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入社1年目や新人エンジニアにおすすめのIT資格4つ←初心者必見!

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入社1年目や新人エンジニアにおすすめのIT資格4つ←初心者必見!

こんにちは。文系新卒2年目 現役SEのYumeです。
受託系SIerでPython案件に携わっています。

IT系の資格はたくさんありますよね。また、エンジニアやプログラマには資格はいらない!と仰る方もいます。実際はどうなのでしょう?

今回はIT系資格の実情おすすめの資格を紹介します!

本記事でわかること

  • IT系資格の必要性や利点
  • IT系資格の種類
  • IT系資格試験の選び方
  • IT系のおすすめ資格

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資格はいらない?実際はどうなの?

資格はいらない?実際はどうなの?

ITエンジニアになるために国家資格は必要ありませんが、資格を取得しておくことでエンジニアとして活躍できるだけの技術や知識を持っていることの証明になります。

実際、プロジェクト参画者を能力や知識レベルで人選を行うとき、資格があると有利に働くことがあります。

未経験から資格を取得→IT企業のSEへ転職!30代/男性/宮崎県在住の体験談・感想

人選候補理由の一つとして、資格を持っていることで活躍できる人材であることを証明し、プロジェクトを円滑に進めることができるとみなされることがあります。そのため、資格取得によってエンジニアとして成長の可能性やチャンスの機会が増えるでしょう。

IT業界は最も資格が多い業界!

IT業界は最も資格が多い業界!

IT業界は資格数が最も多い業界といえます。それだけの資格があるのはどうしてでしょう?資格の勉強を通して、専門知識の取得と技術の向上につながり、各エンジニアのスキルを共通理解することができるからです。

また、エンジニアといっても求められるスキル、業務知識は企業や各案件によって異なります。通常、業務での成果物は社外に持ち出せないことが多いです。そのため、エンジニア自身の能力を他者に理解してもらうためには、資格を取得することが一つの方法として挙げられます。

IT資格は大きく分けて、国家資格民間資格があります。

国家資格の代表は、情報処理技術者試験などがあげられます。情報処理技術者試験は、経済産業省が主催する試験で、IPA(情報処理推進機構)が実施しています。例としては、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験などにあたります。

続いて、民間資格についてです。民間資格とは、ITベンダーが認定する資格のことです。

ITベンダーとは、MicrosoftやOracle社など機器やソフトウェアを製作、販売を行う会社のことです。各ITベンダーの製品を使って業務をするのであれば、ベンダー資格は必須の資格といえます。

具体的には、シスコ技術者認定、マイクロソフト認定資格、オラクルマスター、Java SE 8 認定資格などです。

資格試験の選び方

資格試験の選び方

しかし、闇雲に欲しい資格試験を受験するのは時間とコストを浪費することになります。

受験資格を選ぶ際に、次の2点が大事だと思います。

  • 現場で求められているスキルや知識を見極めること
  • 受験難易度
  • 身に着けることで自信がつくかどうか

受験して合格するには資格勉強が必要です。どうしてその資格が欲しいのか、本当にそれを取得することでどんなことが得られるのかといった目的を明確にしていないと継続した勉強は難しくなります。

さきほど挙げた資格選びのコツ2点をぜひ参考にしてみてくださいね。

IT系資格4つ 新人エンジニア/プログラマにおすすめ!

IT系資格4つ 新人エンジニア/プログラマにおすすめ!

では、新人エンジニア/プログラマにおすすめのIT資格を4つ紹介したいと思います!

1.基本情報技術者試験

これは王道ですね。基本情報技術者は、IPAが実施している資格試験で、いわゆる国家資格になります。資格取得奨励金で支給している企業もあります。

筆者の企業でも資格取得手当が支給され、年収がアップする制度があります。
 
基本情報技術者試験はコロナ禍の影響を受け、2020年度秋期試験からCBTに移行しました。そのため、合格率は以前20%台だったものの、2020年度秋期試験では48.1%、2021年度春期試験の5月実施分では49.9%と受験者のほぼ半分が合格しています。

午前試験と午後試験に分かれており、午後試験対策に時間がかかります。

形式としては、次の通りです。

<午前試験>
試験時間/150分
試験方式/CBT方式
出題形式/多肢選択式(四択)
出題数/80問
解答数/80問
<午後試験>
試験時間/150分
試験方式/CBT方式
出題形式/ 多肢選択式(四択)
出題数/11問
回答数/5問

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験 より(https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/fe.html)
※上記は2021年9月現在の情報です

しっかりと受験勉強を確保して挑戦しましょう。



基本情報技術者のおすすめ学習サイト
《基本情報技術者試験の解説サイト》 基本情報技術者試験ドットコム

2.応用情報技術者試験

基本情報技術者試験を合格した人が次のステップとして受験する資格が、応用情報技術者試験にあたります。こちらもIPAが実施している国家試験の1つです。基本情報技術者は新人向けなら、応用情報技術者は中堅社員向けです

合格率は、平成30年度秋の結果で23.4%です。形式としては、次の通りです。

<午前試験>
試験時間/150分
試験方式/会場開催方式
出題形式/多肢選択式(四択)
出題数/80問
解答数/80問
<午後試験>
試験時間/150分
試験方式/会場開催方式
出題形式/多肢選択式(四択)
出題数/11問
回答数/5問

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:応用情報技術者試験 より(https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html)
※上記は2021年9月現在の情報です

テキストなどを利用して十分に対策を行いましょう。



応用情報技術者のおすすめ学習サイト
《応用情報技術者試験の解説サイト》 応用情報技術者試験ドットコム

3.Pythonエンジニア認定試験

最後に、Pythonエンジニア認定資格をおすすめしたいと思います。

米オライリー(O’Reilly)は2021年1月25日、オンライン学習の人気プログラミング言語ランキングにおいて、「Python」が1位に輝いたと公表しました。Pythonは、機械学習やwebアプリ開発など需要の高い開発言語です。

Pythonを扱える人材であるということをアピールできる、Pythonエンジニア認定試験は現在注目されています。

Pythonエンジニア認定試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会という運営団体が実施する民間資格(国内資格)です。

詳細としては次のとおりです。

<試験詳細>
問題数/40問
出題形式/選択式
試験方式/コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間/60分
合格基準/7割正解

Pythonエンジニア認定試験 | Odyssey CBT | オデッセイ コミュニケーションズ より(https://cbt.odyssey-com.co.jp/pythonic-exam.html)
※上記は2021年9月現在の情報です

Pythonの文法や基礎知識について問われます。

Python初心者でも他のプログラミング言語の学習経験があれば取り組みやすいでしょう。また、プログラミング未経験者であれば、テキストを用いた試験対策に加え、プログラミングの基礎知識も合わせて身に着けることをおすすめします。

Pythonエンジニア認定試験のおすすめ参考書

《経験者向け》 Pythonチュートリアル 第4版
《初心者向け》 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第2版

【Pythonの資格や勉強法を紹介】Pythonエンジニアを目指す人必見です!

4.Oracle Master Bronze

Oracle社によるデータベースに関する技能と知識を保有していることを認定する資格試験です。

今の時代、データベースを使わないシステムはないと言っても過言ではありません。データベースで最もシェアのあるOracleの知識を身につけておくことは、非常に価値があると言えるでしょう、

アプリケーションの開発手法やプログラミング言語に流行や廃れはありますが、データベースはそれに比べるとトレンドが緩やかです。つまり、身に着けた知識が役に立つ期間が長いということです。

Bronze < Silver < Gold < Platinumの順で難易度が高い試験となっています。

IPA実施試験のように最初から上位のランクの試験を受講することはできません。Bronzeから順番に受講していくことになります。特に、Bronze DBA で学ぶ内容は、RDBMSの基本を知る上で非常に有用なものです。

自社で別のDBMSを利用していたとしても、学んで損がない内容です。

詳細は次の通りです。

対象試験/
DBA:Bronze DBA12c and
SQL:Bronze SQL基礎I  or 12c SQL基礎
※DBA+SQLどちらか1つの計2つに合格した時点で認定
出題形式/CBT方式(マウス選択問題)
前提条件/特になし
履歴書の表記/ORALCE MASTER Bronze 12c

Bronze SQL基礎I/90分 40問
12c SQL基礎/120分 75問
Bronze DBA12g/120分 70問

※上記は2021年9月現在の情報です

対象試験は3つあり、「DBA」と「SQL基礎のどちらか1つ」の、計2つに合格することで初めて資格が認定されます。

それぞれ別個の試験であるため、片方が不合格になった場合も合格した方を再受験する必要はありません。また同時に受ける必要もないため、片方ずつ勉強することが可能です。

まとめ|入社1年目や新人エンジニアにおすすめのIT資格

まとめ

ITエンジニアとして資格取得は、活躍できるだけの技術や知識を持っていることの証明になります。また、資格勉強を通して、専門知識の取得と技術の向上につながります。

次に、受験資格の選定は、下記3点を考えてみましょう。

  • 現場で求められているスキルや知識を見極めること
  • 受験難易度
  • 身に着けることで自信がつくかどうか

そして、最後におすすめのIT系資格は、

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • Pythonエンジニア認定試験
  • Oracle Mater Bronze

の4つです。

対策を行えば十分に合格できる難易度なので是非挑戦してみてください!

もう一度「入社1年目や新人エンジニアにおすすめのIT資格4つ←初心者必見!」を読む ↑

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