
本記事は、「インフラエンジニア プログラミングスクール おすすめ」などと検索し、

「ネットワーク・インフラのスキルを学べるスクールを知りたい」
「IT/プログラミングスクールの選び方や注意点って何だろう」
というような疑問や不安を抱くエンジニア志望の方に向け、現役インフラエンジニアの方に解説頂いた記事となっています。
未経験の方でも分かりやすい内容になっているので、ぜひ最後までご覧いただき、自分”ぴったり”のIT/プログラミングスクール探しにお役立てくださいね!
本記事でわかること
- インフラが学べるITスクールを受講すべき理由
- インフラが学べるITスクールを選ぶ基準・選び方
- インフラエンジニア向けおすすめITスクール11選と比較
- ITスクール・プログラミングスクールのメリット・デメリット
- インフラエンジニアにおすすめな資格
今すぐスクールの比較一覧を見る
目次
- 1 筆者プロフィール
- 2 インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを受講すべき理由
- 3 インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールの選び方
- 4 インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを選ぶ基準
- 5 インフラエンジニアに強いIT/プログラミングスクールおすすめランキング!
- 6 IT/プログラミングスクールのメリット・デメリット
- 7 未経験向け!インフラエンジニア転職で知っておきたいことやおすすめの資格について
- 8 インフラエンジニアのための勉強法:おすすめ教材と学習ステップガイド
- 9 まとめ|インフラエンジニアを目指せるおすすめIT/プログラミングスクール
- 10 未経験の転職を在職中からすべき理由
筆者プロフィール

筑波大学大学院システム情報工学研究科卒業後、大手SIer企業でインフラエンジニア(サーバーエンジニア)として2年の実務経験のある筆者が、インフラエンジニアを目指せるおすすめのIT/プログラミングスクールについてわかりやすく解説します。
※筆者の運営ブログ:ちっびーのIT講座
インフラエンジニアとは?
インフラエンジニアは、システムエンジニアの職種の1つであり、アプリケーションエンジニアと比較されることが多いです。アプリケーションエンジニアとインフラエンジニアを比較すると、インフラエンジニアは希少性が高く、IT基盤を支えるやりがいの大きい職種といえるでしょう。インフラという名が付くように、安定した求人があるため、仕事がなくなるということは、他の職種と比べるとほとんどありません。
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インフラエンジニアの職種は、サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・クラウドエンジニアに大きく分類できます。近年では、AWSやAzure、GCPなどのクラウド技術が発展している傾向にあります。また、サイバー攻撃の複雑化の影響もあり、セキュリティに関する高度なスキルも、インフラエンジニアには要求されています。
このように、インフラエンジニアは需要が高く、近年では新しい技術が要求される傾向にあり、スキルを磨けば、市場価値の高いエンジニアを目指すことが可能です。
他多数の執筆記事あり
インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを受講すべき理由

インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを受講すべき理由は、インフラエンジニアとして働くうえで、土台となる知識やスキルをきちんと身に付けられる点が挙げられます。
特に未経験からインフラエンジニアに転職を考えている場合、IT/プログラミングスクールを受講してから転職すると、自分の希望する企業に入社できる可能性が高まります。また、IT/プログラミングスクールを受講することで、IT系企業に就職したいという熱意を転職先に伝えることが可能です。さらに、入社してからの業務に対して、スムーズに取り組むことができます。
インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールの選び方

スクールの選び方はさまざまあります。近年では、リモートで受講できるIT/プログラミングスクールが増加傾向にあります。そのため、まずはオンラインと通学のどちらが良いか自分の中で明確にしましょう。
オンラインの場合は、場所を問わず学習できるため、働きながらでも安心して勉強を継続できるというメリットがあります。一方、通学の場合は、質問があったら直接講師に質問できたり、受講生同士のコミュニティを築きやすいというメリットがあります。また、インフラエンジニアであれば、ネットワークやサーバーなどIT機器に触れる機会が多いため、実際に機器に触れる機会のある通学のスクールもおすすめといえます。
そして、受講しようとしているIT/プログラミングスクール学習内容のレベルを把握するのが大切です。IT/プログラミングスクールによって、カリキュラムのレベルや目指すべき姿は異なるため、どのような人材になりたいかあらかじめ明確にしておくと、スムーズにスクール選びができます。
さらに、インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールには、受講料が無料のスクールも存在するため、無料カウンセリングなどを活用して複数のスクールを比較するのが重要です。
インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを選ぶ基準

上記のように、いくつかインフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールの選び方を紹介しましたが、他にどのような基準があるか気になる方は少なくないでしょう。例えば、下記が一例として挙げられます。
- オンラインか通学か
- カリキュラムのレベルや質
- 講師が現役エンジニアかどうか
- 転職保証制度があるかどうか
- 受講期間
- サポート内容
- 受講料
たくさんの基準がありますが、IT/プログラミングスクールを利用する目的を明確にすると、自分のニーズにあうスクールは見つかりやすくなります。例えば、転職が目的であれば、サポート内容が充実しているほうが良く、転職保証制度があると安心して受講できるでしょう。なお、転職保証制度とは、受講後に転職ができなかった場合に、受講料を返金してもらえる制度のことです。一方、副業やフリーランスになるのが目的であれば、カリキュラムや講師の質が重要といえます。
このように、さまざまなスクールの選び方がありますが、スクール選びの前に、自分の環境やIT/プログラミングスクールを利用する目的を明確にすることから始めるのが大切です。
インフラエンジニアに強いIT/プログラミングスクールおすすめランキング!

現役インフラエンジニア(サーバーエンジニア)がプロの目線で解説!
ここでは、インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールについて詳しく紹介します。無料カウンセリングなどを利用して、複数のスクールを比較して自分にあうスクールを見つけるのがおすすめです。
インフラが学べるスクール一覧表
※横スクロールで全て見られます!
| ネットビジョンアカデミー | 無料 | オンライン・通学 | 資格取得支援あり | 転職支援あり | 【20代が対象】資格(CCNA)も取得しながら、最短2ヶ月でITエンジニアへの転職を実現しています。 | → 詳細はこちら |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ウズカレIT | 無料 | オンライン | 資格取得支援あり(別コース) | 転職支援あり | 未経験を対象に「エンジニアスキルの習得から就職」までがセットになった完全無料のコース。しかも違約金等なし! | → 詳細はこちら |
| キャリスタカレッジ | 無料 | オンライン | 資格取得支援あり | 転職支援あり | 完全無料かつ短期間でITエンジニアを目指せるスクール。就・転職サポートが手厚いです! | → 詳細はこちら |
| ラクスパートナーズ | 無料 | 講義形式 | 資格取得のための学習あり | キャリアアップに繋がる企業へアサイン | 3ヶ月の実践的な研修で未経験からプロエンジニアを育成する企業です。キャリアアップに繋がる様々なプロジェクトで経験が積める! | → 詳細はこちら |
| レイズテック | 448,000円(税込) ※AWSフルコースの場合 | オンライン | 資格取得支援なし | 転職支援あり | Java・AWS・WordPressに特化。高収入・副業・フリーランスなど『稼ぐチカラ』を確実に習得できる! | → 詳細はこちら |
| SAMURAI ENGINEER 転職保証コース | 454,300円(税込) ※16週間プランの場合 | オンライン | 資格取得支援あり | 転職支援あり | 完全オーダメイドカリキュラム&マンツーマン指導で挫折なくやり遂げられる。AWSのスキルと資格取得を武器に転職を目指せる! | → 詳細はこちら |
| テックキャンプ エンジニア転職 | 657,800円(税込) ※短期集中スタイル(オンラインプラン)の場合 | オンライン・通学 | 資格取得支援なし | 転職支援あり | 実践的なカリキュラムと挫折させない良質なサポートに定評のあるスクール。キャリアサポートも手厚いです! | → 詳細はこちら |
| ソリューションパートナー | 無料 | オンライン | 資格取得支援あり | 転職支援あり | 【完全無料】未経験者を対象にスキル習得から転職成功までをフルサポートする「インフラエンジニアに特化」した転職エージェント | → 詳細はこちら |
| DMM WEBCAMP エンジニア転職 | 15,500円(税込)/月〜 ※短期集中コースの場合 | オンライン・通学 | 資格取得支援なし | 転職支援あり | 未経験でも3ヶ月でエンジニアを目指す、転職保証付きスクールです。転職できなければ全額返金も! | → 詳細はこちら |
| プログラマカレッジ | 無料 | オンライン | 資格取得支援あり | 転職支援あり | 【受講料0円】就職率98.3%の実績を誇る、20代が無料で学べるプログラミングスクール。紹介企業は圧巻の3,500社以上! | → 詳細はこちら |
1位:
ネットビジョンアカデミー|無料


「
また、地方在住者には、「
そして、「
※2上京サポートについて
| 言語・スキル | ネットワークインフラの知識・スキルの習得と『CCNA』の取得(合格率99%!) ※OSI参照モデル/TCPIP/Ethernet/進数計算/IPアドレス/スイッチング/ルーティング/セキュリティ/NWデバイスの運用管理 など |
|---|---|
| 受講期間 | 学習期間:1ヶ月 就職・転職活動期間:1〜2ヶ月 |
| 料金 | 無料 ※18歳から31歳までが対象 |
| 受講スタイル | 通学(東京) ※オンラインも可能 |
| 公式サイト |
【無料】で転職を決める!
20代未経験からのITエンジニア転職を【完全無料】でサポート!
【20代が対象】資格(CCNA)も取得しながら、最短2ヶ月でITエンジニアへの転職を実現しています
2位:ウズカレIT|無料



ウズカレITは、未経験からITエンジニアへの転職を目指す方を対象とした『転職支援付き』のITスクールです。13年以上の運営実績、そして累計10万人以上の支援実績を誇ります。
最大の特徴は、ITスキルと就職支援がセットとなったサービスを完全無料で受けられること。大企業や自治体の研修でも採用される信頼性の高い教材と、担任制による手厚いサポートで、1ヶ月でのエンジニアデビューを目指すことが可能です。
受講スタイルは、完全オンラインによる動画視聴での学習+プロ講師と週1の個別レッスン。一人ひとりの理解度に合わせて進むため挫折もありません。また、個別LINEでの質問はし放題(24時間以内に回答)なので、分からないまま進む心配も無用です。
選択できるスキル(コース)は、インフラエンジニアコース・開発エンジニアコース・組込みエンジニアコースの3つがあります。いずれも即戦力として必要なスキルを着実に習得することが可能です。
就活支援に強みを持つウズカレITでは、未経験OKな優良企業の紹介や応募書類の添削、面接・適性審査・プログラミングテスト対策など、理想の就職実現を徹底フォローしています。
なお、完全無料で利用できる本サービスは、一部の無料スクールにあるような『違約金』等の発生は一切ありません(入会金もナシ)。最短かつ費用をかけずにエンジニアを目指したい方は、無料オンライン説明会で色々と質問してみると良いでしょう。
ただし、ウズカレITの受講対象者は『35歳以下』となっているため、36歳以上の方は受講ができないので注意が必要です。
資格取得を目指す方はこちらもおすすめ!
ウズウズカレッジでは、『ウズカレI』以外にも、インフラエンジニアの専門資格『CCNA』の取得を目指す『CCNAコース』も展開しています。
本コースは、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となっているため、補助金制度を利用すれば、受講料132,000円のところ最大70%OFFの『実質48,000円』で受講できる点も大きな魅力です。
| 言語・スキル | [組込みエンジニアコース]:C言語を学習 [インフラエンジニアコース]:ネットワーク・サーバー知識を習得 [開発エンジニアコース]:Javaを学習 |
|---|---|
| 受講期間 | 1ヶ月 |
| 料金 | 完全無料(入会金・違約金なし) |
| 受講スタイル | 完全オンライン。 |
| スクール(教室) の場所 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://uzuz-college.jp/it-shushoku/ |
わずか1ヶ月でITエンジニアを目指せる完全無料スクール!
ウズカレIT
未経験を対象に「エンジニアスキルの習得から就職」までがセットになったコースです。しかも【完全無料】です(違約金等なし)!
3位:キャリスタカレッジ|無料



「キャリスタカレッジ」は、20代への就職・転職支援に強いキャリアスタート株式会社が運営する「ITエンジニアスクール+就職・転職支援」サービスです。学習カリキュラムから就・転職支援までを『完全無料※』で受けられるのが最大の特徴で、フリーターからでも正社員のITエンジニアを目指せると多くの高評価を得ています。※途中解約や内定辞退などによる「違約金も一切なし」
受講生の対象年齢は『20歳~29歳』です。未経験者に最適化された独自カリキュラムをオンライン形式で受講していきます。また、CCNA、Linuxといった資格取得を目指すための模擬試験なども実施されます。
学べるコースは「ネットワーク・サーバーエンジニアスクールコース(CCNA・LPIC)」・「クラウドエンジニアコース(AWS)」・開発エンジニアコース(Java)の3つ。希望する職種に合わせて選択することが可能です。不明点などは、チャットを使っていつでもできるため挫折の心配もありません。
キャリスタカレッジでは、未経験OKな求人を多数保有しており、すべてが『ホワイト企業』です。また、就・転職サポートも充実しているため、はじめてのIT業界への就・転職でも自信を持って臨むことができます。
| 言語・スキル | [ネットワーク・サーバーエンジニアスクールコース(CCNA・LPIC)]:ITインフラの基礎知識やCCNA、Linuxといった資格取得を目指せる。 [クラウドエンジニアコース(AWS)]:Amazonから提供されている開発者向けサービス『AWS』について学べる。 [開発エンジニアコース(Java)]:サイトやアプリ開発などで使われる『Java』について学べる。 |
|---|---|
| 受講期間 | 2週間 |
| 料金 | 無料 ※20歳~29歳までが対象 ※一都三県就職希望の方が対象 |
| 受講スタイル | オンライン |
| 公式サイト | https://careerstart.co.jp/lp/001c/ |
正社員就職を目指す!
ITエンジニアスクール&就職支援がセットになったサービス!
キャリスタカレッジ
2週間で知識を習得して未経験からITエンジニアを目指せる完全無料のオンラインスクール。ホワイト企業のみに厳選された求人紹介に強み!
4位:ラクスパートナーズ|未経験からのエンジニア育成企業



※ラクスパートナーズはスクールではありません
- 実践的な3ヶ月の研修で即戦力スキルを習得!
- 研修中の給与は3ヶ月で72万円!安定した収入が得られる!
- エンジニアのキャリアアップに繋がる派遣先を精査!
ラクスパートナーズは、未経験からエンジニアへの育成に特化した企業です。「3ヶ月の実践的な研修」によって、即戦力スキルを身につけたプロエンジニアをアサイン先に派遣しています。
最大の特徴は『常用型派遣』を採用している点。これは、同社に正社員として雇用されることで安定した給与を受取りながら、キャリアアップに繋がる様々なプロジェクトで経験が積めるメリットがあります。※研修中も72万円(3ヶ月分)の給与を受け取ることが可能です
”客先常駐やめとけ”のようなネガティブな口コミ・噂も存在しますが、ラクスパートナーズでは「エンジニアのキャリアを第一」としたサポートを提供しています。
実際に、これまでも誰もが知るような企業で経験を積みキャリアアップしたエンジニアを多数輩出しています。
研修が受けられる対象は『23歳〜30歳』で、これまで入社した方の9割が未経験・異業種からのスタートです。最初の2ヶ月で技術のインプット・アウトプット、3ヶ月目にはチーム演習を行います。


主な採用職種は、インフラエンジニア・AI/機械学習エンジニア・Webエンジニア(フロントエンド/バックエンド)・QAエンジニアとなっており、いずれも企業ニーズも高く理想のキャリアを構築しやすいポジションが用意されています。
その他にも、エンジニア専属の担当者がつく『キャリアサポート制度』や若手エンジニアの特有の悩みなどを相談できる『ブラザー&シスター制度(メンター制度)』、常駐先でのリーダー業務への手当が支給される『リーダー制度』など、エンジニアの成長を支えるサポートが整備されているのも大きな魅力です。
本気でエンジニアを目指す意欲溢れる23歳〜30歳の方であれば、まずはオンライン説明会に参加してみることをおすすめします。
| 言語・スキル | [インフラエンジニア]:Linux、AWS基礎、ネットワーク基礎、Apache、Ansible など [機械学習エンジニア]:Python、SQL、数学(統計学) など [フロントエンドエンジニア]:JavaScript、React など [バックエンドエンジニア]:Java、PHP など [QAエンジニア]:Java、JSTQB など |
|---|---|
| 研修期間 | 3ヶ月 |
| 料金 | 無料 ※23歳〜30歳までが対象 ※首都圏就職希望の方が対象 |
| 研修スタイル | 講義形式 |
| 公式サイト | https://www.rakus-partners.co.jp/career-engineer/lp/rpevent06/ |
様々な経験が積める!
未経験から3ヶ月間の研修で即戦力エンジニアへ【9割が未経験】
ラクスパートナーズ
3ヶ月の実践的な研修で未経験からプロエンジニアを育成する企業です。キャリアアップに繋がる様々なプロジェクトで経験が積める!
5位:RaiseTech(レイズテック) AWSフルコース|有料



RaiseTech(レイズテック)は、インフラエンジニアを目指せるコースだけではなく、Webデザインやプログラミング、副業を目指すコースなどさまざまなコースを提供しているのが特徴です。また、受け放題コースも提供しているため、幅広いIT系の知識を身に付けたい方は、利用してみるのがおすすめです。
「AWSフルコース」では、クラウドサービスでトップシェアを誇るAWSのスキルを身に付けることができます。AWSとは、「Amazon Web Services」の略称で、Amzon社が提供しているクラウドサービスであり、採用する企業は増加傾向にあります。そのため、AWSに関するスキルを習得すると、市場価値の高いエンジニアを目指すことが可能です。
また、オンライン完結となっているため、働きながらでも勉強しやすいというメリットがあります。また、講師は現役エンジニアであるため、質の高い指導を受けることが可能です。さらに、学習スタイルが自分にあわない場合は、2週間であれば、全額返金してもらえるため、安心して受講できます。「AWSフルコース」では、PCの保有や勉強時間の確保など、受講条件があるため、無料カウンセリングを利用して、ぜひ確認してみましょう。
| 言語・スキル | AWS、Ruby on Rails、Git、VPC、MySQL 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 2ヶ月〜4ヶ月 |
| 料金 | [AWSフルコース]:448,000円(税込) 学割価格:288,000円(税込) ※各フルコースであれば、受講開始から2週間(14日)以内であれば全額返金を保証しています ※支払い方法は、クレジットカード払い、銀行振込 ※クレジットカード払いは分割払いにも対応 |
| 受講スタイル | オンライン |
| 公式サイト | https://raise-tech.net/ |
を受けてみる!
未経験から「最速で稼ぐ」!現場主義にこだわったエンジニアリングスクール
RaiseTech(レイズテック)
Java・AWS・WordPressなど『稼げる』スキルを最速で習得できるスクール。”無期限・無制限”のサポートに強み!
6位:SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア) 転職保証コース




|有料(転職保証制度あり)



SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
一人ひとりにあったカリキュラムで学習できるため、挫折することなく最後までやり遂げることが可能です。累計指導人数は45,000名以上という実績があります。また、転職保証コースでは、転職成功率99%を誇ります。
転職保証コース
そして、実務経験3年以上のプロのエンジニアがマンツーマンで指導受けながら、理解度に合わせて自分のペースで勉強できます。チャットやQ&A掲示板も用意されているため、エラーが出たり”つまづいても”、すぐに解決可能です。
転職保証コースは、エンジニア講師の学習指導だけではなく、キャリアアドバイザーのサポートを受けることができ、カウンセリングや書類添削、面接対策などの就職サポートが手厚いという特徴があります。そのため、自分の性格やスキルにあった企業に就職・転職することが可能です。
尚、転職保証コースでは全額返金保証制度も用意されており、「転職に成功できなかった場合には、受講料を全額返金」してもらうことができます。
| 言語・スキル | AWS基礎から資格取得(AWSソリューションアーキテクト、AWSクラウドプロテクショナー)、システム要件分析・定義・設計、Webアプリ開発、データベースの構築、インフラ構築(クラウド) 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 16週、24週 |
| 料金 | [16週間プラン]:454,300円(税込)/補助金利用時:165,200円(税込)※ [24週間プラン]:621,500円(税込)/補助金利用時:226,000円(税込)※ ※専門実践教育訓練給付制度の対象となっており、受講料(税抜)の最大80%(上限564万円)の支給を受けることが可能です 【転職できなかった場合】は、受講料を全額返金してもらえる制度あり。年齢制限などの条件については無料カウンセリングでお問合せください。 |
| 受講スタイル | オンラインによるマンツーマン指導。チャットでの質問や24時間いつでも聞けるQ&A掲示板あり |
| 公式サイト | https://www.sejuku.net/ |
キャリア相談をしてみる!
最短1ヶ月!オーダーメイドカリキュラムでプロのエンジニアへ!
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
完全オーダメイドカリキュラム&マンツーマン指導で挫折なくやり遂げられる。AWSのスキルと資格取得を武器に転職を目指せる!
AWSに強いスクールをもっと知りたい方へ!
AWSの学習に強いプログラミングスクールを比較するなら、「AWS学習におすすめのプログラミングスクール8選!稼げるクラウドエンジニアを目指す!」という記事をご覧ください。未経験から最短でAWS/クラウドエンジニアを目指せる、良質な講師とカリキュラムが用意されたスクールばかりですよ!
7位:ソリューションパートナー|無料



ソリューションパートナーは、インフラエンジニアのスキルを学べる『リスキリング転職』サービスを提供する転職エージェントです。キャリア設計からスキル習得、そして内定獲得までのサポートをすべて無料で受けられます。
無料で受講できるのは、20〜34歳以下で、就職・転職意思のある方が対象です。やむを得ず途中でキャンセルしても違約金はかかりません。
企業がインフラエンジニアに求めるニーズを凝縮した独自の研修プログラムで、インフラエンジニア必要なスキル・知識を最短コースで学んでいきます。また、Linuxの初級資格である「LPIC level1もしくはLinuC レベル1」の取得も目指すことが可能です。
動画視聴によるオンライン完結による受講スタイルで、時間・場所を選ばす学習できるのが魅力です。
インフラエンジニア特化のエージェントとして業界・職種を熟知しており、利用者一人ひとりの希望や目的、今後のキャリア形成、ライフプランなどを正確に把握した上でのマッチング精度の高さに強みがあります。
なお、ソリューションパートナーでは、受講〜内定までを最短1ヶ月半(スキル習得・資格取得に約1ヶ月、転職活動に約半月)で実現した利用者を多数輩出しています。※個人差あり
| 言語・スキル | インフラエンジニアの基礎、基礎スキルの実践とシステム操作、高度スキル習得、システム管理とネットワーク基礎、クラウド構築のハンズオン実践、資格の試験対策 他 |
|---|---|
| 受講期間 | 最短で1ヶ月半(スキル習得・資格取得に約1ヶ月、転職活動に約半月) |
| 料金 | 完全無料(違約金なし) |
| 目指せる職種 | インフラエンジニア(サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、クラウドエンジニア など) |
| 講座の受講スタイル | オンライン完結 |
| 対称年齢 | 20〜34歳 |
| 公式サイト | https://sol-partner.co.jp/lp/ |
最短1ヶ月半!未経験からインフラエンジニアを目指せるエージェント!
ソリューションパートナー
【完全無料】未経験者を対象にスキル習得から転職成功までをフルサポートする「インフラエンジニアに特化」した転職エージェント。資格も取得できる!
8位:テックキャンプ エンジニア転職|有料(転職保証制度あり)



テックキャンプ エンジニア転職は、株式会社divが提供するエンジニア養成プログラム。初心者レベルに留まらず、エンジニアを仕事にできるようになるまでの学習を、独自のカリキュラムによって600時間にまで圧縮。チーム開発やペアプログラミングなど、実際の開発現場を想定したカリキュラムが組まれています。
一般的には独学でのプログラミング学習の9割が挫折すると言われていますが、テックキャンプ エンジニア転職では、専属ライフコーチが受講生の学習を徹底的にサポートしています。途中で挫折することなく、ほぼ確実にプロのエンジニアとしてのスキルを身につけることができます。
カリキュラムには、幅広いスキルを習得するための工程が用意されており、ネットワーク・サーバー構築の工程では、企業ニーズの高い『AWS』を活用して実際にサーバーを構築し、オリジナルアプリを公開することでインフラの知識を深めていきます。
手厚いキャリアサポートでは、受講中から専属キャリアアドバイザーによる転職支援が開始され、面談やセミナーなどを通じて受講生のキャリア形成をサポート、転職成功を保証してくれます。※転職に成功しなかった場合は受講料が全額返金される制度を利用することが可能です(受給条件は要確認)
その他、厚労省の専門実践教育訓練給付金制度を活用して「受講料の最大80%(上限64万円)のキャッシュバックを受け取る事が可能」です。※保証受けるための条件など、無料カウンセリングで詳しく質問をしてみることをおすすめします
テックキャンプ エンジニア転職は、30代でも転職保証のサービスを受けることができる数少ないスクールです。エンジニアへの転職を前提でプログラミングスキルを習得したい『30代・未経験』の方は、無料カウンセリングを受けてみるだけでも得られるメリットは大きいです。ぜひ検討してみてください。※就労支援については40才未満が対称
| 言語・スキル | Ruby、HTML&CSS、データーベース設計、SQL、Ruby on Rails、JavaScript、jQuery、Linux、AWSを用いたサーバー構築、デプロイの自動化など幅広い領域をカバー。オブジェクト指向やGitを用いたチーム開発の手法なども学ぶことができます。 |
|---|---|
| 受講期間 | 10週間〜 |
| 料金 | [夜間・休日スタイル]: (オンラインプラン):(分割)43,800円(税込)/月〜 (一括)877,8000円(税込)317,800円(税込)※ [短期集中スタイル]: ※国の給付金制度を活用すると、受講料の最大80%(上限64万円)のキャッシュバックを受けることが可能です(条件あり) |
| 対応時間 | 教室利用時間:平日 10時〜22時 / 土日 11時〜22時 |
| 受講スタイル | 仕事を辞めている方向けの「短期集中スタイル」と、就業中の方向けの「夜間・休日スタイル」から選ぶことが可能。 |
| スクール(教室) の場所 | 全国(オンライン)、東京・大阪・名古屋・福岡(通学) |
| 公式サイト | https://tech-camp.in/expert |
最高の学習環境と厳選したカリキュラムによる600時間短期集中プログラム
テックキャンプ エンジニア転職
実践的なカリキュラムと挫折させない良質なサポートに定評のあるスクール。キャリアサポートも手厚いです!
9位:DMM WEBCAMP エンジニア転職







|有料(転職保証制度あり)






DMM WEBCAMP エンジニア転職![]()
DMM WEBCAMP エンジニア転職![]()
大きな特徴としては、規定の期間内に転職が決まらなければ『受講料が全額返金』されること※。また、転職成功率『98%』、転職後の離職率『1%』という圧倒的な実績からも分かるとおり、満足度の高い転職支援を強みとしているスクールです。
※転職保証の対象は『短期集中コース』となります
※保証適用には規定の条件あり。詳細は無料カウンセリングでご質問ください
DMM WEBCAMP エンジニア転職![]()
学習中にエラーが出たり躓いても心配いりません。講師への質問は無制限にできるため、分からないまま学習を進めることなく着実に理解を深めることが可能です。
なお、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定された『6ヶ月の就業両立コース』『4ヶ月の専門技術コース』であれば、専門実践教育訓練給付金制度を利用して最大『56万円』が補助金として支給※されます。※受給の条件については無料カウンセリングでお問合せください
| 言語・スキル | HTML/CSS/JS/jQuery/Ruby/Rails など。サイト制作やアプリ開発に必須のプログラミング+AWSでのインフラ環境構築のスキルを学ぶことができます。 |
|---|---|
| 受講期間 | 3ヶ月の短期集中コース 4ヶ月の専門技術コース 6ヶ月の就業両立コース |
| 料金 | [短期集中コース] 分割払いの場合:15,500円(税込)/月〜 一括払いの場合:690,800円(税込) [専門技術コース] [就業両立コース] ※転職保証制度や給付金の適用条件については無料カウンセリングでお問合せください |
| 受講スタイル | 原則、受講中の学習サポートはオンライン。都合によって自宅での学習ができない方は、教室の利用も可能。 |
| 公式サイト | https://web-camp.io/commit/ |
DMM WEBCAMP エンジニア転職の公式サイト
成功率98.8%!【転職保証付き】のプログラミングスクール
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未経験でも3ヶ月でエンジニアを目指す、転職保証付きスクールです。転職できなければ全額返金も
10位:プログラマカレッジ|無料


「プログラマカレッジ」は、完全無料で受講でき、紹介企業数は3,500件以上という実績があります。オンラインと通学から学習スタイルを選択でき、実戦形式で学習できるという特徴があります。また、オンラインの場合でも、マンツーマンで質問しやすいような環境を用意しているため、挫折することなく勉強を継続可能です。
そして、「プログラマカレッジ」を受講すれば、Oracle社がJavaの技術レベルを認定する資格 「Oracle Certified Java Programmer Silver SE11」を取得できるというメリットがあります。なお、受験料はプログラマカレッジが負担してくれるため、安心して受験可能です。
「プログラマカレッジ」のカリキュラムは、PCの基礎からスタートするため、完全な未経験でも安心して受講できます。受講期間は1カ月〜3カ月程度と、他のスクールと比較すると長いですが、それだけスキルをきちんと身に付けることが可能です。
プログラマカレッジの口コミ・評判
| 言語・スキル | コンピュータの基礎から、Javaを中心に、PHP、HTML、CSS、フレームワーク、データベース構築、テストツール、Linux、Apacheなど。ECサイト構築やアプリ開発などを一人で行えるレベルまで網羅。 |
|---|---|
| 受講期間 | 1ヶ月〜3ヶ月 |
| 料金 | 無料 ※30歳までが対象 ※一都三県(東京・千葉・神奈川・埼玉)での就職・転職が可能な方 |
| 受講スタイル | オンライン |
| 公式サイト | https://programmercollege.jp/ |
正社員就職を目指す!
最短60日間!20代向けの就活直結型プログラミングスクール!
プログラマカレッジ
【受講料0円】就職率98.3%の実績を誇る、20代が無料で学べるプログラミングスクール。紹介企業は圧巻の3,500社以上!
IT/プログラミングスクールのメリット・デメリット


ここでは、インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを受講するメリットやデメリットを詳しく紹介します。
メリット1:最短でインフラエンジニアを目指せる
独学でインフラエンジニアを目指すのは不可能ではありません。しかし、きちんとしたカリキュラムが構築されていないため、転職するまでに時間がかかってしまうという可能性があります。
一方、インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールを利用すれば、知識の習得から転職活動まで、一括して適切なサポートを受けられるため、最短でインフラエンジニアを目指すことが可能です。
このように、最短でインフラエンジニアを目指したいと考えている方は、スクールの受講がおすすめです。また、有料のスクールだとしても、インフラエンジニアとして就職できれば、すぐに費用を回収することができます。
メリット2:講師のサポートがある
講師のサポートが必要かどうかは人それぞれですが、IT系の勉強など途中で挫折した経験がある方は、講師のサポートのあるスクールを受講するのがおすすめです。IT系の勉強は、わかりにくい点が多く、エラーやバグなどが発生することも少なくありません。そのため、講師のサポートがないと、途中で勉強を辞めてしまう方も多いです。
また、講師はできる限り現役エンジニアであるスクールをおすすめします。スクールによっては、スクール卒業生が講師を行っていることもあります。講師が現役エンジニアであれば、トレンドを押さえた実務で役立つスキルを身に付けることが可能です。
メリット3:実績を作ることができる
ITエンジニアは、実績や実務経験で評価される傾向にあります。未経験の場合、実務経験がないため、実績でアピールするのが一般的です。インフラエンジニアは成果物を制作するのが、他のエンジニア職と比較すると難しい傾向にあるため、スクールに通ったという実績は大きなアピール材料となります。
また、資格取得をサポートしてもらえるスクールもあります。このように、スクールを受講すれば、実績を作成できるため、未経験からの転職活動をスムーズに進めることが可能です。
デメリット1:受講料がかかる
基本的にIT/プログラミングスクールを受講するには、費用がかかります。一般的に、数十万円程度かかるスクールが多い傾向にあります。そのため、コストを重視したい方は、独学で勉強して、資格を取得し、転職するのがおすすめです。
ただし、条件を満たせば、無料で受講できるスクールも数多くあるため、複数のスクールを比較するのが大切です。これまでにも説明しましたが、エンジニアは、実績や実務経験が評価される傾向にあるため、転職が目的であれば、無料のスクールを受講して、素早くエンジニアに転職し、スキルを磨くのが得策といえます。
デメリット2:勉強時間の確保が必要
IT/プログラミングスクールを受講する場合、ある程度の勉強時間の確保が必要となります。例えば、週に20時間のカリキュラムが組まれている場合、平日に2時間、土日に5時間を勉強時間として確保しなければなりません。特に、働きながら受講する方は、覚悟が求められます。
そのため、自分が本気でインフラエンジニアを目指したいかどうかを明確にしたうえで、受講を決めるのが重要です。勉強時間の確保方法の一例として、朝の時間や通勤時間、昼休憩を活用するなどが挙げられます。
未経験向け!
インフラエンジニア転職で知っておきたいことやおすすめの資格について

インフラエンジニアになるには、取得しておいたほうが良い資格はありますが、必ずしも『必須』というわけではありません。 また、人手不足している状況ですので、かなりの求人の需要があります。
もちろん、ITエンジニアの1つということで技術的なスキルを磨いていく必要はありますが、未経験でも、興味とやる気があれば、比較的容易に採用されることができるでしょう。
私のような、SIer会社での新卒採用では、もちろんIT知識をもつ人材は有利ですが、「未経験者」や「文系出身者」も大量に採用しています。新人教育も3か月と充実しています。
インフラエンジニアに転職する上で知っておきたいこと

ここからは、インフラエンジニアに転職する上で知っておきたいことについて紹介していきます。
インフラエンジニアの3つの魅力
インフラエンジニアにはさまざまな魅力があります。今回は3つ紹介させていただきます。
IT業界でも高水準の平均年収
2019年9月から2020年8月の1年の間に「dodaエージェントサービス」のデータから見た平均年収を紹介していきます。
引用元:https://doda.jp/guide/heikin/
代表的なインフラエンジニアの職種である「サーバーエンジニア」の年収は、463万円。「ネットワークエンジニア」は455万円です。
技術系(IT/通信) 全体の平均年収は452万。また、関東における全職種の平均年収は429万円となっています。
そのため、インフラエンジニアは、IT技術職の中でも、また全職種の中でも比較的高い平均年収ということができます。エンジニアですからスキルを磨くことで年収アップすることができるでしょう。
仕事がなくなることはない
インターネットなしでは現代の社会は成り立たないぐらいにITというものは当たり前の存在です。その基盤を作る仕事となるため、仕事がなくなることは考えづらいです。
さらに、知識やスキル、最先端の技術を身に付けることができれば、需要は多くあるので、転職をすることやフリーランスとしても活動していくことができます。
キャリアパスはさまざま
インフラエンジニアの将来的なキャリアプランとしては、大きくわけて、「プロジェクトマネージャー」と「ITアーキテクト」が考えられます。
他にも「ネットワークエンジニア」から「サーバーエンジニア」への転職であったり、「ITコンサルタント」、「データサイエンティスト」を目指したりする人もいます。
キャリアパスはさまざまであり、自分に合ったキャリアを目指すと良いでしょう。
インフラエンジニアへ転職を目指す人におすすめの資格
おすすめな資格としては、職種別に下記となります。 どれも基本的な資格となります。
- ネットワークエンジニア:CCNA
- サーバーエンジニア:LPICレベル1
- AWSエンジニア:AWS認定資格
資格取得を目的として、自己勉強のモチベーションを上げることで、スキルアップを狙うことができるでしょう。


現代の社会では、システムエンジニア全体で人材不足しています。そのため、需要は多くあります。その中でもインフラエンジニアは希少価値が高く、スキルを地道に磨いていくことで、市場価値が高いエンジニアとして活躍することができるでしょう。
IT技術が急激に発展しているため、今後需要はさらに拡大していくと考えられます。
今のトレンドとして、たくさんの企業が「オンプレミス」から「クラウド」へのサービス転換を行おうとしています。1つとして、「AWS」や「仮想化」のサービスが注目されています。そのため、インフラエンジニアの中でも「AWSエンジニア」が一番求められている人材と言えるでしょう。
インフラエンジニアのための勉強法:おすすめ教材と学習ステップガイド

インフラエンジニアとして成功するためには、適切な勉強法と教材の選定が不可欠です。この記事では、初心者から上級者までの学習ステップと、実際に役立つ教材をご紹介します。結論として、インフラエンジニアの勉強には、基礎から応用まで一貫した学習計画と実践的な教材が重要です。
ここでは、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、クラウドエンジニア、そしてセキュリティエンジニアとしてのキャリアを築くために必要な勉強法と、おすすめの教材を詳しく解説します。各エンジニア分野の特性に合わせた学習ステップを提供し、資格取得や実務に役立つ情報を網羅します。
インフラエンジニアの役割と重要性

インフラエンジニアは、企業のIT基盤を支える重要な役割を担っています。彼らはサーバー、ネットワーク、セキュリティ、クラウド環境などの管理と運用を行い、システムの安定性とパフォーマンスを維持します。そのため、幅広い技術と知識が求められます。
今後のインフラエンジニアの需要
現在、企業のデジタルトランスフォーメーションが進む中で、インフラエンジニアの需要はますます高まっています。クラウドコンピューティングの普及やサイバーセキュリティの重要性が増す中で、インフラエンジニアの役割は非常に重要です。また、リモートワークの普及に伴い、企業のITインフラを効率的かつ安全に運用するための技術者が求められています。このような背景から、今後もインフラエンジニアの需要は高水準で推移すると予想されます。
インフラエンジニアの勉強法とは?

勉強法を選ぶポイント
インフラエンジニアになるための勉強法は、目的や学習スタイルに合わせて選ぶことが重要です。初心者は基礎知識の習得から始めると良いでしょう。例えば、ネットワークの基礎、サーバーの構築、セキュリティの基本などです。独学での学習が難しいと感じる場合は、プログラミングスクールやオンライン学習サイトを利用するのも一つの方法です。これにより、体系的に学ぶことができ、挫折しにくくなります。
ITパスポートはやめとけ
ITパスポートは、ITの基礎知識を学ぶための資格として知られていますが、インフラエンジニアを目指す場合、その内容は浅く、専門的な知識を得るには物足りないとされています。実務に直結する深い知識を求めるなら、他の資格に時間を投資する方が効果的です。
インフラエンジニアが学ぶべき基本知識

ネットワークエンジニアとしての基礎知識
ネットワークエンジニアは、企業のネットワーク設計、構築、運用を担当します。IPアドレスの管理、ルーティング、スイッチング、VLANの設定などが主な業務です。初心者は、ネットワークの基礎から学び、資格取得を目指すと良いでしょう。資格を取得することで、基本的なネットワーク知識を証明することができます。
サーバーエンジニアとしての基礎知識
サーバーエンジニアは、サーバーの設置、設定、運用、保守を行います。LinuxやWindows Serverの知識は必須です。シェルスクリプトの理解も重要で、これによりサーバー管理が効率化されます。未経験者は、まずはローカル環境にサーバーを立てて実践的に学ぶことをお勧めします。
クラウドエンジニアとしての基礎知識
クラウドエンジニアは、AWSやAzure、Google Cloudなどのクラウドサービスの利用を最適化します。クラウドの基本概念を理解し、各プラットフォームの特徴を学ぶことが必要です。筆者も現在Azureに絞って勉強中ですが、AWSや他のクラウドサービスの資格も有用です。実際にクラウド環境を構築し、各サービスを利用することで、実践的な知識を身につけましょう。
セキュリティエンジニアとしての基礎知識
セキュリティエンジニアは、システムのセキュリティ対策を担当します。ネットワークセキュリティ、データ暗号化、侵入検知システムなどの知識が求められます。初心者は、セキュリティの基本から学び、資格取得を目指すと良いでしょう。
インフラエンジニアにおすすめの教材

ネットワークエンジニア向けの書籍
ネットワークの基本的な仕組みを図解でわかりやすく説明している書籍で、基礎から応用までカバーしています。
TCP/IPプロトコルに関する詳細な解説があり、ネットワークエンジニアにとって非常に役立つ一冊です。
サーバーエンジニア向けの書籍
サーバーの基本的な仕組みを図解で説明しており、初心者にも理解しやすい内容です。
クラウドエンジニア向けの書籍
「Microsoft認定資格試験テキスト AZ-900 Azure Fundamentals」
Azureの基本サービスとその利用方法を学ぶための入門書で、クラウドの基礎知識を身につけるのに最適です。
Microsoft Azureのサービスを実践的に学ぶためのガイドブックで、クラウドエンジニアとしてのスキルを磨くことができます。
セキュリティエンジニア向けの書籍
「図解即戦力 情報セキュリティの技術と対策がこれ1冊でしっかりわかる教科書」
情報セキュリティに関する基礎的な知識が学べる解説本です。わかりやすくイラストも多用されているので、初心者でも抵抗感なく読み進められます。
セキュリティの基本的な仕組みを図解で説明しており、実務に直結する知識を学ぶのに役立ちます。
資格取得ガイド:インフラエンジニアにおすすめの資格

資格を初心者向けと中級者向けに分けているのは、学習の段階に応じた最適な知識とスキルを習得するためです。初心者は基本的な概念とスキルを習得し、次のステップとして中級者向けの資格で実践的な知識を深めます。
ネットワークエンジニア向け資格
IT初心者向け資格:Cisco Certified Network Associate(CCNA)
CCNAは、ネットワークの基本概念を理解するための資格です。ルーティング、スイッチング、ネットワークセキュリティの基本を学ぶことができます。難易度は初級者向けで、ネットワークに関する基礎知識を証明するのに適しています。
中級者向け資格:ネットワークスペシャリスト試験
ネットワークスペシャリスト試験は、ネットワークエンジニアとしての高度な知識を証明する資格です。ルーティングとスイッチング、セキュリティの基本をカバーしており、ネットワークの専門家を目指す人に最適です。難易度は中程度です。
サーバーエンジニア向け資格
IT初心者向け資格:LPIC-1(Linux Professional Institute Certification Level 1)
LPIC-1は、Linuxの基本操作と管理スキルを学ぶための資格です。Linuxのコマンドライン操作、ファイル管理、シェルスクリプトの基本をカバーします。初級者向けの資格で、Linuxの基礎を証明するのに適しています。
中級者向け資格:LPIC-2(Linux Professional Institute Certification Level 2)
LPIC-2は、Linuxの管理スキルを証明する資格です。Linuxサーバーの基本操作から高度な設定までをカバーします。難易度は中程度で、実務で役立つ知識を体系的に学べるため、サーバーエンジニアを目指す人に最適です。
クラウドエンジニア向け資格
IT初心者向け資格:Microsoft Certified:Azure Fundamentals
Microsoft Certified: Azure Fundamentalsは、Microsoft Azureクラウドサービスの基本操作と概念を学ぶための資格です。クラウドの基本知識とAzureの主要サービスを学ぶことができるため、初級者に最適です。筆者も現在Azureに絞って勉強中ですが、AWSや他のクラウドサービスの資格も有用です。
中級者向け資格:Microsoft Certified: Azure Administrator Associate
Microsoft Certified: Azure Administrator Associateは、Azureクラウドの設計、デプロイ、運用に関するスキルを証明する資格です。Azureの基本サービスを理解し、最適なソリューションを設計する能力が求められます。難易度は中程度です。
セキュリティエンジニア向け資格
IT初心者向け資格:情報セキュリティマネジメント試験
情報セキュリティマネジメント試験は、情報セキュリティの基本概念を学ぶための資格です。セキュリティの基本原則やリスク管理について学ぶことができるため、初級者に最適です。
中級者向け資格:情報処理安全確保支援士試験
情報処理安全確保支援士試験は、情報セキュリティの高度な知識を証明する資格です。セキュリティ管理やリスク評価、侵入検知システムの設計など、専門的なスキルを問われます。中級者向けで、実務に直結する知識を学べるため、セキュリティエンジニアを目指す人に最適です。
資格取得のための勉強法
資格取得のためには、計画的な勉強が必要です。公式教材や過去問題集を活用し、実際の試験形式に慣れることが大切です。また、オンライン模擬試験を受けることで、自分の実力を確認し、弱点を補強することができます。
実務に役立つスキルとその学び方

実務で必要とされるスキル
インフラエンジニアとしての実務には、問題解決能力、コミュニケーション能力、プロジェクト管理能力が求められます。また、スクリプトを活用して日常業務を効率化するスキルも重要です。
スキル習得のための実践方法
スキルを習得するためには、実際に手を動かして学ぶことが不可欠です。自己プロジェクトを立ち上げたり、オープンソースのプロジェクトに参加したりすることで、実務経験を積むことができます。また、現場での経験を通じてスキルを磨くことも重要です。
インフラエンジニアのための勉強法【まとめ】

インフラエンジニアとして成功するためには、計画的な勉強と実践的な経験が不可欠です。初級者から中級者、またそれ以上のレベルに応じた学習ステップを踏むことで、確実にスキルを身につけることができます。
まずは基本的な知識を習得し、その後に専門的な分野でのスキルを深めることが重要です。適切な教材と資格を活用し、実務に直結する知識を習得することで、インフラエンジニアとしてのキャリアを築くことができます。
学習の初期段階では、基本的なネットワークやサーバーの知識を固め、CCNAやLPIC-1などの初心者向け資格を取得することを目指しましょう。その後、中級者向けの資格やより高度な技術を学ぶことで、専門性を高めることができます。例えば、ネットワークスペシャリスト試験やLPIC-2、Azureのソリューションアーキテクト資格などが挙げられます。
実務経験を積むことも非常に重要です。現場での経験を通じて、実際の問題解決能力やプロジェクト管理能力を磨きましょう。また、オープンソースプロジェクトへの参加や自己プロジェクトの立ち上げなども、有効な学習方法です。こうした実践を通じて、学んだ知識を現実の問題に適用するスキルを身につけることができます。
未経験からでも、計画的な学習と実践を通じて、インフラエンジニアとしての道を切り開くことができます。市場の需要は高まり続けており、今後もこの分野でのキャリアチャンスは広がっていくでしょう。努力を惜しまずに学び続けることで、確実に目標を達成できるはずです。
まとめ|インフラエンジニアを目指せるおすすめIT/プログラミングスクール


今回は、インフラエンジニアを目指せるIT/プログラミングスクールについて紹介しました。近年では、インフラエンジニアは人材不足の傾向があり、需要は非常に高いです。スクールの中には、無料で受講できるスクール、通学で受講できるスクールなどさまざまあります。複数のスクールを比較して、自分にあうスクールを選ぶのが大切です。
また、インフラエンジニアに要求されるスキルは変化しています。近年では、セキュリティやクラウドサービスに関するスキルをもつインフラエンジニアが重宝されています。そのため、転職後も常に勉強を続けるという姿勢をもつことが大切です。
インフラエンジニアは、目立つ仕事でありませんが、IT基盤を支えるという社会的に大きな役割を担っています。やりがいを感じたい方や、希少性が高く安定した職種に就きたいと考えている方は、インフラエンジニアを目指してみるのをおすすめします。
本記事でわかったこと
- インフラが学べるITスクールを受講すべき理由
- インフラが学べるITスクールを選ぶ基準・選び方
- インフラエンジニア向けおすすめITスクール11選と比較
- ITスクール・プログラミングスクールのメリット・デメリット
- インフラエンジニアにおすすめな資格
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