プログラミング

更新日:2021/09/27

プログラミング初心者におすすめなフレームワーク「Vue.js」超入門。

Vue.jsのイメージ画像
ロゴ画像引用元:https://github.com/vuejs/art

皆さんはVue.jsというフレームワークをご存知でしょうか。

Vue.jsはフロントエンジニアの界隈で人気急上昇中のJavaScriptフレームワークの1つです。

未経験者ために《JavaScript》でできることや学習方法などを解説します。

他にもReact・Angularの2つの人気フレームワークが存在しますが、2つと比べてVue.jsが最も初心者の方にお勧めなフレームワークとなっています。この記事ではVue.jsが初心者におすすめな理由と勉強法について、現役エンジニアの筆者がご紹介をします。

[PR]:Vue.jsを学習して「自社開発企業に転職・就職」するならここ

実践型プログラミングスクール『RUNTEQ(ランテック)』の無料説明会はこちら

JavaScriptのフレームワークとは

Vue.jsはフロントエンジニアがUI画面を実装する際に利用するフレームワークだということは冒頭に説明しましたが、「そもそもフレームワークとは」「React・Angular」って何だという方に向けて基礎知識をご紹介します。

フレームワークとは

フレームワークとはプログラミングで何かを開発する時に必ず必要になる機能を全て1つにしてまとめて機能を提供してくれるパッケージです。

もう少し、噛み砕くとあなたがUI画面を作る時にヘッダーやフッターなど毎回時間をかけて作っている共通部品がありますよね。そのような誰しもが作る部品が既に用意されているため呼び出すだけで簡単に実装が可能になります。毎回、同じ物を何回も作らずに済むため開発効率を向上させることができるのがフレームワークの役割です。

JavaScriptにはVue.jsの他に有名な2つのフレームワークがあるので合わせてご紹介をしていきます。

React

ReactはあのFacebookが開発をしているフレームワークです。このフレームワークも非常に人気が高く有名ですが、日本語ドキュメントやWebでの記事などがまだまだ少なくエラーなどが起きた際の解決方法を探すのは一苦労です。ReactはスマートフォンアプリのUI画面を作ることもできます。

Reactで副業を始める!!【React入門編】できることや学習方法などを解説

Angular

Angularも誰もが知る企業であるGoogleが開発したフレームワークです。
このフレームワークも人気はありますが、初心者がゼロから学習を始めてスキルをものにするまにで多くの時間を要するという欠点があるため、他のフレームワークと比べると初心者にはお勧めができないフレームワークとなっています。

Vue.jsがおすすめな理由

これまでフレームワークの説明とReact・Angularの説明をして参りましたがそろそろVue.jsが気になってきたのではないでしょうか。ここではVue.jsが初心者におすすめな理由を他のフレームワークと比較しながらご紹介します。

学習障壁が低い

新しい技術を使う上で大切なのは理解するのにどれくらい時間がかかるかという点です。その点で言うとVue.jsは他の2つのフレームワークに比べて、学習がしやすく、比較的短い時間で習得する事ができるのがポイントです。

初心者が勉強を始めて、技術を習得するまでの時間が短いということはより早く開発の現場で手を動かす事ができるので、何かのアプリを作りたいと考えた時に1番アウトプット を出すのが早いフレームワークはVue.jsであると言えます。

日本語の記事やコンテンツが豊富

Vue.jsは他の2つのフレームワークと比べると日本語のコンテンツや記事が豊富です。公式サイトに日本語版の用意があり、その更新も原文の英語とタイムラグが少ないので常に最新の情報を確認する事ができます。

公式サイトの日本語版があることが学習しやすさを後押ししていることに加えて、日本語の技術書も多いことも相まって日本国内でのVue.jsの人気も急上昇中です。初心者の利用が多いので、Qiitaなどの記事も初心者の方がつまずきやすい点が掲載されているのが心強いです。

自由なシステム開発ができる

人間は縛りがある中で行動するのは息苦しさを感じてしまうものです。例えばご紹介したAngularは大規模な開発向けのフレームワークで、Angular独自のルールに従って開発をする必要があり、初心者が自宅で何か簡単なアプリを作成したりするのには不向きです。

その点、Vue.jsは何の縛りもなく、自分の好きな方法でアプリを構築していく事ができるのです。言うなれば、小さく始めて、コツコツ進める事ができるのでこの点も初心者の方にお勧めできるポイントです。

Vue.jsの学習方法

ここまでVue.jsを初心者の方にお勧めするポイントを他のフレームワークと比較しながらご紹介してきましたが、Vue.jsの最大のメリットは初心者の方でも簡単に習得する事ができる点です。

人気があるフレームワークなのでVue.jsが扱えるエンジニアとなる事で市場価値も大きく向上させる事ができるのです。ここではVue.jsを学ぶ事に興味が湧いた方々に向けてお勧めの学習方法を紹介します。

Vue.js公式ガイド

まずはVue.js公式サイトのガイドページにアクセスしてVue.jsの基礎を理解することから始めましょう。ガイドにはインストールの方法からお約束の”Hello World”の出し方、画面の動きをつけるところなど細かくサンプルコード付きで紹介してくれていますのでまずはガイドを1周するのがベストです。

Vue.jsの基礎を公式ガイドページで学んで、まずは基礎を固める。基礎の土台さえできてしまえば簡単なアプリ開発に進むことができるのが学びやすさを表しています。
→ Vue.js公式サイトへ

ドットインストール [ Vue.js入門 ]

有料コースになりますがドットインストールの[Vue.js入門]コースもお勧めです。

2分半のレッスンが全17回のコースになっており、コースの中で簡易的なToDo管理機能といいね機能を実装する事ができ、すぐにアウトプットを作る事ができます。

1レッスンが2分30分ほどなので3日あれば全て学習する事ができる手軽さが初心者にとっても負担のかからない中身になっています。
→ ドットインストールのサイトへ

YouTube

コンテンツ量が最も多いのが現役エンジニアが投稿しているYouTubeのVue.js動画です。Vue.jsは日本語コンテンツや記事が多いと紹介しましたが、YouTubeにも日本人による動画がいくつもアップされています。

お勧めは、

  • 大阪コード学園さんの[Vue.JS入門]
  • よしぴーのYouTubeプログラミングスクールさんの[超Vue.js入門 完全パック]

です。

この2本を見れば間違いなく理解が深まると思います。

YouTubeを見ながらコードを書くとインプットとアウトプットを同時にこなすことができるので非常に効率的に学習をすることができますので、ある程度の基礎を理解することができたら、手を動かしてどんどんコードを書いてみてください。

大阪コード学園さんの[Vue.JS入門]

よしぴーのYouTubeプログラミングスクールさんの[超Vue.js入門 完全パック]

プログラミングスクール

これまで紹介してきた、勉強方法はいずれも独学を前提にした勉強方法です。

きちんとしたスクールに通って技術を身につけたい方はプログラミングスクール
RUNTEQ(ランテック)
を受講するのも1つの手段です。

現在、多くのプログラミングスクールがありますが、中でもRUNTEQ(ランテック)は全てのコースにVue.jsを学べるカリキュラムがあるのでおすすめです。RUNTEQ(ランテック)は就職・転職サポートにも力を入れているので、『Vue.js』を活かしたエンジニアを目指す方は一度無料の相談会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

RUNTEQ(ランテック)のコース・カリキュラム一覧

WebマスターコースRailsマスターコースRailsエンジニアコース
学習内容Web入門編/Railsチュートリアル編/Ruby on Rails 基礎編/Ruby on Rails 応用編/Ruby on Rails API編/Vue.js編Railsチュートリアル編/Ruby on Rails 基礎編/Ruby on Rails 応用編/Ruby on Rails API編/Vue.js編Ruby on Rails 基礎編/Ruby on Rails 応用編/Ruby on Rails API編/Vue.js編
期間最大9ヶ月 (850時間)最大8ヶ月 (750時間)最大6ヶ月 (650時間)
就職・
転職支援
ありありあり
料金¥437,800(税込)382,800(税込)¥327,800(税込)

公式サイト:→ オンライン説明会はこちらから

課題解決型のカリキュラムで実践力をつける!

RUNTEQ(ランテック)の公式サイトへ

RUNTEQ(ランテック)
現場で必要な実践的カリキュラムで企業が求めるスキルが身につく。メガベンチャーや有名スタートアップへの転職実績あり。

RUNTEQ(ランテック)

また、フリーランスエンジニア特化のスクールCOACHTECH(コーチテック)であればオーダーメイドカリキュラムなので、『Vue.js』を組み込んだ学習を実践で通用するレベルになるまで学習することが可能です。フリーランス・副業エンジニアとして、『Vue.js』を使った案件で稼ぎたい方は、無料のカウンセリングで色々と相談してみることをおすすめします。

フリーランスエンジニア特化のプログラミングスクール!

COACHTECH(コーチテック)の公式サイトへ

COACHTECH(コーチテック)
現役エンジニアによるコーチングで、未経験でも挫折することなくフリーランスを目指すことできます

COACHTECH(コーチテック)の[公式サイトへ]

JavaScript/フロントエンドを学べるスクール5選

  1. TechAcademy(テックアカデミー)|フロントエンドコース
    完全オンラインの最大手スクール。コスパ良くフロントエンドの学習をするならここ

  2. CodeCamp(コードキャンプ)|Webマスターコース
    オンラインによるマンツーマン指導で現場で通用するプログラミングスキルが身につく

  3. ZeroPlus(ゼロプラス)|Webデザインコース
    JSやWebデザイン、WordPressなどフリーランスを目指せるスキルを網羅的に学習できます
  4. KENスクール|デザイナーのためのJavaScript/jQuery講座
    JavascriptやjQueryのスキルをWebサイトの構築を通じて学習できます
  5. Code Village
    WebサイトやWebアプリ開発を6ヶ月かけて学習。転職サポートに力を入れているスクールです

未経験・社会人、学生におすすめなプログラミングスクールを比較するなら、下記の記事「おすすめプログラミングスクール比較11選!社会人・未経験の転職・就職にも有利!」を参考にしてください。

おすすめプログラミングスクール比較11選!社会人・未経験の転職・就職にも有利!

転職が保証されているスクールや無料で学習できるプログラミングスクールを探すなら、下記の記事「【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較11選!社会人・学生さんの転職・就職に強い!」がおすすめです。

【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較11選!社会人・学生さんの転職・就職に強い!

まとめ

今回は初心者にお勧めなフレームワークとしてVue.jsをご紹介してきましたが初心者が新しい言語を覚える際には学習障壁が低いかどうかを確認することが大切です。

もちろん、難しい言語を避けるべきだとは言いませんが、難しい言語を習得するのに時間をかけるのではなく、早く技術を習得して、アウトプットを出すことが初心者がプログラミングを学ぶ際の大事なポイントです。

習得するまでに時間がかかり、難しくて挫折してしまうのではなくまずは素早く技術を自分のものにして、アウトプットを出していく。アウトプットをしていくなかで試行錯誤しながら、実績を積み上げていくことが初心者がエンジニアになるために必要な経験を養っていくことに繋がります。

これらの点からVue.jsは初心者に最もお勧めなフレームワークであると言えます。

この記事を読んでいただいて少しでもプログラミング初心者の方がVue.jsに触っていただく機会が増えることを願っております。

もう一度「プログラミング初心者におすすめなフレームワーク「Vue.js」超入門。」を読む ↑

Vue.jsに関するSNS上の反応

おはようございます🌞
久々たくさん寝ちゃいました💦

今日もVue.jsの案件!
javascriptを自分の言葉?で書いてる時って、うぉぉエンジニアーー!!
って感じがしますよね🍀

Vue.jsのあとはLaravel案件ですが
最近インプット欲が激しめです👩‍💻
昨日また技術書ポチってしまった💸

今日は足の筋トレ〜💪

✅PFのフロント側をVue.jsに切り替え途中
✅自身の口コミ一覧ページ切り替え完了

jQueryでやってた部分がVue.jsだとめちゃくちゃ簡単に実装できる!

1度やってるからっていうのもあるかもしれないけど、使いやすさにびっくりだ!

Vue.jsとfirebaseでつくるTrello風メモアプリ 完成

とりあえず完成しました~

データをfirebaseに保存できるようにしようとして沼にはまり、結構時間がかかってしまいました口を開けて冷や汗をかいた笑顔

↓Github
https://github.com/foolish-pine/trello-like-app

Vue.jsを活かせるエンジニア転職におすすめな転職サイト・転職エージェント

Vue.jsを活かしたエンジニア転職におすすめな転職エージェント・転職サイトを比較するなら「エンジニアにおすすめ!IT/Web系に強い転職サイト11選|現役プロが比較・ランキング」という記事を参考にしてください。活かせる言語や業種など、自分の目的や条件にあった職場探しにお役立てください。

エンジニアにおすすめ!IT/Web系に強い転職サイト11選|現役プロが比較・ランキング

いきなりの転職が不安な方はプログラミングスクールという選択も

Vue.js、JavaScript、フロントエンドを学べるプログラミングスクール

課題解決型のカリキュラムで実践力をつける!

RUNTEQ(ランテック)の公式サイトへ

RUNTEQ(ランテック)
現場で必要な実践的カリキュラムで企業が求めるスキルが身につく。メガベンチャーや有名スタートアップへの転職実績あり。

RUNTEQ(ランテック)


フリーランスエンジニア特化のプログラミングスクール!

COACHTECH(コーチテック)の公式サイトへ

COACHTECH(コーチテック)
現役エンジニアによるコーチングで、未経験でも挫折することなくフリーランスを目指すことできます

COACHTECH(コーチテック)の[公式サイトへ]

JavaScript/フロントエンドを学べるスクール5選

  1. TechAcademy(テックアカデミー)|フロントエンドコース
    完全オンラインの最大手スクール。コスパ良くフロントエンドの学習をするならここ

  2. CodeCamp(コードキャンプ)|Webマスターコース
    オンラインによるマンツーマン指導で現場で通用するプログラミングスキルが身につく

  3. ZeroPlus(ゼロプラス)|Webデザインコース
    JSやWebデザイン、WordPressなどフリーランスを目指せるスキルを網羅的に学習できます
  4. KENスクール|デザイナーのためのJavaScript/jQuery講座
    JavascriptやjQueryのスキルをWebサイトの構築を通じて学習できます
  5. Code Village
    WebサイトやWebアプリ開発を6ヶ月かけて学習。転職サポートに力を入れているスクールです

もっと多くのプログラミングスクールの中から比較したいという方は、「おすすめプログラミングスクール比較11選!社会人・未経験の転職・就職にも有利!」という記事を参考にしてください。

おすすめプログラミングスクール比較11選!社会人・未経験の転職・就職にも有利!

転職付き(転職保証型)のプログラミングスクールの詳細を知りたいかたは、「【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較11選!社会人・学生さんの転職・就職に強い!」をご覧いただき、自分の目標や目的にぴったりのスクールを見つけてくださいね。

【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較11選!社会人・学生さんの転職・就職に強い!

[PR]:フリーランスエンジニア特化のプログラミングスクール

-プログラミング
-, , , , , ,

関連記事

Ruby on Railsのイメージ画像

プログラミング初心者向け「Ruby on Rails」入門。学習方法やできることなど丁寧に解説します!

[PR]:スタートアップのエンジニアに転職したいなら 目次1 Ruby on Railsとは2 なぜ「Ruby on Rails」はプログラミング初心者に向いているのか3 Rubyのフレームワークであ …

Reactで副業を始める!!【React入門編】できることや学習方法などを解説

Reactで副業を始める!!【React入門編】できることや学習方法などを解説

ロゴ画像:Wikimedia Commonsより https://commons.wikimedia.org/wiki/File:React-icon.svg 世間でコロナウィルスが騒がれており、在宅 …

Pythonで自動化ツールを作れば効率化できることまとめ【未経験者必見!】

Pythonで自動化ツールを作れば効率化できることまとめ【未経験者必見!】

ロゴ画像:公式サイトより https://www.python.org/community/logos/ Pythonを使えば自動化ツールを作ることができ、業務の効率化が可能という紹介文はめずらしくあ …

初心者向け【Swift】基礎知識。学習方法やメリット、将来性などを解説します

初心者向け【Swift】基礎知識。学習方法やメリット、将来性などを解説します

ロゴ画像引用元:https://developer.apple.com/jp/swift/resources/ 現役エンジニアが新たに習得したいプログラミング言語の候補として、Swiftを考えている方 …

Swiftプログラマーになるには?転職事情や将来性までを解説します!

Swiftプログラマーになるには?転職事情や将来性までを【入門編】として解説!

ロゴ画像引用元:https://developer.apple.com/jp/Swift/resources/ この記事ではSwiftの基本的な情報から実際に開発していくまで、そしてこれからの業界の流 …

[PR]:




ページのトップへ戻る