エンジニアの転職

更新日:2021/09/11

エンジニア向けのおすすめ無料ポートフォリオサイト作成サービス5選+1

エンジニア向けのおすすめ無料ポートフォリオサイト作成サービス5選+1

エンジニアに就職・転職を行う際に必要となってくるポートフォリオサイト。

今回はポートフォリオサイトはなんぞや?という解説から、ポートフォリオサイトをサクッと作成できる無料のサービスの中から、エンジニアに向いているものをピックアップしてご紹介します。

本記事は現役エンジニアの方に寄稿頂きました。現場で活躍される方がおすすめするポートフォリオサイトですので、とても参考になるものとなっています。ぜひ最後までご覧ください!

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ポートフォリオサイトとは

ポートフォリオサイトとは簡単にいうと自分の作品集のことになります。

Web上にホームページを開設し、そこに自分の作品を並べ、新規クライアントや転職先に対してスキルや実績をアピールするものです。

【転職に差がつく】ポートフォリオ作成のコツ・ポイントを未経験エンジニアに向けて解説。

その中でもWebのフロントエンドを手掛けている場合は、ポートフォリオサイト自体がスキルや実績のアピールになる場合が多いので、サービスに頼らずに自作する場合が多いです。

しかし、Webのバックエンドや業務システムなどを手掛けている場合には、ポートフォリオサイトの作成に手間をかけたくなかったり、そもそもWebサイトを作成する知識がなかったりします。

そこで、今回は数ある無料のポートフォリオサイト作成サービスの中からエンジニアに向いているものをピックアップしました。

エンジニア向けのおすすめ無料ポートフォリオ作成サービス5選+1

筆者がおすすめする無料で簡単に使用することができるポートフォリオサービスは以下の5つ+1になります。

  1. ペライチ ← おすすめ!
  2. PORTFOLIOBOX
  3. jimdo
  4. MATCHBOX
  5. WordPress
  6. 自作

順番に詳細を見ていきましょう。

ペライチ

ペライチ

ペライチは株式会社ペライチが運営するホームページ作成サービスです。

プランには有料プランもありますが、ポートフォリオぐらいの内容であれば無料プランで十分対応可能です。

ホームページ作成時にはテンプレートをもとに作成していくことになります。

筆者も実際にペライチを使用してポートフォリオサイトを作成してみましたが、「サービス(シンプル)」というテーマを使用すれば小1時間もあればポートフォリオサイトを作成可能です。

また、テンプレートで作成した場合、自動でスマートフォンのブラウザに最適化されます。この機能はポートフォリオの作成において非常に便利です。

スマートフォンが普及し、多くの人が所持するようになった現代で、自分のスキルや実績をアピールするためには、手軽に見せることができるスマートフォンに適応させておくことが必要です。

短時間でパソコンとスマートフォンに適応したホームページができるペライチなら、Webサイトの知識がない人でも手軽に使用することができます。

ペライチ:https://peraichi.com/

PORTFOLIOBOX

PORTFOLIOBOX

PORTFOLIOBOXは日本のサービスではありませんが、世界で60万人以上が使用しているというホームページ作成サービスになります。

ペライチ同様有料プランもありますが、ポートフォリオサイトぐらいの内容であれば無料プランで十分です。
(無料プランは10ページ、30画像まで)

筆者も実際にPORTFOLIOBOXを使用してみましたが、ペライチのほうが日本製のサービスということもあってか、作成しやすかったです。

しかし、PORTFOLIOBOXで作成したとしても小1時間もあれば作成可能です。

PORTFOLIOBOX:https://www.portfoliobox.net/jp

jimdo(ジンドゥー)

jimdo(ジンドゥー)

jimdo(ジンドゥー)は世界中で2500万以上のサイトを作成し、200万以上のユーザーが使用しているホームページ作成サービスです。

良心的な料金プランと、充実したテンプレートが用意されているサービスになります。実績をアピールするためのポートフォリオ作成なら、無料プランでも十分に対応可能です。

jimdo(ジンドゥー)一番の特徴は、AI(人工知能)を使ったホームページ作成です。この機能を使えば、たった数分でホームページを作ることができます。簡単に作成することができるからといって、稚拙なサイトになるわけではありません。数多くのデザインテンプレートから様々な用途に適したサイトを作成することができるのです。

もちろん、このAIサービスにも無料プランが用意されているので、誰でも手軽に利用することが可能です。 

jimdo(ジンドゥー):https://www.jimdo.com/jp/

MATCHBOX

MATCHBOX

MATCHBOXはポートフォリオ作成サービスです。MATCHBOXは、ホームページやECサイトの作成ではなく、就職・転職の際に使用するポートフォリオを作成するための専用サービスになります。

そのため、WEB上のサイトだけではなく印刷にも対応しています。転職・就職活動をする人にとって、自分の実力を紙媒体でもアピールできるのは非常にうれしい機能ですね。

また、MATCHBOXは誰でも無料で利用することができます。すぐに転職する予定がない人でも、学生でもサービスを利用することが可能です。

MATCHBOXを利用するためには、「マイナビクリエイター」という転職エージェントに登録する必要があります。「マイナビクリエイター」は、Webデザイナーなどのクリエイティブな職業の求人に特化した人材紹介サービスです。

エンジニアに就職・転職をするのであれば、転職エージェント等のサービスを利用することがオススメです。ポートフォリオ作成と一緒にあわせて利用すれば活動を円滑に進めることが可能です。

完全無料 → マイナビクリエイターに登録して[MATCHBOXを利用する]

MATCHBOX:https://matchbox.work/

WordPress

WordPress

WordPressは大企業のWebサイトやECサイト、ブログなども作成可能なCMS(コンテンツ管理システム)になります。

WordPressはレンタルサーバーを契約し、そこにインストールすることが必要になってきますが、レンタルサーバーも無料のものがあるので安心です。

WordPress立ち上げ後はテーマを選択することになりますが、ポートフォリオ向けの無料のテーマが多数公開されているので、そちらから選べば問題ありません。

テーマ自体をカスタマイズしようと思えばHTMLやCSS、PHPの知識が必要になってきますがテーマをそのまま使用する分にはHTMLやCSSの知識はなくても大丈夫です。

PHPで副業を始める!学生のための【PHP入門編】(Macユーザー向け)転職したい社会人も!

自作のポートフォリオサイトには劣るものの、WordPressを使用しているというだけでWebに対しての多少なる知識があることをアピールすることができます。

WordPress(ポートフォリオのテーマ):https://ja.wordpress.org/themes/tags/portfolio/

自作

自作したポートフォリオ

いままではポートフォリオサイトを作成する無料サービスを紹介してきましたが、やはりエンジニアである以上は無料サービスに頼るのではなく、ポートフォリオサイト自体を自作するのが一番です。

ポートフォリオサイトを自作しようとすると、もちろんHTML/CSSなどの知識が必要になってきますが、無料サービスを使用している時点でその知識がないとクライアントにアピールしているようなものですからね。

特に冒頭でも記載しましたが、Webのフロントエンドを手掛けている場合は自作することが必須だと言って良いと思います。

フロントエンドエンジニアを目指す大学生は必見!【書類選考で差をつけるポートフォリオ作成術】

Webのフロントエンドの知識がある方であれば、見栄えにどこまでこだわるかもありますが1〜3日もあれば作成可能です。

ポートフォリオをネット上で公開する

すでにレンタルサーバーを契約している方は、ポートフォリオをネット上に公開しておけば面接時にも担当者との会話がスムーズに進むので便利です。

尚、レンタルサーバーを契約するならエックスサーバーヘテムルがおすすめです。コスパも良いですし、管理画面の設定もとても分かりやすく初学者でもストレスなく使えます。

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WordPressしか使わなく、高速表示にこだわる下記のようなかたは、KUSANAGIを使ってみるので良いでしょう。

  • 公開するサイトはWordPressのみだ
  • コマンドによるSSHやVPSの操作ができる、もしくは、勉強しながら操作したい
  • とにかくWPを高速表示させたい

尚、KUSANAGIを使用するためには、KUSANAGIを使用できるVPSを契約する必要があります。

[PR]:KUSANAGIが使える高速で高性能なVPSなら、ConoHa VPSがおすすめです。

参考:エンジニアのポートフォリオサイト

インターネット上で公開されている、エンジニアやデザイナー・ディレクターさん個人のポートフォリオサイトをご紹介します。いずれも素晴らしいサイトばかりですのでぜひご覧頂き参考にしてみてください!

Kenta Toshikura さん / フロントエンドエンジニア

https://kentatoshikura.com/

Takeshi Oide さん / フロントエンドエンジニア

https://takeshioide.com/

平尾誠さん / Webデザイナー

https://hiraomakoto.jp/

田渕将吾さん / アートディレクター・インタラクションデザイナー

https://www.s5-studios.com/

フクシマナオキさん / Webデザイナー

https://fukushimanaoki.com/

まとめ

エンジニアにおすすめの無料でポートフォリオサイトを作成できるサービスを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

筆者としてはエンジニアであればやはり自作、最悪WordPressで作成して企業やクライアントにWebの知識もあるということをアピールすべきだとは思います。

その中でもどうしてもWebの知識がない、ポートフォリオサイトの作成に時間をかけたくないという方はペライチなどの無料サービスを活用すると良いです。※筆者個人的にはペライチが一番オススメ(作成しやすかった)です

ぜひ、自分だけのポートフォリオサイトを作って転職や案件獲得に役立ててください。

本記事で紹介した無料ポートフォリオサイト作成サービス5選+1

  1. ペライチ
  2. PORTFOLIOBOX
  3. jimdo
  4. MATCHBOX
  5. WordPress
  6. 自作

もう一度「エンジニア向けのおすすめ無料ポートフォリオサイト作成サービス5選+1」を読む ↑

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未経験のエンジニア転職におすすめな転職サイト・転職エージェント

未経験からのエンジニア転職におすすめな転職エージェント・転職サイトを比較するなら「エンジニアにおすすめ!IT/Web系に強い転職サイト11選|現役プロが比較・ランキング」という記事を参考にしてください。未経験可やポテンシャル採用などの求人を扱う転職エージェントや転職サイトを紹介していますので、ぜひ自分ぴったりの職場を見つけてくださいね。

エンジニアにおすすめ!IT/Web系に強い転職サイト11選|現役プロが比較・ランキング

いきなりの転職が不安な方はプログラミングスクールという選択も

いきなり転職活動を開始する前に、「まずはプログラミング言語のスキルを身につけておきたい」。そう考える方には、プログラミングスクールの受講をおすすめします。

未経験・社会人でも安心して学習できるスクール、そして転職付き(転職保証型)のスクールなど、条件や目的によって選ぶ基準も様々だと思います。まずはじっくりと比較して、少しでも気になる教室があれば無料相談・体験会に申し込んでみると良いでしょう。

未経験・社会人、学生におすすめなプログラミングスクールを比較するなら、「おすすめプログラミングスクール比較11選!社会人・未経験の転職・就職にも有利!」という記事を参考にしてください。

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