
人材業界出身→現役Webマーケターが本音で厳選&解説!
「未経験からWebマーケターに転職したいけれど、何から手をつければいいのかわからない」
「求人サイトや転職エージェントが多すぎて、結局どれに登録すればいいのか迷っている」
「エージェントに相談しても、当たり障りのない求人しか紹介されないんじゃないか」
こういった不安や疑問を抱えている方は、意外と多いのではないでしょうか。実は私自身、転職活動をしていた頃はまったく同じ状態でした。未経験からマーケティング業界を目指す場合、情報はあふれているようで、いざ探すと「本当に信頼できる情報」にはなかなかたどり着けません。どのサイトを見ても似たようなランキングが並んでいて、結局どれを信じればいいのか分からなくなってしまうんですよね。
はじめまして。都内のマーケティング会社で働く37歳のkentです。
新卒から6年間は人材業界で法人営業をしていました。テレアポや飛び込み営業をこなす、いわゆる泥臭い営業畑出身で、マーケティングの知識はまさに”ゼロ”。文字通り無知のままWebマーケティング業界に飛び込みました。
それから約8年、右も左もわからないまま現場で手を動かし続けた結果、今ではWeb広告運用・SNS運用・SEO・データ分析といった集客の根幹から、YouTube/TikTok動画の企画・撮影・編集まで一通り担当できるようになりました(使用ツール:Premiere Pro/Photoshop/CapCut/Canva 他)。未経験からのスタートだったからこそ、あなたが今つまずいているポイントも、当時の自分と同じように手に取るようにわかります。
そんな営業職からWebマーケターへと転身を遂げた私が、『元人材業界のプロ』としての視点と、実際に転職活動を経験した当事者としての視点、その両方からおすすめできる転職エージェント(サイト)を厳選してご紹介します。この記事を読み終える頃には、あなたに合ったエージェントの選び方と、次に踏み出すべき一歩がはっきり見えているはずです。ぜひ最後までご一読下さい!
[PR]:今すぐ登録したい方はこの3サイトがおすすめ!【2026年7月】
- マスメディアン
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マーケティング・クリエイティブ職種専門のエージェント。運営元はあの「宣伝会議」のグループ会社! - ギークリー(Geekly)|ハイクラス転職に強い!
高年収・高待遇の求人を多く保有しているので、キャリア志向の強い方やハイスキルの方には特におすすめです! - doda(デューダ)30万件以上の求人数を誇る!
全国に支店があり地方求人にも強い。面接対策に定評ありなので未経験や第二新卒にもおすすめ!
※上記は当サイトからの申し込みが多い順番になっています
目次
転職エージェントとは


そもそも転職エージェントって何?という方もいらっしゃると思いますので、ココから簡単にご説明致します。
当たり前のことですが、転職するためにはまず求人に応募しなくてはいけません。
応募する求人を探すためには主に
②「転職エージェントに求人を紹介してもらう」か、
③「企業やヘッドハンターからスカウトを受ける」か
の三択になります。(その他リファラル採用などありますが今回は割愛します)
まずは①、②の違いをご説明致します。③のスカウト型については、本記事の後半で改めて詳しくご紹介します。
①「各転職媒体から探す」
→ 求職者が求人サイトを閲覧し、気になる求人に応募する。(直接応募)




②「転職エージェントに求人を紹介してもらう」
→ 転職エージェントが求職者に企業を紹介し、求職者の意向が合えばエージェントが企業に応募の手続きを行う。(間接応募)
②については少しイメージが付きづらいかもしれませんので、転職エージェントを端的にお伝えすると「企業と求職者の間に立って様々な調整を行ってくれるサービス」です。




なお近年は、①と②の機能を併せ持つサービスも増えています。求人サイトとして自分で探しながら、気になれば専任のアドバイザーにも相談できるハイブリッド型のサービスです。「まずは自分のペースで求人を眺めたいけれど、プロの意見も聞いておきたい」という方は、こうしたタイプを選ぶのも一つの手です。


ここから更に、転職エージェントの種類についての解説、そしてマーケターが利用すべきおすすめ転職エージェント・転職サイトをランキング形式でご紹介します。
転職エージェントの種類(総合型と特化型)


具体的な話に入っていきますが、転職エージェントには総合型と特化型という大きなカテゴリがあります。


では、実際どちらを選べば良いのでしょうか。結論からお伝えすると、迷ったら両方に登録してしまうのが一番早いです。
たとえば、「マーケティング業界で働きたいのは決まっているが、事業会社と広告代理店どちらが良いかまだ絞れていない」という段階なら、総合型で幅広く求人を眺めつつ、特化型で業界特有の選考対策やここだけの求人情報を得る、という組み合わせ方ができます。逆に「広告運用一本で行く」と方向性が固まっているなら、特化型を軸にしたほうが選考通過率も上がりやすいでしょう。
1社だけに絞ってしまうと、担当アドバイザーとの相性や紹介される求人の偏りに転職活動そのものが左右されてしまいます。無料で使えるサービスがほとんどなので、まずは総合型を1〜2社、特化型を1〜2社という形で登録し、実際に話を聞きながら自分に合うエージェントを見極めていくのが現実的な進め方です。次の章では、その具体的な候補をランキング形式でご紹介します。
Webマーケティング転職に強い!おすすめ転職エージェント(サイト)10選


では、実際にどのエージェントを使えば良いでしょうか。
私も利用したサービスも含む、10つのサイトをご紹介致しますのでぜひご参考に頂ければと思います。個人的には総合型と専門型を併用したご利用をオススメします。(両方のメリットを享受する事が可能です。)


1位:マスメディアン







特化型
- マーケティング
- クリエイティブ
- 広報・PR
- デジタル・Web
- ハイクラス
- 東京
- 大阪
- 名古屋
- 福岡
- 20代
- 30代
- 40代








- マーケティング・クリエイティブ求人数、業界屈指!
- 「宣伝会議」グループだから持てる、非公開の人脈と情報力!
- 累計6万人超の転職を支援した実績あり!
マスメディアンは、宣伝会議グループの一員として、マーケティング・クリエイティブ職種に特化した転職エージェントです。宣伝会議が長年培ってきた企業とのつながりを活かし、経営層や部門責任者から直接寄せられる非公開・特命求人も数多く扱っています。
取り扱う求人は大手メーカーや上場企業から成長中のスタートアップまで幅広く、Web広告運用やSEO・コンテンツマーケティングなど専門性の高い経験者向けの特集ページも用意されているので、自分の得意分野を活かせる求人に出会いやすいのが特徴です。
担当コンサルタントは業界知識が豊富で、面接にも同席するため、求人票だけではわからない社内のリアルな情報を得られるのも強みです。
応募書類の添削から面接対策、言いづらい条件交渉まで一貫してサポートしてもらえるほか、在籍中の会社や家族に内密にしたい転職活動でも秘密厳守で対応してもらえます。特に広告・マーケティング・クリエイティブ業界での実務経験がある方には、専門性を活かした手厚いサポートが期待できます。
マスメディアンが向いている方
- 広告・マーケティング・クリエイティブ業界で経験を積んできた方
- ここでしか出会えない非公開求人を狙いたい方
- 面接前に企業のリアルな内部情報を知っておきたい方
- 今の会社や家族に知られず、こっそり転職活動を進めたい方
- 条件交渉まで任せて、手厚くサポートしてほしい方
| 得意な職種 | 営業・プロデューサー・媒体、制作ディレクター・進行管理、マーケティング、コンサルタント(IT・EC)、デジタルマーケティング、Webクリエイティブ、ゲーム・体験型デジタルコンテンツ、Web編集・ライター、広報・宣伝・マーケティング、クリエイティブ(インハウス)、営業推進・営業支援 他 |
|---|---|
| 得意な業界・業種 | 広告代理店、制作会社・クリエイティブエージェンシー、Web制作会社、デジタルエージェンシー、PRエージェンシー、SP・イベント会社、CM・映像制作会社、エンタメ、出版・編集、印刷、デジタル・IT、コンサルティング、マーケティング、マスコミ(テレビ・ラジオ・新聞)、デジタルメディア、事業会社 他 |
| 求人数 | 5,000件以上 |
| 対応地域 | 東京・大阪・名古屋・福岡 |
| 未経験可の求人 | × |
| サポート内容 | 非公開求人の紹介、企業の特徴に合わせたアドバイス、応募書類の添削、ポートフォリオの作り方、面接対策、スケジュール調整、面接の同席、条件交渉、退職に関するアドバイス 他 |
| 公式サイト | https://www.massmedian.co.jp/ |
マスメディアンの無料カウンセリングでは、利用者に無理に転職をすすめることはありません。むしろ、カウンセリングの内容によっては「現職に留まる」ことを提案することも。
転職の検討段階でも利用可能です。”本当に転職したいと思える仕事が見つかったら”という前提で、まずは気軽にカウンセリングを受けてみるのもおすすめですよ!
マーケティング・クリエイティブ系に特化!転職支援実績は6万人超!
マスメディアン![]()
マーケティング・クリエイティブ職種専門のエージェント。運営元はあの「宣伝会議」のグループ会社!
2位:ギークリー(Geekly)
特化型
- IT
- Web
- ゲーム
- クリエイティブ
- ハイクラス
- 東京
- 大阪
- 20代
- 30代
- 40代



- IT・Web・ゲーム業界に特化した専門アドバイザーが伴走!
- ハイクラス案件も狙える、専門特化ならではの情報網!
- 言いづらい年収交渉・条件調整も安心して任せられる!
ギークリー(Geekly)は、2011年の設立以来、IT・Web・ゲーム業界に特化して転職支援を行ってきた転職エージェントです。転職サイト「ビズリーチ」が主催する「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2025」では、IT・インターネット部門とニューカマー部門の両部門でMVPを受賞しており、その実力は業界内でも高く評価されています。
公開求人はもちろん、ここでしか出会えない非公開求人も豊富に扱っており、大手事業会社から急成長中のベンチャーまで求人の幅の広さが魅力です。職種ごとに専門知識を持つキャリアアドバイザーが在籍しているため、対面でのカウンセリングを通じて、エンジニアやWebディレクターなど職種特有の悩みにも的確に対応してもらえます。
職務経歴書の作成代行や添削サービスも充実しており、在職中の忙しい転職活動でも書類対策に手間取りにくいのが特徴です。加えて、IT・Web・ゲーム業界に特化した「年収診断」や生成AIを活用した「キャリアパス診断」、企業のリアルな評判がわかる独自のレビューサイトなど、転職活動を後押しするコンテンツが豊富に揃っている点も、ギークリーならではの魅力といえるでしょう。
ギークリーが向いている方
- IT・Web・ゲーム業界での転職を考えている方
- 職種の専門性を理解した担当者に相談したい方
- 大手からベンチャーまで、幅広い求人を比較検討したい方
- 職務経歴書の作成に自信がなく、プロに任せたい方
- 年収診断やキャリアパス診断で、自分の市場価値を知りたい方
| 得意な職種 | Webマーケティング企画、広告運用・SEO・SEM、マーケティング・商品企画、Webプロデューサー・ディレクター(自社サービス/受託)、Webデザイナー(自社サービス/受託)、プロダクトマネージャー・PdM、UI・UXデザイナー、Web編集・Webマスター・コンテンツ企画、データアナリスト・Web解析 他 |
|---|---|
| 得意な業界・業種 | IT・通信業界、インターネット・広告・メディア業界(広告代理店、Webマーケティング、Webサービス・Webメディア、SaaS)、ゲーム、エンタメ、ディープテック、Web3.0 他 |
| 求人数 | 非公開求人数も含む求人数:45,000件以上 ※2026年3月時点 |
| 対応地域 | 全国(拠点:東京・大阪) |
| 未経験可の求人 | 未経験不可 |
| サポート内容 | 非公開求人の紹介、キャリア相談、職務経歴書の作成代行・添削、職種別の専門カウンセリング、面接対策、スケジュール調整、条件交渉、入社後のフォロー 他 |
| 公式サイト | https://geekly.co.jp/ |
ギークリーの魅力は、IT・Web・ゲーム業界という専門領域に絞り込んでいるからこそ実現できる、深いマッチング精度にあります。異業種からの転職でも、担当アドバイザーが職種特有の悩みに寄り添ってくれるので、初めての転職でも相談しやすい環境が整っています。
まずは「良い求人があれば転職したい」でも「自分の市場価値を知りたい」でも構いません。気軽な気持ちで一度、専門アドバイザーに無料相談してみるのがおすすめです。
IT/Web/ゲーム業界専門。精度の高いマッチングで理想のキャリアを実現!
ギークリー(Geekly)
高年収・高待遇の求人を多く保有しているので、キャリア志向の強い方やハイスキルの方には特におすすめです。
3位:doda(デューダ)
総合型
- IT
- Web
- 全国
- 20代
- 30代
- 40代
- 女性
- 大手エージェント
- スカウトサービス
- 非公開求人多数


- 30万件以上(非公開求人を含む)の中から自分”ぴったり”な求人が見つかる!※
- 転職市場に精通した専門アドバイザーが徹底フォロー!
- 全国に拠点があるから地方での転職にも強い!
※2026年6月現在
dodaは、人材業界大手パーソルキャリアが運営する、国内トップクラスの求人数を誇る転職サービスです。求人サイトとして自分のペースで検索しながら、専任のキャリアアドバイザーにも相談できるハイブリッド型のサービスで、職種・年齢・経験を問わず幅広い利用者の転職を支援しています。
キャリアアドバイザーは変化の速い転職市場や、業界・職種ごとの事情に精通しており、精度の高い求人紹介だけでなく、中長期的なキャリアプランの相談にも対応してくれます。
全国に拠点を持つため地方求人にも強く、公式サイトでは地方企業の求人を集めた特集ページも公開されているので、Uターン・Iターンを考えている方にとっても心強いサービスです。
サポート範囲は求人紹介から選考対策、面接日程の調整、年収交渉、退職準備、入社日の調整まで網羅的です。特に選考対策には力を入れており、人事担当者に響く応募書類の書き方のアドバイスや、利用者の強みをまとめた推薦状の作成、専門スタッフによる面接対策など、内定獲得に向けたサポートが手厚いのも特徴です。
dodaが向いている方
- 豊富な求人数から、じっくり比較検討したい方
- 自分で求人を探しつつ、プロにも相談したい方
- 地方在住・U・Iターンでの転職を考えている方
- 職務経歴書や面接対策を手厚くサポートしてほしい方
- 年収交渉まで任せて、安心して転職活動を進めたい方
| 得意な職種 | 商品企画・サービス企画、広告宣伝、販売促進・PR、MD、Webマーケティング(ネット広告・販促PRなど)、その他マーケティング・商品企画・広告宣伝、リサーチ・市場調査、データアナリスト・データサイエンティスト、広報、IR、経営企画、事業企画・新規事業開発、営業企画、Webプロデューサー・Webディレクター・Webプランナー、アートディレクター 他 |
|---|---|
| 得意な業界・業種 | IT・通信、メーカー、商社、流通・小売・フードサービス、金融、建設・不動産、マスコミ・広告・デザイン、医療・医薬品・化粧品、サービス・レジャー 他、ほぼ全業種を網羅 |
| 求人数 | 30万件以上(非公開求人を含む)※2026年7月現在 |
| 対応地域 | 全国(12拠点) |
| 未経験可の求人 | ◯ |
| サポート内容 | 非公開求人の紹介、面接の日程調整、職務経歴書や履歴書の添削、面接対策、LINEを使ったやり取り、転職タイプ診断、自己PR発掘診断、イベント・セミナー、スカウトサービス、独自のスマホアプリによる転職サポート 他 |
| 公式サイト | https://doda.jp/ |
dodaのメリットの一つに、様々な便利ツールを『無料』で利用できる点があります。応募書類や面接の応対を”より質の高いものにする”ためにも、これらの無料ツールを活用するのもおすすめです。


4位:リクルートエージェント






総合型
- IT
- Web
- 全国
- 20代
- 30代
- 40代
- 未経験
- 求人数業界NO.1
- 非公開求人多数





公式サイト:https://www.r-agent.com/![]()
- 人材紹介最大手のリクルートが運営するサービス!
- 求人数No.1!細かな希望条件でも理想の求人が見つかる!
- 転職を成功させるための独自サービスも充実している
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転職支援実績NO.1!
言わずと知れた業界最大手の総合型転職エージェントです。「リクルート」ブランドによる信頼性や企業への営業・提案力の高さから、転職支援実績は累計41万1,000名を超えます。
業界トップの非公開求人数!ここだけの限定求人が多数あり!
リクルートエージェントが保有する非公開求人は30万件。応募が殺到しすぎるため、一般公開を控えている重要求人など、非公開にせざるを得ない希少価値の高い求人を多数保有します。
また、全国に拠点があるため、地方在住やU・Iターンを希望している方にもおすすめなエージェントです。
実績・経験豊富なアドバイザーが徹底支援!
リクルートエージェントでは、各業界・業種に精通したキャリアアドバイザーが利用者を徹底フォローします。一人ひとりの希望条件やスキルに見合った最適な求人を、厳選して紹介します。また、カウンセリングの質の高さにも定評があり、自分での気付けなかった強みや特性を正確に把握した上で、長期的なキャリアプランを提案してくれます。




昨日もう耐えられんって思うことあって早速リクルートエージェント面談組んだけど、ほんと話して良かった!!!
毎度毎度、もうリクルートで働きたいわ、、、って思わせてくれる人たちですごい🥹🥹— おもち (@mochiKRstudy) February 23, 2025
徹底した選考対策で内定率UP!
転職経験のない・少なく”選考対策に不安がある・・”という方でも心配要りません。リクルートエージェントは選考対策も充実しており、応募書類の添削はもちろん、『模擬面接』も徹底しています。




参加者の80%以上が満足!
リクルートエージェントのメリットの一つとして挙げられるのが、毎月開催されているオンラインのイベント・セミナーです。『面接力向上セミナー』や『未経験業種・職種セミナー』、『自己PRと志望動機の作成セミナー』など、転職を成功させるために活用できるこれらのイベント・セミナーは、すべて無料での参加が可能です。
- 初めてエージェント登録する方
- たくさんの人に認知されたブランドの信頼できるサポートを受けたい方
- 業界・職種未経験の方
- 方向性が決まってない方
- 地方での転職を希望している方
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| 得意な職種 | 広告・宣伝、PR、販売促進・VMD、ブランド・プロダクトマネージャー、データ分析・市場調査・リサーチ、CRM・ダイレクトマーケティング、Web・デジタルマーケティング、データサイエンティスト・データアナリスト、Webプロデューサー、Webディレクター、Webデザイナー、フロントエンドエンジニア・サイト管理 他 |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人約740,000件/非公開求人約280,000件 |
| 対応地域 | 全国(16拠点) |
| 未経験可の求人 | ◎ |
| サポート内容 | 非公開求人の紹介、書類添削、面接対策、利用者専用のスマホアプリによるやり取り、スケジュール調整、企業ごとの対策、利用者専用ページ(Personal Desktop)発行、面接力向上セミナー、年収交渉 他 |
リクルートエージェントのサービスは、今すぐの転職でなくても利用可能です。将来のキャリアプランを”一緒に考えてもらう”ことからでも、利用する価値は大いに『アリ』です。
まずは、気軽に悩みや不安、疑問などを質問してみることからはじめてみると良いですよ!
国内最大級の求人数の中から理想の仕事探し!
今すぐに相談する!
5位:type転職エージェント
総合型
- マーケティング
- 企画
- 広告
- IT
- Web
- 一都三県
- 20代
- 30代
- 女性



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IT・Web関連やマーケティング職に強い総合型転職エージェントです。一都三県の非公開求人も多く、実績が豊富な事でも有名です。
キャリアカウンセリングの質にこだわりがあり、約一時間半とじっくりと時間をかけキャリアの棚卸しや利用者の魅力や強みなどを徹底的に引き出してくれます。
なお、カウンセリング後「すぐに転職活動を始めなければならない」というわけではないので、気軽に「まずは相談からしてみたい」というスタンスで申し込んでみると良いでしょう。
type転職エージェントの担当アドバイザーさん、私から聞いたわけではないのに企業に制度の詳細を聞いてくださってる模様。
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どれをとっても"プロフェッショナルってこういうことなんだろうな"と思わされる🥺 pic.twitter.com/iYpwqZ4e42
— ゆな@美容業界→法人営業職に転職します (@tenshoku_sales) February 19, 2021
- IT/webマーケティング職など方向性がある程度決まっている方
- じっくりと時間をかけて転職相談をしたい方
- 一都三県など地方ではなく都市部で働きたい方
- 自分に合った仕事が分からず悩んでいる方
- 転職活動しているが面接通過できない方
- 応募種類の内容に不安がある方
年収交渉や面接対策などのサポートもしっかりしてくれるので、未経験の方でも安心して利用することができます。その反面、地方求人には弱い印象です。
→ type転職エージェントの詳細はこちら|年収UP率79%!




| 得意な職種 | Webマーケター、Webプランナー、Webプロデューサー、マーケティングプロデューサー、マーケティングプランナー、デジタルマーケティング担当、コンサルタント、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、人事企画 他 |
|---|---|
| 求人数 | 37,000件以上 |
| 対応地域 | 一都三県 |
| 未経験可の求人 | ○ |
| サポート内容 | プロによるカウンセリング、非公開求人の紹介、応募書類へのアドバイス・添削、面接対策、面接日程の調整、給与交渉 他 |
では、現在の状況や目的、業界・職種別での無料相談会を『平日毎日』開催しています。以下は、その一例です。
「女性のための転職相談会」
「社内SEを目指す人のための転職相談会」
「『PHP/Perl/Python/Ruby』Web系エンジニアの転職相談会」
「Web業界への転職相談会」
など、様々なテーマの相談会が用意されています。




手厚いサポートに定評があり女性にもおすすめ!
専門知識に明るいキャリアアドバイザーがIT・Web・通信業界への転職をフルサポート
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丁寧&質の高いキャリアサポートに定評あり。一都三県でIT・Web・通信系への転職を希望する方におすすめです。
6位:JAC Recruitment(JACリクルートメント)
総合型
- IT
- Web
- ハイクラス
- ミドルクラス
- 外資系
- 管理職
- 役員
- 専門職
- 30~40代



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JAC Recruitment(JACリクルートメント)は、管理職・専門職・ハイクラス人材の転職支援に強みを持つ転職エージェントです。外資系企業やグローバル企業はもちろん、日系大手企業や成長企業への転職支援実績も豊富で、年収アップやキャリアアップを目指す40代エンジニアから高い支持を集めています。
また、40代・ミドル層の転職支援に強みがあることもJACリクルートメントの大きな特徴です。公式サイトでも、40代以上の転職支援実績や平均年収などが公開されています。
※公式サイトより引用
JAC Recruitmentは、40代のハイクラス、ミドルクラスの転職サポートに強みを持っています。当社の転職成功実績では40-49歳が全年代の37%、40代以上では54%と、多くの40代以上の方々の転職を成功に導いています。また、40歳以上の転職後の平均年収は913万円です。
出典:JACリクルートメント公式サイト
転職をサポートするのは、業界・職種ごとの専門知識を持つ約1,200名のコンサルタントです。企業の採用担当者や経営層とも日頃から密に連携しているため、求人票だけでは分からない募集背景や組織体制、求める人物像なども踏まえたアドバイスを受けられます。
さらに、応募書類の添削や面接対策はもちろん、企業ごとの選考傾向を踏まえた実践的なサポートにも定評があります。企業が評価するポイントを意識した対策ができるため、選考通過率を高めたい方にも心強い存在です。
JACリクルートメントは約12,000社と取引があり、その多くが一般には公開されていない非公開求人です。管理職やプロジェクトマネージャー、ITコンサルタントなど、経験を活かせるハイクラス求人も充実しているため、40代以降も市場価値を高めながらキャリアアップを目指したいエンジニアには、ぜひ登録しておきたい転職エージェントの一つです。
JACリクルートメントはこんな方におすすめ
- 40代以降も年収アップ・キャリアアップを目指したい方
- 管理職やPM、ITコンサルなどハイクラス求人を探している方
- 外資系企業やグローバル企業への転職を希望している方
- 業界・職種に精通したコンサルタントからアドバイスを受けたい方
- 非公開求人を含めて好条件の求人を紹介してもらいたい方
| 運営会社 | 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント |
|---|---|
| 得意な職種 | PM、PL、ITコンサルタント、CTO候補、Webエンジニア、インフラエンジニア、クラウドエンジニア、AIエンジニア、社内SE、フルスタックエンジニア など |
| 対応地域 | 全国・海外 |
| 未経験可の求人 | ×(経験者向け求人が中心) |
| 主なサポート内容 | ハイクラス向けキャリア相談、求人紹介、応募書類添削、面接対策、条件交渉、入社後フォロー など |
| 公式サイト | https://www.jac-recruitment.jp/ |
JACリクルートメントは、管理職や専門職を中心としたハイクラス転職に強みを持つ転職エージェントです。業界・職種ごとの専任コンサルタントが在籍しているため、専門性の高いポジションや年収アップを目指す40代エンジニアにとって心強いパートナーとなるでしょう。
ハイクラス、グローバル求人に強みあり!
JAC Recruitment(JACリクルートメント)
外資系や国内大手のハイクラス求人に強い。キャリアアップで高年収を目指すエンジニアにおすすめ!
7位:レバテックキャリア
特化型


ITエンジニアやWebディレクター・デザイナーの転職に特化したサービスです。IT業界の転職エージェントサービスでは大手に位置付けられています。専門領域特化で15年続けているため、エージェントはWeb業界における知見・ノウハウに長けています。
エージェントが一人一人とじっくり向き合い、応募する求人に合わせて履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策を行ってくれますので選考対策も手厚いです。
また、実際にエージェントが企業を来訪している点も強みです。エージェントが年に3,000回以上企業を訪れて、現場のリアルな情報を常に把握しています。
こちらも特化型としての強みがあるエージェントサービスですので、Webディレクターの転職では是非登録しておきたいです。
その他、公式サイトでは「人気・有名企業の採用担当者へのインタビューを多数掲載」しています。企業が求める人物像やニーズの高いスキル・経験など、自己PRのブラッシュアップをする上で非常に参考になる内容となっています。職務経歴書の書き方に自身のない方や、自身のスキル・経験がどのような企業に向いているか知りたい方は、ぜひ一度ご覧になってください。
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
|---|---|
| 得意な職種 | Webプロデューサー ゲームプロデューサー、Webディレクター、アートディレクター、ゲームディレクター、Webデザイナー、キャラクターデザイナー、HTMLコーダー、モーションデザイナー、3Dデザイナー、2Dデザイナー、エフェクトデザイナー、Flashクリエイター、UI・UXデザイナー、グラフィックデザイナー、シナリオライター、ゲームプランナー 他 |
| スキル | Photoshop、llustrator、Dreamweaver、JavaScript、HTML5、CSS3、Kotlin、Java、PHP、Python、Ruby、Go、Scala、R言語、CakePHP、Rails、Django、Flask、jQuery、AngularJS、 React、After Effects、Premiere 他 |
| 求人数(全求人) | 38,000件以上(非公開求人含まず) |
| 対応地域 | 首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、東海(愛知県・三重県・岐阜県)、関西(京都府、大阪府、兵庫県)、九州(福岡) |
| 未経験可の求人 | × |
| 求人検索 (公式サイト) | ◎ |
| スカウト機能/ サービス | なし |
| 公式サイト | https://career.levtech.jp/ |
専門用語が通じるIT/Web系に強いエージェント。徹底した企業研究で面接通過率が高い!
レバテックキャリア
面接対策やポートフォリオへの技術的なアドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング率が高い!
8位:パソナキャリア
総合型
- 全国
- IT
- マーケティング
- 企画
- 20代
- 30代
- 40代
- 女性の転職支援◎
- 非公開求人



- 丁寧&的確なサポートで転職者の67.1%が年収アップに成功!
- 2019年オリコン顧客満足度調査転職エージェント第1位
- やりがいや自己実現などの質が高い求人が多い。非公開求人が80%
幅広い年齢層へのサポートに対応するエージェント!
webマーケティング職に限らず、種々様々な業種/職種を扱う総合転職エージェントです。都心の求人だけでなく、地方求人にも強いので選択肢を広げることが可能になります。




ミドル、ハイキャリア向けのサービスも展開しているので若年層からミドル層まで幅広く利用することができるのも大きな特徴です。
また、オリコン顧客満足度ランキングで4年連続第1位を受賞するなど、丁寧なサポートにも定評があるのも大きな強みといえます。
パソナキャリアってとこが相性良かった。まずきっちり面談あって好きなときに質問もできたし。自分で探して応募するより向こうからキャリアに合った非公開求人を投げてくれるところがいいかな。2,3登録してみてエージェントの雰囲気で使い分ければいいと思う。IT系に特化してるとこもあると思うよ
— ユキ凹 (@fcfeva) July 5, 2019
合格に直結する面接・選考対策で内定率アップ!
面接官に刺さる応募書類の書き方や模擬面接の実施、スケジュール調整から条件交渉、入社日の調整までスムーズにサポートしてもらえます。




- webマーケティング職を選択肢の一つとしてあらゆる業種から比較して決めたい方
- 地方/都心関わらず様々な企業を受けたい方
- 実績の豊富なアドバイザーと相談しながら転職を進めたい方
- 人前で話すのが苦手で面接練習を徹底して欲しい方
- 自分のアピールポイントを客観的にアドバイスして欲しい方
| 得意な職種 | 営業・プロデューサー・媒体、制作ディレクター・進行管理、マーケティング、コンサルタント(IT・EC)、デジタルマーケティング、Webクリエイティブ、ゲーム・体験型デジタルコンテンツ、Web編集・ライター、広報・宣伝・マーケティング、クリエイティブ(インハウス)、営業推進・営業支援 他 |
|---|---|
| 求人数 | 45,000件以上(非公開求人含まず) |
| 対応地域 | 全国 |
| 未経験可の求人 | ○ |
| サポート内容 | 非公開求人の紹介、履歴書・職務経歴書へのアドバイス・添削、模擬面接対策、面接のスケジュール調整、給与・条件交渉 他 |
スカウトサービスが便利!
パソナキャリアでは、無料登録をしておくだけで自分”ぴったり”な求人が見つかった際に連絡が届く、『スカウトサービス』があります。
プロの転職コンサルタントが利用者の希望条件の基づいた最適な求人のみを送ってくれるため、効率的な求人探しが可能となります。
”今すぐの転職は考えていないが、希望に合う求人があれば話を聞いてみたい”
このような方は、自身の市場価値を把握する意味でも、ぜひパソナキャリアのスカウトサービスを活用してみてください。
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パソナキャリア
初回面談は1時間半〜2時間かけるなど、丁寧なサポートに定評があり、転職未経験の方でも安心して求職活動ができます。
9位:WORKPORT(ワークポート)
総合型
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公式サイト:https://www.workport.co.jp
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IT/Web/ゲームに強い総合型エージェント!
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特に20代〜30代の若年層への転職支援を得意し、経験者向けだけではなく未経験OKな求人にも対応する、”数少ないエージェント”一つとしても人気を集めます。




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— ゆーた/人生を今日から変えるコーチ (@yutatensyoku) February 24, 2023
転職実績100万人!転職のプロが満足度の高いサポートを提供!
ワークポートでは、転職コンシェルジュと呼ばれる転職のプロが利用者をサポートします。転職コンシェルジュは、業界・職種に関する最新の知識・情報を”常に”インプットしてサービス向上を図っているため、マーケター特有の悩みや不安、疑問などにも的確なアドバイスをおこなうことが可能です。








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入社してから勉強できるので
独学でやるよりも
はるかにコスパよし。— しん@マレーシア移住準備 (@shinshin4n4n) October 29, 2019
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ワークポートは2024年12月現在『52の拠点』を有しており、北海道から沖縄まで日本全国の利用者の転職をサポートすることが可能です。地元企業や大手企業、リモートワークOKなど、幅広い求人を取り扱っています。




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| 得意な職種 | マーケティング・プロモーション・リサーチャー、WEBマーケティング(SEM・SEO・アクセス解析系)、広告運用・制作進行管理(Web広告)、データアナリスト・データサイエンティスト、WEB/モバイルディレクター・プロデューサー(自社)、WEB/モバイルディレクター・プロデューサー(受託)、WEB制作マネージャー、アートディレクター、テクニカルディレクター、クリエイティブディレクター(広告/グラフィック)、WEBコンサルタント、サイト運営・編集 等 |
|---|---|
| 求人数 | 130,000件 |
| 対応地域 | 全国 |
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ワークポートでは、個別の面接対策に力を入れており、自己アピールや話し方に関する細かなアドバイスや本番を想定した模擬面接も行っています。面接に不安のある方には心強いサポート体制となっています。
また、無料転職活動支援アプリ『eコンシェル』や『CUBIC適性検査』、『履歴書・職務経歴書作成ツール』などの無料で使える便利ツールが充実しているのも、ワークポート活用のメリットです。


未経験OKや女性向け、リモートワークにも強い!
IT、Web、ゲーム業界に強い!豊富な非公開求人と専門知識で転職をサポート!
ワークポート
経験者はもちろん未経験OKの求人紹介にも対応しているので(20代が対象)、スキル・経験に自身のない方もまずは登録しておきましょう。
10位:デジレカ







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公式サイト:https://digireka.jp/
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スタッフ全員がマーケティング経験者(かつ現役)!
デジレカ在籍のスタッフは、広告代理店やクリエイティブエージェンシー、大手デジタルメディアなど、”全員”がマーケティング経験者です。しかも、その経験・知識を活かして現在でもマーケティングの業務に携わっているため、実務経験に基づいた的確なアドバイスに強みを持ちます。
長期で活躍できるキャリアを提案!
デジレカでは、目先の転職成功をゴールとしたキャリアサポートがしていません。利用者一人ひとりが描く理想のキャリアを、”長期”で実現できるためのキャリアプランを一緒に考えながら最適な求人マッチングと選考対策をおこなってくれます。
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デジレカの転職支援の大きな特徴として、手厚い選考対策が挙げられます。必要に応じて、面接対策を5回〜10回以上おこなうケースもあるほどの徹底ぶりで、デジレカが合格水準と判断するまで、熱心に伴走してくれます。




業界構造や職種に関するレクチャーが受けられる
デジレカには、これまで沢山の未経験者をマーケティング業界に輩出してきた実績があります。また、そのような未経験者は、マーケ業界の構造や職種、マーケターとしてのキャリアについてアドバイスが受けられる『無料講座(1時間半程度)』を受けることが可能です。




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| 得意な職種 | マーケティング領域における幅広い職種に対応 |
|---|---|
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 全国 |
| 未経験可の求人 | ◯ |
| サポート内容 | キャリア相談、求人紹介、企業への推薦、面接日程の調整、企業ごとの対策、模擬面接、年収交渉、入社後のフォロー 他 |
デジレカの無料面談はオンラインの他、電話や対面にも対応しており、日々多忙な方でも都合に合わせて相談することが可能です。また、紹介された企業には必ず応募しなければならないといったルールは”一切ない”ので、本当に魅力を感じる企業のみに応募することが可能です。まずは、自分に合った企業がどんなものがあるか?から質問してみるのも良いでしょう。
女性マーケター/Webディレクターにおすすめなエージェント
リアルミーキャリア






特化型(時短正社員)
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https://www.realme-career.com/
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リアルミーキャリアの強みは、時短勤務を中心に「育児をしながらでの応募OK」の正社員求人を多数保有していることです。毎月の登録者数『2,000名以上』と働きたい女性の支持を集める人気転職サービスです。
紹介される求人の多くが、比較的働き方が柔軟な『IT/Web/人材業界/広告業界』の企業ということもあり、転職してすぐに時短勤務で年収・キャリアアップしたい女性Webマーケター/Webディレクターにおすすめなエージェントです。
いくつか登録してる中で、縁をいただけたのはリアルミーキャリア。寄り添いつつも現実的で、スパルタにやることハッキリ提示してくれたり、給与UPも企業に積極的に交渉してくれたり、とても頼もしかった。ので、ワーママ転職考えてる人に本当におすすめする。やりとりも全部LINEでできるのも最高。
— Y.K (@yumiel13) June 24, 2023
担当のキャリアアドバイザーの丁寧なヒアリングから、育児の状況を考慮したキャリアプランの提案やマッチ度の高い求人紹介、面接の調整や条件交渉など、入社までのサポートも万全の体制です。
- 転職後すぐに時短正社員として勤務したい方!
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提出書類の添削や面接対策、面倒な条件交渉などもフルサポートしているため、転職経験の少ない方でも安心ですよ!
| 得意な職種 | Webディレクター、Webデザイナー、SEO・広告運用・SNS、ライター・編集、カスタマーサクセス、カスタマーサポート、社内SE・社内ヘルプデスク、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、AIエンジニア・データサイエンティスト、プロジェクトマネジャー 他 |
|---|---|
| 求人数 | 非公開(時短正社員の転職支援実績No.1) |
| 対応地域 | 首都圏 |
| 未経験可の求人 | × |
| サポート内容 | 採用動向の共有、キャリアプランの提案、求人のピックアップ、職歴書の添削、面接対策、内定条件の交渉 他 |
育児と仕事を両立したいママを支援!
時短正社員に特化!ワーママ向け転職エージェント!
リアルミーキャリア
一都三県で育児をしながら働きたい女性向けの転職エージェント。【時短正社員】の求人を多数保有しています
ハイクラス転職におすすめなスカウト型転職サイト
ビズリーチ(BIZREACH)
スカウト型転職サイト
- IT
- マーケティング
- 全国
- ハイキャリア
- 一部有料


- エグゼクティブ、グローバル人材など即戦力のハイクラス人材に特化!
- 即戦力採用を売りにしているだけあって、外資系企業の求人が多数
- スカウトを経て掘り出し物の求人を発見できる可能性あり
ビズリーチ(BIZREACH)は、即戦力のハイクラス人材向けの求人に強みがある転職プラットフォーム。仕事の探し方は二つあり、一つはスカウトメール。ヘッドハンターだけでなく企業から直接メールが来る可能性も。
ビズリーチの登録内容更新したら、今の年収~+300万円くらいの求人がちゃんと届くようになってきた。
現職でもキャリアと年収アップは狙えるから今すぐ辞める気は無いけど、もしものときは待遇維持で他社に動けそうね。— KTR (@subnos) December 24, 2022
もう一つは、応募者側からコンタクトを取ることも可能です。
珍しいのは、一部有料サービスが存在すること。無料サービスだと、スカウトメールを受け取るだけですが、有料サービスだと求人に自ら応募することも可能です。本気で転職したい方は、有料サービスを検討してもいいかもしれません。
- 管理職経験者や高スキル保有者の方
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ビズリーチ(BIZREACH)では、自分で面接〜入社までを管理・調整する場合と、ヘッドハンターと呼ばれる担当者のサポートを受けながら転職活動を進める場合、2種類の方法で転職活動を行うことができます。ヘッドハンターは他の転職エージェントのように、非公開求人の紹介や職経歴書の添削、面接対策などの手厚いサポートを受けることが可能です。
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転職エージェントのメリット


さて、前述の通り転職エージェントは企業と求職者の調整をしてくれるサービスになります。そこには様々なメリットがありますので、1つずつお伝え致します。
①仕事内容など応募企業の情報を把握することが容易。
エージェントが応募企業の情報をある程度把握しているパターンが多いので、比較的スムーズに情報収集が行えます。求人票だけではわからない社風やチーム構成、実際の残業時間といった内部情報を教えてもらえることもあり、入社後のミスマッチを防ぐうえでも心強い存在です。
②働きながらでも転職活動がし易い。
私もそうでしたが、現職で働きながら転職活動をするのは非常にハードです。スケジュール管理をしたり、先方とやりとりをしたり、新しい求人に応募したりと、転職活動にはさまざまなタスクが発生します。その辺りをエージェントさんは上手く管理してくれますし、時にはお尻を叩いてくれるのでありがたいです。
③給与交渉などをしてもらえる。
媒体応募だと中々直接の給与交渉などしにくいと思うのですが、エージェントはしっかり交渉してくれます。第三者だと希望給与なども遠慮せず伝える事ができますよね。転職後の年収は生活に直結する部分なので、プロに間に入ってもらえる安心感は大きいです。
④面接対策や志望動機のアドバイスをもらえる。
エージェントは応募企業の事をよく把握しているパターンが多いです。したがって、企業ごとに重視してるポイントなどもアドバイスとして貰えますので、面接対策や志望動機の絞り込みが比較的し易いです。特にマーケター職の場合は「どんな成果を、どう数値で語るか」が選考のカギになりますので、第三者目線でのブラッシュアップは想像以上に効果があります。
⑤ネットには掲載していない非公開求人もある
企業によっては広告予算をかけずに紹介だけで採用したいという会社も少なくはありません。ですので、転職媒体には載ってないけどエージェントは扱っているという求人や、このエージェントだから特別に採用枠を用意するといった求人もあります。
⑥自分では気づかなかった強みやキャリアの方向性に気づける
これは実際に利用してみて驚いたポイントなのですが、キャリアアドバイザーとの面談では、自分の経歴を客観的に棚卸ししてもらえます。営業出身の私自身、最初は「マーケター経験がないのに通用するのか」と不安でしたが、担当の方から「営業で培った顧客理解や数字への向き合い方は、そのままWebマーケティングでも武器になる」と言われたことで、初めて自分の強みを言語化できました。転職先がまだ決めきれていない方ほど、この面談だけでも受けてみる価値があると思います。
なお、こうしたサポートがすべて無料で受けられるのは、採用が決まった際に企業側がエージェントへ紹介手数料を支払う仕組みになっているためです。求職者側にコストが発生する心配はありませんので、まずは気になったサービスに登録して、話を聞いてみるところから始めてみてください。
転職エージェントのデメリット


次にデメリットとなり得る点をいくつかご紹介致します。
正直、転職エージェントにはそこまで大きなデメリットはありませんが、知っておいたほうが後悔のない使い方ができると思うので、包み隠さずお伝えします。
①意思疎通ができていないとイメージとは違う案件ばかり紹介されてしまう。※直接応募したほうが早い。
エージェント利用の場合、求職者の要望を聞いてから求人を紹介する流れになるので、意思疎通がしっかり取れてないと、気づいたらイメージと全く違う求人ばかり紹介されていたなんてこともあります。したがって、ある程度言語化(転職の理由、今の会社の不満、今後やりたいことなど)は出来ていたほうが良いと思います!ただ、今後やりたいことなんかは全然固まってなくて大丈夫です。エージェントさんに導いてもらうイメージで相談しましょう。
②エージェント(担当者)によって良し悪しが分かれる※相性も含め
人材業界にいたからこそ感じるのですが、そもそも転職エージェントは慈善活動ではなく、会社の利益のためにエージェント活動をしています。なので、売上として企業に求職者を紹介するのです。
したがって、稀に選択を急かしてきたり、受かりそうな会社(ハードルを少し下げた)を積極的に紹介してきたりなどもあるかもしれません。ですので、自分で良し悪しを判断する基準を持っていて下さい。※私は自分の要望をちゃんと汲み取ってくれているかどうかを基準にしてました。
③紹介手数料の仕組み上、選考で不利になるケースもゼロではない
これはあまり語られないことですが、正直にお伝えしておきます。転職エージェント経由で採用が決まると、企業側はエージェントに対して年収の30〜35%程度の紹介手数料を支払うのが一般的です。仮に年収500万円のポジションだとすると、150万円前後がエージェントに支払われる計算になります。
つまり企業からすると、同じくらい優秀な候補者が2人いた場合、コストのかからない直接応募者のほうを優先したくなる場面が理論上はあり得るということです。もちろん、これはあくまで構造上の話であり、実際には非公開求人や選考対策など、エージェントを使うからこそ得られるメリットのほうが圧倒的に大きいと私自身は感じています。ただ、「志望度が特に高い1社」がある場合は、エージェント経由と直接応募の両方を試してみる、という使い分けも選択肢として持っておくと安心です。
④エージェントによって得意な業界・職種に偏りがある
転職エージェントは会社ごとに強い業界・職種が異なります。Webマーケティング以外の領域を主戦場にしているエージェントに登録してしまうと、紹介される求人数が少なかったり、業界特有の選考対策が受けられなかったりすることがあります。この記事の後半でご紹介するように、総合型と特化型を組み合わせて複数登録しておくのが、こうしたデメリットを避けるいちばんシンプルな方法です。
担当者が合わないと感じたら


デメリットに記載の通り、基本的にはエージェントの担当によって良し悪しが分かれてしまいます。よって、万が一担当者との相性が悪いと感じた場合の対処法についてご説明致します。
すぐに担当者を代えてもらいましょう。
→ すぐにでも合わないと思ったら、遠慮せずに伝えましょう。
とはいえ「面と向かって担当者本人に言いづらい」という方も多いと思います。私自身もそうでした。その場合は、必ずしも担当者に直接伝える必要はありません。
- 運営元のお問い合わせ窓口に電話する
- 公式サイトのお問い合わせフォームから連絡する
- サポート用のメールアドレスに直接連絡する
多くの大手エージェントには、担当者を経由しない専用の相談窓口が用意されています。「担当を変えてほしい理由」まで詳しく書く必要はなく、「別の視点からのアドバイスも受けてみたい」といった伝え方で十分です。担当変更は決して珍しい申し出ではありませんので、気まずさを感じすぎなくて大丈夫です。
まずは複数のエージェントに登録しましょう。
→ 何度も言いますが担当により良し悪しが分かれます。しかし、その担当が良いか悪いか、もしくは正しく導いてくれてるかどうかを判断するには比較対象が必要になります。したがって、最低2〜3社は登録し、複数の方とやり取りをしましょう。そして、「この人は合うな、この人はなんか合わないな」なんて感覚で自分に合う担当エージェントを見つけましょう。
なお、「合わない」と感じる理由が担当者個人ではなく、希望条件の伝え方や優先順位の整理不足にあるケースも少なくありません。次章の使い方も参考にしながら、担当者に何を求めているのかを言語化しておくと、変更後のミスマッチも防ぎやすくなります。
転職エージェントの使い方


さて、ここまでメリットなど大まかな内容をご紹介致しましたが、結論 “転職エージェントを、どう使えば良いか” 4点ご説明致します。これだけ徹底するだけでも転職を成功させる可能性は非常に高くなりますのでぜひ実践してみて下さい。
①要望をはっきり伝える。
相手は採用担当者ではないので、自分の希望を遠慮せずに最大限伝えましょう。(条件、勤務地など)。この時点でやりたい事、したい仕事が固まってなくて大丈夫です。もちろん決まってたら、より良いですが。
最初の面談は選考の場ではないので、あまり身構える必要はありません。ただし、履歴書や職務経歴書は手元にあると話がスムーズです。用意が間に合わなくても心配いりませんが、転職理由や譲れない条件だけは自分の中で整理しておくと、その後の求人紹介の精度がぐっと上がります。
②複数のエージェント会社に登録する。
前述の通り、情報の整合性を取るという意味でも、エージェントとの相性を図るという意味合いでも、できるだけ複数社の登録をオススメします。
③転職エージェントごとの特徴を大まかに理解する。
一括りに転職エージェントと言っても、それぞれ得意な業種、取り扱う案件など様々です。
④面談では見栄を張らず、本音で話す。
これは私が転職活動をする中で一番実感したことです。現在のスキルや年収を実際より良く見せたくなる気持ちはよく分かりますが、事実と違う情報を伝えてしまうと、エージェントもズレた求人しか紹介できなくなってしまいます。スキル不足が入社後に発覚してミスマッチにつながるケースも珍しくありませんので、多少格好悪くても正直に伝えるのが結果的に一番の近道です。
反対に、「意外とこの経験が武器になるとは思わなかった」という強みを引き出してもらえることもよくあります。営業出身の私自身、面談で初めて自分の市場価値に気づけた部分も多かったので、遠慮せず本音でぶつけてみてください。
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転職エージェントのキャリア支援は必要ない、求人検索や応募から面接〜内定〜就業まで「すべて自分で行いたい」、というマーケター転職希望の方におすすめの転職・求人サイトをご紹介します。




ご紹介する転職・求人サイトの利用は完全無料ですので、まずは登録して時間がある時にプロフィールや職務経歴などを入れておきましょう。企業からスカウトメールが届く機能もあり、思いも寄らない求人にめぐり逢うチャンスもあるので積極的に活用してくださいね!
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よくある質問(Q&A)!


ここまでは、転職エージェント・サイトに関する説明をしてきましたが、次の章からはマーケター転職での『よくある質問』に回答する形でWebマーケターのキャリアについて解説していきたいと思います。マーケティング業界への転職を目指す未経験の方や、異業種からマーケターへキャリアチェンジしたいと考えている方など、それぞれの目標達成の参考にして頂ければ幸いです。
Q1:
未経験からでもWebマーケティング職へ転職できる?


結論、”できます”。というより可能性は大いにあります。
前提として、Webマーケティングの求人市場は圧倒的に売り手市場です。したがって、未経験でもある程度素養が認められれば転職できる可能性は大いにあります。
ただ、正直に言うと「未経験なら誰でも受かる」というほど甘くはありません。企業側が未経験者に見ているのは、これまでの職務経験の中に顧客理解力・数値分析力・企画推進力といった、マーケティングに転用できる要素があるかどうかです。たとえば営業や接客の経験があれば、顧客のニーズを汲み取りながら提案してきたプロセスがそのままマーケティング戦略の立案に近く、即戦力として評価されることがあります。私自身も営業出身なので、この感覚はよく分かります。
もう一つ、ここ数年で顕著になっているのが「自主学習の実績」を見られる場面が増えていることです。Web広告の運用型ツールやSEO分析ツールは無料で触れられるものも多く、SNSアカウントを自分で運用してフォロワーを伸ばした経験、個人ブログでアクセス解析を試した経験なども、立派なアピール材料になります。「未経験=何も持っていない」ではなく、「未経験でも自分から動いた形跡があるかどうか」が選考のポイントになってきていると感じます。
もちろん、こうした自己PRの言語化や、どのエージェント・求人が未経験に寛容かといった情報収集は、一人で進めるより転職のプロに相談したほうが圧倒的に効率的です。上述した、どの転職エージェントでも”未経験OK”の求人はありますのでぜひ見てみて下さい。
Q2:
Webマーケターに資格は必要?


結論からお伝えするとWebマーケターになるために資格は必ずしも必要ではありません。
正直なところ、筆者も転職する際には資格の保有はしておりませんでした。ただ、持っておくことで未経験の方でもWebマーケティング業界への転職がし易くなることは間違いありません。
資格を保有していることでマーケティング職への熱意をアピールすることができますし、ベースとなる知識があることの証明をすることができます。さらに実務では専門用語も多く飛び交います。ベースとなる知識が身につくまでは、まさに違う言語を扱っている感覚に陥ることも珍しくありません。
具体的にどれを取れば良いか迷う方も多いと思うので、未経験からでも挑戦しやすく実務にもつながりやすいものを挙げておきます。
- ウェブ解析士:アクセス解析やデータ活用の基礎を体系的に学べる。未経験者向けの講座も充実
- Google広告認定資格:Googleの学習プラットフォームで無料で取得でき、広告運用の登竜門として広く知られている
- Googleアナリティクス関連の認定資格:GA4を用いたデータ分析の基礎知識を証明できる
- ネットマーケティング検定:Webマーケティング全般の基礎知識を短期間で学べる
いずれも独学で挑戦できるものばかりなので、まずは書籍や公式の学習コンテンツで概要を掴んでから受験してみると良いでしょう。
資格を持っているから転職ができるとは言い難いですが、ベースとしての知識を得るという目的で資格取得を目指すことは非常におススメです。実務に入った際のスキルアップのスピードも各段と異なります。ただし資格の取得自体がゴールではなく、あくまで実務に入るための助走です。取得後は実際に自分のブログやSNSアカウントで学んだ知識を試してみると、面接でも説得力のあるエピソードとして語れるようになります。
Q3:
Webマーケターのキャリアパスにはどのようなものがあるの?


実際Webマーケターになった後はどのようなキャリアを歩むのか気になる方も多いかと思いますので、キャリアパスについてざっくりお伝えします。基本的には4つのキャリアパスがありますので下記に記載致します。
- 広告代理店にてコンサルタントの道を極める
- 事業会社にてマーケティングチームを持つ
- 正社員で働きながら副業で稼ぐ
- 独立する(起業もしくはフリーランス)
①、②に関してはチームを持ったり、役員になったりと企業の内部で昇進をしていくケースになりますが、③、④に関しては個々でクラウドソーシングサイトなどから案件を請け負ったり、SNSを利用して案件を請け負ったりするケースです。共通して言えることは、個としての力を付ける事ができる業種であることです。
①の広告代理店は、複数のクライアントの案件を並行して担当するため、業界や商材の幅広い知見が短期間で身につきやすいのが特徴です。未経験者にとっても、実は3つの中で最も門戸が広いのがこの広告代理店ルートです。まずは代理店で経験を積み、②の事業会社でインハウスマーケターとしてじっくり一つのブランドを育てる、というステップアップの仕方も王道パターンとしてよく見られます。
このように幅広いキャリアパスが歩めることもWebマーケターの良いところです。
フリーランス向け【マーケティング特化型】の案件紹介サービス!
Marketer Agent(マーケターエージェント)
フリーランスマーケター専門のエージェント。3万以上の企業リストから高額・優良な案件を紹介してもらえます。
週2日~・リモートなど柔軟な働き方ができる案件が多数あり!
マーケティングプロパートナーズ
即戦力マーケター専門のフリーランスエージェント。多様な働き方を実現しながら高収入も目指すことが可能です。
Q4:
Webマーケターの仕事内容や働き方とは?


まず、WebマーケティングとはWebの集客手段を用いて「商品やサービスを届けたい人に提供し、ファンになってもらうまでの一連の業務」のことです。主にWeb広告の事を連想される方も多いかと思いますが、手段の幅は非常に大きく多岐に渡ります。
したがって、一概にこれといった仕事内容はありませんが共通としての業務の流れは①市場調査②ターゲティング③集客(周知)④アクション(購入、予約など)誘導⑤分析、改善策の策定となります。これを1サイクルとして回転させることにより、ゴールへの効率化、費用対効果の向上を狙います。
このサイクルの中で実際に担当する業務は、Web広告の運用、SEO対策のためのコンテンツ企画、SNSアカウントの運用、LP(ランディングページ)の改善提案など多岐にわたります。1人がすべてを担当する会社もあれば、広告担当・SEO担当・SNS担当というように役割が細分化されている会社もあるので、自分がどの領域を軸にしたいのかは、応募先を選ぶ際の一つの判断軸になります。
なお近年は、構成案の下書きやレポート作成といった一部の業務に生成AIを活用する現場も増えてきました。作業のスピードは上がる一方で、その出力をそのまま使うのではなく、成果につながる形に磨き込む判断力のほうがより重視されるようになっています。ツールに使われるのではなく、ツールを使いこなす側に回れるかどうかが、これからのWebマーケターの分かれ目になってくるかもしれません。
働き方としては、基本的にPC一台で完結する仕事になりますので場所を選ばず仕事をする事が可能です。リモートワークやフレックス制度を取り入れている企業も増えており、比較的柔軟な働き方がしやすい職種といえるでしょう。ただ、常に数字は動いているので休日などでも数字を気にして働かなくてはいけないケースもあります。とくにWeb広告の運用をする場合は土日も広告が流れている場合も大いにあるかと思いますので、オンオフをしっかり切り分けたいという方には向いていない仕事かもしれません。
Q5:
Webマーケターに向いている人・向いていない人の特徴とは?


では、実際どんな人がWebマーケターに向いているのかを実務を通して感じた独断と偏見で記載したいと思います。私の個人的な見解なので参考程度に目を通して頂けますと幸いです。まずは向いている人、その次に向いていない人の特徴を記載します。
向いている人の特徴
- なぜ?なぜ?を常に考えている人(知的好奇心の強い人)
- 主観や思い込みに囚われず柔軟に仕事ができる人
- 細かい作業が苦ではない人
- 数字から背景を読み取れる人
- アイデア力がある人、クリエイティブな人
- ロジカルな人
向いていない人の特徴
- すぐに結果が出ないと満足できない人
- デスクワークが苦手で外に出たい人
- あらかじめ用意されて正解が無いと落ち着かない人
- 他責思考な人(外的要因のせいにしがちな人)
向いている人に関してはある程度お察し頂けるかと思いますので、向いていない人の特徴について簡単に理由を説明致します。Webマーケティングの仕事は基本的にはずっと数字に向き合い続ける作業です。したがって、基本的には常にオフィスに閉じこもり数字とにらめっこしながら次なる手をどんどん打ち出していきます。
ですので、デスクワークが苦手な人は絶対に辞めた方が良いです。また、「Aをやれば必ずBになるから、この時はAをやりましょう」といったような目的に対しての正解がありません。常にその時の数字を見ながら正解を探す作業と言えます。したがって、常に原因究明をし、正解を探す必要がありますので、「他責思考な人(外的要因を原因にしがちな人)」「正解が無いと落ち着かない人」は向いておりません。
もう一つ付け加えると、同じ「Webマーケターに向いている人」でも、事業会社と広告代理店・支援会社のどちらに向いているかはタイプによって分かれます。1つのサービスやブランドとじっくり向き合い、腰を据えて育てていきたい人は事業会社向きです。反対に、色々な業界のクライアントと関わりながら、自分自身のスキルをどんどん高めていきたいという人は、代理店・支援会社のほうが力を発揮しやすいでしょう。
どちらが優れているという話ではなく、自分がどちらのスタイルで働きたいかを考えてみると、応募先を絞り込む際のヒントになります。
Q6:
Webマーケターの副業や始め方が知りたい!


Webマーケターに転職する前にまずは副業でやってみたいという方のために、Webマーケターの副業について記載致します。
結論からお伝えすると、未経験でWebマーケティングの副業をするのは(案件を請け負うのは)非常に難しいです。基本的にクラウドソーシングサイトなどで請け負う形になるかと思いますが、実績が無いと勝負になりません。したがってそんな方にはまずはブログやnote、その他SNSを活用して情報発信をしていく事をおススメします。
Webマーケティングをする上で、知識が無いと話にならないのは言うまでもないですが、ブログなどで発信を続けることにより自然と知識がつきますし、しっかりとファンが付けばそこからアフェリエイトに発展させたり、その後本格的なWebマーケティングの副業へとシフトチェンジする事が可能になります。今ではSNSマーケティングなども案件として多く存在しますので、そういった方向にシフトすることも大いに可能です。
副業案件の中でも、比較的未経験から挑戦しやすい入口としてよく挙げられるのがSEOライティングです。
SEO対策記事の執筆は、広告運用のように大きな予算を任される仕事ではない分、実務経験がなくても募集されている案件が見つかりやすい傾向にあります。ここでキーワード選定や見出し構成の基礎を実践しながら学び、そこから徐々にSEOコンサルやSNS運用代行、広告運用代行といった専門性の高い案件にステップアップしていく、という流れが一つの現実的なルートです。
なお最近では、クラウドソーシングのような総合型サービスだけでなく、マーケティング人材に特化した副業マッチングサービスも増えてきています。専門領域に絞られている分、案件の質やサポート体制が手厚いことも多いので、ある程度知識やスキルが身についてきた段階で登録先の選択肢に加えてみるのも良いでしょう。
ですから、Webマーケティングにて副業を考えている方はまずは何らかの形で情報発信をしてみて下さい。
Q7:
Webマーケターは将来性がある仕事?


最後にWebマーケターの将来性について記載致します。結論からお伝えすると非常に将来性のある仕事であると言えます。
いうまでもなく、スマホの普及によってユーザーの購買行動はスマホがメインへと移行しています。そしてその動向に合わせるように、企業の戦略もどんどんデジタル領域にシフトしており、インターネット広告市場は右肩上がりで大きくなってきています。
しかし、市場の大きさに比例する程マーケターは増えておらず、人材不足が加速しているのが課題となっています。これからさらに市場も大きくなると予想されておりますので、引き続き人材不足となりWebマーケターの需要は高まると言われています。
現にWebマーケターの求人は年々増え続けており、求人サイトやエージェントに登録をするとたくさんの求人を目にすることができます。
とはいえ、「AIにこの仕事を奪われるのでは」と不安に思う方も正直多いと思います。私自身も日々AIツールを使う立場として、この点は率直にお伝えしたいです。
データの集計や複数施策の比較、レポートのたたき台作成など、決まった手順で処理できる作業はAIのほうが圧倒的に速く正確です。この領域は今後さらにAIへ置き換わっていくでしょう。ただ、「なぜその施策が効いたのか」を仮説立てて説明したり、ゼロから企画を立案したり、クライアントや上司を巻き込んで意思決定をしたりといった仕事は、今のところAIだけでは完結しません。むしろAIを使いこなして作業時間を圧縮し、空いた時間を戦略立案や顧客理解に充てられる人ほど、これから重宝されるようになっていくはずです。
つまり将来性を保ち続けるためには、AIに任せられる作業と、自分にしかできない判断を切り分けて動けるかどうかが鍵になります。加えて、企画から実行、分析までの一連の業務を幅広く経験しておくこと、そしていずれはチームをマネジメントする立場も視野に入れておくことが、市場価値を維持し続けるうえで大きな意味を持ちます。
Q8:
Webマーケターの年収はどれくらい?
転職を考えるうえで、年収相場は誰もが気になるところだと思います。ここでは公的データと転職サービスのデータ、両方の視点から数字を見ていきましょう。
厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、Webマーケティング(ネット広告・販売促進)職の平均年収は690.7万円です。ただしこの数字は平均年齢42歳の在籍労働者を対象にした調査のため、管理職やベテラン層の年収も含まれた数字である点には注意が必要です。同調査のハローワーク求人統計データを見ると、求人賃金(月額)は26.4万円、有効求人倍率は0.54となっており、こちらは実際の募集条件に近い水準といえるでしょう。
出典:Webマーケティング(ネット広告・販売促進)|職業情報提供サイト(job tag)厚生労働省
なお同サイトでは月ごとの求人賃金も公開されており、直近1年間だけを見ても26万円台前半から27万円台後半へと右肩上がりの傾向が続いています。単月の変動はあるものの、企業側が提示する給与水準が緩やかに底上げされてきているのは、転職を考えるうえで前向きに受け止めて良い材料だと思います。
これに対し、転職サービスdodaが公開している業種別平均年収データでは、「ネット広告/Webマーケティング」の平均年収は454万円(2025年時点)となっています。こちらは実際に転職活動をしている登録者の年収を集計した数字なので、これから転職を考えている方の肌感覚に近いかもしれません。前年の446万円から8万円アップしており、こちらも上昇基調にあります。
このように調査によって数字に差が出るのは、対象としている母集団が違うためです。公的統計は在籍者全体の平均、転職サービスのデータは転職希望者の平均、という違いを踏まえたうえで参考にすると、実態がつかみやすくなります。
年収に影響する要素も見ておきましょう。同じWebマーケターという肩書きでも、以下のような条件によって年収の幅はかなり変わってきます。
| 要素 | 年収への影響 |
|---|---|
| スキルの専門性 | 広告運用やSEO、データ分析など特定分野で成果を数値で示せると評価されやすい |
| 就業先の種類 | 事業会社は比較的安定志向、広告代理店やコンサルティングファームは実力次第で年収が伸びやすい |
| マネジメント経験 | チームや予算を統括した経験があると管理職クラスの求人にも応募しやすくなる |
| 勤務地 | 求人数・年収水準ともに首都圏が高くなりやすい |
未経験からのスタートでは、月給20万円台前後からとなるケースが多く、実績を積みながら年収を上げていくのが基本的な流れです。特にWeb広告運用やデータ分析など専門性の高い領域で成果を出せると、年収アップの交渉もしやすくなります。前述の将来性の話とも重なりますが、AIを使いこなして作業を効率化しつつ、戦略立案や意思決定といった人にしかできない領域で成果を出せる人ほど、今後は年収面でも評価されやすくなっていくはずです。
転職エージェントに登録すると、こうした年収相場や自分自身の市場価値をアドバイザーに確認できますので、転職活動を本格的に始める前に一度話を聞いてみるのもおすすめです。先述の転職エージェントのメリットでも触れた通り、給与交渉をエージェントに任せられる点も見逃せないポイントです。
まとめ〜Webマーケティング転職を成功させるために〜


色々ご説明して参りましたが、転職を成功させるために一番気をつけなければいけないのは理想と現実にギャップを生み出さない事です。
特に未経験の方にありがちなのが、マーケティング職のイメージだけ先行してしまい入社したら「あれ?こんなはずじゃなかった」となり辞めてしまう事です。
そんなギャップを生み出さないためにも、転職エージェントをうまく活用し、良質なサポ-トを受けてみて下さい。
もし、「転職を考える前にWebマーケティングを体験してみたい。」もしくは、「副業も兼ねてWebマーケティングを独学で勉強したい」という方がいらっしゃいましたら下記の記事もぜひ読んでみて下さいね!
現役のプロからオンラインでレッスンを受講できたり、フリーランス/副業の案件サポートを得ることができたりするみたいです。
私は未経験でマーケティング職に転職しましたが、入社までは正直自分に合うかどうかわからず怖かったです。実際に仕事が始まってみても、最初は”知らない言語”を学んでるかのようにチンプンカンプンなので上手く活用できると未経験でも良いスタートダッシュができますね!
話が少し脱線してしまいましたが、せっかくの転職なのですから、できるだけ多くの方に成功してほしいと願っております!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事でわかったこと
本記事について
本記事の執筆にあたっては、
- 運営者・ライターの転職・就職における実体験
- 公的機関や各転職サービスの公式サイト
- クラウドサービスでのアンケート・インタビュー
- 現役エンジニアへの取材
- 転職エージェントへの取材・インタビュー
などを参考・根拠として執筆しております。
IT人材白書2020-独立行政法人情報処理推進機構(PDF:7.4MB)
IT分野について|経済産業省商務情報政策局情報処理振興課
システムエンジニア(基盤システム)|職業情報提供サイト(日本版O-NET)
ハローワーク
もう一度「未経験OKあり!Webマーケティング転職におすすめなサイト10選―現役webマーケターが厳選」を読む ↑
未経験OK!
いきなりの転職が不安な方はマーケティングスクールという選択も

未経験からWebマーケティングを目指す方におすすめなスクールをまとめました。挫折することなくやり遂げられるカリキュラムとサポート体制が整ったスクールばかりです。気になるスクールがあれば、無料の体験会や相談会へ参加をしてみると良いでしょう。
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もっと詳しく比較したい方は、『転職に強い!Webマーケティングスクールおすすめ11選!現役マーケターが比較・厳選』という記事を参考にしてください。こちらでは、マーケティングスクールに通うメリットや選ぶ基準なども解説していますので、スクール選びに迷っている方は是非ご覧くださいね。
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