現在、Webマーケティングは企業の集客や売上に欠かせない手段となっており、SNSや広告、Webサイトなど活用の幅も年々広がっています。数字をもとに施策を改善していく仕事の進め方は、システム開発でロジックを組み立ててきたエンジニアの感覚と重なる部分も多く、実際にエンジニアからマーケティング業界へキャリアチェンジする人も増えています。
「エンジニアからマーケティング会社に転職したい」「広告代理店の仕事に興味がある」という方はもちろん、「自社サービスのマーケティングに携わりたい」という方にも、この記事は役立つはずです。マーケティング会社と事業会社では仕事の進め方がかなり違うので、自分に合った働き方を選ぶための判断材料も含めて解説していきます。
元エンジニアでマーケター歴3年の筆者が解説
今回は、エンジニアがマーケティング業界へ転職するメリットや仕事の種類、未経験から転職を成功させるための具体的なステップ、そして代理店・事業会社どちらが自分に合っているかの見極め方までご紹介していきたいと思います。あわせて記事の後半では、未経験者におすすめのマーケティングスクールと、マーケティング業界への転職に強い転職サイトも紹介しています。今すぐチェックしたい方は、以下よりスキップしてください。
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本記事でわかること
- エンジニアのデメリットとマーケティング業界へ転職するメリット
- Webマーケティングの仕事内容と職種の種類
- 未経験からのマーケティング業界への転職方法(4ステップ)
- マーケティング会社と事業会社の違い
- マーケティング転職での注意点
- マーケティングに強いスクールと転職サイト
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目次
- 1 エンジニアのデメリット
- 2 エンジニアからマーケティング業界へ転職するメリット
- 3 Webマーケティングってどんなお仕事?
- 4 マーケティング職にはどんな種類がある?
- 5 マーケティング業界への未経験での転職はどの程度可能?
- 6 Webマーケティングに必要なスキル
- 7 エンジニアからマーケティング業界へ転職する方法
- 8 マーケティング会社と事業会社の違い
- 9 転職で失敗しないために
- 10 エンジニアからマーケターへの転職で注意したいこと
- 11 まとめ|エンジニアがマーケティング会社に転職するメリットなど
- 12 転職支援に強いおすすめWebマーケティングスクール!
- 13 マーケター転職を【最短】で決める!おすすめ転職エージェント/サイト
- 14 マーケターへの転職におすすめな転職サイト・転職エージェント
エンジニアのデメリット

エンジニアという仕事は、他の職種と比較しても高年収を狙える職種ではありますが、
- ひとつのプロジェクトが長い
- 携われる仕事が限定的
- 興味がない業種だとつらい
などのデメリットが挙げられます。
プロジェクトが長い
基本的に、エンジニアが参画する仕事はプロジェクト一つひとつの期間が長いものが多く、半年くらいのものから中には数年に渡るプロジェクトまであります。スピード感を持って次々と仕事をこなしていきたい方には、モチベーションを維持することが難しいかもしれません。
仕事の範囲が限定的
エンジニアは、システム構築の中で細分化された業務の一つを進めていきます。特に新人や経験の浅いエンジニアは部分的で専門的な業務が多いです。プロジェクトマネージャーのように、チームやスケジュールを管理・コントロールする立場になれば全体を総括できるようになりますが、そのためにはある程度の経験や実績が必要となります。いち早くプロジェクトを動かせる人材になりたいと思う方には、不満が溜まる要因となるでしょう。
興味がない業種だとつらい
エンジニアの役割は、システムをただ作成することだけではなく、ユーザーのニーズやクライアントの商品・サービス戦略なども考慮しながら開発を進めることです。そのため、自分が担当になった案件については、その業界についても理解を深める必要があります。
ある現場の新人エンジニアは、入社して間もなく物流系業務システムに詳しくなるようにキャリアプランが組まれていました。しかし、本人からしてみれば物流専門としてのエンジニア業務を続けていくつもりはなく、結果、長続きせずに退職してしまいました。
業界を問わず、様々な経験を積んで実力をつけたい方は、マーケティング業界への転向も検討してみると良いでしょう。
エンジニアからマーケティング業界へ転職するメリット

エンジニアからマーケティング業界への転職は、畑違いの挑戦に見えて、実はこれまでの仕事の進め方がそのまま強みになります。ここでは、代表的なメリットを3つ紹介します。
論理的思考力を活かせる
Webマーケティングの仕事は、施策を実行して終わりではありません。結果が思わしくなかったとき、アクセス数やクリック率などの数字からどこに原因があるのかを読み解き、次の打ち手を考える作業が繰り返されます。
システム開発の中で「なぜこの不具合が起きているのか」「どこにボトルネックがあるのか」を切り分けてきた経験があるなら、その思考の進め方は原因分析の場面でそのまま役立ちます。コードを書くスキルそのものより、物事を分解して筋道立てて考える習慣が評価されるイメージです。
幅広い業界の仕事に関われる
マーケティング会社では、不動産や通販、交通、食品など、様々な業界の企業をクライアントとして扱います。
そのため、一つの業界に限定されず、様々な企業のマーケティングに関わりながら経験を積めるのもメリットです。これまでエンジニアとして経験してきた業界とは違う分野に触れてみたい方にとっては、視野を広げるきっかけにもなります。
施策の結果を数字で確認できる
Webマーケティングでは、アクセス数や広告のクリック数、問い合わせ数など、施策の結果を数字で確認できます。
そのため、自分が考えた施策によってどのような変化があったのかを把握しやすいという特徴があります。仮説を立てて試し、数字を見て検証する。このサイクルを回すこと自体が好きなエンジニアには、性に合う仕事だといえるでしょう。
Webマーケティングってどんなお仕事?

Webマーケティングとは、Webという媒体を使って商品をPRする行動すべてのことです。Web広告やWebサイト、SNSなどを活用して、お客様に情報を届け、商品の魅力を伝える仕事です。
Webマーケティングでは、集客だけでなく、ユーザーの反応を見ながら施策を改善していくことも重要になります。
Webマーケティングの仕事は、思いついた施策をそのまま本番投入するわけではありません。まず小さな範囲で試して反応を見てから、効果があった施策だけを本格的に展開するという進め方が基本になります。
たとえば広告文やWebサイトの訴求内容を変えるときも、一部のユーザーだけに配信して比較してから全体に広げていくといった具合です。この仮説検証のサイクルをどれだけ速く回せるかが、成果を左右する仕事だといえます。
企画や提案業務が多く、チームを組んでコンテンツやKPI・KGIなどの目標値を決めていきます。プロジェクトには期間が短いキャンペーン企画などもあり、スピードも求められます。
また、マーケティング会社が取り扱う業界・業種は様々で、不動産や通販、交通、健康・医療、食品など、幅広い案件があります。エンジニア職と比べて結果が数値として出るので、自分の施策の良し悪しを確認しやすいのがマーケ職の特徴といえます。
マーケティング職にはどんな種類がある?

一口に「マーケティング職」と言っても、担当する仕事は一つではありません。Web広告、SEO、SNS運用、データ分析など細分化されており、募集している職種名が同じでも、企業によって実際の業務範囲はかなり違います。求人を見る際は、まず自分がやりたい仕事がどの分野に当たるのかを把握しておくと選びやすくなります。
Web広告運用
GoogleやSNSなどのプラットフォームに広告を出稿し、商品やサービスへの集客をおこなう仕事です。
配信後はクリック数やコンバージョン率などの数値を毎日のように確認しながら、広告文やターゲティング、入札単価を細かく調整していきます。仮説を立てて検証するサイクルの速さが特徴で、システムの不具合を切り分けるときの感覚に近いものがあります。
SEO・コンテンツマーケティング
検索エンジンからのアクセスを増やすために、キーワード調査やコンテンツの企画・改善をおこないます。
Webサイトの構造や表示速度、内部リンクの設計なども評価に関わるため、HTMLやサーバーの仕組みをある程度理解しているエンジニアは、この分野で自然と強みを発揮しやすくなります。
SNSマーケティング
InstagramやX、TikTokなどのSNSを使って、商品やサービスの認知を広げたり、ユーザーとの接点をつくったりする仕事です。
投稿の企画やコメント対応など、数字だけでは測れない感覚的な判断も求められる分野で、日頃からSNSやトレンドの動きに関心がある人ほど馴染みやすいでしょう。
データ分析・アクセス解析
Webサイトへのアクセス状況やユーザーの行動データを分析し、施策の改善につなげる仕事です。
「数字を見て終わり」ではなく、その数字が生まれた原因を仮説立てて調べていく作業が中心になるため、開発の現場で不具合の原因を追ってきた経験がある人ほど、取り組み方のイメージがつきやすい分野です。
このほかにもメールマーケティングやCRM、マーケティング企画など様々な仕事があります。求人票の「マーケター」という職種名だけで判断せず、実際にどの分野の業務を担当するのかまで確認しておきましょう。
マーケティング業界への未経験での転職はどの程度可能?

Webマーケティング業界には、未経験から応募できる求人もあります。特に20代では、これまでの経験やポテンシャルを重視して採用する企業もあります。
ただし、未経験からの転職では、年齢だけで採用が決まるわけではありません。WebやITの知識、データを扱った経験、チームで仕事を進めてきた経験など、これまでの仕事の中身も判断材料になります。
エンジニアがマーケ職未経験から入社するには、ある程度研修期間のある企業が理想です。しかし、マーケティングは営業やコンサルタント職などが多く活躍する業界ですので、まずはそれらの職種からスタートして、徐々に企画やPRなどの職種に移行するのも良いでしょう。
Webマーケティングに必要なスキル

Webマーケティングに必要なスキルについてご紹介します。
一つ目は「データの分析能力」です。Webマーケティングでは、アクセス数など数字の世界です。数字からデータを分析できないと満足できる結果は得られないでしょう。また、論理的思考力が必要となる場面も多くあります。
未経験からマーケティング職を目指す場合、まず触ることになるのはGoogleアナリティクス(GA4)やGoogle広告の管理画面、ヒートマップツールあたりです。いきなり使いこなせる必要はありませんが、無料のGA4デモアカウントで実際の画面を触っておくと、面接で「数字を見た経験があります」と言い切れる材料になります。
次に「人を動かす力」です。Webマーケティングでは、デザイナーやエンジニア、様々な人たちと関わっていくのでコミュニケーション能力が必要とされる現場です。また、エンドユーザーや世の中の「ニーズを考える・読み取る力」も必要です。マーケティングでは、情報をいち早くつかんでいけるような流行に敏感な人が求められます。
Webで広告・サイトを作成することもあるので、IT知識もある程度は必要です。当然、エンジニアであればIT知識に関しては十分に条件を満たしていますので、さらにコミュニケーション能力に自信があり、流行に敏感でIT業界に詳しい方なら最適といえます。
なお、マーケティングに関する知識をしっかり学びたいという方には、オンラインスクールの受講を検討してみてはいかがでしょうか。プロによる指導で、マーケティング領域のスキルを実践で通用するレベルにまで引き上げることができます。
また、これまで開発に集中することが多く、「クライアントとの折衝や他メンバーとのコミュニケーションが少なかった」という方は、これから身に付けたいスキルや具体的な取り組みを、面接の場や履歴書・職務経歴書でアピールするようにしましょう。
エンジニアからマーケティング業界へ転職する方法

闇雲に求人へ応募するのではなく、順を追って準備を進めたほうが、選考の通過率も面接での手応えも変わってきます。ここでは、基礎知識のインプットから内定獲得までを4つのステップに分けて紹介します。
ステップ1:マーケティングの基礎知識を身に付ける
独学で学ぶ場合は、広告運用の実務に近い内容を無料で学べるGoogle広告の個人認定資格の学習コンテンツが、入門として扱いやすいボリュームです。KPIの立て方や広告の仕組みを、教科書的にではなく実務目線で押さえられます。
期間を区切って集中的に学びたい方や、一人で学習を進めるのが不安な方は、転職支援付きのマーケティングスクールを利用するという選択肢もあります。
ステップ2:エンジニアとしての経験を整理する
「経験を整理する」といっても、漠然と振り返るだけでは棚卸しになりません。次の3つの切り口で書き出してみると、マーケティングの仕事につながる経験が見つかりやすくなります。
ひとつは、業務の中でどんなデータを扱ってきたかです。アクセスログやエラーログ、KPIの数値など、数字を見て判断してきた経験はそのまま強みになります。
もうひとつは、誰とどう連携してきたかです。クライアントとの折衝や、デザイナー・営業など他職種とのすり合わせをおこなった経験があれば、マーケティングの現場でも活きてきます。
最後は、改善のプロセスです。不具合や課題に対して仮説を立て、検証し、実装まで持っていった経験は、施策改善のサイクルとほぼ同じ構造です。
ステップ3:未経験でも応募できる求人を探す
求人を探すときは、募集職種が「マーケター」という大きなくくりで書かれている場合ほど注意が必要です。実際に広告運用なのかSEOなのか、企画立案まで任されるのか集計作業が中心なのかは、求人票だけでは判断しづらいことも多くあります。
研修制度の有無や、未経験者の配属実績についても、可能であれば選考の過程で確認しておきましょう。転職エージェントを利用すれば、求人票に書かれていない配属先の雰囲気や、実際に未経験者がどこまで任されているかといった内部事情を教えてもらえることもあります。
ステップ4:エンジニア経験を活かせることをアピールする
面接や職務経歴書では、「マーケティングに興味があります」だけでは強みが伝わりません。「〇〇という課題に対して、△△という仮説を立てて検証し、□□という結果につながった」というように、エンジニア時代の経験を課題・仮説・結果の流れで伝えると、マーケティングの仕事にも通じる考え方だと採用担当者に伝わりやすくなります。
具体的な数字や成果が説明できる経験であれば、なるべく数値を添えて伝えるようにしましょう。
マーケティング会社と事業会社の違い

マーケティングの仕事を探す場合、マーケティング会社だけでなく、商品やサービスを持つ事業会社のマーケティング職も候補になります。それぞれ仕事の進め方や関わる範囲が異なるため、自分がどのような働き方をしたいのかを考えて求人を探すようにしましょう。
マーケティング会社・広告代理店
マーケティング会社や広告代理店では、様々な企業のマーケティングを支援します。
複数の企業や業界の仕事に関われるため、幅広いマーケティング経験を積みたい方に向いています。クライアントの課題を聞き、施策を企画して実行するなど、案件ごとに違った仕事を経験できるのも特徴です。
事業会社
事業会社では、自社の商品やサービスのマーケティングを担当します。
一つのサービスや事業について継続的に関わることができるため、長期的にサービスを成長させていきたい方には向いているでしょう。クライアントへの提案や社内調整に追われるより、一つのサービスの数字とじっくり向き合いたい方に合っています。
求人票で見分けるポイント
求人票の「業務内容」欄に、担当するクライアント名や業界が複数並んでいれば広告代理店・マーケティング会社型、逆に自社サービス名がひとつだけ書かれていれば事業会社型と判断できます。また、募集背景に「新規クライアント獲得のため」とあれば代理店型、「事業拡大のため」とあれば事業会社型であるケースが多く、こうした言葉の違いも見分けの手がかりになります。
転職で失敗しないために

エンジニアからマーケティング会社に転職をする場合、企業選びが大きなポイントとなります。できるだけ顧客の予算規模があって、運用力のある会社に転職するのがベストです。
とは言え、判断方法に困る方も多くいると思います。何を判断基準にするかというと「ホームページに記載されているクライアントの実績」です。具体的には「会社規模の大きい顧客の実績はあるかどうか」と「Web集客に力を入れている実績がある」かです。「Web集客に力を入れている実績」というのはFX、クレジットカード、ECなどがあります。
また、未経験からの応募を受け付けている企業でも、実際にどこまで育成体制が整っているかには差があります。中途採用者向けの研修期間があるか、配属後しばらくは先輩社員がフォローに付く体制があるかは、求人票だけでなく面接の場で直接聞いておきたいポイントです。
過去に未経験からの入社者がどのようなキャリアを歩んでいるか、具体例を教えてもらえるかどうかも、その企業が未経験者の育成に慣れているかを見極める材料になります。
さらに企業の詳しい情報を知りたい場合は、転職エージェントを活用する方法もあります。求人票だけでは分からない企業の特徴や、選考で確認しておきたいポイントについて相談できるため、企業選びや面接の準備にも役立ちます。
エンジニアからマーケターへの転職で注意したいこと

エンジニアからマーケターへ転職する場合、仕事内容や働き方がこれまでと大きく変わる可能性があります。「マーケティングの仕事なら面白そう」というイメージだけで転職先を決めるのではなく、実際の仕事内容や求められることを確認しておきましょう。
未経験では希望する仕事をすぐに任されないこともある
未経験からマーケティング職へ転職した場合、最初から企画や戦略立案を任されるとは限りません。データ集計やレポート作成、広告運用の補助など、基本的な業務から経験を積んでいくケースもあります。
面接では「入社後、最初の半年ほどはどのような業務を担当することが多いですか」「若手のうちはどこまで裁量を持たせてもらえますか」といった質問をしておくと、入社後の業務イメージと実際のギャップを減らせます。
エンジニア時代と同じ条件とは限らない
未経験職種へのキャリアチェンジになるため、これまでのエンジニアとしての経験年数が、そのままマーケターとしての待遇に反映されるとは限りません。
求人票に書かれている年収レンジは、未経験からのスタートだと上限ではなく下限寄りの金額になることも想定しておいた方が良いでしょう。仕事内容だけでなく、給与や勤務時間、働き方なども含めて比較するようにしましょう。
成果が見える分、評価サイクルが速い
エンジニアの仕事は、リリースまでの期間やスプリント単位で評価される場面が多いのに対し、マーケティングでは日次・週次の数字がそのまま評価の材料になりやすい仕事です。
施策の反応が芳しくなければ、翌日のミーティングで指摘されることもあります。良し悪しがすぐに可視化される分、結果が出ないまま長く抱え込むことは少ない一方、常に次の一手を考え続けるペースの速さには、事前に心構えをしておくと戸惑いが少なくなります。
「マーケティングをやりたい」だけでは求人選びが難しい
マーケティング職には広告運用やSEO、SNS、データ分析など様々な仕事があります。
「企画やアイデアを考えるのが得意か」
「人と話して信頼関係を築くのが得意か」
この3つの軸で自分がどこに強みを感じるかを考えてみると、数ある求人の中から優先すべきものが見分けやすくなります。
まとめ|エンジニアがマーケティング会社に転職するメリットなど

今回は、エンジニアからマーケティング業界へ転職するメリットや、代理店・事業会社それぞれの仕事の違い、未経験から転職するための具体的なステップなどをご紹介しました。
これまでシステム開発の中で培ってきた論理的思考力やデータを扱う経験は、マーケティングの現場でもそのまま強みになります。ただし、最初から企画や戦略立案を任されるとは限らず、日次・週次で成果が問われる評価サイクルの速さなど、エンジニア時代とは違う働き方に慣れていく必要もあります。
まずは自分のこれまでの経験を整理し、代理店型・事業会社型のどちらが自分の働き方に合っているかを見極めながら求人を探してみてください。準備を重ねれば、未経験からでも十分に挑戦できる業界です。
もう一度「エンジニアからマーケティング業界へ転職するメリットや必要なスキルを解説!」を読む ↑
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