エンジニアの転職

公開日:2018/12/19|最終更新日:2019/11/02

20代で《SE・エンジニア・プログラマー》を辞めた女性に聞いた!「当時の悩みや不安とは?」

ノートいnメモを取る女性のイメージ

一昔前は男性社会と言われていたIT業界でも、最近では女性エンジニアが活躍する姿を当たり前のように見る時代になりました。また、その一方でキャリア形成やワークライフバランスなどで不安を感じながら働く女性エンジニアも多いのも実情では無いでしょうか。

今回は20代でSE・エンジニア・プログラマーを辞めた経験のある方にアンケートを実施し、人材コンサルタント会社に勤務後、SEに転職した経歴をお持ちの女性に各回答に対しての解説をいただきました。

仕事がつらい、わからない、辞めたいなどと悩む新人エンジニアは勿論、後輩の教育に葛藤・苦労する先輩SEの方や、人事・経営者の方にも是非読んで頂きたい内容となっております。

元女性コンサルタントのひとこと

20代といえば、やっと独り立ちして仕事ができるようになった頃。その時期にSE・ITエンジニア・プログラマーを辞めた女性はどんな心境だったのでしょうか。

この記事では、退職した一番の理由や転職方法、円満退職などについてアンケートを行い、徹底解説しています。

実は私も20代でSEを辞めた女性です。その前は人材コンサル会社で働いていました。コンサルタントから多くのノウハウを学び、IT会社でのSEという道を選んだのですが、正直に言って失敗しました。

業務のひとつであるプログラミングに馴染めず、苦悩の日々でした。

とはいえ、私のようなケースばかりではないはずです。これからSE・ITエンジニア・プログラマーを目指そうと思っている女性やSE・ITエンジニア・プログラマーを辞めようと思っている女性の参考になるかと思います。

求人情報サイトには載っていない率直な意見を聞くことができますよ。あなたの今後の人生の選択のためにぜひ最後まで読んでください。

女性の転職に強い転職エージェント5選
  1. “20代や未経験の転職に強い!”
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《50人にアンケート》質問内容

  1. 現在の年齢を教えてください
  2. 転職時の年齢を教えてください
  3. 退職した一番の理由を教えてください
  4. 転職して良かったですか?
  5. 転職はどのような方法でしましたか?
  6. 転職して良かった方に質問します。転職して一番良かった点は何ですか?
  7. 転職して良かったという方に質問です。転職成功のポイント(コツ)は何だと思いますか?
  8. 円満退職できましたか?
  9. 退職した日のどのくらい前に会社に退職の相談をしましたか?
  10. 円満退職できた方に質問します。円満退職できた理由は何だと思いますか?
  11. 円満退職できなかった方に質問します。円満退職できなかった理由は何だと思いますか?
元コンサルタントのひとこと

特に気になるのは、「退職した一番の理由」や「転職して良かった点」、「円満退職について」ではないでしょうか。

退職という大きな区切りを決断した背景を知ることにより、あなたが抱える仕事の悩みは退職するほどであるのか判断できるでしょう。現在は悩みを抱えていない人も、これから起こるかもしれない現実をあらかじめ知っておくことができます。

また、転職して良かった点や転職成功のコツは重要ポイントです。20代で退職したとなると、短い在籍期間である可能性も高いです。場合によってはマイナス評価になりかねない早期での退職をどのように伝えれば良いのか知ることができます。
さいごに、円満退職について。お世話になった会社とわだかまりがある状況で終わりたくないですよね。退職した後でも、仕事を一緒にした同僚と関係を持っている人も多くいます。何事も円満に事を済ませられると良いですよね。円満退職できるポイントを知っておきましょう。

現在の年齢を教えてください

元女性コンサルタントのひとこと

30代が約半数を占めています。20代で退職して5~10年ほど前のことを振り返った内容となっているでしょう。

現在の年齢が20代の割合も少なくないので、タイムリーな情報でもあります。私自身も現在20代なのですが、退職したのは4年前になります。

4年前であれば、退職時の心境や状況を鮮明に覚えています。非常にリアリティのあるアンケート結果であるといえます。

転職時の年齢を教えてください

元女性コンサルタントのひとこと

転職時の年齢は、25歳と28歳が多くなっています。

まず、25歳はどの業界業種でも言われる、大学学部卒(22歳)の3年目の壁です。3年も仕事をすれば社内のことも把握でき、多くの先輩と触れ合い、仕事を理解する時期です。

私が転職を決めた時期もこのあたりになります。3年目、20代が半分すぎた25歳という年齢は意識する時期ですね。また、24、25歳のタイミングでの転職は需要が多くあり、転職しやすいです。

私は、結局内定を辞退したのですが、キャリアアドバイザーにも「すぐに転職できると思いますよ」と声をかけていただきました。

28歳という年齢も転職のしやすさを意識したタイミングだと言えます。一般的に30代になると転職求人数が少なくなると言われています

転職期間を余裕をもって見積もっておくと28歳のうちに退職しておくのは正しい選択だといえます。

もし、あなたが転職を考えているのであれば、20代のうちに、ということは覚えておいてください。

退職した一番の理由を教えてください

元女性コンサルタントのひとこと

最も多いのが「残業や休日に不満」となっています。納期前になると残業の頻度や時間も増し、間に合わなければ休日出勤になるという状況も少なくありません。事前に平均残業時間を聞いてはいるのですが、それは社内SEや人事や経理といった本部部門も含めた全社員の残業平均時間になっていることも多いです。数字マジックがかかっているというわけですね。

集中しなければいけない環境下で、長時間労働は厳しいものがあります。退職を考えるのもやむを得ないですね。

結婚を機に退職するのは一見喜ばしいことかと思われますが、退職したくて仕方なかったという背景があったかもしれません。なぜなら、今の時代、共働きはめずらしくなく、出産・育児との両立は難しいかもしれませんが、結婚で退職することは少ないと思われます。

それに、結婚・出産・育児と両立するのは厳しい仕事内容だという証拠になっています。体調不良・病気が理由となっていることも関係してきます。ハードな業務内容であることは否定できないでしょう。

しかし、スキルアップしたい、UIターンというポジティブな理由にも注目したいです。SE・ITエンジニア・プログラマーは学習意欲があればどんどんスキルを高められます。あらゆる業務を担当できるマルチプレイヤーに、専門的なことに詳しいプロフェッショナルに、どこを目指すこともできます。

そして、技術力があればリモートワークなど、多様な働き方もしやすくなるため、UIターンも視野に入れることができます。田舎で落ち着いて暮らしたいという希望もかなえられます。

転職して良かったですか?

元女性コンサルタントのひとこと

圧倒的に転職して良かったと感じている人のほうが多いです。かくいう私も、転職して良かったと感じています。仕事に面白さを感じられずに悶々とした日々を過ごしていたので、現在の生活が充実していて幸せです。

同じように転職に成功している人が多いなかで、悪かったと答えている人もいます。人材コンサル会社に勤務していて実感しているのですが、転職してさらに条件が悪くなったという人もみかけます。

前職であまり実務経験を積まないまま時間だけが過ぎてしまった人、面接でアピールするのが苦手で良い会社と縁がなかった人などが当てはまります。そういったことを避けるために在職中の転職をオススメします。在職中の転職であれば、仮に転職活動が上手くいかなくとも、もう少し今の会社で頑張ろうかと思えます。

リスクはなるべく避けるように選択するほうが良いです。あなたにとって最適な選択をできるように環境を整えましょう。

「まずは情報収集だけもしておきたい」という方には、求人フィード型の転職サイトもおすすめ

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在職中であっても転職相談可能です

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転職はどのような方法でしましたか?

元女性コンサルタントのひとこと

これは意外な結果でした。「転職エージェント」よりも「転職サイトや転職情報誌(新聞含む)」や「ハローワーク」のほうが多い結果とは驚きました。

私としては、無料で履歴書や職務経歴書の添削、面接対策を行ってくれる転職エージェントはオススメです。大手のリクルートエージェントマイナビエージェントだけではなく、IT・Web業界への転職に強い、レバテックキャリアワークポートギークリーなどが適しているでしょう。

とはいえ、自分のペースで転職活動をしたいのならば、「転職サイトや転職情報誌(新聞含む)」も有効です。転職活動では情報収集能力も重要になってきます。良いご縁と出会えるように多くの会社を知っておきましょう。

ハローワークは当たり外れがあるので、気をつけてくださいね。

転職して良かった方に質問します。転職して一番良かった点は何ですか?

元女性コンサルタントのひとこと

ポジティブな質問ですね。「やりたい仕事ができるようになった」という回答が最も多いです。私もこれに当てはまります。

20代で退職したとはいえ、数年社会人経験を積めば、自分の長所や短所が明確になります。新卒で入社した会社とは合わなかったかもしれませんが、次の転職先では希望の仕事に就けているようです。現在、退職しようか悩んでいる人にとっては嬉しいアンケート結果ですね。

転職して良かったという方に質問です。転職成功のポイント(コツ)は何だと思いますか?

  • 自分に合った職種を業界以外でも探して見ること、自分の好きな事=適性の職業という先入観を外す事。
  • 求める条件を極力絞ること
  • 絶対譲れないポイントと、妥協してもいい事と考えておく
  • 私の場合は、転職というよりは辞めて次を探す間もなく実家の稼業を継ぐ方向になってしまったので、何とも言えませんが・・・
    もしも、同じ業界で働くのであれば有休消化中にリクルートなどの転職サイトへ登録し実際に話をすることいいのかなと思います。
  • 色々な情報を集めて、一度整理する。
    譲れないものは何かを考える。
  • やりたいことが見つかった
  • 自己分析。SE以外にも自分が好きなことや向いているんじゃないかと感じることを考えてみる。
  • お給料は下がってしまいましたが、心に余裕ができました。自分の求めている事に気付き、自分がどの様な仕事をしていれば毎日元気に暮らせるか気付いた事が成功のポイントです。
  • 自分がやりたい仕事の内容と業界をはっきりさせ、求人検索をそれだけに絞ってこまめに探すことだと思っています。
  • 次にやりたいことをちゃんと見つけてから辞めること
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  • それまでの仕事上その他の経験を良い点も悪い点も的確に分析して、次の仕事を選択し、生かすこと。
  • 私の場合、納得のいく会社へ転職できるまで、時間をかけました。そのために、転職前に貯金をし、しばらくはそれで生活できるよう準備をしました。
  • コツかどうかわかりませんが、転職理由がマイナスでない方が転職後も楽しんで仕事に励むことができると思います。
    ブラック企業だとか、人間関係だとかで転職する方も多いと思います。それが悪いとは思いませんし、何か問題が起きる前に退職する方が良いと思います。
    ただ、あくまでもそれは退職理由です。
    転職理由には、「もっとステップアップしたい」「色々な業種に触れてみたい」など、ポジティブな発想を取り込むことが、転職後もハッピーな社会人生活を送る鍵かと思います。
  • 給料だけに左右されず、自分がやりたい仕事を見つけること
  • 転職するなら大企業がおすすめです。募集人数も多いし、中途で働いている人も多いので新しい職場にも馴染みやすいです。
  • 会社がいやで転職した分けではないので元の会社への不満はありません。地元へ帰れたので満足しています。
  • 30歳になる前に転職を決意したこと。
    体力ややる気がまだまだあるため
  • 転職エージェントに自分が望むことを正直に伝えることです。その業界に詳しいエージェントであれば、何かしら的確なアドバイスをもらえます。
  • 就業の条件をしっかり考えること。
    そのなかでも優先順序を決めておくといいと思う。
    相手方の会社情報をしっかり調べることも大事。
    私は派遣会社に登録したので、その辺はコーディネーターさんが基本的にはフォローしてくれましたが、実際派遣先で働いてみると当初の話とは違うこともあり、そういうときは相談してました。
  • 迷うなら一度やめてみるのもいいのかも知れません。少し休息をとり本当にやりたいこと、今しかできない事があるのかないのかじっくり考えてみるのも良いかもしれません。同業の方の意見だけではなく全く違う職種の方から意見を聞いたり、別の視点から物事を見たりして、何か見つけ出せたら転職すれぼ良いと思いますし、やはりもう一度同じ職種が自分には向いていると考えるならもう一度やり直してみるのもいいのではないかと思います。
  • 会社の雰囲気をしっかりと見極める
  • 働いている時に情報を色んな所で得ていました。採用情報や条件を集めていると役立ちます。
  • まず、第1にこの業種を早くやめたかった。
    なのでポイントとは言えないが、自分が本当にやりたいと思えることを考えました。
  • 早めの行動
  • 以前の経験を活かしての転職を目指していたため。
    転職先のアピールでもそこを、見てもらえた!
  • 辞める前からしっかり準備して、ある程度事が進んでから辞める
  • プログラマーのお仕事も、興味を持ち自分自身でやりたいと思って就職しましたが、実際に働いてみると残業時間が多く、システムの勉強をする時間もままならないくらいでした。3年勤めましたが、あまりスキルアップする事もできず悩んでいた時に、新しくやりたい仕事が見つかりました。3年続けたので多少の迷いはありましたが、見切りをつけ新しい仕事へ転職しました。自分が「やりたい!」と思ったら、やりたい事にチャレンジするのがいいと思います。
  • 残業も出張も多く、精神的にも体力的にも辛かったのですが、転職してからは日々の生活にゆとりを持つことができました。
    今何が自分にとって一番大変かを明確にし、今後の人生を考えたときに長く続けられるかを考えることが大事だと思います。
  • 私の場合、病気の為の退職だったので、病院にいつでも行けるような勤務地の近さと、シフト制で休みやすく致しました。
  • 結婚を気に、残業の多い職種からもっと落ち着いた定時で帰れる仕事をに転職したので、寿退社だったので皆から祝福してもらえた。
    そこでのスキルがあっても関係の無い職種だった為給与面では下がるが、そこには折り合いをつけた事。自宅から通勤時間が20分と大幅に近くなった事。
  • 自分のスキルに自信を持つことだと思います。自分ができる仕事は必ずあるので、今の会社以外ではやっていけないかもしれないという不安を持たないことです。
  • 辞めたあとに何度か転職していましたが、転職前の企業が究極にブラックだと感じていたので、転職したところはどこも勤務体系がよいと感じました。早く辞めて仕舞えばよかったと今では思います。体調を崩したので生活リズムを崩さず勤務体系が良いかどうかが私にとっての一番のポイントでした。あとは自分がワクワクすると感じる企業へ転職すると長く続きました。
  • これまでのキャリア、経験を自分の言葉でアピールすることだと思います。
  • 思い切り
    一番守りたいものを優先すること
    私の場合は「子供を授かれる体調づくり」でした
  • 決断力だと思います。自分で自分の方向性を決めることです。
  • 自分は上司や、人を見て、この会社危ないと思ったので、転職しました。
  • 給与面だけではなく、福利厚生や法定休日など仕事以外のことにも目を向けると転職先の会社を探しやすかったです。
  • 知人の紹介だったため、職場環境を先に知ることができてたこと。
  • 新たなやりたい、やりがいのある仕事を見つけられ、以前の激務では味わえなかった達成感を得ることができるようになりました。以前の仕事では前にも後ろにも動かない、まるでずっとそこに停滞しているような仕事環境でした。これでは何の為に仕事をしているのか分からないと思い転職を決意しました。転職成功のポイントは何事にも前向きに、自身で一歩前に踏み出す勇気だと思います。
  • 3年以上働いた事でだいたいのそこでのスキルは習得出来ているので、スキルアップする必要性が有りました。
    色んな新しく会社での経験を増やすことで給料も上がりますし、スキルアップも出来るので転職して良かったです。
  • 人事の方の印象の良さと会社に同じ年齢層の方が働いているかだと思います。
  • 辞めるという意思を強く持つ
元女性コンサルタントのひとこと

「自分かやりたいことをちゃんと見つけてから、条件を絞って求人を探す」という回答があります。やりたい仕事をするために、何をしたいのか、なぜしたいのか、自己分析をする必要があるでしょう。

「譲れないポイントと妥協しても良い点を分けて考える」というのも大切な視点です。入社前にすべてのことを把握することは不可能なので、どうしても入社後のギャップは生じてしまいます。そのギャップがどうしても耐えられないことではないように繁忙期の残業時間や給与のことなど自分のこだわりを確認しておきましょう。

円満退職できましたか?

元女性コンサルタントのひとこと

円満退職できた人が9割を占めます。それでは詳しく見ていきましょう。

退職した日のどのくらい前に会社に退職の相談をしましたか?

元女性コンサルタントのひとこと

退職の1ヶ月前に退職の相談をした人が多いですね。またほぼ同数で2ヶ月前も多いです。2ヶ月前に相談して、1ヶ月前に退職を決めるという流れがスムーズでしょう。その1ヶ月のあいだで転職活動をすることができます。

円満退職できた方に質問します。円満退職できた理由は何だと思いますか?

  • 自分の希望する将来について隠さず素直に話し合ったこと
  • 直近の自分のやるべき仕事は終わらせて、最後の数週間は引き継ぎが簡単な仕事のみ行った事。
  • 退職するその日まで仕事に責任をもって最後までやり遂げたことだと思います。退職が決まると引き継ぎも適当に去っていく人が多かったので、最後まで真面目に働いたことが評価されました。
  • 早期に希望をつたえて、引継ぎをスムーズにできるようにしたこと。
  • 結婚して妊娠が判明した為、当時は機器の1つ1つが大変重くて、何か有ってはいけないと配慮していただきました。
  • 退職したい意思を前もって上司に報告し、引継ぎ期間も含めて退職日を上司と相談して決めたことです。
  • 面談を数回に分け、しっかりと上司の方に相談をする事です。
  • 体調や精神状態がおかしいのが周囲にある程度知られていた事。
  • 病院を受診し、診断書を事前に用意したこと。
  • 正直な理由は言わない。
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  • 早めに伝えた。
  • こちらが苦手な上司に対し、温厚な姿勢で話を進めたことです。
  • 私が「あなたのせいで」というよな敵意むき出しにしてしまうと、まず無理ですし、悔しくても温厚な態度を貫くことが重要だと思います。
  • 社内結婚だったため
  • 人間関係はうまくいっていた。
  • 退職するまで責任をもって引き継ぎ資料を用意し、後日連絡が来ても対応した。
  • 入社して3年ほどで、まだ顧客をもっておらず引き継ぎが無かったことの他、職場の人間関係が良かったことだと思います。
  • 日頃から上司と仲が良かったから
  • 「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、退職にあたり、会社に早めに申し出て、後輩を育て、仕事の引継ぎをしっかりしたことや、会社や客先に迷惑をかけないようにしました。
  • 引き継ぎをきちんとしたことと、幸か不幸かそれほど重要なポストに就いていなかったことだと思います。
  • 長く勤めてがんばっていたため
  • 生まれ育った地元への就職希望だったので問題なく退職できました。
  • とくになし
  • プロジェクトが一段落する前に退職の旨を伝えたため
  • 当時の上司の理解があったことが大きいです。上司もキャリアアップを目指して転職経験があるらしく、私の気持ちを理解してくれました。
  • 当時の私を取り巻く状況がだんだんよくない方(作業負荷や人手不足)へ向いていたので理解をしてました。
  • 前もって退職希望の旨を上司に伝えておいたので、余裕をもって仕事も納期までにきちんと終わせました。周りとのコミュニケーションも大事だと思います。
  • 人間関係を悪くしない。
  • 基本ですが、2か月前に言うことです。引き継ぎの時間があれば少しは円満だと思います。
  • 小さな会社で、経営陣とも同じしまで働くようなデスクでした。
  • 経理を担当していた社長の奥様と仲良しだったため、退職を考え始めた時、まずは奥様に相談することから始めました。
  • 上司の理解があった
  • 退職の話をしたあとも、それまでと変わない勤務態度で仕事をしていた。
  • 正直に「やりたい事ができたので。」と理由を話しました。また、やりかけてるプロジェクト等はきちんと完了してからの退職でしたのでよかったのではと思います。
  • 病気が理由だったため。
  • 寿退社でしたので、祝福してもらえました。
  • 事前に課長に相談に行って、自分の状況や健康状態を事細かに報告したから。
  • そのため、引継ぎもしっかりすることができ、仕事も中途半端にすることなく、最後まで完結させて作業できました。
  • 企業の中での人間関係は比較的良好だったので、家族に相談するように話せたのが良かったと思います。
  • 事前からの退職に関する相談、手続きを進めたためです
  • 自信をもって理由を伝えたこと
  • 実際に、理由である「子供を授かれる体調づくり」が難しい働き方をしていたこともあり納得してもらえた
  • 会社に医師からの診断書があることを早々と伝えたことで、休業期間をもらいそのまま退職することができました。
  • 上司に好かれるようにしてました。
  • 一番の理由や言いにくい理由は細かく伝えず、結婚する予定があったのでそれを理由にしました。
  • ですので、元上司などは「寿退社」だと思っていると思います。
  • 上司に思いの丈を全て話せたこと。
  • 仕事は激務でしたが小さな会社でしたので、会社自体がアットホームな感じでした。
  • 人間関係もとても良く、こちらの思いを伝えたところ快く退職させてもらえました。
  • 上司が皆さん良き理解者できちんと耳を傾ける人だったのでスムーズに退職出来ました。
  • 人間関係が良かったからだと思います。
  • 新しい人が入り、仕事も区切りがついたからだと思います。
  • 退職までに、引き継ぎをしっかりしたことと、最後まで自身の仕事をきちんと行った為だと思います。
  • また、お世話になった方々にきちんと挨拶したことも理由だと思います。
元女性コンサルタントのひとこと

「前もって退職する旨を伝えて引継ぎを問題なく終わらせる」というのがひとつのポイントとなります。最後まで責任をもって仕事をやりきることが大切です。

退職前に有給休暇を消化しきる人も多いですが、その際には念入りに上司や同僚と相談をしておく必要があります。気持ちよく退社するために、注意しましょう。

円満退職できなかった方に質問します。円満退職できなかった理由は何だと思いますか?

  • 人手不足だったから。私が辞めることによって、私の仕事を上司がしなきゃいけなくなるから。
  • ブラック企業で人手不足なので、キレイに辞められなかった
  • きちんとしたコミュニケーションが取れなかった
  • 自分が希望した退職日を1ヶ月早められた。
    会社が合併したばかりで、部長の上に新しい上司がおり、部長はその上司の言いなり。守ってもらえなかった。
  • 会社が慢性的な人手不足で、退職を申し出た人はもれなく最後の日までいじめられました。会社の体質だと思います。
  • SEとして勤務していましたが、その当時大手会社も人材不足で、勤めていた会社は小さな企業だった為、なかなか募集をかけても人材確保が出来ない状態だった。その中、辞めたいと会社に掛け合っても聞いてくれる状況ではなかった。
元女性コンサルタントのひとこと

人手不足で一人退職すると会社に大きなダメージを与えるケースでは円満退職できない場合があるようです。しかし、それはどうしようもないので、個人としては、「余裕をもって退職の相談をする」「引き継ぎをきちんとする」というふたつのポイントを徹底するしかありません。

まとめ

元女性コンサルタントのひとこと

20代でSE・ITエンジニア・プログラマーを辞めた女性へのアンケート結果を紹介しました。おしなべてみると、転職して良い結果になった人が多いです。なかには円満退社できなかった人もいますが、それはあくまでも一時的なことなので、将来を長い目でみると、20代であっても転職に踏み切って良いと言えるでしょう。

というよりも、20代のうちに転職するほうが得策です。30代になると転職求人数は大幅に減ってしまいます。悩んでいる人は、まずは転職エージェントに相談してみるとよいでしょう。サービスは無料で受けられるため、ハードルは低いです。気軽に相談してみましょう。

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