口コミ(プログラミングスクール)

公開日:2019/10/16|最終更新日:2019/11/02

Dive Into Code(ダイブイントゥコード)受講の体験談|プログラミングスクールを本音でレビューして頂きました!

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今回体験談をお寄せ頂いた方のプロフィール

  • 性別は? 男性
  • 年齢は? 29歳
  • 受講したプログラミングスクールは? Dive Into Code(ダイブイントゥコード)
  • 受講期間は? 2018年11月-2019年08月
  • 受講したコースは? webエンジニアコース
  • 現在はエンジニア職に転職したか?否か? 転職はしていません。現在はweb制作の勉強中。

自己紹介と経歴

神奈川県川崎市在住の29歳男性です。

[2013年春]
文系大学を卒業。2年ほどフリーター生活をする。
[2015年春]
地元の建築関係の会社に入社。建築現場での現場監督・不動産営業といった仕事を行う。
[2016年春]
ボウリング場のフロントスタッフとして働く。
[2018年6月]
都内のIT企業に入社し、インフラエンジニアになる。
[2018年9月]
以前働いていたボウリング場に出戻り、再び社員として働く。

・・・そして現在に至る。

スクールに通うきっかけ

  1. 今後小学生でもプログラミングができるのが当たり前になるような世の中で、自分も最低限の知識は身につけておきたいと感じた。
  2. フリーランスという言葉に憧れ、それになるための手段としてプログラミングを学ぼうと思った。

以上のような理由でプログラミングを学ぶことにしました。今考えてみると、非常に浅い動機ですね。(笑)

経歴のところにも記載してある通り、一度インフラエンジニアとして働いたことはあります。しかし、マニュアル的な業務内容に興味が持てず、早期退職しました。

このときから実はプログラミングを学びたい気持ちはありました。ただ「プログラミング難しそう」という単純な理由で勉強を避け、なんとなく「インフラエンジニアになろう」といういい加減な気持ちで就職します。

それでもやはり30歳を目前に控え「ここでプログラミングを勉強しなかったらきっと今後一生やらないな」と思い直します。そこでスクールを探し始め、通おうと決めたのがDive Into Codeさんでした。

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DIVE INTO CODE

Dive Into Code(ダイブイントゥコード)とは

diveintocodeの概要のイメージ

2016年に設立され、まだ創業4年目の渋谷にあるプログラミングスクール。「受講生の問題解決能力を養い、自走できるエンジニアを輩出する」ことを目標に掲げています。

現在はRubyを学べるwebエンジニアコースとPythonを学べる機械学習エンジニアコースの2講座を中心に開校。

私はwebエンジニアコースのパートタイム(働きながら10ヶ月間スクールに通うコース)を受講していました。

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なぜ、Dive Into Codeを選んだのか

結論から述べると

  1. 受講期間が終了しても卒業していれば、教材が無制限で閲覧可能。
  2. プログラミングスクールによくある「20代限定」というような年齢制限が一切なかった。
  3. カウンセリング時の担当スタッフさんに「本気で学べるスクール」ということを熱弁され、それに説得力があった。

おおまかに上の3点です。

[1]に関しては、結構珍しいと思います。
スクールのカリキュラムは受講期間中しか使用できないところが多いです。Dive Into Codeでは卒業後も、カリキュラムの閲覧、メンターへの質問、その他機能が制限なく利用できます。

[2][3]は実際にカウンセリングを受けに行った時に強く感じました。
diveintocodeのカウンセリングのイメージ
カウンセリング中に担当の方が仰っていたことに、営業トークみたいなものを感じず、素直に聞き入りました。

「弊社は年齢に関係なく、来るものは拒まずの考えでやっています。実際に45歳で業界未経験で就職された卒業生さんもいます。ただ(私)さんにも覚悟して欲しいのは、未経験で30歳前後の方はスキル+今までの社会人経験で得たものを、きちんと面接の場でアピールできなければいけません。また、働きながら勉強することは相当大変です。これらのことを考慮した上で、弊社スクールに入校したいなら、我々も全力でサポートさせていただきます。一緒に頑張りましょう!」

このようなことを仰ってくれました。

翌日すぐに手続きをし、Dive Into Codeに入校しました。

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DIVE INTO CODE

実際に受講してみて

diveintocodeの学習方法のイメージ

私はスクールが始まるまで1ヶ月余裕があったので、Progateで基礎を学習しながらDIVER(Dive Into Codeのオンラインテキスト)の課題を先に進めていました。

10ヶ月間のコースの中で、授業が隔週1回(全20回)あります。

授業としてはいわゆるアウトプット中心です。講義みたいなことはほとんど行いません。

例えばRubyの項目で「じゃんけん」に関するプログラミング課題があったのですが、それを事前課題として終わらせ、授業時に受講生同士でお互いのコードを発表し合うといったものです。

これを行うことで、「ここは少しコードが冗長だからわかりやすく書こう!」「あの人のコード参考になるな!」など、他の人のコードの書き方を見ることで、新しい気づきが生まれます。

授業外では仕事後に自習室で勉強する人もいれば、自宅で勉強しながらオンラインで質問したりとスタイルは様々です。

自習室は基本的に営業時間中(木曜日は定休日)は利用可能です。メンターさんも常駐できるので、わからないことがあればすぐに質問できます

オンラインの質問も10:00〜22:00まで対応していて、基本的に30分以内には返答いただけます。(質問内容によって多少前後あり。)

ちなみに、DIVERのカリキュラムは以下のような感じでした。

(1)入門ターム

HTML/CSS、Javascript、Rubyといったメジャーなプログラミング言語の基礎を学習。またデータベースの操作(SQL)、コードの管理ツール(GitHub)といった現場では当たり前に使う知識を学びます。

(2)基礎ターム

入門タームでやったことを前提に、RubyのフレームワークであるRuby on railsを使いアプリケーションを自分の手で作っていく。課題は主にSNSクローン(Twitter、Facebook、Instagram)の作成を行います。

(3)就業ターム

Ruby on railsでのアプリケーション学習の発展。ある企業の新入社員研修の模擬プログラム、チーム開発、AWSの使い方などさらに実践的なことを学習します。

そして最後に今までの知識を総動員して、オリジナルアプリケーションを1から作り、メンターさんから合格を頂いて卒業という形です!

プログラミング初心者にオススメな「Ruby on Rails」の学習方法などをわかりやすく解説します!

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DIVE INTO CODE

総括(受講終了後)

私としてはDive Into Codeを選んで良かったと思います!

  • 一緒に勉強していく同期がいたので、勉強のモチベーションが維持できた。
  • 学習に躓いても、メンターが問題解決の糸口を提示してくれる。
  • 勉強会などのイベントが定期的に開かれ、同期以外にも繋がりができた。

など、メリットばかりです!

しいてデメリットをあげさせてもらえば、

  • 自習室の利用時間が制限されることがある。

実は私が通っていたパートタイムコースは土日は終日自習室が利用できますが、平日は19時以降しか使えませんでした。

これはフルタイムコース(4ヶ月間、平日週5で通うコース)の方が平日に授業でスペースを使っていることが原因と思われます。逆にフルタイム生の方は土日に自習室を使えませんでした。スペースに限りがあるのは理解できますが、ここはもう少し改善してほしかったです。

そしてなんといっても、働きながら10ヶ月間も勉強するのは本当に大変でした

私合わせて同期が10人いましたが、期限内に卒業できたのは5人。残りの内、1人はコースを延長して学習継続中。後の4人は途中でやめてしまいました。もし金銭的に余裕があり、今後開発エンジニアとしてやっていく確固たる覚悟があるなら、フルタイムコースをオススメします(笑)

短期集中でコミットした方が間違いなく身につきやすいし、みなさん背水の陣の気持ちで入校されているので本気度が違います。(もちろん私も本気でしたが)実際、フルタイム生の方は卒業率ほぼ100%らしいです

といった感じで、Dive Into Codeに入校した体験談を書かせていただきました。これからプログラミングを学ぼうとしている方に、少しでも参考になれば幸いです。

ご覧いただきましてありがとうございます!

DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)について

DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)

  • オフライン
  • 東京(渋谷)
  • AIコース
  • 無料説明会

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【本気の仲間たちと切磋琢磨してエンジニアとして活躍しよう!】

「特色・強み」

DIVE INTO CODEは、「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」ことを事業の最終目標としているプログラミングスクール。WEBエンジニアコースと機械学習コースがあります。大切にしているのは、「本気」、それと「仲間」です。

例えば、過去の経験や年齢、学歴、性別関係なく、「本気」であれば、就業を全力でサポート。未経験者の就業サポートでは年齢制限を設けているプログラミングスクールもありますが、DIVE INTO CODEなら、なんと47歳未経験にしてデータサイエンティストへの転向を成功させた卒業生がいます!

このような方には特におすすめ
  • 全くの未経験だけどプログラミングを習いたい方
  • エンジニアへの転職を考えている方
  • フリーランスへの転向を検討されている方
  • 現在の仕事の幅を広げたい
  • 現状より更にスキルアップを目指す

また、プログラミングを学習するにはやり続けることが不可欠。それには「本気」の「仲間」と切磋琢磨することが有効です。DIVE INTO CODEには、同期とともにチャレンジするスタートダッシュ勉強会など、切磋琢磨して刺激を得られる機会が豊富にあります。同期やメンターと一生もののつながりを得られるのも、魅力と言えるのではないでしょうか。

「3つのおすすめポイント」

  • 「本気」なら経験や年齢関係なし!40代未経験で就業実績!
  • 仲間とのつながりが得られる。卒業後も財産になります!
  • 今注目の機械学習を学べます。もちろん就職サポートも!

「学べるスキル」

WEBエンジニアコース(就業達成プログラム、新規事業創造プログラム)、機械学習エンジニアコース

「料金」

WEBエンジニアコース:入会金100,000円(税込)、498,000円(税込)、教科書代:3,218円(税込)
機械学習エンジニアコース:入会金200,000円(税込)、798,000円(税込)

「受講スタイル」

フルタイム(4か月)で都内の教室にて学習することが基本。ただし、WEBエンジニアコースには、パートタイム(10か月)があり、パートタイムの場合オンライン学習が可能。他にも、WEBエンジニアコースには、就業達成プログラム、新規事業創造プログラム共通部分を6か月で学ぶコースもあり。オンライン学習が可能。

「就職サポート」

毎月2回就業説明会を実施しています。また、ポートフォリオのコードレビューや履歴書レビュー、更には面接対策と、非常に充実したサポートが受けられます。もちろん就業実績は豊富です。

まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。詳細はホームページをご覧ください。

《DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)の口コミ・感想》

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DIVE INTO CODE

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