものです。気になるスクールがあれば、無料相談や体験で実際の質問対応や学習の進め方を確認する方法もあります。
重要なのは、独学とスクールのどちらが優れているかを決めることではありません。自分がどこで詰まりやすいタイプなのかを踏まえたうえで、続けられる環境を選ぶことが大切です。
プログラミングスクールは「やめとけ」「無駄」と言われるのはなぜ?

プログラミングスクールについて調べていると、やめとけ、無駄だったといった意見を見かけることがあります。実際、利用したすべての人が満足しているわけではありません。ただ、その理由を一つずつ見ていくと、単純に「プログラミングスクールだから無駄だった」とは言い切れないケースがほとんどです。
受講料が高額で、費用に見合う成果を感じられないことがある
料金だけを見て、高いから損、安いから得と判断するのは早計です。受講料の高いスクールのなかには、講師の人件費やカリキュラムの改善に費用をかけている分、質が伴っているところもあれば、広告費に多くを割いているだけのところもあります。反対に、受講料が極端に安いコースは、動画中心の自習型で、質問対応や転職サポートがほとんど含まれていないケースも珍しくありません。
重要なのは料金の絶対額ではなく、その金額の内訳です。質問サポート、メンタリング、転職・案件獲得支援がそれぞれどこまで含まれているのかを料金表と一緒に確認しておくと、「高いのに何もしてもらえなかった」という後悔を避けやすくなります。
スクールを卒業すれば転職できると思ってしまう
「最短10週間でエンジニアに」「転職成功率98%」といったキャッチコピーを見て、スクールに通えば自動的に転職できると考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、スクールを卒業したこと自体が転職を保証するわけではありません。応募や面接、選考を受けるのは自分自身です。とにかく転職できればいいと1社目を選んでしまうと、開発経験をほとんど積めない現場に配属され、そこから理想としていたキャリアに戻るのに数年かかってしまうケースもあります。
未経験からの転職では、最初に入る会社がその後のキャリアの土台になります。転職できるかどうかだけでなく、卒業後に実際どんな会社で、どんな仕事を任されているのかまで確認しておきたいところです。
カリキュラムを終えることが目的になってしまう
スクールに通っていると、決められたカリキュラムを最後まで進めることが目標になりやすいものです。
その結果として起こりやすいのが、ポートフォリオの没個性化です。カリキュラムの課題としてよく採用されるフリマアプリやSNSの模倣アプリは、学習教材としては優れていますが、そのまま転職活動用のポートフォリオとして提出すると、採用担当者からは「またこのパターンか」という印象を持たれやすくなります。機能を一部変更する、自分が実際に困っていることを解決する企画に作り替えるなど、オリジナリティを足す工夫が必要です。
実際の開発では、教材に書かれている内容だけを使うとは限りません。エラーが起きた原因を調べたり、知らない技術について調査したり、自分でコードを修正したりする場面もあります。学習中から「なぜこのコードを書くのか」と考える習慣が、そのまま実務での差になります。
自分の目的に合わないスクールを選んでしまう
副業でWeb制作の仕事を早く始めたいにもかかわらず、9か月かけて実務レベルのWebアプリ開発を学ぶ転職向けコースを選んでしまうと、学習内容の大部分が副業にすぐには使えないまま、時間だけが過ぎていくことになります。逆に、じっくり実務経験を積んでから転職したいのに短期集中型のコースを選んでしまうと、消化不良のまま転職活動に入ってしまうこともあるでしょう。
プログラミングスクールには、それぞれ得意な分野があります。ランキングや知名度より先に、自分が何をしたいのかを決める。これが、遠回りに見えて一番の近道です。
受け身のまま学習を進めてしまう
カリキュラムや質問サポートが整っているのは初心者にとって大きなメリットですが、環境が整っているからこそ、受け身のまま学習を進めてしまうこともあります。
わからないことがあればすぐ答えを聞き、教材通りにコードを書くだけでは、自分で考える機会が少なくなります。実際にエンジニアとして働き始めると、毎回誰かが答えを教えてくれるわけではありません。自分で調べ、試し、問題を切り分けながら解決する場面のほうが圧倒的に多くなります。
質問すること自体が悪いわけではありません。「自分ではここまで調べた」「このコードを試したがこうなった」を整理したうえで質問する。この習慣は、卒業後も長く役立ちます。
プログラミングスクールで後悔しないために知っておきたいこと

プログラミングスクールは、申し込んだからといって自動的にスキルや仕事が手に入るものではありません。受講を始めてから「思っていたのと違った」とならないために、次の点はあらかじめ知っておきましょう。
受講期間よりも、必要な学習時間を試算しておく
同じ3か月のコースでも、必要な学習時間はスクールによって大きく異なります。1日1〜2時間の学習で3か月というコースと、1日4〜5時間の学習で3か月というコース。期間の見た目は同じでも、仕事をしながら続けられるかどうかはまったく違います。この差は、公式サイトの受講期間の表記だけを見ていてもわかりません。
無料相談では、平均的な受講生は平日と休日でそれぞれどのくらいの時間を学習に使っているかを具体的に聞いてみましょう。1週間のモデルスケジュールを見せてもらえると、自分の生活の中で本当に確保できる時間なのかを判断しやすくなります。
環境構築とエラーの読み方は、最初の関門だと心づもりしておく
プログラミング学習でつまずくポイントとして意外に多いのが、コードそのものではなく、学習を始める前段階の環境構築です。パソコンのOSやバージョンの違いによって、教材どおりに進めてもうまくいかないことがあります。受講初日から数日は、こうしたトラブルにぶつかる前提で、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと出鼻をくじかれずに済みます。
エラーメッセージを読まずに検索してしまう癖がついていると、いつまでも「エラーが出たら質問する」から抜け出せません。エラー文には、どのファイルの何行目で、何が原因なのかという情報がほとんどの場合含まれています。質問する前に一度エラー文を読む。この習慣を学習の早い段階から意識しておくと、後の学習効率が大きく変わってきます。
教材の課題を「そのまま提出」で終わらせない
教材どおりに完成させることと、自分で考えて機能を追加・変更できることは別のスキルです。
教材で作ったToDoアプリに期限が近いタスクを色分けして表示する機能を自分で追加してみる。掲示板アプリにキーワード検索を足してみる。こうした、学んだ範囲を少しだけ超える課題を、各単元が終わるたびに自分で設定してみましょう。最終課題でゼロから独自性を出そうとするより、途中の小さな改造を積み重ねておくほうが、負担が少なく身につきやすいものです。転職や副業を目指す場合は、こうした積み重ねがそのままポートフォリオでの差別化にもつながります。
受講中から、卒業後に見る場所を先に覗いておく
スクールを卒業した時点で、プログラミング学習がすべて終わるわけではありません。
転職を目指すなら、受講の早い段階から、興味のある企業のテックブログや採用ページ、Wantedlyのようなサービスに目を通しておくことをおすすめします。求められているスキルや実際の開発環境を先に知っておくと、学習中に「なぜこれを学ぶのか」がつながりやすくなり、応募先を考えるときの迷いも減ります。
副業を目指す場合は、クラウドソーシングサイトで実際の案件がどう募集されているかを、まだ応募できる状態でなくても眺めておくとよいでしょう。求められている納期感やクライアントとのやり取りの雰囲気がイメージできると、学習内容とのギャップに卒業後に驚くことが少なくなります。
スクールは、プログラミングを身につけるためのスタート地点です。そこで学んだことを転職や副業にどうつなげるのか、受講中から少しずつ覗いておくことで、卒業後の動き出しがスムーズになります。
プログラミングスクールに関するよくある質問

未経験・初心者でもプログラミングスクールに通えますか?
はい。未経験者や初心者を対象としたコースは多くあります。
ただし、誰でも簡単に、未経験からすぐにといった広告文句だけで判断せず、実際のカリキュラムの難易度や、質問サポートがどこまで利用できるかを確認して選ぶことが大切です。
社会人でも仕事をしながら続けられますか?
オンライン型のスクールであれば、平日の夜や休日を中心に学習を続けている社会人は多くいます。
継続のために意外と重要なのが、繁忙期に一時的に受講を止められる休会制度の有無です。仕事が忙しい月に無理に学習ペースを維持しようとして挫折するより、こうした制度があるスクールを選んでおくと、長い目で見て続けやすくなります。
プログラミングスクールの料金はいくらくらいですか?
コースや学習期間、サポート内容によって大きく異なります。料金の内訳や、質問サポート・転職支援がどこまで含まれるかの確認ポイントは、上の失敗しない選び方で詳しく解説しています。
給付金や分割払いが使えるコースもあるため、最終的な負担額は各スクールの公式サイトで最新情報を確認してください。
何歳からプログラミングを始めても遅くありませんか?
学び始めること自体に年齢制限はありません。
ただし、未経験からの転職を目指す場合は、応募先の求人票を実際にいくつか見て、募集している年齢層や求める経験を確認しておくことをおすすめします。年齢だけで一律に判断するより、自分が目指す職種で実際にどんな人が採用されているかを見たほうが、現実的な判断材料になるでしょう。
最初に学ぶプログラミング言語は何がおすすめですか?
学ぶ目的によって異なります。Web開発、業務の自動化、データ分析など、目指す分野で使われる技術はそれぞれ違うためです。
初心者にはこの言語と決めるより、目的別のセクションで紹介した内容を参考に、自分がやりたいことから逆算して選ぶことをおすすめします。
学習の途中で「自分に合わない」と感じたら、どうすればいいですか?
申し込み前に、途中解約や返金に関する規定を確認しておきましょう。クーリングオフの対象期間、中途解約時の返金割合、休会や再受講の可否はスクールによって差があります。
もし合わなかったらどうなるかを契約前に確認しておくだけで、いざというときの選択肢が変わってきます。
まとめ|自分の目的に合ったプログラミングスクールを選ぼう
プログラミングスクール選びで一番後悔しやすいのは、ランキング順位や知名度だけで決めてしまうことです。同じ「転職に強い」スクールでも、卒業後の転職先が自社開発企業に偏っているところもあれば、SES企業がほとんどというところもあります。副業やフリーランスも同様に、学習内容が実際の案件獲得にどうつながるかまでスクールごとに差があります。
だからこそ、まずは自分がプログラミングを身につけて何をしたいのかを決め、その目的に合ったスクールを2〜3校に絞り込むことが、遠回りに見えて一番の近道です。
絞り込む際は、料金や受講期間の数字だけでなく、無料相談で以下のような点まで具体的に確認してみてください。
- 卒業生の主な転職先
- 質問対応の速さ
- カリキュラムの更新頻度
- ポートフォリオでオリジナリティを出せる余地があるか
この記事で紹介したランキングも参考にしながら、気になるプログラミングスクールをいくつか比較し、自分の目的に合ったスクールを見つけてもらえたらと思います。



























