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ゲーム業界向けおすすめ転職サイト11選【未経験・40代OKも】

更新日: ※本記事は[プロモーション]が含まれています

ゲーム業界向けおすすめ転職サイト11選【未経験・40代OKも】
ゲームエンジニア向け求人サイト・転職エージェント

[PR]:今すぐ登録したい方はこの3サイトがおすすめ!

  1. レバテックキャリア|3人に2人が年収70万円UP!
    面接対策やポートフォリオへの技術的なアドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング率が高い
  2. ギークリー|平均年収UP率78%!
    業界に精通したアドバイザーによる手厚いサポートに定評あり。現役エンジニアに向けた高年収・高待遇の優良求人を多数保有!
  3. G-JOBエージェント|ゲーム系求人数トップクラス!
    業界トップクラスの求人数と、優秀なコンサルタントによる徹底サポートが受けられる『ゲーム業界特化』のエージェント

※上記は本記事からの申し込みが多い順番になっています
※2026年2月時点 エンジニア職種

本記事では、

今の会社に留まるべきか、転職すべきか迷っている
自分の経験や年収に見合った、ゲーム業界に強い転職エージェントを知りたい
Web業界からゲーム業界へのキャリアチェンジは可能か知りたい
未経験からゲームプログラマーを目指すにはどうすればいいか知りたい

このような声に答えていきたいと思います。

スマートフォンやタブレットの急速的な普及に伴い、ますます拡大の一途をたどるゲーム市場。テクノロジーの進化やより強固な通信・インフラの整備により、ゲーム業界も益々の盛り上がりが予測されます。

このような背景から、業界では慢性的な人手不足が続いており、Unity・Unreal Engine・C++・C#などの経験を積んだゲームエンジニア・プログラマーの市場価値は非常に高いものとされています。

現職のゲーム会社で2〜8年ほど経験を積み、
「このまま今の会社にいてもいいのか」
「求人は多いのか」
「年収は上がるのか」
「大手ゲーム会社へ行けるのか」
「専門エージェントと総合型、どちらを使うべきか」
と迷いはじめたら、それはキャリアを見直す良いタイミングかもしれません。

またWeb業界などからゲーム業界への転向を考えている方、未経験からゲームプログラマーを目指す方にとっても、最初のエージェント選びが今後のキャリアを左右します

現役エンジニアが解説!

ここからは現役エンジニアである運営者が、50社以上ある転職支援サービスの中から、ゲーム業界に強い転職サイト・転職エージェントのみを厳選してご紹介します。経験者はもちろん、Web業界からの転向や未経験からの挑戦を考えている方にも役立つ内容です。

運営者のstaff H【筆者紹介:staff H】
エンジニア歴16年、スマホアプリ開発会社で主にバックエンドを担当しつつ、社内のセキュリティ関連業務にも携わってきました。現在はエンジニア採用の面接官や新人教育も担当しています。運営者ページはこちら

目次

未経験OKも!
ゲーム業界に強い転職サイト・転職エージェントおすすめランキング!

ゲーム業界に強い転職サイト・転職エージェントおすすめランキング!未経験OKあり!
ゲーム業界向け転職サイト・エージェントランキング

ここでは、ゲームエンジニア・プログラマー・デザイナーとしてキャリアアップ・年収アップを目指す方はもちろん、Web業界からの転向や未経験からゲーム業界を目指す方にもおすすめできる転職サイト・エージェントを一挙紹介します。

現役エンジニアである運営者が、50社以上ある転職支援サービスの中から「求人数(非公開含)/サポート力/独自のサービス/サイトの使いやすさ/対応地域」を軸に総合的に判断したうえで比較・厳選しました。

なお、ランキングにはゲーム業界に特化したエージェント幅広い求人を扱う総合型エージェントの両方を掲載しています。それぞれの違いや使い分け方は、後述の「ゲーム特化型エージェントと総合型エージェントの違い」で詳しく解説していますので、「結局どれを選べばいいの?」と迷ったらあわせてご覧ください。

各サイト(エージェント)それぞれの強みやメリット、特徴、おすすめポイントにも注目しながら、自分”ぴったり”の職場探しを実現してくださいね!

1位:レバテックキャリア|希望の企業への転職成功率96%!
経験者向け

レバテックキャリアの公式サイト
出典:レバテックキャリア公式サイト
おすすめポイント
  • エンジニア・クリエイターに特化した独自のサポート体制
  • 徹底した企業訪問で高給与の非公開求人を多数保有
  • 模擬面接などの企業別対策で高い内定率を実現

レバテックキャリアは、IT・Webエンジニアへの求人紹介に特化した転職エージェントです。

業界を知り尽くした専門性の高いキャリアアドバイザーによる徹底したサポートと、一人ひとりに最適なマッチングで、「ITエンジニアが利用したい転職エージェントNO.1」に選ばれています。

年に10,000回の企業訪問を重ねるなど、徹底した企業研究に定評があり、個人では得られない「現場のリアル」な情報を入手することが可能です。

また、業界のトレンドや企業ニーズを熟知しているため、利用者も気づいていない強みを最大限に引き出し、各企業に合わせた面接対策やアドバイスを提供しています。

首都圏・関西・福岡で転職したい『現役エンジニア』が年収アップを狙うなら、まず最初に利用すべき転職エージェントです。

もっと詳しく知りたい方は「レバテックキャリアの評判まとめ【経験者の年収アップにおすすめ!】」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
レバテックキャリアの基本情報:2026年2月現在
得意な職種ゲームプログラマー、ゲームエンジンプログラマー、ゲームデバッカー、QAエンジニア、テストエンジニア、ゲームスクリプター、サーバーサイドエンジニア、データベースエンジニア、インフラエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、2Dデザイナー、モーションデザイナー、キャラクターデザイナー、ゲームプランナー、シナリオライター、ゲームプロデューサー、ゲームディレクター、クリエイティブディレクター 他
求人数38,000件以上
対応地域首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、東海(愛知県・三重県・岐阜県)、関西(京都府、大阪府、兵庫県)、九州(福岡)
年齢層20代〜40代
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話・オンラインによるカンセリング
[来社]渋谷(東京本社)、名古屋、大阪、福岡
[対応時間]平日の日中及び、平日の夜や土曜日の対応も可能 ※要確認

専門用語が通じるIT/Web系に強いエージェント。徹底した企業研究で面接通過率が高い!

レバテックキャリアの公式サイト

レバテックキャリア
面接対策やポートフォリオへの技術的なアドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング率が高い!

レバテックキャリアの[公式サイトへ]

2位:ギークリー(Geekly)|転職後の活躍率『86%以上』!
経験者向け

ギークリー 公式サイト
出典:ギークリー(Geekly)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 転職成功者の平均年収UP率『78%』※1と高い実績を誇る!
  • 内定までの期間が『30日(平均)』と圧倒的スピード感!
  • 的確なマッチングで転職後の活躍率『86%以上※2

※1 2026年2月時点 エンジニア職種/※2 2023年7月時点

ギークリー(Geekly)は、14年以上の転職支援実績のあるIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。一都三県、関西で働く『現役エンジニア』の転職に強みがあります。利用者の市場価値を上げ長期的に活躍できるキャリアプランを提案する有名サービスです。※2026年3月時点

エンジニア職をはじめ、ディレクター・デザイナーやプログラマー、マーケターや営業職などIT・Web・ゲーム領域の職種を幅広くカバーしています。また、ゲーム系エンジニアとしての実績・経験を活かして年収アップを目指す方に向けた、好条件な優良求人が充実しているのも大きな特徴です。

在籍するキャリアアドバイザーは、業界トップレベルの専門知識と情報をフル活用して的確なアドバイスをおこないます。もちろん、必要書類の添削(書類作成・添削の専門チームが在籍)や面接対策やポートフォリオのチェック、そして面接の調整や給与交渉など面倒な事は全て代行してくれます。これなら、忙しい方でも無理なく効率的な転職活動ができますね。

また、転職が決まるまでのスピードも平均『30日』と非常に早いので、転職活動にスピード感を持たせたいエンジニアにも強い味方となってくれます。

一都三県、関西で転職活動を行う現役エンジニアが、スピード感を持って理想のキャリアアップを狙うなら、ギークリー(Geekly)は利用すべき転職エージェントです。

もっと詳しく知りたい方は「【評判・口コミから解説】ギークリーがエンジニアに選ばれる理由!」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
ギークリー(Geekly)の基本情報:2026年4月現在
得意な職種UI・UXデザイナー(ソーシャル・オンライン)、UI・UXデザイナー(コンシューマー)、イラストレーター・CG・グラフィックデザイナー、ゲームプランナー・ディレクター(ソーシャル)、ゲームプランナー・ディレクター(コンシューマー)、ゲームプログラマ(ソーシャル・オンライン)、ゲームプログラマ(コンシューマー)、サウンドクリエーター、SE、プロジェクトマネージャー、ITエンジニア、Webディレクター、Webデザイナー、クリエイター、社内SE、ITコンサルタント 他
求人数非公開求人数も含む求人数:45,000件以上 ※2026年3月時点
対応地域一都三県、関西
年齢層20〜50代前半
未経験可の求人未経験不可
初回の面談・カウンセリング来社(渋谷)、オンラインに対応。※夜間や土曜日もOKですので、詳細はお問合せください

IT・Web・ゲーム専門。専門用語が通じるアドバイザーが徹底サポート!

ギークリー 公式サイト

ギークリー(Geekly)
高年収・高待遇の優良求人を多数保有しているので、キャリア志向にある方や管理職の方には特におすすめ!

ギークリー(Geekly)の[公式サイトへ]

3位:G-JOBエージェント|ゲーム業界に特化した転職エージェント!
経験者向け

G-JOBエージェントの公式サイト
出典:G-JOBエージェント公式サイト
おすすめポイント
  • ゲーム求人数トップクラス!4,000件以上の求人を保有!
  • ゲーム業界に精通したコンサルタントが徹底サポート!
  • 働き方が選べる!様々な雇用形態に対応!

G-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化した人材エージェントです。

運営会社であるリンクトブレイン社がゲーム開発運営事業を展開しているため、幅広いネットワークを構築しているのが強みです。大手企業や有名タイトルの開発会社、急成長中のベンチャー企業など、現役ゲームエンジニアを含むゲーム業界の様々な職種の方にとって魅力的な案件を多数保有しています。

利用者をサポートするコンサルタントは、「ゲーム会社人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネジメント経験」「国家資格キャリアコンサルタント」のいずれかが必須となっています。その専門的な知識・経験で、エンジニアが希望するキャリア実現に向け最短かつ最適なロードマップで導いてくれます。

G-JOBエージェントでは、ゲーム業界に特化した4,000件以上の求人中のから一人ひとりにマッチした企業を提案しており、他のエージェントにはない非公開求人も紹介してもらえます。また、様々な雇用形態の紹介もしているので、正社員以外の働き方(フリーランス、契約社員、派遣社員、アルバイトなど)を希望している方にもおすすめです。

ゲーム業界経験者で、手厚いサポートを受けながら理想のキャリア実現を叶えたい方は、最低限利用しておきたい転職エージェントです。

もっと詳しく知りたい方は「G-JOBエージェントの評判|ゲームエンジニア経験者のキャリアアップにおすすめ」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
G-JOBエージェントの基本情報:2026年2月現在
得意な職種エンジニア、プログラマー、プロデューサー、ディレクター、プランナー、デザイナー、アーティスト、経営企画、営業、コーポレート 他
求人数4,000件以上
対応地域東京・大阪・福岡
年齢層20代〜40代
未経験可の求人×
紹介求人の例株式会社アカツキ、株式会社BIGBANG、株式会社カプコン、株式会社ディー・エヌ・エー、合同会社DMM.com、株式会社DONUTS、株式会社フジゲームス、株式会社KMS、株式会社GAE、ギークス株式会社、グリー株式会社、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社、株式会社イルカ、株式会社イルカアップス、株式会社ノックノート、株式会社ランド・ホー 他

ゲーム業界に特化した転職エージェント【求人数は業界トップクラス】

G-JOBエージェントの公式サイト

G-JOBエージェント
業界トップクラスの求人数と、優秀なコンサルタントによる徹底サポートが受けられる『ゲーム業界特化』のエージェント!

G-JOBエージェントの[公式サイトへ]

4位:エニカン(AnyKan)|ゲーム求人3,000件以上!
経験者向け

エニカン(AnyKan)の公式サイトへ
出典:エニカン(AnyKan)公式サイト
おすすめポイント
  • 専門性の高いキャリアアドバイザーによる一気通貫の支援!
  • ゲーム業界を中心にあらゆるエンタメ業界に精通!
  • ゲーム関連の優良求人を3,000件以上保有!

エニカン(AnyKan)は、ゲーム業界に特化した転職エージェントです。対応地域は東京都を中心としており、有名・大手企業から急成長中の新興企業まで、ゲーム系企業の求人を幅広く取り扱っています。ゲーム業界だけではなく、映像(映画・アニメ・テレビ)、出版、イベントなど、あらゆるエンタメ業界に精通していることが大きな特徴です。

サービス開始から約20年、特化型エージェントとして積み重ねてきたノウハウと、ゲーム・エンタメ業界の専門知識を持つキャリアアドバイザーの一気通貫のサポートに強みを持ちます。

ゲーム関連の求人を3,000件以上保有しており、正社員はもちろん、契約社員、派遣社員、紹介予定派遣、業務委託など多様な働き方に対応。ゲーム・エンタメ業界の幅広い職種の求人を紹介してもらうことが可能です。

エニカン(AnyKan)では、転職活動へのサポートにも力をいれています。丁寧なヒアリングとキャリアの棚卸し、スキルシートの作成支援、応募企業の分析と模擬面接、給与・労働条件の交渉、そして入社後のサポートまで。転職経験の”ない・少ない”方でも安心して利用することができます。

ここがポイント!
公式サイトでは、エニカン(AnyKan)を利用して『年収UP』した方の事例も多数掲載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

東京都での転職を希望する『実務経験あり』のゲームエンジニア・クリエイターは、積極的に利用頂きたいエージェントサービスです。

エニカン(AnyKan)の基本情報:2026年2月現在
得意な職種ゲームプランナー、ディレクター、3Dクリエイター(モーション、モデラー)、アートディレクター、クライアントエンジニア、サーバーサイドエンジニア、イラストレーター 他、ゲーム業界・エンタメ業界における幅広い職種に対応
求人数3,000件以上
対応地域東京都
年齢層20代〜40代前半
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング電話やメール、オンラインに対応。※詳細は要問合せ

ゲーム業界に特化したエージェント!厳選された優良求人を3,000件以上保有!

エニカン(AnyKan)の公式サイトへ

エニカン(AnyKan)
業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが手厚くサポートしてくれます。正社員「以外」の多様な働き方にも対応

エニカン(AnyKan)の[公式サイトへ]

5位:シリコンスタジオエージェント|ゲーム・映像業界専門!
経験者向け

シリコンスタジオエージェント公式サイト
出典:シリコンスタジオエージェント公式サイト
おすすめポイント・強み
  • ゲーム会社の求人が常時2500件以上
  • 最短1日での仕事紹介の実績あり!
  • ゲーム業界に特化しているからマッチ度が高い

シリコンスタジオエージェントは、クリエイターのための『ゲーム業界専門』求人紹介・転職支援サービスです。

運営会社の『シリコンスタジオ株式会社』では、ゲーム領域において開発推進・支援事業、コンテンツ事業など幅広い事業展開を行っています。ゲーム業界に様々なパイプを構築しているため、人事・採用部門だけではなく「開発の現場とも密接な繋がり」があることが大きな特徴です。

最大の強みは、ゲーム・映像業界に特化したサービスだからこそ提供できる『業界最強のマッチング力』。ゲーム開発の現場を熟知した専門性の高いキャリアアドバイザーによる利用者が輝ける求人を提案してくれます。

また、応募書類へのアドバイスや添削、面接日の調整や年収交渉、就業開始日の設定など、徹底的なサポートで併走してもらえるので、仕事をしながらでも安心して転職活動をすることが可能です。

豊富な非公開求人の中から、自分”ぴったり”の優良案件を紹介してもらいたいゲーム業界経験者には、特におすすめの転職エージェントです。

シリコンスタジオエージェントの基本情報:2026年2月現在
得意な職種クライアントエンジニア・プログラマー、サーバーエンジニア・プログラマー、インフラエンジニア、3DCGエンジニア、ツールエンジニア・プログラマー、データアナリスト、フロントエンドエンジニア、プラットフォームエンジニア、その他エンジニア、映像ディレクター、映像クリエイター(コンポジット・オーサリング)、その他映像編集サウンドクリエイター、2Dデザイナー、3Dデザイナー、プロデューサー、ディレクター、プランナー 他
求人数5,000件以上
対応地域東京近郊、大阪近郊、京都近郊
年齢層20代〜40代
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話・オンラインによるカンセリング
[来社]東京オフィス(恵比寿)、関西オフィス(大阪)
[対応時間]要確認

【最短1日での仕事紹介も】ゲーム業界に特化したエージェントサービス!

シリコンスタジオエージェント公式サイト

シリコンスタジオエージェント
ゲーム会社の求人を常時2,000件以上保有する業界特化のエージェントです。非公開求人も多数あり!

シリコンスタジオエージェントの[公式サイトへ]

6位:ファミキャリ!|ゲーム業界特化型エージェント
経験者向け

ファミキャリ!公式サイト
出典:ファミキャリ!公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 有名ゲーム誌とクリエイティブ専門エージェントによる共同運営!
  • 忙しい方でも安心のスカウトサービス
  • 圧倒的な求人数と他にはないここだけの非公開求人

ファミキャリ!は、有名ゲーム誌として長く多くのファンに支持されている『ファミ通』と、クリエイティブ業界専門エージェント『クリーク・アンド・リバー社』が共同で運営する、ゲーム業界に特化した転職支援サービスです。

両運営母体の強みを活かし、圧倒的なゲーム領域の求人数を誇り、精度の高いマッチングで現役エンジニア理想のキャリア実現をフルサポートしています。また、非公開求人も多数保有しているため、他の転職サイト・求人サイトでは見つからない『ここだけ』の求人を紹介してもらうことが可能です。

クリエイティブ専門のエージェントが運営していることから、その専門性とサポート力にも定評があり、業界ならではの悩みや疑問にも的確なアドバイスをしてもらえます。また、応募書類への添削やアドバイス、面接調整や面接対策などの転職活動におけるサポートも万全の体制が整備されています。

ファミキャリ!では、スカウトサービスも利用できるので、日々忙しいエンジニアの方でも業務と並行して『無理なく』転職活動を進めることができます。もちろん利用は完全無料です。

ゲーム業界経験者が圧倒的求人数と専門性の高いサポートを受けながら、キャリアアップを目指すなら、最低限の利用をおすすめしたい転職エージェントです。

ファミキャリ!の基本情報:2026年2月現在
得意な職種プログラマー、サーバーサイドエンジニア、インフラエンジニア、コーダー、デバッガー、サウンドクリエイター、デザイナー、プランナー、シナリオライター、ディレクター、プロデューサー、アナリスト、品質管理 他
求人数6,000件以上
対応地域全国
年齢層20代〜30代
未経験可の求人×
紹介求人の例株式会社baobab game studios、株式会社クリーク・アンド・リバー社、株式会社 名越スタジオ、株式会社アニプレックス、株式会社KMS(カレイドスコープメディアサービス)、株式会社miHoYo、株式会社miHoYo、株式会社STAND、株式会社オーツー、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、Happy Elements株式会社、cocone v 株式会社、株式会社f4samurai、株式会社バンダイナムコアミューズメントラボ、株式会社ヴェルサス、株式会社Yostar、有限会社ぴっくる、株式会社クリーチャーズ、マリオクラブ株式会社、株式会社Manjuu 他

有名ゲーム誌と人気転職エージェントが運営する業界特化型のエージェント!

ファミキャリ!公式サイト

ファミキャリ!
あの『ファミ通』と有名エージェント『クリーク・アンド・リバー』が運営。ゲーム会社やメーカーなどの求人を多数保有!

ファミキャリ!の[公式サイトへ]

7位:Hiraku agent|ゲーム業界専門転職エージェント!
経験者向け

Hiraku agentの公式サイト
出典:Hiraku agent公式サイト
おすすめポイント
  • 担当エージェントは全員が経験7年以上のプロ
  • 土日・就業後OK!安心のオンライン面談!
  • 最高年収900万台あり!豊富な非公開求人!

Hiraku agentは、2020年9月にエージェントサービス開始した、ゲーム業界専門の転職エージェントです。

ゲーム業界に特化したキャリア相談や転職支援を強みとしたサービスに定評があります。

Hiraku agentが提携する企業は200社以上で、いずれも他の転職サイト・エージェントでは得られない求人ばかりです。

在籍するエージェントは全員が経験7年以上のプロフェッショナル。丁寧な初回面談に始まり、マッチ度の高い求人紹介や丁寧なサポートで利用者のキャリア実現を徹底フォローします。

必要書類の作成支援や面接対策はもちろん、現役クリエイターによるポートフォリオへのフィードバックが受けられるのも大きな特徴です。

また、速やかな面接調整と最適な転職時期のアドバイスで、スピード感のある転職活動を可能としています。

Hiraku agentでは、平日22時まで、土日・祝日の面談に対応しているため、日々忙しい方には特に活用頂きたい転職エージェントです。また、高年収求人も豊富なため、キャリアアップ・年収アップを狙う方にもおすすめです。

Hiraku agentの基本情報:2026年2月現在
得意な職種ゲームプログラマ、サーバープログラマー、インフラエンジニア、サーバーサイドエンジニア、ゲームデザイナー、3Dキャラクターアーティスト、エフェクトデザイナー、ゲームディレクター、プランナー、アシスタントプロデューサー 他
求人数/th>

1,300件以上
対応地域東京、千葉、埼玉、神奈川県
年齢層20代〜40代
未経験可の求人×
紹介求人の例ングー株式会社、株式会社ゲームフリーク、株式会社WFS、株式会社ビジュアルアーツ、株式会社MUTAN、株式会社gumi、株式会社アカツキ、株式会社カプコン、株式会社インディーズゼロ、ソレイユ株式会社、株式会社アンビション、株式会社セガ、株式会社ポケラボ、株式会社f4samurai、株式会社バンク・オブ・イノベーション、株式会社ユークス、株式会社シンソフィア、株式会社グリモア、株式会社スクウェア・エニックス、株式会社サーチフィールド 他

ゲーム業界専門のエージェントで今よりも良い条件の仕事を最短で探す!

Hiraku agentの公式サイト

Hiraku agent
ゲーム業界に特化。在宅・リモート、経験1年未満OKの求人など幅広い条件で仕事を探すことが可能です

Hiraku agentの[公式サイトへ]

8位:doda|業界最大級の求人数!
未経験にも対応

DODAの公式サイト
出典:doda公式サイト

dodaは、総合型エージェントとしてメジャーな人材紹介大手の転職サービスです。

リクルートエージェント同様に専門性は高くはありませんが、創業から30年以上の老舗として積み重ねてきたコネクションとノウハウで、数多くのマッチング実績を誇ります。

最大の強みは、キャリアアドバイザーの高いサポート力です。現役エンジニアのキャリアアップ・年収アップに向けた準備を徹底的にフォローしてくれます。また、未経験者へは書類選考の通過率を上げるための書類添削や面接対策など、業界への不安を取り除きながら内定獲得までを丁寧にサポートします。

また、全国拠点も多いですので、地方でのエンジニア転職にも活用できます。

こちらのサービスも、特化型エージェントで不足に感じる部分をカバーするためにも、ぜひ併用しておきたいエージェントです。

もっと詳しく知りたい方は「dodaの評判・口コミは?特徴や強み・弱み、おすすめな人を解説」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
dodaの基本情報:2026年6月現在
得意な職種ゲームプログラマ、クライアントプログラマー、AIプログラマ、描画プログラマ、R&Dプログラマ、ゲームプランナー、ネットワークエンジニア、インフラエンジニア、サーバーエンジニア、ミドルエンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナー(UI/ゲームグラフィック)、3DCGモーションデザイナー、ゲームディレクター、テクニカルデザイナー 他
求人数30万件以上(非公開求人を含む)※2026年6月現在
対応地域全国(12拠点
年齢層20〜40代
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリング[自宅]原則では電話によるカンセリング ※一部オンライン対応あり(要問合せ)
[来社]東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
[対応時間]平日9:00~20:30開始/土曜日10:00~19:00開始 (各地共通)

業界最大級の支援実績!20代・30代、ミドル層の転職を幅広くカバー!

DODAの公式サイト

doda
全国に支店があり地方求人にも強い。面接対策に定評ありなので未経験や第二新卒にもおすすめ。

dodaの[公式サイトへ]

9位:リクルートエージェント|転職成功実績No.1!
未経験にも対応

リクルートエージェントの公式サイト
出典:リクルートエージェント公式サイト

リクルートエージェントは、人材紹介最大手のリクルートグループのサービスです。

総合型という点では専門性に弱い部分はありますが、保有する求人数が圧倒的で業界でもトップです。転職を成功に導いた実績も豊富で『転職支援実績No.1』を誇ります。

はじめての転職や年収・キャリアアップなど、様々なニーズにも膨大な求人で対応できるのが最大の強みです。

独自の支援サービスも充実しており、職務経歴書を簡単作成できるツールや面接の質を上げるセミナーなども好評を博しています。

また、全国にも拠点があるので、地方在住者やU・Iターン希望の方はまずは無料登録をして、希望する地域の求人がどのくらいあるかをチェックしてみると良いでしょう。

選べる求人の幅を広げるためにも、経験者の方であればG-JOBエージェントシリコンスタジオエージェントファミキャリ!など、特化型エージェントとの併用に活用することをおすすめします。未経験の方であれば、ワークポートとの併用が良いでしょう。

リクルートエージェントの基本情報:2026年2月現在
得意な職種ゲーム開発エンジニア、ゲームプログラマ、クライアントエンジニア、スクリプター、サーバーエンジニア、アプリエンジニ、ゲームプラットフォームエンジニア、バックエンドエンジニア、ゲームUIデザイナー、モーションデザイナー、ネイティブアプリエンジニア、ゲームディレクター、プランナー、サウンドクリエイター、 他
求人数740,000件以上
対応地域全国(16拠点
年齢層20〜40代
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話によるカンセリング
[来社]東京本社、北海道支社、東北支社、宇都宮支社、さいたま支社 、千葉支社、西東京支社、横浜支社、静岡支社、名古屋支社、京都支社、大阪支社、神戸支社、中四国支社 岡山オフィス、中四国支社 広島オフィス、福岡支社
[対応時間]平日の日中及び、平日の夜や土曜日の対応も可能

圧倒的な求人数の多さで転職先の幅が広がる!

リクルートエージェント 公式サイト

リクルートエージェント
業界最大手。書類添削や面接対策などのサポートも強力なので未経験の方でも安心です。

リクルートエージェントの[公式サイトへ]

10位:WORKPORT(ワークポート)|人材紹介20年以上の実績!
未経験にも対応

ワークポート 公式サイト
出典:ワークポート公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 高精度なマッチングで『転職実績100万人』
  • 経験者は勿論、『未経験の転職支援にも対応』したエージェント!
  • 専門性の高いアドバイスで『年収UP率が高い』

※20代が対象

WORKPORT(ワークポート)は、IT・Web・ゲーム系特化型のサービスとしてスタートし、現在は全国の求人に対応する総合型転職エージェント。業界に精通した専門性の高いサービスに強みがあり、転職実績100万人の実績を誇るなど、多くのエンジニア・クリエイターに利用されるサービスです。

現役エンジニア・クリエイターはもちろん、未経験者のキャリアチェンジの支援に対応している数少ないエージェントの一つとしても人気を集めます。各業界に精通したコンシェルジュによる丁寧なヒアリングやサポートに強みがあるため、経験の浅い方でも安心して転職活動を行うことが可能です。

また、首都圏以外の全国の主要都市にも拠点を持つことで地方での転職はもちろん、U・Iターン希望の方にも求人紹介を実施しているのも大きな特徴です。リモートワーク案件も多数保有しています。

キャリアチェンジしたい業界未経験者や年収アップしたいベテランエンジニア、地方在住の方は、迷うこと無く登録しておきたいエージェントです。

ワークポートについて、もっと詳しく知りたい方は「ワークポートの評判を徹底解説【リアルな体験談・口コミも紹介】」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
ワークポートの基本情報:2026年2月現在
得意な職種ゲームプログラマー、プロジェクトマネージャー・リーダー、2Dデザイナー、UI・UXデザイナー、ゲームマスター・運営、ゲームプランナー・ディレクター・プロデューサー、シナリオライター、サウンドクリエイター、デバッガー・テスター・QA、アートディレクター、ゲーム制作マネージャー、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、システム運用・保守、ーバーサイドエンジニア、アプリエンジニア、AWSエンジニア 他
求人数130,000件以上
対応地域全国
年齢層20代〜30代
未経験可の求人※20代が対象
初回の面談・カウンセリング[自宅]:オンラインor電話による面談
[来社]:全国47拠点での面談
[対応時間]:拠点により異なる

未経験向け無料エンジニアスクールがある!

ワークポートには『みんスク』という無料のエンジニアスクールが存在します。プログラミング学習と転職支援がセットとなった、無料の未経験向けサービスです。

ワークポートの無料ITエンジニアスクール『みんスク』
出典:ワークポート公式サイト

未経験向けに最適化された学習教材(動画教材)を『スキマ時間』で学習でき、質問もチャットで気軽におこなえます。さらには、転職相談から未経験に特化した求人紹介、選考対策や給与交渉などのワークポート本来のサービスも全て受けることが可能です。

利用は完全無料未経験からの転職をより確実に実現したい方はこちらの活用も検討してみると良いでしょう。

IT、Web、ゲーム業界に特化!豊富な非公開求人と専門知識で転職をサポート!

ワークポート 公式サイト

ワークポート
経験者はもちろん未経験OKの求人紹介にも対応しているので(20代が対象)、スキル・経験に自身のない方もまずは登録しておきましょう。

ワークポートの[公式サイトへ]

11位:マイナビクリエイター|Web職・ゲーム業界専門!
経験者向け

マイナビクリエイターの公式サイト
出典:マイナビクリエイター公式サイト

人材会社大手の「マイナビ」グループが運営する転職エージェントです。

強みとして光るのがキャリアアドバイザーの存在です。キャリアアドバイザーがWeb業界の転職を専門にコンサルティングしているため、業界に精通したアドバイスを受けることができます。また、キャリアアップを目指した大手転職への成功に繋がったという声も多数聞きます。

加えて、クリエイティブ職では重視されるポートフォリオの作成支援ツール提供もしています。

専門性、求人数の両方を兼ね備えた転職エージェントサービスですので、転職経験の少ない現役エンジニアには特におすすめの転職エージェントです。

マイナビクリエイターの基本情報:2026年2月現在
得意な職種Webプロデューサー、Webディレクター、Webデザイナー、Webコーダー、Webプログラマー、Webマーケター、Webライター、ECサイト運営、Web編集・コンテンツ企画、モバイル制作、映像クリエイター 他
求人数4,500件以上
対応地域首都圏、関西、愛知、福岡
年齢層20代〜30代
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話・オンラインによるカンセリング
[来社]東京(新宿)
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ゲームエンジニアの年収相場

転職を考えるうえで、年収相場を把握しておくことは欠かせません。ここでは、ゲームエンジニアの年収の目安と、年収を左右する要素について解説します。

ゲーム業界全体の年収の目安

doda「職種図鑑」によると、ゲームクリエイター(Web・モバイル・ソーシャル)の平均年収は401.7万円です。ただしこれはプランナーやデザイナーなど、ゲーム開発に関わる職種全体を含んだ平均であり、エンジニア職に絞るとこれより高い水準になる傾向があります。

ゲームプログラマーの年収目安

実際、求人ボックス給料ナビでは517万円(2026年5月時点)、レバテックキャリアの求人データでは557万円(2024年9月時点)と、ゲームプログラマーに絞った年収は500万円台という結果が出ています。エンジニアとしての専門性が年収に反映されやすいことがわかります。
※求人ボックス給料ナビ、レバテックキャリア求人データを参照しています。役職別(サーバーサイド・テックリード・マネジメント)の年収傾向は、後述の「ゲームエンジニアのキャリアパス」で解説しています。

年収を左右する3つの要素

ゲームエンジニアの年収は、以下のような要素によって大きく変わります。

  • 経験年数と担当してきた開発フェーズ(新規開発/運営保守)
  • 使用してきたゲームエンジンや技術スタックの専門性(Unity、Unreal Engine、自社エンジンなど)
  • マネジメント経験の有無(リード・マネージャー職への昇格)

自分の経験がどのポジションで評価されやすいかを把握しておくと、転職エージェントとの面談もスムーズに進みます。年収交渉に不安がある場合は、転職エージェントに市場価値の診断を依頼してみるのもおすすめです。

ゲームエンジニアが転職エージェントを利用するメリット

ゲームエンジニアとして転職活動を進める場合は、自分だけで求人を探す方法もあります。

ただ、ゲーム業界は企業ごとに開発体制や担当業務が大きく異なるため、求人票だけでは分からない情報も少なくありません。

転職エージェントを活用することで、自分に合った企業を見つけやすくなるだけでなく、転職活動全体をスムーズに進められるメリットがあります。

ゲーム業界に特化した求人を紹介してもらえる

ゲーム業界に強い転職エージェントでは、一般的な求人サイトには掲載されていない非公開求人を保有していることがあります。非公開求人の中には、大手ゲーム会社の求人が含まれていることも多く、公開求人だけでは出会えなかった選択肢を紹介してもらえる可能性があります。

また、コンシューマーゲームやスマートフォンゲーム、オンラインゲームなど、自分が希望する開発分野に合わせた求人を紹介してもらえるため、効率よく転職活動を進められます。

企業ごとの開発体制を確認できる

求人票だけでは、実際にどのような開発環境で働くのかまでは分かりません。

ゲーム業界に詳しい転職エージェントであれば、開発チームの規模や使用しているゲームエンジン、担当する業務の範囲などを把握している場合があります。

応募前に詳しい情報を確認できることで、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。

応募書類や面接のアドバイスを受けられる

ゲームエンジニアの採用では、職務経歴書やポートフォリオの内容が重視されることがあります。

転職エージェントでは、応募企業に合わせたアピール方法や面接で伝えるポイントについてアドバイスを受けられるため、自分では気付かなかった強みを整理しやすくなります。

年収や入社条件の交渉を任せられる

年収や入社日の調整などを自分で進めることに不安を感じる人もいるでしょう。

転職エージェントを利用すれば、条件交渉を代行してもらえるため、希望を伝えやすくなります。

特に現職が忙しいゲームエンジニアにとっては、企業とのやり取りをサポートしてもらえる点も大きなメリットです。

自分の市場価値を客観的に把握できる

「今の会社にこのままいてもいいのか」「他社に行けばもっと条件の良い環境があるのか」と迷っている段階でも、転職エージェントは相談できます。

キャリアアドバイザーとの面談を通じて、これまでの経験やスキルが市場でどう評価されるのか、年収相場と比較してどの位置にいるのかを客観的に把握できます。

転職する・しないをまだ決めていない場合でも、一度自分の市場価値を確認しておくことで、今後のキャリアを考える材料になります。

転職エージェントを利用するデメリット・注意点

転職エージェントには多くのメリットがある一方で、利用にあたって知っておきたい注意点もあります。事前に理解しておくことで、転職活動をよりスムーズに進められます。

希望に沿う求人が必ず見つかるとは限らない

転職エージェントが保有する求人は、時期や業界の動向によって変動します。特にゲーム業界は専門性の高い求人が多いため、タイミングによっては希望条件にぴったり合う求人がすぐに見つからないこともあります。可能性を広げるためには、1社に絞らず2〜3社を併用するのがおすすめです。

担当アドバイザーとのやり取りに一定の時間がかかる

面談や求人紹介、応募書類の確認など、転職エージェントを利用する過程では担当アドバイザーとのコミュニケーションが発生します。忙しい方にとっては負担に感じることもあるため、連絡可能な曜日や時間帯をあらかじめ伝えておくと安心です。

担当者との相性が合わない場合もある

担当アドバイザーとの相性は、転職活動の満足度を左右する重要なポイントです。「希望と違う求人ばかり紹介される」「提案が一方的に感じる」といった場合は、我慢せず担当者の変更を申し出て問題ありません。多くの転職エージェントでは、問い合わせフォームなどから変更を依頼できます。

こうした注意点を理解しておけば、転職エージェントは決して”お任せ”のサービスではなく、上手に付き合うことで転職活動の強い味方になってくれる存在だと分かります。では、数ある転職エージェントの中でも、自分にはどのタイプが合っているのでしょうか。

ゲーム特化型エージェントと総合型エージェントの違い

ここまで転職エージェントを利用するメリット・デメリットを紹介してきましたが、「結局、専門特化型と総合型、どちらを使えばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

ゲームエンジニアの転職では、大きく分けて「ゲーム・IT/Web業界に特化したエージェント」「業界を問わず求人を扱う総合型エージェント」の2種類が存在します。それぞれ強みが異なるため、違いを理解した上で使い分けることが、転職成功への近道です。

ゲーム特化型エージェントの特徴

レバテックキャリアやギークリー(Geekly)に代表される特化型エージェントは、ゲーム・IT業界の求人のみを専門的に扱っています。

・担当アドバイザーがゲーム業界の開発現場や技術トレンドに詳しく、専門用語を使った深い相談ができる
・ゲーム会社の社風や開発体制、面接で重視されるポイントなど、業界特有の内部情報に強い
・大手からベンチャーまで、ゲーム業界に特化した非公開求人を保有していることが多い

「Unity・Unreal・C++・C#での開発経験を正しく評価してほしい」「年収アップやキャリアアップを狙いたい」という経験者の方は、まず特化型エージェントに登録するのがおすすめです。

総合型エージェントの特徴

リクルートエージェントやdodaに代表される総合型エージェントは、業界を問わず幅広い求人を扱っています。

・保有する求人数が圧倒的に多く、ゲーム業界の求人数自体も特化型に劣らないケースがある
・書類添削や面接対策など、転職活動全般のサポート体制が手厚い
・ゲーム業界以外(Web・SIerなど)への選択肢も同時に検討できる

「ゲーム業界にこだわらず、Web業界も含めて選択肢を広げたい」「まずは幅広く求人を見てから決めたい」という方や、業界未経験の方は、総合型エージェントを併用することで比較材料を増やせます。

結局どちらを使うべき?併用がおすすめの理由

結論として、特化型1〜2社+総合型1社を併用するのが最もバランスの取れた進め方です。

特化型だけに絞ると、そのエージェントが保有していない求人に出会えない可能性があります。逆に総合型だけに絞ると、ゲーム業界特有の内部情報やアドバイスが不足しがちです。両者を組み合わせることで、求人の網羅性と業界に特化した情報の質を両立できます。

組み合わせ例
・経験者(年収アップ・キャリアアップ狙い):レバテックキャリア+ギークリー+リクルートエージェント
・Web業界からゲーム業界を目指す方:doda・ワークポート(総合型)+レバテックキャリア(特化型)
・未経験の方:doda・リクルートエージェント・ワークポート(総合型)+ゲーム特化型1社

自分の経験や希望条件に応じて組み合わせを選び、複数のエージェントから情報を集めながら転職活動を進めていきましょう。

ゲームエンジニアの転職目的・ジャンル別おすすめエージェント

自分に最適な転職エージェントの選び方

前章で紹介した特化型・総合型の違いを踏まえ、ここでは実際に「自分はどのパターンに当てはまるか」という目的・ジャンル別に、おすすめのエージェントを紹介します。

1.年収アップ・キャリアアップを狙う経験者向け

ゲーム業界での開発経験があり、年収向上や大規模プロジェクトへの参画を目指す場合は、IT・Web・ゲーム領域に特化した大手エージェントが適しています。
これらは高年収の非公開求人を多く扱っており、企業との交渉力にも定評があります。
代表的なサービスとして「レバテックキャリア」や「ギークリー(Geekly)」が挙げられます。

2.Web業界からゲーム業界へ転向したい方向け

SIerやWeb系企業でのエンジニア経験を活かし、ゲーム業界へキャリアチェンジしたい場合は、まず総合型エージェントで求人の幅を確認しつつ、ゲーム特化型を1社併用するのがおすすめです。

総合型のdodaやワークポートは、ゲーム業界以外の求人も含めて幅広く比較検討できるため、「ゲーム業界一本に絞れるか、まだ迷いがある」という段階でも相談しやすいのが特徴です。加えて、Web系エンジニアの経験をゲーム業界でどうアピールすべきか客観的なアドバイスを受けられます。

一方で、ゲーム業界の内部情報や、Web系の経験がどこまで評価されるかといった専門的な相談には、レバテックキャリアやギークリー(Geekly)のようなゲーム特化型エージェントの方が精度の高い情報を持っています。

「まずは総合型で選択肢を広げつつ、ゲーム特化型で専門的なアドバイスをもらう」という併用が、Web業界からの転向を成功させる近道です。

3.ゲーム業界未経験(新卒・第二新卒)の方向け

プログラミング経験がない、または浅い新卒・第二新卒の方は、まず未経験可の求人を多く扱う総合型エージェントに登録するのが基本です。dodaやリクルートエージェント、ワークポートは未経験者向けのサポート体制が整っており、書類添削や面接対策も手厚く受けられます。

その上で、ゲーム業界特有の情報を集めたい場合は、ゲーム特化型エージェントにも合わせて相談してみましょう。特化型エージェントの中には、未経験者向けの求人こそ少ないものの、ゲーム業界を目指すにあたって必要な準備(ポートフォリオの方向性や、狙い目の企業規模など)についてアドバイスをもらえることがあります。

※プログラミング経験が全くない方は、先に「未経験からゲームエンジニアを目指す場合の進め方」も参考に、ポートフォリオ制作から始めることをおすすめします。

自分がどのパターンに近いかを踏まえてエージェントを選んだら、次は複数のサービスをどう組み合わせて使うかがポイントになります。ここからは、転職エージェントを最大限に活用するための具体的なテクニックを紹介します。

転職・フリーランスエージェントを最大限に活用するテクニック

面談前に「転職の軸」を一言で言えるようにしておく

初回面談では、担当アドバイザーが短い時間であなたの経験や希望を把握し、紹介する求人を決めています。「なんとなく年収が上がればいい」といった曖昧な状態で面談に臨むと、アドバイザーも求人を絞り込みにくく、的外れな紹介が増えてしまいます。

「新規タイトルの立ち上げに関わりたい」「サーバーサイドの専門性を伸ばしたい」など、転職の軸を一言で説明できるよう、事前に整理しておきましょう。合わせて、これまで担当したプロジェクトや使用技術を簡単な経歴メモにまとめておくと、面談がスムーズに進みます。

比較する情報は自分で一元管理する

複数のエージェントを併用すると、似たような求人を別々の担当者から紹介されたり、同じ企業の求人が複数社経由で重複して届いたりすることがあります。

「どのエージェント経由で」「いつ」「どの求人を」紹介されたかをスプレッドシートなどに簡単にまとめておくと、比較検討がしやすくなるだけでなく、応募状況の重複や確認漏れも防げます。特にゲーム業界は非公開求人が多いため、求人内容をメモに残しておくことも忘れないようにしましょう。

担当者とのコミュニケーションで意識すべきこと

自身の希望条件やこれまでの実績は、包み隠さず正確に伝えるようにしましょう。「実は前職の年収はもう少し低かった」「本当は運営中タイトルより新規開発をやりたい」など、後出しで条件が変わると、アドバイザーも紹介する求人を絞り込みにくくなります。

また、返信の早さや丁寧さを心がけることで、アドバイザーからの優先度が上がり、条件の良い新着求人を優先的に案内してもらえる可能性が高まります。紹介された求人が希望と違う場合も、「なぜ違うと感じたか」を具体的にフィードバックすると、次回以降の提案精度が上がりやすくなります。

ゲームエンジニアにおすすめの転職スケジュール

ゲームエンジニアへの転職を成功させるためには、求人を見つけてすぐ応募するのではなく、事前に準備を進めながら計画的に転職活動を進めることが大切です。

リクルートエージェントの調査によると、登録から内定までの期間は3カ月程度が目安とされており、実際に登録から90日以内に転職先が決まった人が73.23%と最多になっています。

特にゲーム業界は、開発経験や使用してきたゲームエンジン、担当したプロジェクトなどを詳しく確認されることが多いため、応募前の準備が結果を左右することもあります。ここでは、この「3カ月」を目安に、ゲームエンジニアにおすすめの転職活動の進め方をステップごとに紹介します。

転職スケジュールの目安(合計 約3カ月)
①転職の目的を整理する:1週目
②職務経歴書やポートフォリオを見直す:1〜2週目
③ゲーム業界に強い転職エージェントへ相談する:2〜3週目
④面接では開発経験を具体的に伝える:1カ月〜1カ月半(複数回の面接)
⑤内定後も条件をしっかり確認する:内定から1週間程度、入社まで1〜2カ月

※リクルートエージェント「転職活動の期間は平均何カ月?目安と全体の流れ、長引かせないためのポイントを解説」(事前準備・応募:約2週間/面接:約1カ月/内定:1週間/退職・引き継ぎ:約1カ月)を参考に、ゲームエンジニアの転職活動に合わせて再構成しています。実際の期間は在職中か退職後か、選考状況によって前後します。

①転職の目的を整理する(目安:1週目)

まずは、なぜ転職したいのかを整理しましょう。

年収アップを目指したいのか、新規タイトルの開発に携わりたいのか、それともUnityやUnreal Engineなど新しい技術を扱える環境へ移りたいのかによって、選ぶべき企業は変わります。

転職の軸が明確になると、求人選びや面接で伝える志望動機にも一貫性が生まれます。

②職務経歴書やポートフォリオを見直す(目安:1〜2週目)

ゲームエンジニアは、担当した業務や開発実績を具体的に伝えることが重要です。

どのようなゲームエンジンや開発言語を使用したのか、どの機能を担当したのか、どのような課題を解決したのかなどを整理しておくと、自分の強みが伝わりやすくなります。

個人開発のゲームや公開できる成果物がある場合は、ポートフォリオとしてまとめておくと、面接でも説明しやすくなるでしょう。

③ゲーム業界に強い転職エージェントへ相談する(目安:2〜3週目)

準備ができたら、ゲーム業界に強い転職エージェントへ登録し、自分の希望に合う求人を紹介してもらいましょう。

転職エージェントを利用すると、非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、企業ごとの開発体制や求められる人物像など、求人票だけでは分からない情報を教えてもらえることがあります。

複数のエージェントを利用しながら比較することで、自分に合った企業を見つけやすくなります。

④面接では開発経験を具体的に伝える(目安:1カ月〜1カ月半)

ゲームエンジニアの面接では、担当した業務について詳しく質問されることがあります。

中途採用では複数回の面接が行われるのが一般的で、書類選考から内定までは1カ月程度かかることを見込んでおくと安心です。

開発環境や担当範囲だけでなく、課題に対してどのように考え、どのような改善を行ったのかまで説明できるよう準備しておきましょう。また、ポートフォリオがある場合は、成果物を見せながら説明すると、自分の経験をより具体的に伝えられます。

⑤内定後も条件をしっかり確認する(目安:内定から1週間、入社まで1〜2カ月)

内定が決まったら、年収だけで判断せず、仕事内容や担当プロジェクト、働き方なども改めて確認しましょう。

内定承諾の回答期限は1週間程度が目安ですが、複数社の選考を並行している場合は、企業に相談すれば待ってもらえるケースもあります。承諾後は、現職の引き継ぎ期間も踏まえて入社日を調整するため、内定から入社までは1〜2カ月ほど見ておくとよいでしょう。

特にゲーム業界では、配属されるチームや担当するタイトルによって仕事内容が変わることもあります。疑問点があれば入社前に解消しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなります。

焦らず準備を進めることが転職成功への近道

転職活動は、早く内定を獲得することが目的ではありません。

3カ月という目安はあくまで一般的な傾向であり、在職中か退職後か、選考の進み方によって前後することもあります。

自分の経験を活かせる環境を見つけ、納得した上で次のキャリアを選ぶことが大切です。転職エージェントも活用しながら情報を集め、企業ごとの違いを比較することで、自分に合った職場を見つけやすくなるでしょう。

未経験からゲームエンジニアを目指す場合の進め方

「ゲーム業界は未経験だけど挑戦したい」という方は、まず自分がどちらのタイプに当てはまるかを整理しておくと、進め方が明確になります。

タイプA:他業界でのエンジニア経験がある方

Web系や業務システム開発など、ゲーム業界以外でのプログラミング実務経験がある方は、「業界未経験」であっても十分にキャリアチェンジが可能です。これまでの開発経験はポテンシャルとして評価されやすく、転職エージェントを通じて未経験可の求人を紹介してもらえるケースもあります。面談では、これまでの経験がゲーム開発にどう活かせるかを言語化して伝えることが成功のポイントです。

※おすすめのエージェントの組み合わせは、「ゲームエンジニアの転職目的・ジャンル別おすすめエージェント」の「2. Web業界からゲーム業界へ転向したい方向け」で紹介しています。

タイプB:プログラミング経験が全くない方

IT・プログラミングの実務経験が全くない場合、いきなり転職エージェントに登録しても紹介できる求人が見つかりにくいのが実情です。転職エージェントは基本的に「即戦力」を企業に紹介するサービスのため、完全未経験の状態では選考の土台に立ちにくいことがあります。

このタイプに当てはまる方は、まずプログラミングスクールなどでUnityやC#といった基礎を学び、自作ゲームなどの成果物(ポートフォリオ)を用意することをおすすめします。遠回りに感じるかもしれませんが、これが結果的にゲームエンジニアへの近道になります。

ゲーム開発を学べるスクールについては「ゲーム開発を学べるおすすめプログラミングスクール6選!【未経験OK】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

ポートフォリオの準備が整ったら、未経験者向けの求人を扱う転職エージェントに相談してみましょう。おすすめのエージェントは「ゲームエンジニアの転職目的・ジャンル別おすすめエージェント」の「3. ゲーム業界未経験(新卒・第二新卒)の方向け」で紹介しています。

自分がどちらのタイプに近いのかを整理したうえで、次の「転職前に確認したい5つのポイント」に進んでいただくと、より的確に企業選びを進められます。

ゲームエンジニアが転職前に確認したい5つのポイント

ゲームエンジニアとして転職する場合は、転職エージェント選びだけでなく、応募する企業そのものを見極めることも大切です。

ゲーム業界は会社によって開発スタイルや働き方が大きく異なります。同じゲームエンジニアの求人でも、担当する業務や身に付くスキルは大きく変わるため、知名度や給与だけで判断すると入社後にミスマッチを感じる可能性があります。

ここでは、ゲームエンジニアが転職前に確認しておきたいポイントを紹介します。

①人気タイトルや企業名だけで判断しない

ゲーム業界には誰もが知る人気タイトルを開発している企業が数多くあります。しかし、有名なゲーム会社だからといって、自分に合った環境とは限りません。

大規模なプロジェクトでは担当領域が細かく分かれていることが多く、一つの機能だけを長期間担当するケースもあります。反対に、中小規模の開発会社では設計から実装、運用まで幅広い工程を経験できることもあります。

企業名やゲームタイトルだけではなく、自分がどのような経験を積めるのかという視点で求人を比較することが大切です。

②新規開発か運営・保守かを確認する

ゲームエンジニアの仕事は、新作ゲームの開発だけではありません。

サービス開始後のタイトルでは、イベント機能の追加や新キャラクターの実装、不具合対応、パフォーマンス改善など、運営を支える開発が中心になることもあります。

新規タイトルの立ち上げに携わりたい人もいれば、ユーザーの反応を見ながら継続的に改善していく仕事にやりがいを感じる人もいます。

求人票を見る際は、「ゲームエンジニア募集」という言葉だけで判断せず、どのフェーズを担当するのかまで確認しておきましょう。

③使用するゲームエンジンや開発環境を確認する

ゲーム会社ごとに採用しているゲームエンジンや開発環境は異なります。

UnityやUnreal Engineを中心に開発している会社もあれば、自社エンジンを利用している企業もあります。また、使用するプログラミング言語やクラウド環境、開発ツールにも違いがあります。

今後のキャリアを考えると、自分が経験を活かせる環境かどうかだけでなく、新しい技術に挑戦できる環境かという視点も重要です。

求人票だけでは分からない場合は、面接や転職エージェントを通じて確認しておくと安心です。

④働き方や開発体制も確認しておく

ゲーム業界は企業によって働き方が大きく異なります。

リモートワークを導入している会社もあれば、出社を基本としている会社もあります。また、フレックスタイム制度の有無やレビュー体制、チームの人数、開発手法なども企業ごとにさまざまです。

働きやすさは長く活躍するために欠かせない要素です。仕事内容だけでなく、開発環境やチーム体制まで確認した上で応募先を選ぶことをおすすめします。

⑤評価制度やキャリアパスも確認する

給与や仕事内容だけでなく、評価制度やキャリアパスも入社前に確認しておきたいポイントです。

昇給・昇格の基準が明確になっているか、どのくらいの頻度でフィードバックを受けられるか、エンジニアとして専門性を伸ばす道とマネジメントに進む道のどちらも用意されているかなど、長く働き続けられる環境かどうかを見極める材料になります。

こうした情報は面接で直接質問しにくいと感じることもあるでしょう。その場合は、転職エージェント経由で事前に確認してもらう、口コミサイトやSNSで実際に働いている社員の声を探してみるといった方法もあります。

ゲーム会社ごとに求められる人物像の違い

ゲーム業界と一口にいっても、企業によって開発スタイルや求められるスキルは大きく異なります。

そのため、ゲームエンジニアとして転職する際は、年収や知名度だけでなく、自分に合った開発環境かどうかを確認することが大切です。

ここでは、代表的なゲーム会社の特徴と、それぞれどのような人が活躍しやすいのかを紹介します。

コンシューマーゲームを開発する企業

家庭用ゲーム機向けタイトルを開発する企業では、数十人から数百人規模のプロジェクトになることも珍しくありません。

プログラムだけでなく、デザイナーやプランナー、サウンドクリエイターなど多くの職種と連携しながら開発を進めるため、チームで仕事を進めることが好きな人に向いています。

また、一つのタイトルを数年かけて開発するケースもあるため、一つのゲームをじっくり作り上げたい人にもおすすめです。

スマートフォンゲームを開発する企業

スマートフォンゲームは、リリース後もイベントや新機能の追加、バランス調整など継続的な開発が行われます。

ユーザーの反応やデータをもとに改善を繰り返すことが多いため、変化の速い環境で開発したい人や、サービスを育てていくことにやりがいを感じる人に向いています。

開発スピードを重視する企業も多く、柔軟に対応できる力も求められます。

インディーゲーム・少人数開発の企業

少人数でゲームを開発する企業では、一人が担当する業務の幅が広い傾向があります。

ゲームシステムの実装だけでなく、ツール開発やサーバーサイド、運営サポートなどを担当することもあります。

さまざまな技術に挑戦したい人や、幅広い経験を積みたい人には魅力的な環境です。

その反面、一つの専門分野だけに集中したい人は、担当範囲を事前に確認しておくと安心です。

オンラインゲーム・ライブサービスを運営する企業

オンラインゲームでは、サービスを長期間安定して運営することが重要になります。

大規模なアクセスに耐えられるサーバー構成や、障害対応、パフォーマンス改善など、インフラやバックエンドの知識が求められる場面もあります。

ゲームを作るだけでなく、ユーザーが快適に遊び続けられる環境を支える仕事に興味がある人に向いています。

自分に合った開発環境を選ぶことが転職成功への近道

同じゲームエンジニアでも、企業によって働き方や開発内容は大きく異なります。

新しいゲームを一から作ることに魅力を感じる人もいれば、人気タイトルを長く育てる仕事が合っている人もいます。

転職後に「思っていた仕事と違った」と後悔しないためには、自分がどのような開発に携わりたいのかを整理した上で求人を比較することが大切です。

とはいえ、実際には「入社してみたら想像と違った」というミスマッチが起きてしまうケースも少なくありません。次は、ゲーム業界への転職でよくある失敗例を紹介します。

ゲーム業界への転職でよくある失敗例

ゲーム業界は魅力的な仕事が多い一方で、転職後に「思っていた環境と違った」と感じてしまうケースもあります。

企業選びだけでなく、転職活動の進め方自体でつまずいてしまうケースも少なくありません。ここでは、ゲームエンジニアの転職でよくある失敗例を紹介します。

ゲームが好きという理由だけで転職先を決めてしまう

ゲームが好きという気持ちは、ゲーム業界を目指す大きなきっかけになります。

ただ、それだけで応募先を決めてしまうと、入社後にギャップを感じることがあります。ゲームをプレイすることと、ゲームを開発することは別です。

開発現場では、仕様変更への対応やバグ修正、品質向上のための改善など、地道な作業を積み重ねる場面も少なくありません。好きなタイトルを開発している会社という理由だけで判断するのではなく、自分が携わりたい仕事内容まで確認しておきましょう。

ポートフォリオや職務経歴書の準備不足で実力を伝えきれなかった

面接に進めても、ポートフォリオや職務経歴書で自分の経験を正しく伝えられず、実力を評価してもらえないまま選考が終わってしまうケースがあります。

特にゲームエンジニアの選考では、担当した業務の範囲や技術的な工夫を具体的に説明できるかどうかが重視されます。「なんとなく書類を出してから考えよう」と準備を後回しにすると、本来アピールできたはずの強みが伝わらないまま終わってしまうこともあります。

書類の準備に十分な時間を取れるよう、転職活動のスケジュールに余裕を持たせておくことが大切です。

年収交渉をしないまま内定を承諾してしまった

内定が出た嬉しさから、条件をよく確認・交渉しないまま承諾してしまい、あとから「もう少し条件を確認・交渉しておけばよかった」と感じるケースもあります。

年収だけでなく、入社日や役職、担当業務なども含めて、疑問点は承諾前に確認しておくことが大切です。特に在職中に転職活動を進めている場合は、退職交渉や引き継ぎのスケジュールも踏まえた上で、入社日についても事前にすり合わせておくと安心です。

企業研究を十分に行わなかった

条件だけを見て応募を進めると、入社後に企業文化や開発スタイルが自分に合わないと感じることがあります。

給与や仕事内容といった条件面だけでなく、どのような組織体制で開発を進めているのか、意思決定はどのように行われるのかといった、働き方や社風に関わる部分まで調べておくことが重要です。

転職は年収だけで決めるものではありません。自分がどのような環境で成長したいのかを整理した上で企業を比較することが、納得できる転職につながります。

ゲームエンジニアの職務経歴書で評価されるポイント

ゲームエンジニアの転職では、職務経歴書は自分の経験や強みを伝える重要な書類です。

ただ、担当した業務を時系列で並べるだけでは、採用担当者に強みが伝わりにくいことがあります。

ゲーム開発では、どのような役割を担当し、どのような成果につながったのかまで具体的に記載することで、実務経験をイメージしてもらいやすくなります。

担当した業務はできるだけ具体的に書く

「ゲーム開発を担当しました」「Unityを使用しました」といった書き方だけでは、実際にどのような経験があるのか伝わりません。

例えば、ゲームシステムの実装やUI開発、通信処理、描画の最適化など、担当した内容を具体的に記載すると、採用担当者もスキルレベルを判断しやすくなります。

担当工程まで書いておくと、さらに実務経験が伝わりやすくなるでしょう。

成果や工夫したポイントもあわせて伝える

開発経験だけでなく、自分がどのような価値を提供したのかも重要なポイントです。

パフォーマンス改善や不具合の削減、開発効率の向上など、数値で表現できる成果があれば積極的に記載しましょう。

数値化が難しい場合でも、課題に対してどのような工夫を行い、どのような結果につながったのかを簡潔にまとめることで、自分の強みが伝わりやすくなります。

使用した技術は実務経験が分かるように整理する

ゲームエンジンやプログラミング言語を列挙するだけでは、経験の深さは伝わりません。

UnityやUnreal Engine、C++、C#などを使用した場合は、どのプロジェクトで、どのような目的で利用したのかまで記載すると、採用担当者が技術力の水準を判断しやすくなります。

また、クラウド環境やCI/CD、バージョン管理ツールなど、開発環境についても記載すると、チーム開発の経験を伝えやすくなります。

チームでの役割も忘れずに記載する

ゲーム開発は、一人で完結する仕事ではありません。

チームリーダーとしてメンバーをまとめた経験や、コードレビュー、後輩育成、設計レビューなどに携わった経験があれば、それも評価につながります。

特に経験年数が長い人ほど、技術力だけでなくチームへの貢献も重要な評価ポイントになります。

応募企業に合わせて内容を見直す

職務経歴書は、一度作成したら終わりではありません。

新規開発を中心に募集している企業と、運営中タイトルの開発を募集している企業では、評価される経験が異なることがあります。

応募する企業の仕事内容を確認し、自分の経験の中でも関連性が高い内容を中心にまとめることで、職務経歴書全体に一貫性が生まれます。

少し手間はかかりますが、企業ごとに内容を調整することで、自分の強みをより伝えやすくなるでしょう。

ゲームエンジニアのポートフォリオで評価されるポイント

ゲームエンジニアの転職では、職務経歴書だけでなく、ポートフォリオの内容が評価につながることがあります。

特にゲーム業界では、実際にどのような開発をしてきたのかが重視されるため、開発経験を具体的に伝えられるポートフォリオがあると、自分の強みをアピールしやすくなります。

もちろん、経験豊富なエンジニアであれば職務経歴書だけで十分評価されるケースもあります。ただ、ゲームエンジンを使った開発経験や個人制作の実績がある場合は、積極的に紹介した方が面接でも話が広がりやすくなります。

完成度よりも担当した内容を分かりやすく伝える

ポートフォリオというと、高品質なゲームを完成させる必要があると思われがちです。

しかし、採用担当者が見ているのはゲームの面白さだけではありません。

どの部分を担当したのか、どのような設計で実装したのか、開発中にどのような課題があり、どのように解決したのかまで説明できると、実務経験や技術力が伝わりやすくなります。

成果物だけを並べるのではなく、開発の背景や工夫したポイントもあわせてまとめておきましょう。

GitHubやソースコードを公開できる場合は活用する

公開できる範囲であれば、GitHubなどでソースコードを共有するのも効果的です。

コードの書き方や設計方針、コミット履歴などから、普段の開発スタイルを確認する企業もあります。

ただし、前職で開発したソースコードを無断で公開することはできません。

GitHubを活用する場合は、自作ゲームや個人開発の成果物など、公開しても問題のないプロジェクトを掲載するようにしましょう。

プレイ動画やデモで「動くもの」を見せる

職務経歴書では、担当した機能や技術を文章で説明することしかできません。一方でポートフォリオは、実際に動作する画面や操作の様子を見せられるのが最大の強みです。

短いプレイ動画やGIF、デモ版を用意しておくと、採用担当者はコードを読む前に完成度や操作感を直感的に把握できます。特に描画やアニメーション、UIの動きなど、テキストでは伝わりにくい部分は、動画で見せた方が評価されやすくなります。

大がかりな編集は不要です。スマートフォンでの簡単な画面録画でも、「実際に動くものを作った経験がある」という事実そのものが強い説得材料になります。

個人開発の経験も十分なアピール材料になる

業務経験だけでなく、休日や空いた時間に制作したゲームもポートフォリオとして活用できます。

実際にゲームを完成させた経験があれば、最後まで開発を進める力や、新しい技術を学ぶ姿勢を伝えられます。

また、小規模な作品であっても、自分で企画から実装まで担当した経験は評価されることがあります。

公開できる作品がある場合は、ダウンロードページやプレイ動画などもあわせて紹介すると、より内容が伝わりやすくなります。

職務経歴書とポートフォリオに一貫性を持たせる

ポートフォリオは、それだけで評価されるものではありません。

職務経歴書に記載した経験と内容が一致していることで、これまで携わってきた業務や得意分野をより具体的に伝えられます。

転職活動では、職務経歴書・ポートフォリオ・面接で話す内容に一貫性を持たせることが大切です。それぞれの内容がつながることで、採用担当者にも自分の強みや経験を理解してもらいやすくなるでしょう。

なお、実務経験がまだ浅い方や未経験からの転職を目指す方は、ポートフォリオに加えて資格を取得しておくことも、基礎知識を客観的に示す材料になります。

ゲームエンジニアの転職に役立つ資格

ゲーム業界の採用では、資格の有無が直接の合否基準になることは多くありません。ただし、特に未経験者にとっては、基礎知識や学習意欲を示す材料として資格が役立つ場面があります。

資格はあくまで補足材料と考える

実務経験が豊富なエンジニアの場合、資格よりも職務経歴書やポートフォリオの内容が重視される傾向にあります。一方で、未経験からの転職を目指す方や、これまでの経験と異なる分野へのキャリアチェンジを目指す方にとっては、資格を持っていることで基礎知識があることを客観的に示せるというメリットがあります。

ゲームエンジニアにおすすめの資格例

資格目安・特徴
基本情報技術者試験プログラミングの基礎知識を証明する国家資格。未経験者におすすめ
応用情報技術者試験基本情報の上位資格。実務経験者の技術力証明に
Unity認定資格(ユーザー/アソシエイト)Unity未経験〜浅い方向け。ポートフォリオ保有者向けの試験
Unity認定資格(プロフェッショナル/エキスパート)Unity実務経験2年以上(エキスパートは5年以上)が対象。経験者の技術力証明に

※Unity認定資格はレベルによって受験条件(実務経験年数)が異なります。詳細はUnity公式サイトをご確認ください。

資格取得を目的化しすぎる必要はありませんが、学習の指針として活用したり、面接で「学習意欲」をアピールする材料として触れたりするのは効果的です。ポートフォリオや職務経歴書と合わせて、自分の強みを多角的に伝えられるよう準備しておきましょう。

選考を突破するための面接・実技対策

一般的な選考フローと対策

ゲームエンジニアの選考は、書類選考・ポートフォリオ審査、コーディングテストや実技課題、複数回の面接という流れで進むのが一般的です。

技術面接では「深掘り質問」への一貫性がカギになる

技術面接では、最初の回答よりも、そこから重ねられる深掘り質問への受け答えが見られています。「なぜその実装方法を選んだのか」「他の解決策は検討したか」「もう一度やり直すとしたら何を変えるか」といった質問が続くことも珍しくありません。

職務経歴書やポートフォリオに書いた内容について、一段掘り下げて聞かれても矛盾なく答えられるよう、当時の技術的な判断理由や、検討した他の選択肢まで振り返っておくと安心です。

コーディングテスト・実技課題への向き合い方

コーディングテストでは、正解を出すこと以上に、コードの読みやすさや設計の意図が見られる傾向があります。制限時間内に完璧な実装を目指すよりも、まず動くものを作った上で、時間が許す範囲でリファクタリングするという進め方がおすすめです。

わからない部分があった場合も、無言で止まってしまうより、「こういう方針で進めようと思っています」と考え方を口に出しながら進めると、思考プロセスが伝わりやすくなります(対面・オンライン問わず)。

面接での注意点:「ユーザー視点」と「開発者視点」の両立

ゲームの面白さをビジネスや技術のロジックとして捉え、プレイヤー体験を最大化するためにどのようなコードを書くべきか語れる姿勢が評価につながります。

「なぜ面白いと感じるのか」を仕様や技術に落とし込んで説明できると、単なるファン視点ではなく、開発者としての視点を持っていることが伝わります。

ゲームエンジニアのキャリアパス

ゲームエンジニアは、経験を積むことでさまざまなキャリアを目指せる職種です。

プログラミングスキルを磨きながら技術を追求する道もあれば、チームをまとめる立場へ進む道もあります。

自分が将来どのようなエンジニアを目指したいのかを考えながら経験を積むことで、転職時の選択肢も広がります。

スペシャリストとして技術を磨く

ゲームエンジニアとして経験を積んだ後は、描画処理やAI、ネットワーク、ゲームエンジンなど、特定分野の専門性を高めるキャリアがあります。

高度な技術力を持つエンジニアは、多くのゲーム会社で求められており、年収アップにもつながりやすい傾向があります。

リードエンジニアやテックリードを目指す

開発経験を積むと、チーム全体の技術面を支えるリードエンジニアやテックリードを任されることがあります。

設計方針の決定やコードレビュー、若手エンジニアの育成など、開発を技術面から支える役割です。

プログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション力や課題解決力も求められます。

※ゲーム業界に特化したデータは見当たらないため参考値ですが、IT業界全体ではテックリード/リードエンジニアの平均年収は547万円〜718万円程度とされています(パーソル総合研究所調査、求人ボックス給料ナビ2026年5月時点)。

マネジメント職へキャリアアップする

プロジェクトマネージャーやエンジニアリングマネージャーとして、チーム全体をまとめる立場へ進む選択肢もあります。

開発スケジュールの管理やメンバーの育成など、組織運営に関わる仕事が増えるため、マネジメントに興味がある人に向いています。

※こちらもゲーム業界特化のデータではなくIT業界全体の参考値ですが、エンジニアリングマネージャーへ転職した場合の平均年収は1,100万円前後とされています(JACリクルートメント調査)。

フリーランス・業務委託として独立する道

正社員としてキャリアを積んだ後、フリーランスエンジニアとして独立する道を選ぶ人もいます。特定のプロジェクトに専門性の高いスキルで参画する働き方で、案件によっては会社員時代より高い単価で契約できることもあります。

一方で、案件を自分で獲得する必要があることや、収入が安定しにくいことなど、独立ならではの注意点もあります。フリーランスとしての働き方に興味がある場合は、前述の「フリーランスエージェントおすすめ3選」も参考に、どのような案件があるのか情報収集してみるとよいでしょう。

目指すキャリアに合った企業を選ぶことが大切

どのようなキャリアを築きたいかによって、選ぶべき企業は変わります。

幅広い経験を積みたい人もいれば、一つの技術を深く追求したい人もいるでしょう。

転職活動では現在の条件だけでなく、数年後にどのようなキャリアを目指したいのかも考えながら企業を比較することが大切です。

ゲームエンジニア向け転職エージェントに関するよくある質問

ゲーム業界未経験でもゲームエンジニアへ転職できますか?

ゲーム業界で働いた経験がなくても、ゲームエンジニアへ転職できる可能性はあります。

例えば、Web系や業務システム開発で培ったプログラミング経験が評価され、ゲーム業界へ転職するケースもあります。

ただし、ゲームエンジンの使用経験や個人開発の実績があると、より評価されやすくなるため、事前にポートフォリオを準備しておくと安心です。

ゲーム業界に強い転職エージェントは複数登録した方がよいですか?

はい。2〜3社程度を併用することをおすすめします。

転職エージェントごとに保有している求人や得意な企業は異なるため、複数登録することで選択肢を広げられます。

担当アドバイザーとの相性も比較しやすくなるため、自分に合ったサポートを受けやすくなるでしょう。

ゲームエンジニアの転職ではポートフォリオは必須ですか?

必須ではありません。

実務経験が豊富な場合は、職務経歴書だけで評価されることもあります。

ただ、個人開発のゲームやGitHubで公開できる成果物がある場合は、自分の技術力を具体的に伝えられるため、面接でもアピールしやすくなります。

ゲームエンジニアの面接ではどのようなことを質問されますか?

これまで担当した業務内容や使用したゲームエンジン、開発言語について質問されることが多くあります。

また、担当した機能だけでなく、開発中に発生した課題や改善した内容について説明を求められるケースもあります。

職務経歴書やポートフォリオの内容とあわせて整理しておくと、スムーズに回答しやすくなるでしょう。

ゲーム業界への転職で年収アップは期待できますか?

現在の経験やスキル、転職先の企業によって異なります。

ゲームエンジンやサーバーサイド開発など専門性の高い経験を持つエンジニアは、転職によって年収アップを実現するケースもあります。具体的な年収の目安は「ゲームエンジニアの年収相場」で紹介していますので、あわせてご確認ください。

一方で、年収だけで判断せず、仕事内容や開発環境、将来のキャリアも含めて総合的に比較することが大切です。

ゲームエンジニア向け転職エージェントは無料で利用できますか?

はい。一般的な転職エージェントは、求職者は無料で利用できます。

求人紹介だけでなく、応募書類の添削や面接対策、年収交渉などのサポートを受けられるため、転職活動が初めての人でも安心して利用できます。

特化型と総合型、結局どちらのエージェントを使えばいいですか?

経験者で年収アップ・キャリアアップを狙う場合は、ゲーム業界に強い特化型エージェントがおすすめです。非公開求人の質や、業界特有の情報量に強みがあります。

一方、Web業界からの転向や未経験の方は、総合型エージェントを軸にしつつ特化型を1社併用すると、選択肢と専門情報の両方を得やすくなります。詳しい使い分け方は「ゲーム特化型エージェントと総合型エージェントの違い」で解説しています。

まとめ|ゲームエンジニア向け転職サイト・エージェント

ゲームエンジニアは、ものづくりが好きな人にとっては最適な職業です。また、業務内容が広い分、自身のスキルが最大限に活かせる職業でもあります。その分、求められるスキルも高くなりがちですが、それは、優秀な方々と一緒に仕事ができるということ・スキルを伸ばしやすい環境に身を置けるということでもあります。

「今の会社のままでいいのか」と迷っている経験者の方も、Web業界からゲーム業界への転向を目指す方も、未経験からゲームプログラマーを目指す方も、まずは自分に合ったエージェントに相談し、市場価値や具体的な求人を確認してみることが、キャリアを考える第一歩になります。ゲーム特化型と総合型を上手に併用しながら、自分に合った企業を見極めていきましょう。

ぜひ、ゲームエンジニアとして働いて、ユーザーに喜んでもらえるような面白いゲームを作っていきましょう。

もう一度「ゲーム業界向けおすすめ転職サイト11選【未経験・40代OKも】」を読む ↑

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