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自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール8選【未経験OK】

更新日: ※本記事は[プロモーション]が含まれています

自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール8選【未経験OK】
自社開発企業に就/転職したい人向けスクール一覧

本記事は、「自社開発企業 プログラミングスクール おすすめ」などと検索し、

  • 未経験からでも自社開発企業へ就職・転職できるかな
  • 自社開発に必要なスキルを学べるスクールを知りたい
  • スクールの正しい選び方や注意すべき点って何だろう

というような疑問や不安を抱く、IT未経験の方やスクールで学習ですべきか迷っている方に向け、現役エンジニアの方に解説頂いた記事となっています。

プログラミング初学者の方でも分かりやすい内容になっているので、安心して最後までお読み頂けますので、失敗しないプログラミングスクール選びにお役立てくださいね!

本記事でわかること

  • 自社開発企業の概要やSIer・SESとの違い
  • 自社開発企業の特徴(メリット・デメリット)
  • プログラミングスクールの選び方
  • おすすめプログラミングスクール7選と比較・一覧
  • 自社開発企業に最短で就/転職するコツ

今すぐおすすめスクールを知りたい方へ!

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目次

筆者プロフィール

筆者プロフィール
筆者紹介

大手独立系SIer企業でインフラエンジニア(サーバーエンジニア)として働きながら、Webライターの副業を行っている筆者が、自社開発企業への就職・転職に強いプログラミングスクールについて解説します。
※筆者の運営ブログ:ちっびーのIT講座

近年では、働き方改革の影響やIT技術の発展により、リモートワークなど、多様な働き方が推進されています。そこで、自社開発企業でフレックスに働く方をみて、自分もそうなりたいと思っている方は少なくないでしょう。理想のキャリアを実現するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

自社開発企業について

自社開発企業について
自社開発企業とは

ここでは、自社開発企業とSIer、SESの違いについて詳しく紹介します。

自社開発企業とは

自社開発企業とは、WebサイトやWebアプリなどのサービスを、自社で企画から開発まで行ったうえで販売または公開する企業のことです。

なお、自社開発といっても、社内SEと呼ばれる、自社で利用するためのシステムを開発するケースと、自社だけではなくあらゆるユーザーが利用するためのシステムを開発するケースの2つの種類があります。

自社開発と受託開発の働き方の違いとは?メリット・デメリットなど現役エンジニアが徹底開発!

【徹底比較】あなたは社内SE派?SE派?社内向き・社外向きで考えるキャリアの選び方

自社開発企業とSIerの違い

SIer企業とは、システムインテグレーターや受託開発企業とも呼ばれ、クライアントの課題を分析し、解決のために、システムの設計・開発・運用・保守などを請け負う企業のことです。

自社開発企業では、自社が運営を行うシステムの開発を自社のエンジニアが行いますが、SIer企業では、クライアントが運営を行うシステムの開発を代行して自社のエンジニアが開発を行います。

このように、自社開発企業とSIer企業では、自社のシステム開発を行うのか、他社のシステム開発を行うのかという違いがあります。

自社開発企業とSESの違い

SES企業とは、「System Engineering Service(システム・エンジニアリングサービス)」の略称で、エンジニアが不足している企業に人材を派遣するサービスを提供している企業のことです。

SES企業のエンジニアは、基本的にはクライアント先(自社開発企業やSIer企業など)に常駐して、システムの設計・開発・運用・保守などを行います。また、プロジェクトや開発工程ごとに、常駐先が変わることもあります。

エンジニア未経験の方には「SES」がおすすめ!Sierの違いやメリット・デメリットも

このように、SES企業は、エンジニアが足りていない企業に自社のエンジニアを派遣する企業であり、自社開発企業やSIer企業のように、自社で基本的には開発は行いません。

自社開発企業の特徴

自社開発企業の特徴
自社開発企業の強み・弱み

ここでは、自社開発企業に就職・転職するメリットやデメリットについて詳しく紹介します。

自社開発企業のメリット

自社開発企業は、自社サービスで売上が伸びなければ、利益が出ません。そのため、優秀な人材が多く、即戦力が求められます。また、SES企業やSIer企業のように、クライアントが変わることはないため、使用する技術は決まっていることもあり、深くまで技術力を磨くことが可能です。

さらに、自社サービスを開発するため、柔軟な納期を設計したり、多様な働き方を推進したりしやすい環境があります。そのため、働きやすさの観点からもメリットがあります。

自社開発のメリットと自社開発企業への転職方法を解説

自社開発企業のデメリット

自社開発企業は、自社サービスによって売上が変化するため、やりがいが感じられる反面、リスクもあります。そのため、企業によっては、基本給が低く設定されており、賞与・ボーナスやインセンティブなどで収入が大きく変化することもあります。

そして、即戦力が求められるため、新卒採用などでなければ、未経験から自社開発企業に就職・転職するのは難しい傾向にあります。しかし、プログラミングスクールなどで、自分でポートフォリオを作成するなど、開発経験があれば、未経験や中途からでも自社開発企業に就職・転職することが可能です。

また、SIer企業やSES企業とは異なり、自社サービスのみに関わるため、人脈が広げにくいことや、多様な技術を身に付けにくいことがデメリットとして挙げられます。ただし、外部の勉強会に参加したり、新しい技術の導入を提案してみたりすることで、自社開発企業であれば、十分にエンジニアとしてキャリアアップすることが可能です。そのため、自社開発企業では、常に勉強を怠らない姿勢が求められます。

受託開発・自社サービス会社のやりがいやメリットを教えてください|現役エンジニアにアンケート!

SIerからの転職!おすすめの転職先・職種を現役エンジニアが解説!

未経験から自社開発企業を目指すのは難しい?【求人倍率と現実】

未経験から自社開発企業を目指すのは難しい?【求人倍率と現実】

未経験から自社開発企業への就職・転職は、決して簡単な道とは言えません。

まず押さえておきたいのは、IT業界全体で見れば人材不足が深刻化しているという事実です。doda(パーソルキャリア)が発表する「転職求人倍率レポート※1」では、「エンジニア(IT・通信)」の求人倍率が10倍を超える水準で推移しており、企業側の採用意欲の高さがうかがえます。経済産業省の「IT人材需給に関する調査※2」でも、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると試算されています。

転職求人倍率レポートのスクリーンショット
出典:doda(パーソルキャリア)

この数字だけを見て、「人材不足なら未経験でも入りやすいはず」と考えるのは早計です。自社開発企業を取り巻く事情は、IT・通信業界全体の数字とは少し異なります。求人倍率10倍超という数字には、SESや受託開発企業の慢性的な欠員も多く含まれており、自社開発企業のポジション自体は全体から見ればごく一部に過ぎません。

人気の高さも、自社開発企業を狭き門にしている要因の一つです。自社サービスの企画から運用まで一貫して携われる働き方に憧れる求職者は多く、数少ない未経験歓迎枠には応募が集中します。IT人材全体の不足と自社開発企業の狭き門は、別々の話ではなく、表裏一体の現象として理解しておくとよいでしょう。

データ・指標内容
IT・通信エンジニアの求人倍率10倍超(doda調査)
IT人材不足の将来予測2030年に最大約79万人不足(経済産業省)
自社開発企業の求人SES・受託開発と比べて求人数自体が少ない
未経験採用の現状人気が高く応募が集中。ポテンシャル採用を行う企業も一部存在

とはいえ、未経験だから無理というわけではありません。経済産業省のデータが示すとおり、IT人材の需要自体は今後も伸びる見通しであり、自社開発企業の中にもポテンシャル採用に積極的な企業は一定数存在します。重要なのは、人気が高く求人数が限られた枠を狙っているという構造を理解したうえで、的を絞った準備を進めることです。

次の章では、未経験から自社開発企業へ転職するまでの具体的な流れを、ロードマップ形式で解説します。

※1doda(パーソルキャリア)「転職求人倍率レポート」(doda公式サイト)および、※2経済産業省「IT人材需給に関する調査」を参考に、IT人材市場全体の動向と自社開発企業特有の事情を整理しています。

未経験から自社開発企業へ転職するまでのロードマップ

未経験から自社開発企業へ転職するまでのロードマップ

未経験から自社開発企業への就職・転職を目指す場合、何から始めればいいのか分からず、最初の一歩でつまずいてしまう人は少なくありません。

ここでは、自社開発企業へ転職するまでの一般的な流れをロードマップ形式で紹介します。

STEPやること
STEP1自社開発企業の働き方や特徴を理解する
STEP2プログラミングスクールを選び、基礎スキルを習得する
STEP3ポートフォリオを制作する
STEP4応募書類やGitHubなどの準備を進める
STEP5企業へ応募し、面接を受ける
STEP6内定後も継続して学習する

STEP1:自社開発企業の働き方や特徴を理解する

最初のステップは、自分が自社開発企業を目指す理由をはっきりさせることです。

前章で見たとおり、自社開発企業は人気が高く、求人数も限られています。そのなかで内定をつかむには、自社開発でなければ実現できない理由を、自分の言葉で説明できるかどうかが分かれ道になります。

自社開発企業に対する漠然とした好印象だけで進めてしまうと、面接で志望理由を深掘りされた際に答えに詰まりやすくなります。自分のキャリアの方向性と、自社開発企業で働くことが本当に合っているかを、このタイミングで一度確認しておきましょう。

エンジニアの志望動機まとめ!内定を決める書き方・コツを先輩の例文に学ぶ!

STEP2:プログラミングスクールを選び、基礎スキルを習得する

未経験の場合は、まず開発の基礎を身につける必要があります。独学で学習を続けるのは決して不可能ではありませんが、学習計画やモチベーション管理を自分一人で担うのは簡単ではなく、途中で止まってしまう人も少なくありません。

プログラミングスクールを利用する場合、本記事で紹介するスクールだけでも受講期間は10週間程度の短期集中型から5〜9ヶ月の長期型まで幅があります。自分の学習スタイルや転職までにかけられる期間を踏まえてスクールを選ぶことが、このステップを乗り切るポイントです。

スクール選びの具体的な観点(学べる言語やコードレビューの有無など)は、後ほど詳しく解説します。

STEP3:ポートフォリオを制作する

基礎学習が終わったら、自分のスキルを証明するポートフォリオを制作します。

自社開発企業の選考では、学習内容そのものよりも、実際に何を作れるのかという完成物が評価の中心になります。STEP1で考えた、自社開発でなければ実現できない理由を、ポートフォリオという形で表現できると説得力が一段と増します。

ポートフォリオの作り方や評価されやすいポイントについては、この後の専用セクションで詳しく解説します。

STEP4:応募準備を進める

応募に向けて、履歴書・職務経歴書の作成やGitHubの整理を進めます。

技術力だけでなく、これまでの経験や学習過程をどのように伝えるかも、選考の評価ポイントになります。特にGitHubのREADMEは面接官が最初に目にする部分の一つなので、後述のREADME・GitHubの整え方も参考にしながら準備を進めましょう。

STEP5:企業へ応募し、面接を受ける

準備が整ったら、実際に企業へ応募します。

厚生労働省の「令和2年転職者実態調査」によると、転職活動にかかる期間は1〜3ヶ月程度という人が最も多く、6か月未満で活動を終えている人が全体の6割を超えています。未経験から自社開発企業を目指す場合は、選考結果や期間に個人差が大きいため、複数の企業に並行して応募しながら経験を積んでいくことが大切です。

応募の進め方や面接対策のコツは、後半の自社開発企業への就職・転職を最短で決めるコツで詳しく解説します。

STEP6:内定後も継続して学習する

自社開発企業への転職はゴールではなく、スタートです。

自社開発企業では、使用する技術を自社で選べる分、新しいフレームワークやAIツールの導入も早く、入社後も技術のキャッチアップが続きます。

ロードマップは、ここで紹介したSTEP1〜6で完結するものではなく、入社後も繰り返し見直していくものとして捉えておきましょう。

未経験から「自社開発企業への転職」を目指すために必要な準備やスキル、転職成功までのロードマップをもっと詳しく知りたい方は、「未経験から自社開発企業を目指すロードマップ|必要なスキルと転職方法を現役エンジニアが解説」で徹底的に解説していますので、参考にしてください。

プログラミングスクールの選び方(自社開発企業への就/転職目線で解説)

プログラミングスクールの選び方
スクール選びのポイント

ここでは、自社開発企業に就職・転職するためのプログラミングスクールの選び方のポイントについて詳しく紹介します。

Web系言語が学べる

プログラミングスクールによって、勉強できるプログラミング言語は異なります。例えば、SIer企業やSES企業への就職・転職を目的としたスクールでは、就職先・転職先が金融関係のシステムに携わることから、JavaやCOBOLといったプログラミング言語を学ぶことがあります

一方、自社開発企業への就職・転職を目的としたスクールでは、開発スピードが重視されるため、RubyやPython、JavaScript、PHPなどのWeb系言語とも呼ばれるプログラミング言語を学ぶことがあります。

このように、勉強できるプログラミング言語の観点から、スクールを選ぶことが大切です。

コードレビューがある

自社開発企業に就職・転職する場合には、プログラミング能力は必須ともいえます。そのため、コードレビューのあるプログラミングスクールを選ぶと、プログラミングスキルが磨かれ、自社開発企業への就職・転職に役立つ可能性があります。

また、実際に自社開発企業で働いている現役エンジニアなどからレビューを受けられれば、実務に即したコードの記述方法を学ぶことが可能です。

ポートフォリオが作れる

自社開発企業に就職・転職するには、これまでの実績が重要です。前職などでシステム開発を行った実績があれば、それを面接などでアピールしましょう。

しかし、自社開発企業を目指したい方で、開発を行ったことのない方も少なくないでしょう。その場合には、ポートフォリオが重要になります。

自社開発企業に就職・転職を考えている方は、誰でも作成できるようなポートフォリオではなく、自分のオリジナルのポートフォリオを作成できるプログラミングを選ぶのがおすすめです。

転職に差がつくポートフォリオの作り方を未経験エンジニア向けに解説【参考・例あり】

就職実績・口コミ・評判が良いか(SNSなど)

プログラミングスクールには、それぞれのターゲット層があります。自社開発企業を目指す場合には、複数のプログラミングスクールの自社開発企業への就職実績を比較することが大切です。

また、自社開発企業でも、自分に向いていないスクールが紹介される恐れがあります。そのため、TwitterなどのSNSや、口コミサイトなどから、プログラミングスクールの評判をきちんと確認しておくことも重要です。

給付金制度の対象講座かどうか

プログラミングスクールの受講料は、コースや期間によって数十万円から80万円前後になることもあります。費用面でスクール選びに迷っている場合、厚生労働省が運営する「教育訓練給付制度」の対象講座かどうかも、選び方の重要な観点の一つです。

この制度は、一定の条件を満たした在職者・離職者を対象に、受講費用の一部をハローワークから給付金として受け取れる国の支援制度です。給付率は制度の種類やコースによって異なり、条件を満たした場合は最大80%が給付されるケースもあります。本記事で紹介しているスクールの中にも、複数の制度の対象講座を設けているものがあります。

ただし、適用できる制度の種類や給付率は、スクール・コース・受講者の雇用保険加入状況によって変わります。費用面で複数のスクールを比較する際は、給付金適用後の実質負担額で比べることをおすすめします。利用できる制度や適用条件の詳細は、各スクールの無料カウンセリングや、最寄りのハローワークで確認できます。

自社開発企業への就職・転職に強い!
おすすめプログラミングスクールランキング・一覧

おすすめプログラミングスクールランキング
プログラミングスクールの評価・解説

ここでは、自社開発企業に最短で就職・転職するために、おすすめのプログラミングスクールを7つ紹介します。

複数のプログラミングスクールを比較したうえで、自分にあったスクールを受講することが大切です。

1位:RUNTEQ(ランテック)|Web系企業就職率94%!

RUNTEQ(ランテック)の公式サイトへ
出典:RUNTEQ(ランテック)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 約1,000時間の実践カリキュラムで現場で自走できる力が身につく!
  • 企画から運用まで手がけたオリジナルWebアプリを武器に転職活動できる!
  • Claude CodeなどAIを使ったこれからの開発手法まで学べる!

RUNTEQ(ランテック)は、現場で活躍するWebエンジニアに必要とされるスキルを身につけられる、実践型オンラインプログラミングスクールです。

運営元の『株式会社RUNTEQ』は、自社のWebサービス開発や受託開発を手がける開発会社です。日々の開発や採用企業とのやりとりで得た開発現場のニーズを反映したカリキュラムによって、実務で必要となるスキルを効率的に習得できるのが強みです。

また、近年市場価値が飛躍的に向上している「AIを使いこなせるエンジニア」の育成にも注力していることも、RUNTEQ(ランテック)が注目されている要因の一つといえます。

最新の教材にも、AIを使って『アプリをつくる』ものや、AIを『開発のパートナー』として使うものなどが用意されており、Claude Codeを扱う講座も加わっています。さらに、AI活用の進化に合わせて更新され続けるカリキュラムを「卒業後も無料で学習できる」のは他のスクールではあまり見かけないメリットです(卒業後の利用には卒業認定が必要)。

学習言語は『Ruby on Rails』が中心で、HTML/CSSやJavaScriptといったWeb開発の土台から順に積み上げていきます。カリキュラムは課題解決型で、答えをすぐに教わるのではなく自分で調べて解決する流れをくり返すため、実際の現場で自走できるスキルが身につきます。つまずいたときは24時間質問できるAI講師に相談でき、現役エンジニア講師による技術面談も受けられます。

在校生・卒業生向けの拡張カリキュラム『RUNTEQ Advance』では、React・Next.jsやAWS+Terraformによるインフラ構築なども選んで学べるので、Webエンジニアとしての幅広いスキル・知識をカバーできるのも大きな特徴です。

また、エンジニア転職に強いポートフォリオが作成できる『専用カリキュラム』も用意されており、こちらではアイデアの企画から開発・運用までを学びながら、「自分だけのオリジナルアプリ」を作成することが可能です。講師には随時相談ができるため、就職・転職活動で評価されるポイントを押さえた作品に仕上げることができます。

RUNTEQ(ランテック)は手厚い就職・転職支援にも定評があります。卒業後のWeb系企業就職率は94%で、内訳は受託開発企業が50%、自社開発企業が44%と、自社開発への就職もしっかり実績として出ています(2023年1月〜6月の公式統計)。自己分析面談から応募書類の添削、面接練習、一人ひとりに合った企業の厳選提案まで、期間制限なしで支援を受けられる点も受講生からの評価が高いところです。

数字でみるRUNTEQの就職サポート
出典:RUNTEQ(ランテック)公式サイト

なお、RUNTEQ(ランテック)のWeb開発スタンダードコースは厚労省「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座のため、適用条件を満たすことで受講料の最大80%を給付金として受け取ることが可能です。

現場レベルの技術力とポートフォリオを武器に自社開発企業を目指したい方にとって、RUNTEQ(ランテック)はおすすめのプログラミングスクールです。

→ RUNTEQ(ランテック)の公式サイトはこちら

言語・スキルRuby・Ruby on Rails、JavaScript、HTML/CSS、生成AIを活用した開発(Claude Codeなど) 他
※拡張カリキュラム「RUNTEQ Advance」でReact、Next.js、PHP/Laravel、Java、AWS+Terraformなども選択受講可能受講期間 [Web開発スタンダードコース]:5〜9ヶ月(学習時間は約1,000時間)料金 [Web開発スタンダードコース・転職向け]:
分割:27,700円(税込)〜/月
一括:657,000円(税込) → 給付金適用※で131,400円(税込)
※分割は24回払いの場合(初回のみ29,912円)、支払いは銀行口座からの引き落とし
※専門実践教育訓練給付制度で受講料の最大80%(最大525,600円)を給付。適用条件は要問合せ
※スキルアップ向け(就職サポートなし)は一括577,000円(税込)、給付金適用で115,400円(税込)

就職先/転職先の実績

※出典:RUNTEQ(ランテック)公式サイト

チームラボ株式会社、GMOメディア株式会社、株式会社ムーブ、株式会社Relic、ハコベル株式会社、株式会社iCARE、株式会社L&E Group、しくみ製作所株式会社、株式会社palan、株式会社ファンリピート、株式会社SENRI、株式会社ゴーガ、株式会社ユニエイム、株式会社Kaien 他

現場で通用するスキルとAI活用力を学べる【実践型】オンラインスクール

RUNTEQ(ランテック)の公式サイトへ

RUNTEQ(ランテック)
Ruby on Railsを軸に約1,000時間で実務レベルまで鍛え、企画から運用まで手がけたオリジナルアプリで転職に挑める!給付金で受講料の最大80%が戻る点も魅力。

RUNTEQ(ランテック)の[公式サイトへ]

2位:ディープロ Webエンジニア4ヶ月短期集中コース(旧:DIVE INTO CODE)|実務の卒業課題と10ヶ月の就職サポート!

ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)の公式サイトへ
出典:ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • キャリアサポートに年齢・経歴の制限なし!40代での転職事例もあり
  • 自治体やIT企業の実課題を解く卒業課題インターンシップで実務経験を積める
  • 入校から10ヶ月間の就職サポートで、書類添削から面接練習まで手厚い

ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)は、2015年の創業以来、1,000人以上の受講生をIT業界へ送り出してきたプログラミングスクールです。Webエンジニアを目指すなら、「Webエンジニア4ヶ月短期集中コース」が対象になります。

このコース最大の特徴は、卒業課題インターンシップとして、提携先の自治体やIT企業が抱える実際の課題を解決するオリジナルアプリを開発する点です。未経験者のポートフォリオは学習用の題材で終わることが多いのですが、実在する問題を解いた経験があれば、面接でも実務に近い目線で話ができます。卒業発表会で撮ったデモ動画を自己紹介に使えるのも心強く、地方から受講した卒業生が実務経験1〜3年を求める企業の内定を得ている実績にもつながっています。

学習は平日10時〜19時の4ヶ月間で、完全オンラインで進めます。朝礼で学習計画を共有し、教材学習やペア開発、技術ディスカッションを経て終礼で1日を振り返る流れは、リモートで働く開発チームの1日とほぼ同じです。前半2ヶ月でHTML/CSS・JavaScript・Ruby・SQLとRuby on Railsの基礎を固め、後半2ヶ月はRSpecによるテストやAWS EC2へのデプロイ、要件定義を経て、オリジナルのポートフォリオとなるアプリを仕上げます。現役エンジニアのコードレビューや同期とのペアプログラミング、チーム開発を通じて、ひとりで書いているだけでは身につかないエンジニアの考え方まで鍛えられます。

就職サポートは入校から10ヶ月間で、受講中から利用できます。履歴書・職務経歴書の添削や面接練習、キャリア面談に加え、ディープロの卒業生を採用したい企業によるオンライン会社説明会も開かれています。キャリアサポートに年齢や経歴の制限がないのも特徴で、元鉄道運転士から33歳で自社開発エンジニアになった卒業生や、46歳でフルリモートの仕事へ転職した卒業生もいます。

就職先は自社開発・受託開発の企業が4割、SES企業が6割と幅広い進路から選べます。自社開発企業に絞って狙うなら、キャリア面談の段階で志望をはっきり伝え、卒業課題で取り組んだ課題と開発内容を軸に応募書類を組み立てていくと、このスクールの強みをそのまま武器にできます。

→ ディープロの公式サイトはこちら

言語・スキル [Webエンジニア4ヶ月短期集中コース]
HTML/CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、SQL/RDBMS、Git/GitHub、Linux、RSpec、Heroku、AWS(EC2へのデプロイ) 他
料金 [Webエンジニア4ヶ月短期集中コース]
定価:797,800円(税込)
専門実践教育訓練給付金を利用した場合:239,340円(税込)
※給付金は最大558,460円。受給には条件あり
※銀行教育ローン利用可(年利2%〜、月々7,269円〜)
受講期間 4ヶ月間(平日10:00〜19:00)
受講スタイル 完全オンライン。朝礼から終礼まで同期と同じ時間帯に学び、ペアプログラミングや技術ディスカッション、現役エンジニアのコードレビューを受けながら進める。卒業課題として、提携先の自治体やIT企業の課題を解決するオリジナルアプリを開発。
就職サポート 入校から10ヶ月間(受講中から利用可能)。履歴書・職務経歴書の添削、面接練習、キャリア面談、会社説明会など
※年齢・経歴の制限なし
公式サイトhttps://diveintocode.jp/

就職先/転職先の実績

※出典:ディープロ公式サイト

メドピア株式会社、ピクスタ株式会社、株式会社ZOZO、楽天株式会社、チームラボ株式会社、チームラボエンジニアリング株式会社、株式会社mofmof、株式会社スナックミー、株式会社Donuts、株式会社GIG、株式会社b-monster、株式会社電通デジタル、株式会社ビジネスコーチ、WeWorkJapan合同会社、ヤマト運輸株式会社、富士通株式会社、三菱自動車工業株式会社、アクセンチュア株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、国立がん研究センター 他

実務の卒業課題でプロのスタートラインに立てるスクール

ディープロの公式サイトへ

ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)
自治体やIT企業の実課題に挑む卒業課題で、実務経験を武器に転職できる。年齢・経歴の制限なしで10ヶ月の就職サポート付き!

ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)[公式サイトへ]

3位:ポテパンキャンプ|29歳以下は完全無料で転職まで支援!

ポテパンキャンプの公式サイト
出典:ポテパンキャンプ公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 29歳以下なら受講料も教材費も一切かからない
  • 課題ごとのコードレビューで現場で通用するコードが身につく
  • ポートフォリオと面接練習はマンツーマンで、開発系企業への転職に強い

ポテパンキャンプは、29歳以下を対象に、3ヶ月の学習と転職サポートを受講料・教材費ともに無料で受けられる完全オンラインのプログラミングスクールです。卒業生を採用する提携企業から採用フィーを受け取って運営しているため、受講者にお金はかからず、途中で有料オプションを勧められることもありません。

3ヶ月のカリキュラムは、1ヶ月目にHTML/CSS/JavaScriptでサイト模写や簡単なアプリを作り、2ヶ月目にRubyの基礎を学んでメモアプリを開発、3ヶ月目にRuby on RailsでMVCやCRUD操作を押さえながらスケジュールアプリや予約サイトを作る流れです。毎月何かしら動くものを完成させるので、どこまで理解できているかを自分で確かめながら進められます。

つまずいた箇所はAIチャットにその場で聞けますし、課題を提出するたびにメンターのコードレビューが入るため、動けば終わりではなく、現場で読みやすいコードを書く習慣が受講中から身につくのが強みです。質問は平日と日曜日の日中に対応してもらえるので、働きながら夜にまとめて送っておき、翌日に回答を確認する進め方もできます。

カリキュラムを終えたら、ポートフォリオ制作と面接練習をマンツーマンで受けつつ、提携企業へエントリーしていきます。紹介される求人は開発経験を積める企業が中心で、GMOメディアのように自社でWebサービスを運営する企業へ入社した卒業生もいます。内定が出るまで期限なくサポートが続き、焦って妥協する必要がない点も心強いところです。

ただ、転職する意思がある人だけが受講できるコースです。趣味や副業のために学びたい人は対象外になるので注意してください。

→ ポテパンキャンプの公式サイトはこちら

言語・スキルHTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails(MVC・CRUD操作など)
受講期間3ヶ月間
※修了後は内定が出るまで期限なしで転職サポート
料金無料
※受講料・教材費・メンター利用料を含め追加料金なし
受講条件29歳以下で、エンジニアへの転職を希望している方
※学生は対象の卒業年度のみ受講可能
※外国籍の方は受講不可
受講スタイル完全オンライン。AIチャットや解説動画付きのオリジナルカリキュラムで学習し、課題を提出するたびにメンターがコードレビューを実施。質問はいつでも送信でき、平日と日曜日の日中に回答。毎週日曜日にオンライン勉強会あり。
転職サポートポートフォリオ制作・面接練習(マンツーマン)、書類添削、提携企業の求人紹介、内定までのフォロー
※紹介求人は関東エリアが中心
公式サイトhttps://camp.potepan.com/

就職先/転職先の実績

※出典:ポテパンキャンプ公式サイト(卒業生・採用企業インタビューより)

GMOメディア株式会社、株式会社チュートリアル、株式会社スペースリー、株式会社Asobica、株式会社GIG、株式会社BearTail、からくり株式会社、TYPICA株式会社、株式会社みんせつ、HAIRCAMP株式会社、Sellca株式会社、株式会社ookami、株式会社Vitalize、アルサーガパートナーズ株式会社、エボラニ株式会社、株式会社リノイ、株式会社永産システム開発、コネクト株式会社 他

29歳以下限定!受講料無料の転職特化型プログラミングスクール!

ポテパンキャンプの公式サイト

ポテパンキャンプ
3ヶ月でRuby on Railsまで学び、ポートフォリオ制作から内定まで支援してもらえるオンラインスクール。紹介求人は開発系企業が中心!

ポテパンキャンプの[公式サイトへ]

4位:テックメンター(Tech Mentor)|採用側を知るプロが自社開発への転職まで伴走!

テックメンター(Tech Mentor)の公式サイト
出典:テックメンター(TechMentor)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • IT企業の採用担当出身者などのキャリアコンサルタントが面接まで伴走!
  • 求人票では見えにくいSESか自社開発かの見極め方まで一緒に準備できる!
  • React・Next.jsで画面からデータベースまで作り切るポートフォリオを実装!

テックメンター(Tech Mentor)は、現役エンジニアの専属メンターによるサポートと実践的なカリキュラムで、未経験から即戦力エンジニアを目指せるオンライン完結型のプログラミングスクールです。

Webエンジニアを目指すコースは、React・PHP・Java・Pythonの4種類に分かれた『Webエンジニア就職コース』があり、なりたい職種や希望の求人から逆算して学習計画を組めるのが特徴です。

中心となるReactコースでは、TypeScript・React・Next.jsとMySQLなどのデータベースを使い、画面からデータベースまでひとつのアプリを作り切ります。学ぶ段階からAIに指示を出し、出てきたコードを判断する流れにも慣れておけるので、AIを使った開発が当たり前になった今の現場にも入りやすい構成です。GitHubで指摘を受けて直すところまで経験する実践さながらのチーム開発も組み込まれています。

このスクールで特に評価したいのがキャリア支援の中身です。キャリアコンサルタントには、IT企業でエンジニア採用を担当してきた人や、大手システム開発会社でPMとして長年面接をしてきた人がいて、採用側が書類や面接のどこを見ているかを内側の目線で教えてもらえます。求人票だけでは分かりにくいSESか自社開発かを、選考前に見極めるための準備まで手伝ってくれるのは、自社開発を狙う人にとって心強いところです。

実際、関東に住んだまま京都の自社開発企業へフルリモートで入社した卒業生や、育児をしながら6ヶ月で自社開発企業へ転職した元Webデザイナーの事例も公式サイトで紹介されています。

ポートフォリオは専属メンターが企画から公開まで支援し、レビューは無制限です。書類添削や面接ロープレに加え、運営会社が人材紹介の許可を持っているため、条件が合えば提携企業へ直接推薦してもらえる点も見逃せません。

なお、Webエンジニア就職コースは厚生労働省のReスキル講座(教育訓練給付金の対象)で、条件を満たせば受講料の最大80%が給付されます。対象になるかどうかは、無料の個別説明会でコース選びと一緒に確認しておくと、申し込み後に慌てずに済みます。

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言語・スキル [Webエンジニア就職コース(React)の場合]
HTML/CSS、TypeScript、React、Next.js、SQL(MySQL・PostgreSQL)、GitHub、AIを使った開発、AWS(9ヶ月プランのみ) 他
※PHP・Java・Pythonを学ぶWebエンジニア就職コースもあり受講期間 ※Webエンジニア就職コース(React)の場合
3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月のプランから選択料金 ※Webエンジニア就職コース(React)6ヶ月プランの場合
602,800円(税込) → 給付金適用※で120,560円(税込)
※教育訓練給付金(最大80%)を受けた場合。給付には条件あり
※別途、教材費が最大20,000円
受講スタイル完全オンライン。専属メンター(現役エンジニア)との定期面談で学習計画を調整しながら進める。質問は回数無制限で、GitHubを使ったチーム開発あり。転職サポートキャリアコンサルタントによる業界選び・書類添削・面接ロープレ、ポートフォリオ制作支援(レビュー無制限)、条件が合えば提携企業への直接推薦

就職先/転職先の実績

※出典:テックメンター(Tech Mentor)公式サイト

就職先の企業名は公式サイトで公開されていませんが、紹介先は「開発経験が積める」「研修がある」といった、未経験からのキャリア形成に有利な企業が優先されます。非公開求人も含めてマッチングしてもらえ、卒業生の事例を見ても、京都の自社開発企業へフルリモートで入社した人や、育児と両立しながら自社開発企業へ転職した人がいます。具体的にどんな企業を紹介してもらえるかは、個別説明会で希望条件を伝えて確認してみてください。

採用側を知るプロが伴走!転職支援が手厚いプログラミングスクール!

テックメンター(TechMentor)の公式サイト

テックメンター(Tech Mentor)
React・Next.jsでアプリを作り切り、SESか自社開発かの見極めまで相談できる。給付金で受講料の最大80%が戻る講座も!

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5位:プログラマカレッジ|完全無料・違約金なしで受講可能!

プログラマカレッジの公式サイト
出典:プログラマカレッジ
おすすめポイント
  • 入学金・受講料・教材費がすべて無料で、途中で辞めても違約金なし
  • メガベンチャーやスタートアップも含む4,000社以上の紹介先から就職先を探せる
  • Java資格の取得を後押しし、入社が決まれば受験料はスクールが負担

※一都三県(東京・千葉・神奈川・埼玉)での就職・転職が可能な方が対象

プログラマカレッジは、「20代向け・完全無料」の就職直結型プログラミングスクールです。入学金・受講料・教材費がすべて無料で、途中で辞めた場合も違約金はかかりません。最短60日間でITエンジニアとしての就職を目指せるカリキュラムで、就職率は『98.3%』(2019年3月〜2024年3月の実績)を誇ります。

研修は2〜3ヶ月で、プログラマーコースではHTML/CSSやJavaScript、PHP、Java、Rubyを基礎から実践まで学びます。講師は全員が元エンジニアで、エラーや不明点はチャットやQ&A掲示板で質問できるほか、キャリアアドバイザーも3ヶ月間学習に伴走してくれるので、技術面とモチベーション面の両方から支えてもらえるのが心強いところです。

就職に有利と判断された場合は、Oracle認定のJava資格(BronzeまたはSilver SE17)を取得してから就職活動に入ります。資格を取って入社が決まれば、受験料はプログラマカレッジが全額負担してくれます。

紹介先は4,000社以上・求人5,000件以上で、サイバーエージェントや楽天のようなメガベンチャーからスタートアップ、受託開発、SESまで幅があります。内定者の平均内定獲得数は3.7社と、複数の内定を比べて選べる点も強みです。ただ、人気の自社開発企業ほど選考のハードルは上がるので、自社開発を狙うならキャリアアドバイザーとの面談で志望をはっきり伝え、研修中から応募先を一緒に絞り込んでおくのが近道です。

→ プログラマカレッジの公式サイトはこちら

言語・スキル [プログラマーコース]HTML/CSS、JavaScript、PHP、Java、Ruby
[クラウドエンジニアコース]サーバ、データベース、ネットワーク、ドキュメントの読み方やチーム開発の手法など
受講期間2〜3ヶ月(最短60日間で就職を目指せる)
料金 無料(入学金・受講料・教材費すべて0円、途中退会でも違約金なし)
※30歳までが対象
※一都三県(東京・千葉・神奈川・埼玉)での就職・転職が可能な方
受講スタイル完全オンライン。元エンジニアの講師にチャットやQ&A掲示板で質問でき、キャリアアドバイザーも3ヶ月間学習に伴走。
就職サポート紹介先4,000社以上(求人5,000件以上)、Oracle認定Java資格の受験サポート(入社決定で受験料を全額負担)
公式サイトhttps://programmercollege.jp/

就職先/転職先の実績

※出典:プログラマカレッジ公式サイト

チームラボ株式会社、クルーズ株式会社、ネットイヤーグループ株式会社、株式会社インサイト、テモナ株式会社、株式会社TORICO、株式会社アプリボット、株式会社ネクストビート、株式会社アクアビットスパイラルズ、株式会社ベガコーポレーション、株式会社Liquid、株式会社JX通信社、株式会社マーケットエンタープライズ、株式会社イデアルアーキテクツ、株式会社データX、株式会社ボルテージ、株式会社ギフティ、株式会社オプティム、株式会社ピアラ、ビープラッツ株式会社、EMTG株式会社、株式会社MinaCare、スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社、株式会社NTTデータグローバルソリューションズ 他

最短60日間!20代向けの就活直結型プログラミングスクール!

プログラマカレッジの公式サイト

プログラマカレッジ
【受講料0円・違約金なし】就職率98.3%の実績を誇る、20代が無料で学べるプログラミングスクール。紹介先は4,000社以上!

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6位:フィヨルドブートキャンプ(FBC)|卒業が業務経験と同等に評価される!

フィヨルドブートキャンプの公式サイト
出典:フィヨルドブートキャンプ公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 提携企業からFBCの卒業が業務経験と同等とみなされる!
  • 技術書の著者も在籍する現役エンジニアのメンターから丁寧なコードレビューを受けられる!
  • OSSのチーム開発と自作サービスのリリースで実力を証明できるポートフォリオが残る!

フィヨルドブートキャンプ(通称:FBC)は、現役ソフトウェアエンジニアが「こういうスクールが欲しかった」という理想を形にしたオンラインプログラミングスクールです。Ruby/Ruby on Railsを軸に、未経験から現場の即戦力を目指すカリキュラムで、答えを教えるのではなく自分で考えて解決する力を育てる方針を貫いています。

学習は、課題に取り組んで成果物を提出し、現役エンジニアからコードレビューを受けるサイクルで進みます。メンターは卒業生のアルバイトではなく実務経験を積んだミドル〜シニアクラスのエンジニアで、『プロを目指す人のためのRuby入門』の著者など、Rubyの世界で名の知れた人も名を連ねています。レビューでは正誤の指摘にとどまらず、コードの設計や可読性、調べながら解決する姿勢まで踏み込んだフィードバックをもらえるので、「動けばいい」で終わらせない習慣が自然と身につきます。

料金は月額制のサブスクで入会金もかからず、3日間のお試し期間で中身を確かめてから続けるか決められます。その分、未経験からの学習時間は約1,200時間が目安と長めで、短期間で転職したい人よりも、実務を見据えて基礎から力を積み上げたい人に向いたスクールです。

このスクールを自社開発志望の人にすすめたい理由は、就職支援の質にあります。FBCの提携企業は、FBCを卒業していることを業務経験と同等の経験とスキルとみなしてくれるため、未経験者が書類で弾かれやすい技術力の高い企業にも挑戦しやすくなります。提携先は受託開発・自社サービス・スタートアップ・上場企業など40社近くあり、業務でも採用試験を担当しているメンターによる技術面接対策、回数無制限のキャリア相談、メンターから企業への推薦文の提出まで、追加料金なしで受けられます。就職後も1週間・1ヶ月・半年・1年の節目で連絡をくれるので、入社後に困ったときの相談先が残るのも心強いところです。

なお、公式によると30代はそれほど不利にならない一方、40代以上の就職はかなり難しいとはっきり伝えています。30代半ばを過ぎている人は、これまでのキャリアとプログラミングをどう組み合わせるかの戦略を、入会前のうちに考えておくと動きやすくなります。

チーム開発について

フィヨルドブートキャンプのカリキュラムには、実際の開発現場を想定したチーム開発が組み込まれています。受講生自身が利用するオンライン学習アプリ「bootcamp」の開発に参加する形で、GitHubを通じたプルリクエストの作成やコードレビューの流れを実践的に経験できます。

フィヨルドブートキャンプ(FBC)のチーム開発の解説画像
出典:フィヨルドブートキャンプ公式サイト

このアプリのコードはOSSとして公開されているため、自分が書いたコードや開発の履歴がそのままスキルの証明になります。チーム開発で出したプルリクエストや最終課題でリリースした自作サービスは、選考を受ける企業が確認できる状態にしてもらえるので、面接で語る経験と実際のコードを一緒に見せられるのは大きな強みです。

言語・スキルRuby、Ruby on Rails、JavaScript、TypeScript、React、Next.js、データベース、セキュリティ、Linux、HTTP、Git/GitHub、スクラム開発、チーム開発 など
受講期間個人のペースによる(未経験からの学習時間の目安:約1,200時間)
料金月額32,780円(税込)のサブスク型(入会金・初期費用0円)
※機能制限なしの3日間お試し期間あり
※給付金対象Railsエンジニアコースは一括786,720円(税込)、条件を満たせば受講料の最大80%(最大629,376円)を給付
※支払いはクレジットカードのみ、別途書籍代として約1万5,000円
受講スタイル完全オンライン。学習アプリ「bootcamp」で課題に取り組み、現役エンジニアのコードレビューを受けながら進める。日報・チャット・Q&A・ビデオチャットでのペアワークなど質問方法も豊富。
就職サポートキャリアカウンセリング(回数無制限)、書類添削、技術面接対策、提携企業による合同説明会、メンターからの推薦文提出、入社後の定期フォロー(すべて追加料金なし)
公式サイトhttps://bootcamp.fjord.jp/

就職先/転職先の実績

※出典:フィヨルドブートキャンプ公式サイト(2026年5月時点)

GMOペパボ株式会社、ピクシブ株式会社、株式会社マネーフォワード、株式会社メドレー、株式会社ギフティ、Classi株式会社、株式会社くふうカンパニーホールディングス、Tebiki株式会社、アクトインディ株式会社、株式会社永和システムマネジメント、株式会社万葉、しくみ製作所株式会社、株式会社ラグザイア、株式会社えにしテック、株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社Ruby開発、パーソルキャリア株式会社 他

卒業が業務経験と同等に評価される!現場で即戦力を目指すスクール!

フィヨルドブートキャンプの公式サイト

フィヨルドブートキャンプ
Ruby/Ruby on Railsを中心に、現役エンジニアのレビューで現場レベルの力を磨ける。推薦文の提出まで手厚い就職支援も魅力で、3日間の無料お試しもOK!

フィヨルドブートキャンプの[公式サイトへ]

7位:tech boost(テックブースト)|現役エンジニアと作るオリジナルアプリが武器に!

TECH BOOSTの公式サイト
出典:tech boost(テックブースト)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 目的に合わせてコースやメンタリング回数を選べる
  • 現役エンジニアのメンターと完全オリジナルのWebアプリを作り込める
  • 転職支援に加え、グループの独立支援サービスとも連携しその先のキャリアアップまで相談できる

tech boost(テックブースト)は、ITエンジニア特化型の転職支援サービス『TechStars Agent』も手がける株式会社Branding Career(TWOSTONE&Sonsグループ)が運営する、完全オンラインのプログラミングスクールです。

講師となるメンターは全員が現役エンジニアで、学習期間やメンタリングの回数を目的に合わせて組めるのが特徴です。基本期間は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から選べ、その後も1ヶ月単位で延長できます。メンタリングも月4回・6回・8回から選べるので、働きながら少しずつ進めたい人と、短期間で集中したい人のどちらも自分のライフスタイルに合わせた無理のないプランで受講できます。

コースは、基礎を体系的に学ぶ『スタンダードコース』と、実践的なスキルを身につける『ブーストコース』の2つです。就職・転職を目指すなら、PHP・Ruby・JavaScript・Javaなどから言語を選べるブーストコースがおすすめで、ITの基礎や環境構築、HTML/CSSから始めて、最終的には完全オリジナルのWebアプリを作り上げる流れです。作りたいアプリに対して現役エンジニアが現場目線でアドバイスをくれるので、選考で技術力を示せるポートフォリオに仕上げやすいのが強みといえます。受講生コミュニティや勉強会もあり、成果物の質を周りと高め合える環境も整っています。

そして、このスクールを選ぶ一番の理由になるのがキャリアサポートの厚みです。運営会社がエンジニア専門の転職エージェントを自ら運営しているため、いまどんな求人が動いていて、企業が未経験者のどこを見ているのかを把握したうえで就職・転職の支援を受けられます。さらにグループにはフリーランスエンジニア向けのMidworksもあり、転職の先にある独立まで見据えて、受講生が望むキャリアから逆算した支援を受けられるのは、運営母体の事業規模があってこそです。

なお、ブーストコースは厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度の対象で、条件を満たせば受講料の最大80%(上限64万円)が給付されます。

→ tech boost(テックブースト)の公式サイトはこちら

言語・スキル [ブーストコース]HTML/CSS、PHP、Ruby、JavaScript、Java など
※コースにより学ぶ言語を選択受講期間 3・6・12ヶ月から選択可能(1ヶ月単位で延長可)料金 月額基本料金32,780円(税込)+メンタリング料金(月4回・6回・8回から選択)
[スタンダードコース]:10,000円/月〜(分割払い)
[ブーストコース]:11,700円/月〜(分割払い)
※分割はスクール提携先クラウドローンサービスを利用した場合(最大60回払い)
※支払いは銀行振込・クレジットカード・教育ローンから選択
受講スタイル 完全オンライン。現役エンジニアのメンターによる定期的なメンタリングのもと、オリジナルWebアプリの制作まで自分のペースで学習可能。給付・補助金制度 ブーストコースは専門実践教育訓練給付制度の対象で、条件を満たせば受講料の最大80%(上限64万円)の給付金を受け取ることが可能です。
※詳細は無料カウンセリングでお問合せください

就職先/転職先の実績

スクールとしての就職実績は公開されていませんが、運営会社はITエンジニア特化型の転職エージェント『TechStars Agent』も手がけており、IT/Web領域の幅広い業種・職種の求人を扱っています。元エンジニアや元人事など業界経験のあるコンサルタントがキャリア戦略から一緒に考えるスタイルで、マッチングの精度も高く(入社後の早期離職率0.45%、2023年8月末時点)、自分に合う企業を見極めながら転職活動を進められます。

出典:TechStars Agent公式サイト

BPS株式会社、C Channel株式会社、合同会社DMM.com、メドピア株式会社、株式会社VSN、株式会社マネーフォワード、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、RENOSY、株式会社SmartHR、株式会社VOYAGE GROUP 他

未経験から【3ヶ月】でエンジニアデビュー

TECH BOOSTの公式サイト

tech boost(テックブースト)
100%現役エンジニアによるマンツーマンでの学習サポートと、『手厚いキャリアサポート』に定評のあるスクール

tech boost(テックブースト)[公式サイトへ]

8位:テックキャンプ|転職成功率約98%!

テックキャンプ エンジニア転職の公式サイト
出典:テックキャンプ
おすすめポイント・強み
  • マンツーマンのキャリア支援で転職成功を保証※
  • 実践レベルまで高めた質の高い学習カリキュラム
  • 専属ライフコーチや講師による徹底的な学習サポート
  • ※保証を受けるための条件あり

テックキャンプは、「エンジニアを目指したい方」「教養として学びたい方」「副業を目指す方」といったプログラミングを学びたい方のニーズにあわせてコースを選択できます。受講者数は約6万人以上という実績があります。

テックキャンプでは、「エンジニア転職コース」を受講することで、Webエンジニアを目指すことができます。未経験で最短10週間でITエンジニアを目指せるという特徴があります。また、転職成功率は約98%、転職成功人数は約4,600人以上という実績があります。さらに、「エンジニア転職コース」には、全額返金制度があるため、条件を満たせば、転職できなければ、受講料を全額返金してもらうことが可能です。

また、厚生労働省の指定する教育訓練給付金対象講座の対象に該当するため、要件を満たせば、最大で80%の給付金を受け取って受講することができます。

「エンジニア転職コース」では設計・開発・インフラ構築・運用など、フロントからサーバーまで全レイヤーの勉強ができます。また、自分でオリジナルのポートフォリオを作成することが可能です。さらに、RubyやJavaScriptなどのWeb系言語を学べます。そして、専属のライフコーチやキャリアアドバイザーもいるため、モチベーションを維持しながら安心して学習することが可能です。

→ テックキャンプの公式サイトはこちら

言語・スキルRuby、HTML&CSS、データーベース設計、SQL、Ruby on Rails、JavaScript、jQuery、Linux、AWSを用いたサーバー構築、デプロイの自動化など幅広い領域をカバー。オブジェクト指向やGitを用いたチーム開発の手法なども学ぶことができます。
受講期間10週間〜
料金 [夜間・休日スタイル]:
(オンラインプラン):(分割)43,800円(税込)/月〜 (一括)877,8000円(税込)317,800円(税込)※

[短期集中スタイル]:
(オンラインプラン):(分割)19,600円(税込)/月〜 (一括)657,800円(税込)→給付金適用後197,340円(税込)※

※国の給付金制度を活用すると、受講料の最大80%(上限64万円)のキャッシュバックを受けることが可能です(条件あり)

対応時間 教室利用時間:平日 10時〜22時 / 土日 11時〜22時
受講スタイル仕事を辞めている方向けの「短期集中スタイル」と、就業中の方向けの「夜間・休日スタイル」から選ぶことが可能。
スクール(教室)
の場所
全国(オンライン)、東京・大阪・名古屋・福岡(通学)
公式サイトhttps://tech-camp.in/expert

就職先/転職先の実績

※出典:テックキャンプ公式サイト

株式会社U-NEXT、株式会社Mobility Technologies、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、株式会社K&Cファクトリー、株式会社ジグザ、株式会社エル・ティー・エス、株式会社コーテッグ、株式会社フロムスクラッチ、株式会社プレスマン、株式会社favy、株式会社アイリッジ、株式会社マネーフォワード、株式会社リブセンス、株式会社ニューズピックス、株式会社ガイアックス、株式会社キュービック 他

最高の学習環境と厳選したカリキュラムによる600時間短期集中プログラム

テックキャンプ エンジニア転職の公式サイト

テックキャンプ エンジニア転職
30代以上でも受講可能なスクール。エンジニア転職に向け実践的なカリキュラムでスキルを身につけます

テックキャンプ エンジニア転職の[公式サイトへ]

自社開発企業に評価されやすいポートフォリオとは?

自社開発企業に評価されやすいポートフォリオとは?

未経験から自社開発企業を目指す場合、ポートフォリオは自分のスキルを証明する重要な材料になります。選考で重視されるのは、学習したスクール名よりも、何を作り、どのような工夫を加えたかという制作物そのものです。課題をこなしただけの成果物ではなく、自分なりの考えや改善点が伝わるポートフォリオを意識することが大切です。

評価されにくい例評価されやすい例
チュートリアルをそのまま再現しただけ独自の機能や改善点を追加している
ToDoアプリのみで終わっている課題解決を意識したサービスになっている
READMEが簡素開発背景や工夫した点が整理されている
動作確認が不十分第三者でも使いやすい状態になっている
制作過程が見えないGitHubで開発履歴を確認できる

誰のどんな課題を解決するのかを意識する

自社開発企業では、単にコードを書くだけでなく、ユーザーにとって価値のあるサービスを作れるかという視点も重視されます。学習中に「これがあれば便利」と感じた身近な不便や、周囲の人が困っていることをテーマにすると、開発の背景や目的を説明しやすくなります。

オリジナル要素を1つでも加える

完全にゼロからサービスを作る必要はありません。

大切なのは、学習教材やチュートリアルをベースにした場合でも、自分なりの工夫を加えることです。

検索機能や通知機能の追加、レスポンシブ対応、テストコードの実装といった工夫を加えるだけでも、自ら考えて実装した経験として評価されやすくなります。

READMEやGitHubもポートフォリオの一部

成果物だけでなく、GitHubの管理状況やREADMEの内容を確認する企業も少なくありません。

READMEには、以下のような内容を整理しておくと、採用担当者にも伝わりやすくなります。

  • アプリの概要
  • 制作した背景・目的
  • 使用技術
  • 実装した機能
  • 工夫した点や苦労した点
  • 今後の改善予定

完璧な成果物より、説明できることが大切

未経験の場合、完成度の高いサービスを作らなければと意識しすぎてしまう人も多いです。しかし、自社開発企業が見ているのは、完成度の高さだけではありません。

なぜその技術を選び、どんな課題にどう向き合って解決したのかを自分の言葉で説明できることも重要な評価ポイントです。

なお、ポートフォリオを含めた応募戦略や面接対策については、後述の「自社開発企業への就職・転職を最短で決めるコツ」もあわせて参考にしてみてください。

自社開発企業の面接で評価される5つのポイント

自社開発企業の面接で評価される5つのポイント

未経験から自社開発企業を目指す場合、「どのような点を面接で見られるのだろう」と不安に感じる人も多いでしょう。

もちろん企業によって評価基準は異なりますが、多くの自社開発企業では、単なる知識量だけでなく、入社後の成長やチームでの活躍が期待できるかといったポテンシャルも重視される傾向があります。

ここでは、特に評価されやすい5つのポイントを紹介します。

評価ポイント企業が見ていること
①ポートフォリオ何を作り、どのような工夫をしたのか
②技術選定の理由考えながら開発できているか
③学習意欲・継続力入社後も成長し続けられるか
④コミュニケーション力チームで協力して働けるか
⑤主体性自ら課題を見つけて行動できるか

①ポートフォリオ

未経験者の場合、実務経験の代わりにポートフォリオが重要な判断材料になります。

完成度そのものよりも、企画の意図や工夫した点を自分の言葉で語れるかどうかが重要です。具体的な準備方法は前章の「自社開発企業に評価されやすいポートフォリオとは?」で詳しく解説しています。

②技術選定の理由

「なぜこの言語やフレームワークを選んだのですか?」と質問されることも少なくありません。

正解を答えることよりも、自分なりに調べて比較し、考えた過程を説明できるかが見られています。

③学習意欲・継続力

IT業界では、入社後も新しい技術を学び続ける姿勢が欠かせません。

ブログやSNSでの学習発信、勉強会への参加といった形で学習を継続していることや、自ら情報収集していることをアピールできると、好印象につながりやすくなります。

④コミュニケーション力

自社開発企業では、エンジニア同士だけでなく、デザイナーや営業、カスタマーサポートなど他職種と連携する場面もあります。

高度な話術は必要ありませんが、自分が直面している課題や進捗状況を相手にわかりやすく伝えようとする姿勢は評価されやすいポイントです。

⑤主体性

指示を待つだけではなく、まず自分で調べてみる、改善案を考えるといった主体性も重視されます。

個人開発で工夫した経験や、学習中に試行錯誤したエピソードがあれば、積極的に伝えてみましょう。

自社開発企業の面接では、知識の量だけでなく、ポートフォリオでの工夫、技術選定の根拠、学習への姿勢、伝える力、主体性といった総合的な人物像が見られています。

なお、応募数の考え方や面接対策の進め方など、内定率を高めるための具体的なコツについては、次章で詳しく解説しています。

未経験から自社開発企業を目指すときにありがちな失敗パターン

未経験から自社開発企業を目指すときにありがちな失敗パターン

自社開発企業への転職に失敗する人の多くは、スキルよりも「準備の方向性」でつまずいています。正しい方向で進めれば十分に狙えるだけに、陥りやすいパターンをあらかじめ把握しておくことが重要です。

スクール修了を「転職できる状態」と思い込む

プログラミングスクールを修了することと、自社開発企業に採用されることはイコールではありません。

スクールのカリキュラムをこなした段階では、用意されたレシピ通りに料理を作れるようになった段階です。自社開発企業が求めるのは、そこから一歩進んで、自分で考えてサービスを作り、改善できる人材です。

修了後すぐに転職活動に入るのではなく、ポートフォリオの質を高めてから応募するほうが、結果的に短期間で決まります。

ポートフォリオがチュートリアルの焼き直しになっている

書類選考で最も多い脱落理由の一つが、ポートフォリオの内容がスクール課題そのままの状態であることです。

採用担当者はポートフォリオを多数見ているため、「作った背景がある」「自分で工夫した点がある」ものとそうでないものは、すぐに見分けられます。

ポートフォリオが1つしかない場合も、説得力が出にくいです。できれば2つ以上、少なくとも1つはオリジナルの課題意識から作った作品を用意しましょう。

詳しい作り方は前章のポートフォリオセクションを参照してください。

書類通過率が低いのに、応募数を増やして解決しようとする

「とにかくたくさん応募すれば1社くらい通る」という考え方は、自社開発企業の転職では機能しにくいです。

書類通過率が継続的に低い場合、原因は応募数の少なさではなく、ポートフォリオや職務経歴書の内容にあります。母数を増やす前に、一度立ち止まってスキルと書類をブラッシュアップすることが近道です。

自社開発企業だけに絞りすぎて、求人数が激減する

自社開発企業への転職を目指すこと自体は正しい方向性ですが、条件を絞りすぎると応募できる求人が極端に少なくなり、選考経験を積む機会も失われます。

現時点のスキルで自社開発企業の内定が難しい場合、受託開発企業で実務経験を積んでから再挑戦するルートも現実的な選択肢です。最初の転職先でエンジニアとしての基礎を固め、2社目で自社開発を目指すキャリアパスは、決して遠回りではありません。

志望動機が固まらないまま面接に進む

エージェントに勧められた企業へ片っ端から応募し、書類が通過してから企業研究を始めるパターンは、面接で志望動機の薄さが露呈しやすいです。

自社開発企業の面接では、「なぜこの会社のサービスに関わりたいのか」という点を深掘りされる傾向があります。応募前に自分の転職の軸を整理し、企業ごとに志望動機を作ることが、通過率を大きく左右します。

なお、面接での具体的な評価ポイントについては、前章の「自社開発企業の面接で評価される5つのポイント」もあわせて参考にしてください。

自社開発企業への就職・転職を最短で決めるコツ

自社開発企業への就職・転職を最短で決めるコツ
就/転職成功の最短ロードマップ

ここでは、自社開発企業への就職・転職を最短で決めるためのポイントについて詳しく紹介します。

自社開発企業で役立つスキルを身に付ける

自社開発企業への就職・転職を成功させるためには、Web系言語のスキルや、マネジメントなどのWeb系以外のスキルを身に付けることが大切です。

SES企業やSIer企業では、IT人材が不足していることもあり、未経験でもやる気を見せられれば、就職・転職を簡単に成功させられることもあります。しかし、自社開発企業は、IT系の企業のなかでは人気のある企業です。そのため、高度なスキルを保有している人材などの優秀な人材が多く、自走力や即戦力が要求されます。

そこで、その自社開発企業が欲しい人材を考え、それにあったスキルを身に付けることで就職・転職を最短で成功させることが可能です。なお、Web系言語のスキルだけを身に付ければいいわけではありません。自社開発企業によっては、マネジメントのできる人材や、コミュニケーション力の優れている人材が欲しいこともあります。そのため、自分の就職・転職したい会社の求人情報をきちんと確認することが大切です。

また、プログラミングスクールでは、自社開発企業での経験がある方や、業界知識が深い方を講師につけてもらうように交渉するのもおすすめといえます。

就職・転職の準備を徹底する

自社開発企業は人気のある企業であるため、就職・転職の準備を徹底して行うことが大切です。例えば、履歴書や経歴書を丁寧に書いたり、面接対策を念入りに行ったりすることが挙げられます。また、自己アピールをするために、オリジナルのポートフォリオを作成しておくのがおすすめです。

しかし、これらの就職・転職対策を一人で行うのは大変です。そのため、プログラミングスクールを受講して、講師からのアドバイスを受けながら就職・転職対策を行うのも一つの手です。また、プログラミングスクールによっては、求人を紹介してもらえる可能性があるため、最短で就職・転職するには、スクールを受講を検討してみるのがおすすめといえます。

地方だけではなく東京での勤務を視野に入れる

IT企業の多くは、東京などの大都市に勤務地があります。自社開発企業も同様で、東京に勤務地がある場合が多いです。そのため、地方だけで就職先や転職先の候補を探していると、自分にあった求人がなかなか見つからず、就職・転職するまでに時間がかかってしまう恐れもあります。

地方だけではなく、東京・大阪・名古屋といった大都市での勤務を視野に入れることができれば、それだけで求人情報は増えるため、最短で就職・転職できる可能性は高まります。また、リモートワーク勤務が可能かどうか、転勤はできるかどうかなど、できる限り自社開発企業が出している求人情報の条件を満たせるようにすると、内定率は高まるでしょう。

そして、最初は年収はあまり気にしないのがおすすめです。自社開発企業に勤めて、スキルを磨けば、年収は徐々に上がっていきます。また、その企業で年収に不満があれば、また就職・転職することで、年収アップが期待できます。

自社開発企業への転職を希望している方は「自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!」という記事がおすすめです。各エージェント・サイトの強みや特徴、メリット・デメリットを徹底比較していますので、ぜひ参考にしてください。

自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!

このように、地方だけではなく、幅広い視野で求人を探すことが大切です。

自社開発の求人件数(100%自社開発のエージェントあり)を各社比較

自社開発の求人件数(100%自社開発あり)を各社比較
自社開発の求人数比較一覧

ここでは、IT/Web系に強い人気転職サイト・求人サイトで掲載されている、『自社開発の求人件数(100%自社開発のエージェントあり)』をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

※2024年6月現在/公式サイト上の求人数
※公式サイト検索画面上のカテゴリ、もしくはキーワード検索でヒットした件数
レバテックキャリア2,372件公式サイトでチェック
クラウドリンク3,673件(100%自社開発)公式サイトでチェック
Green2,510件公式サイトでチェック
マイナビ転職IT AGENT1,074件(非公開求人:198件)公式サイトでチェック
TechClipsエージェント704件(100%自社開発)公式サイトでチェック
ワークポート2,174件公式サイトでチェック
リクルートエージェント9,469件公式サイトでチェック
doda8,836件公式サイトでチェック
type転職エージェント292件(非公開求人:177件)公式サイトでチェック
ギークリー2,348件公式サイトでチェック
社内SE転職ナビ267件公式サイトでチェック
パソナキャリア871件公式サイトでチェック
マイナビクリエイター299件公式サイトでチェック
LHH転職エージェント(旧:Spring転職エージェント)318件公式サイトでチェック
Webist201件公式サイトでチェック
paiza転職540件公式サイトでチェック
リクナビNEXT3,585件公式サイトでチェック
エン転職205件公式サイトでチェック

【2026年】プログラミングスクールの就職先・転職先を爆まとめ!【随時更新】

まとめ|自社開発企業への就/転職におすすめなスクール

まとめ
自社開発向けおすすめスクール[まとめ]

自社開発企業は、自社サービスの開発を行うため、やりがいが感じられる仕事を任されることが多く、他社と比べて働き方が柔軟である可能性があります。しかし、人気のある企業も多く、それなりのスキルが要求されます。そのため、未経験から就職・転職するのは難しい傾向にあります。

プログラミングスクールでは、未経験からでも自社開発企業のWebエンジニアを目指せるスクールがあります。もちろんカリキュラムは他のスクールと比べると大変かもしれませんが、目的を明確にすれば、モチベーションを維持しながら勉強できるでしょう。また、プログラミングスクールには、無料カウンセリングなどがあるため、複数のスクールを比較したうえで、自分にあったスクールに入校しましょう。

本記事でわかったこと

  • 自社開発企業の概要やSIer・SESとの違い
  • 自社開発企業の特徴(メリット・デメリット)
  • プログラミングスクールの選び方
  • おすすめプログラミングスクール7選と比較・一覧
  • 自社開発企業に最短で就/転職するコツ

もう一度「自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール8選【未経験OK】」を読む ↑

自社開発企業への転職に強い転職サイト・エージェント

自社開発企業への転職を希望している方は「自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!」という記事がおすすめです。各エージェント・サイトの強みや特徴、メリット・デメリットを徹底比較していますので、ぜひ参考にしてください。

自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!

Web系エンジニアの転職に強い『特価型エージェント』を探すなら、「Web系転職サイトおすすめ3選!特化型エージェントの活用法や選び方を現役エンジニアが解説!」という記事を参考にしてください。自社開発や女性に特価したエージェント、未経験OK求人や高年収求人に強いエージェントなど、目的に合わせた自分”ぴったり”の転職サイトが見つかります!

Web系転職サイトおすすめ31社を現役エンジニアが厳選!未経験OKや女性向けあり!

もっと多くのプログラミングスクールを比較するなら

未経験・社会人向けの人気プログラミングスクールを知りたい方は、「プログラミングスクールおすすめランキング17選!社会人・未経験の転職にも有利!」という記事を参考にしてください。各スクールの特徴や強み、学べる言語など詳しく比較することができます。

プログラミングスクールおすすめランキング19選!社会人・未経験の転職にも有利!

転職付き(転職保証型)のプログラミングスクールの詳細を知りたいかたは、「【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較13選!社会人・学生さんの就職に強い!」をご覧いただき、自分の目標や目的にぴったりのスクールを見つけてくださいね。

【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較17選!社会人・学生さんの就職に強い!

Pythonを『未経験』からでも安心して学べるプログラミングスクールを知りたい方は、「Pythonが学べるおすすめプログラミングスクール11選!未経験・学生もOK!」という記事を参考にしてください。通学・オンライン、マンツーマンやオーダーメイドカリキュラムなど、目的に”ぴったり”の教室が探せます。

Pythonが学べるおすすめプログラミングスクール15選【安い&良質】

フリーランス向けプログラミングスクールの”おすすめ”が知りたい方は、「フリーランスを目指すなら受講すべき!おすすめプログラミングスクール【11選】未経験・女性にも!」をご覧ください。フリーランスや副業に強いプログラミングスクールを比較して、理想の働き方を実現してください!

フリーランスを目指せるプログラミングスクールおすすめ11選!未経験エンジニア必見

インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを比較するなら、「【無料あり】インフラエンジニアを目指せるおすすめIT/プログラミングスクール7選!」という記事を参考にしてください。無料で受講できるスクールや転職や副業に強いスクールなど、目的に合わせて比較できます!

無料あり!インフラエンジニアを目指せるスクールおすすめ10選!

学生におすすめのプログラミングスクールを比較するなら、「大学生におすすめのプログラミングスクール12選(安い+良質)!就職に強い!」を参考にしてください。スクールの選び方や就活に活かせるポイント、学割などお得な情報についても詳しく解説していますので、ぜひご覧くださいね。

大学生におすすめのプログラミングスクール15選(安い+良質)!就職に強い!

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