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自社開発と受託開発の働き方の違いとは?メリット・デメリットなど現役エンジニアが徹底開発!

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自社開発と受託開発の働き方の違いとは?メリット・デメリットなど現役エンジニアが徹底開発!

  • IT業界未経験で、受託開発と自社開発(自社サービス)のどちらに転職すべきか迷っている・・・
  • 受託開発企業でエンジニアとして働いているけれど、自社開発(自社サービス)企業への転職を考えている・・・
  • そもそも自社開発(自社サービス)と受託開発の違いや、それぞれのメリット・デメリットがよく分からない・・・

このような疑問にお答えします。

自社開発(自社サービス)と受託開発は、同じIT企業でも働き方や求められる役割が大きく異なります。どちらが自分に合っているかを十分に考えずに選んでしまうと、仕事の進めやすさはもちろん、その後のキャリアにも影響する可能性があります。

だからこそ、企業の知名度やイメージだけで判断するのではなく、自分のスキルや将来やりたいことと照らし合わせながら選ぶことが大切です。

受託開発・自社サービス会社のやりがいやメリットを教えてください|現役エンジニアにアンケート!

本記事では、某メディカル系事業会社で14年間勤務している現役インフラエンジニアの筆者が、自社開発と受託開発の違いを4つの観点から分かりやすく比較します。

これからIT業界への転職を考えている方はもちろん、「今の環境が自分に合っているのだろうか」と悩んでいる現役エンジニアの方も、ぜひ参考にしてみてください。

失敗しない就職/転職のための4つのポイント!

  • 自社開発と受託開発で求められるスキルについて
  • 自社開発と受託開発の年収ついて
  • 自社開発と受託開発の残業時間・働き方の違いついて
  • 自社開発と受託開発、それぞれのキャリアパスについて

なお、本記事では、自社サービス・事業会社・インハウスなどの呼称は『自社開発』に統一して解説していきます。

自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト【3選】

自社開発企業への転職を希望している方は「自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!」という記事がおすすめです。各エージェント・サイトの強みや特徴、メリット・デメリットを徹底比較していますので、ぜひ参考にしてください。

自社開発と受託開発の定義

ホワイトボードを使った会議

まずは、自社開発と受託開発、それぞれの定義や仕事内容について整理していきます。すでに基本的な違いを理解している方は、この項目は読み飛ばしていただいて構いません

自社開発のエンジニアの仕事内容

自社開発のエンジニアは、自社の商品となるWebサービスやアプリの開発・運営を行います。スキルや経験によっては、サービスの企画や改善にも携わることがあります。

新しいサービスをゼロから立ち上げることもあれば、すでにリリースされている自社製品の機能追加やバージョンアップを担当することもあります。

自社開発企業の例としては、「楽天」や「メルカリ」、「クックパッド」「サイバーエージェント」などが挙げられます。また、「サイボウズ」のように、BtoB向けの自社サービスを開発・提供している企業もあります。

自社開発のメリットと自社開発企業への転職方法を解説―おすすめ転職サイト&スクールの紹介も!

受託開発のエンジニアの仕事内容

受託開発のエンジニアは、クライアント(別の会社)から開発案件を受注し、Webサービスやアプリの開発を行います。

クライアントとの打ち合わせを通じてシステムの仕様や納期を決定し、その内容に沿って開発を進めていきます。また、納品後の保守・運用や機能改修まで担当するケースもあります。

受託開発には、主に2つのタイプがあります。

  • 元請け企業
  • 下請け企業

元請け企業とは、クライアントから直接仕事を依頼される企業のことです。対して下請け企業とは、元請け企業から依頼された仕事を担当する企業を指します。

同じ受託開発でも、元請けか下請けかによって仕事内容や裁量、クライアントとの関わり方は大きく異なります。転職先を検討する際は、その会社がどの立場で案件を受けているのかも確認しておきましょう。

元請け企業下請け企業
顧客とのやり取り直接行う元請け経由
要件定義担当しやすい限定されることも多い
裁量比較的大きい案件による

元請けと下請けは、同じ受託開発でも性質や待遇が異なる場合があります。受託開発企業への転職を検討している方は、この違いも頭に入れておきましょう。

社内エンジニア(SE)と自社開発のエンジニアは『全くの別物』

混同されることも多いですが、社内SE(エンジニア)と自社開発のエンジニアは全く異なる職種です。

社内SEとは、自社内で利用する情報システムの開発や保守・運用を担う職種を指します。社員が業務を円滑に進められるよう、必要なシステムの企画や導入、改善などを行います。

2つの職種を簡単にまとめると、

  • 自社開発のエンジニア→自社が提供・販売するサービスや製品を開発する
  • 社内SE(エンジニア)→自社内で利用するシステムの構築・運用保守や社員サポートを行う

という違いがあります。

この違いを理解しないまま転職・就職活動を進めると、入社後のミスマッチにつながる可能性もあります。後悔しないためにも、それぞれの役割を正しく理解しておきましょう。

自社開発と受託開発で求められるスキルの違い

付箋を貼ったPC

まずは、自社開発と受託開発で求められるスキルの違いについて比較していきます。

自社開発と受託開発では、根本的に求められるスキルが異なります。どちらか一方がより高度というわけではなく、誰に向き合って仕事をするのかによって、重視される能力が変わってくるのです。

自社開発受託開発
向き合う相手サービス利用者クライアント
重視される視点ユーザー体験の向上要件の実現
求められる力改善・分析力調整・提案力

自社開発の場合

自社開発で求められるのは、サービスを利用するユーザーの課題やニーズを理解し、それを形にする力です。また、自社開発では「どう作るか」だけでなく、「なぜその機能が必要なのか」「本当にユーザーに価値があるのか」といった視点で議論する機会も多くなります。

ユーザーの声や利用状況のデータをもとに、本当に必要とされている機能は何かを考え続ける姿勢が欠かせません。

また、自社サービスはリリースして終わりではなく、改善を積み重ねながら成長させていくものです。そのため、開発スキルに加えて、ニーズの調査・分析力や改善提案力も求められます。

さらに、ユーザーの反応をもとに機能追加や仕様変更を行う場面も多いため、変化に柔軟に対応しながらスピーディーに改良していく力も重要になります。

自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト【3選】

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受託開発の場合

受託開発で求められるのは、クライアントの要望を正しく理解し、実現可能な形へ落とし込む力です。

クライアントの要件を整理し、認識のズレが生じないように調整しながら設計書へ反映していくため、高いコミュニケーション能力やヒアリング力が求められます。

また、受託開発では、品質だけでなく納期も重要です。クライアントと相談しながらスケジュールを組み立て、進捗を管理していく必要があります。

そのため、開発スキルに加えて、調整力やスケジュール管理能力も欠かせません。複数の関係者と連携しながら、限られた期間の中で成果物を完成させる力が重要になります。

自社開発と受託開発はどちらが年収が高い?

給料のイメージ

給与は、転職を考えるうえで多くの方が気になるポイントの1つです。実際、転職理由として現職の給与への不満を挙げる方も少なくありません。

では、受託開発と自社開発では、給与面にどのような違いがあるのでしょうか。

自社開発受託開発
給与の傾向比較的安定会社による差が大きい
昇給要因サービスへの貢献度案件実績・役割
高年収になりやすいケース成長企業・大手企業元請け・上流工程

自社開発の場合

自社開発企業は、比較的給与が安定している傾向があります。特に大手企業や、安定した収益基盤を持つ企業では、福利厚生や評価制度が整備されているケースも少なくありません。

また、自社サービスの成長にどれだけ貢献したかが評価につながりやすく、自分が携わった機能改善やプロジェクトの成果が昇給や昇進に反映されることもあります。

ただし、自社開発だから必ず高年収とは限りません。立ち上げ間もないベンチャー企業などでは、給与水準よりもストックオプションや将来性を重視するケースもあります。

受託開発の場合

受託開発は、元請け企業か下請け企業かによって給与水準に差が出やすい傾向があります。

元請け企業の場合は、クライアントと直接契約し、要件定義や顧客折衝などの上流工程を担当する機会も多いため、比較的給与が安定しているケースが少なくありません。

一方で、下請け企業では、元請け企業が決定した予算の範囲内で案件を進めることも多く、受注単価の影響を受けて給与水準が低くなるケースもあります。

とはいえ、受託開発だから給与が低いというわけではありません。元請けとして高単価案件を扱う企業や、高い専門性を持つ企業では、自社開発企業と同等、あるいはそれ以上の年収を目指せることもあります。

給与を重視するのであれば、「自社開発か受託開発か」だけで判断するのではなく、企業の立ち位置や利益構造、担当できる工程まで確認したうえで転職活動を進めることが大切です。

とはいえ、こうした情報は求人票だけでは分かりにくいことも少なくありません。実際に転職活動を進める際は、企業の内情に詳しい転職エージェントにも相談しながら、自分に合った環境かどうかを見極めるとミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

自社開発と受託開発の残業時間・働き方の違い

労働時間のイメージ

IT企業は残業時間が長いというイメージを持たれがちですが、実際には企業やプロジェクトによって大きく異なるのが実情です。

自社開発と受託開発では、働き方や残業が発生する理由にも違いがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

自社開発受託開発
残業の傾向比較的コントロールしやすい案件による差が大きい
忙しくなるタイミング障害対応・リリース前納期直前・仕様変更時
働き方柔軟な制度を導入する企業も多い会社や案件によって異なる

自社開発の場合

自社開発は、比較的労働時間を調整しやすい傾向があります。

クライアントから指定された納期に追われるケースが少なく、自社の判断で開発スケジュールを組めるため、残業時間をコントロールしやすい企業も少なくありません。また、フレックスタイム制やリモートワークなど、柔軟な働き方を取り入れている企業も多く見られます。

ただし、自社サービスだから常に余裕があるわけではありません。サービスに不具合や障害が発生した場合には、迅速な対応が求められることもあります。

場合によっては、営業時間外に緊急対応が発生したり、リモートで復旧作業を行ったりするケースもあります。特に、多くのユーザーが利用するサービスでは、その傾向が強くなるでしょう。

受託開発の場合

受託開発では、仕事量や残業時間は担当するプロジェクトによって大きく変わります。

納期に余裕があり、要件も安定している案件であれば、比較的落ち着いて働けることもあります。一方で、仕様変更が重なったり、納期直前になったりすると、業務量が一気に増えることも珍しくありません。

特に下請け企業では、元請け企業との調整や限られたスケジュールの中で対応を求められることもあり、繁忙期には長時間労働になってしまうケースもあります。

とはいえ、受託開発だから必ず激務というわけではありません。近年は働き方改革の影響もあり、残業時間の削減や業務効率化に取り組む受託開発企業も増えています

労働時間を重視するのであれば、「自社開発か受託開発か」という分類だけで判断するのではなく、平均残業時間や有給取得率、障害対応の頻度、繁忙期の実態なども確認しておくことが大切です。

こうした情報は求人票だけでは分からないことも多いため、転職エージェントを活用しながら、実際の働き方について確認しておくと、入社後のギャップを防ぎやすくなるでしょう。

自社開発と受託開発、それぞれのキャリアパス

キャリアプランのイメージ

キャリアアップとは、自分のスキルや経験を積み重ねながら、社内でより責任のあるポジションを目指したり、より良い条件の企業へ転職したりすることです。

自社開発と受託開発では、積みやすい経験やその先のキャリアパスに違いがあります。どちらが優れているというよりも、自分が将来どのようなエンジニアになりたいかによって向き・不向きが変わってきます

自社開発受託開発
身につきやすい経験特定領域の専門性幅広い開発経験
目指しやすいキャリアテックリード、EM、PdMなどPM、アーキテクト、フリーランスなど
向いている人1つのサービスを育てたい人多様な経験を積みたい人

自社開発の場合

自社開発では、同じサービスやプロダクトに長く関わることが多く、特定の領域における専門性を深めやすいのが特徴です。

ユーザーの反応を見ながら改善を繰り返し、サービスを成長させていく経験を積めるため、将来的にはテックリードやエンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーなどを目指す方も少なくありません。

一方で、扱う技術や業務領域が限定されるケースもあります。そのため、転職を見据えて市場価値を高めたい場合は、社外の勉強会に参加したり、新しい技術を自主的に学んだりする姿勢も大切です。

受託開発の場合

受託開発では、さまざまな業界や案件に携わる機会があり、幅広い経験を積みやすいことが強みです。

開発だけでなく、要件定義や顧客折衝、プロジェクト管理などに携わる機会も多く、プロジェクトマネージャーやアーキテクトといった上流工程のキャリアを目指しやすい環境といえるでしょう。

また、多様な経験を武器に、フリーランスとして独立したり、自社開発企業へ転職したりするエンジニアも少なくありません。

さらに、業界ごとに異なる業務フローや課題に触れられるため、技術力だけでなく、業務理解力や課題解決力も養いやすい点は、受託開発ならではの魅力といえるでしょう。

未経験からエンジニアを目指す方や、将来的に自社開発企業への転職を視野に入れている方の中には、プログラミングスクールを活用して基礎スキルの習得やポートフォリオ制作に取り組む人も増えています。独学では挫折しそうな場合は、キャリアの選択肢を広げる方法の1つとして検討してみるのも良いでしょう。

未経験からキャリアの選択肢を広げたい方へ

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もっと多くの自社開発企業への就職・転職に強いプログラミングスクールをじっくり比較したい方は、「自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール7選【未経験OK】」という記事をご覧ください。カリキュラムやサポート内容、求人紹介についてなど、詳しく解説しています。

自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール7選【未経験OK】

自社開発と受託開発のどちらにも、それぞれ異なる魅力があります。大切なのは、「どちらのほうが上か」で判断することではなく、自分がどのような経験を積み、将来どのような働き方を実現したいのかを考えたうえでキャリアを選択することです。

自社開発と受託開発、あなたに向いているのはどっち?

二者択一

ここまで、受託開発と自社開発の違いについて解説してきました。同じIT企業でも、働き方や求められるスキル、キャリアの描き方には違いがあります。

もちろん、「こちらを選べば間違いない」という正解はありません。ただ、自分が将来どのような働き方をしたいのかによって、向いている環境は変わってきます。

ここからは、どういう人がどちらのエンジニアに向いているのかを見ていきましょう。

自分のスキルの幅を広げたい方

受託開発がおすすめ!

受託開発では、さまざまな業界や案件に携わる機会があります。そのため、幅広い技術や開発手法に触れながら経験を積みやすいのが特徴です。

将来的にフリーランスを目指したい方や、まずは多くの現場経験を積んで自分の得意分野を見つけたい方は、受託開発の環境が合っているでしょう。

1つのサービスをじっくり育てたい方

自社開発がおすすめ!

自社開発では、同じサービスやプロダクトに長く関わることが多く、改善を積み重ねながら成長を見届けられます。

「作って終わり」ではなく、ユーザーの反応を見ながら機能追加や改善を行っていきたい方には、自分の仕事がサービスの成長につながる実感を得やすい環境といえるでしょう。

また、自分たちが実際にサービスを利用しながら改善点を見つけ、そのアイデアを機能として形にできることにやりがいを感じるエンジニアも少なくありません。

給与アップを目指したい方

会社選びが重要!

給与を重視する場合、自社開発か受託開発かだけで判断するのはおすすめできません。

自社開発でもスタートアップでは給与水準が高くないケースがありますし、受託開発でも元請けとして上流工程を担当している企業では高年収を目指せることがあります。

大切なのは、企業の利益構造や評価制度、どの工程を担当できるのかを確認することです。求人票だけでは分からない情報も多いため、転職エージェントなども活用しながら比較検討すると良いでしょう。

将来、役職に就きたい方

自社開発がおすすめ!

長期的に1つの組織でキャリアを積み、管理職やマネジメント職を目指したい場合は、自社開発のほうが向いているケースが多いでしょう。

特に、大手企業や成熟した企業では評価制度やキャリアパスが整備されていることも多く、エンジニアリングマネージャーやプロダクト責任者などを目指しやすい環境があります。

一方で、スタートアップでは役職の数自体が少ないこともありますが、その分、若いうちから大きな裁量を任されるケースもあります。

専門職と管理職、エンジニアが目指すべきキャリアパスとは?体験談をもとに解説!

将来、独立したい方

受託開発がおすすめ!

フリーランスとして独立する場合は、特定の技術力だけでなく、顧客とのやり取りや要件整理、スケジュール管理なども求められます。

受託開発では、こうした経験を積める機会が比較的多いため、独立後に必要となる総合的な実務力を身につけやすいでしょう。

もちろん、自社開発出身で独立して活躍しているエンジニアも少なくありません。独立を見据えるのであれば、働く環境以上に、自ら学び続ける姿勢が重要です。

仕事も私生活も両立したい方

自社開発がおすすめ!

ワークライフバランスを重視するのであれば、自社開発のほうが満足しやすい傾向があります。

自社の裁量でスケジュールを組みやすく、フレックスタイム制やリモートワークなど柔軟な働き方を導入している企業も少なくありません。

ただし、障害対応やリリース前には忙しくなることもありますし、受託開発でも働きやすい企業は増えています。

そのため、「自社開発だから安心」と決めつけるのではなく、実際の残業時間や有給取得率、働き方の制度まで確認することが大切です。

まとめ|自社開発と受託開発の働き方の違いやメリット・デメリット

スキルなどのイメージ

受託開発と自社開発には、それぞれ異なる魅力があります。どちらにもメリット・デメリットがあり、「こちらを選べば正解」というものではありません。

自社開発は、1つのサービスに腰を据えて関わりながら、ユーザーの反応を見て改善を重ねていきたい方に向いています。一方、受託開発は、さまざまな業界やプロジェクトを経験しながら、幅広いスキルや実務経験を積みたい方に向いているでしょう。

また、給与や労働時間、キャリアアップのしやすさについても、「自社開発だから良い」「受託開発だから不利」と一概には言えません。企業の立ち位置や利益構造、担当できる工程、評価制度によって実態は大きく異なります。

そのため、就職・転職を考える際は、会社の分類だけで判断するのではなく、自分がどのような働き方をしたいのか、どのようなキャリアを築いていきたいのかを明確にすることが大切です。

求人票だけでは分からない部分も多いため、転職エージェントから企業の内情を聞いたり、未経験の方であればプログラミングスクールを活用して選択肢を広げたりしながら、自分に合った環境を見つけていきましょう。

自社開発と受託開発、それぞれの特徴を正しく理解したうえで、「自分はどんな働き方なら楽しく、力を発揮できるのか」を考えながら、後悔のないキャリアを選んでみてください。

もう一度「自社開発(自社サービス)と受託開発エンジニアの働き方の違いとは?」を読む ↑

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