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Webディレクター向け!おすすめ転職エージェント・サイト11選【マーケターも利用OK】

更新日: ※本記事は[プロモーション]が含まれています

Webディレクター向け!おすすめ転職サイト・エージェントランキング!

Webディレクターとして転職したいけど、

「Webディレクターにおすすめな転職エージェントってどこだろう・・」
「制作進行だけでなく、もっと上流の企画や事業戦略から関わりたい・・」
「未経験からでもWebディレクターとして転職することはできるかな・・」
「自社サービス・事業会社で腰を据えて長く働きたい・・」

と悩んでいませんか?

実は、Webディレクター転職は使うエージェントによって結果が大きく変わる職種です。ディレクション業務の幅広さを理解し、あなたのスキルを「年収」や「役職」に正しく変換できるパートナーを選べるかで、その後のキャリアの伸び方に大きな差が出ることも珍しくありません。

そこで本記事では、自社サービスを展開する企業でWebディレクター・マーケターとして働く傍ら、日々『採用担当』として現場のリアルを知る筆者が、実務目線で本当におすすめできる転職エージェント・サイトを厳選し、ランキング形式で解説します。

運営者のstaff R【筆者紹介:staff R】
業界歴20年以上。とあるシリーズBのスタートアップにてディレクション、マネジメント、マーケティング、採用担当、デザイン、イラストなどをやってます。最近では手を動かす機会がもっぱら減りましたが、本当はデザインするのが一番好きです。運営者ページはこちら

さらに、ランキングだけでなく

  • エージェントを使い倒して「非公開求人」を引き出すメリット・デメリット
  • 「やりたいこと」に合わせた失敗しない選び方
  • Webディレクターのキャリア・将来性・年収のリアル
  • 未経験から「選ばれるディレクター」になるための具体的なステップ

まで、転職成功に必要な情報をすべて網羅しています。

「とりあえずランキングだけ見たい」という方は、こちらからチェックしてください。

最短でWebディレクターの転職を成功させるためにも、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

[PR]:【結論】今すぐ利用するならこの3エージェントがおすすめ!

  1. マイナビクリエイター|Web・ゲーム・IT業界専門!
    業界出身のキャリアアドバイザーによるサポートに定評あり。無料のポートフォリオ作成ツールが利用できます!
  2. HIGH-FIVE(ハイファイブ)|クリエイティブ領域に特化!
    クリエイティブ業界に精通した専門のエージェントが、好条件で活躍できる求人を『精度高く』マッチングしてくれます!
  3. マスメディアン|マーケティング・クリエイティブ職種に特化!
    広告・マスコミ業界の求人に圧倒的な強さを持つエージェント。運営元はあの「宣伝会議」!

※上記は当サイトからの登録が多い順になっています

※本記事で紹介する求人数は2026年4月現在のものです

目次

Webディレクターが転職エージェントを使うメリット・デメリットとは?

転職エージェントのメリット

Webディレクターが転職エージェントを使う最大のメリットは、非公開求人にアクセスできる点と、スキルを客観的に整理・言語化してもらえる点です。幅広い業務を担う職種だからこそ自分の強みは曖昧になりやすいですが、採用側の視点で整理してもらうことで『評価されやすい形』に落とし込めます。

未経験者の場合でも、異職種での経験をどうディレクションに活かせるかといった「転用スキル」をプロの視点で引き出してもらえます。また、成果が見えにくいディレクター特有のポートフォリオについても、機密保持に配慮しながら実績を最大限魅力的に見せる支援を受けられるため、選考通過率の向上にもつながります。

転職エージェントのデメリット

担当者によって提案の質にばらつきがある点はデメリットです。制作会社・事業会社・代理店では役割や評価軸が異なるため、Web業界への理解が浅い担当者にあたると「的外れな求人を紹介される」こともあります。特に志向が固まっていない場合は、「一見合っていそうで実は合わない求人」が増えやすくなります。

このリスクを避けるには、最初から1社に絞らず複数のエージェントを併用して担当者の専門性を見極めることが重要です。年次が上がるほど、また未経験から挑戦する場合ほど、自分なりの軸を持ったコミュニケーションと「業界理解の深い特化型エージェントの活用」が欠かせません

Webディレクター向け転職エージェントの選び方!

まずは総合型エージェントと特化型エージェントの違いを理解することが重要です。筆者自身、これまで6度の転職で実際に複数のエージェントを使ってきましたが、この使い分けを意識するだけでミスマッチは大きく減ると感じています。

特化型エージェント総合型エージェント
メリット業界理解が深く求人の精度が高い求人数が多く選択肢が広い
デメリット求人数が少ないサービスも(総合型に比べ)担当者の専門性にバラつきがある場合も
おすすめな人・キャリアアップ志向の人
・Web/IT領域で専門性を高めたい人
・スキルや経験を正しく評価してほしい人
・幅広く求人を比較したい人
・異業界や別職種も含めて検討したい人
・まずは選択肢を広げたい人

そのうえで重要なのは、「ディレクション業務を理解している担当者か」を見極めることです。制作フローを理解しているかは会話で判断できます。

実際にエージェントを選ぶ際は、以下のポイントを意識して比較すると、自分”ピッタリ”なパートナーを見つけやすくなります。

選び方のポイント7選!

  • IT・Web領域に特化、または特化領域の実績があるか
  • ディレクション業務や制作フローへの理解があるか
  • 働き方(事業会社 / クライアントワーク)の違いを理解しているか
  • 年収帯・ポジションに見合った提案力があるか
  • 提案求人に一貫性(利用者の志向との一致)があるか
  • 職務経歴書やポートフォリオの改善提案が具体的か
  • 中長期(3〜5年後)を見据えたキャリア提案があるか

また、これらをすべて1社で満たすとは限らないため、特化型・総合型を含めて2〜3社を併用しながら比較するのがおすすめです。最終的には、自分のキャリア志向に対して納得感のある提案をしてくれるかで判断すると失敗しにくいでしょう。

Webディレクター向け転職エージェント・サイトおすすめランキング【未経験OKあり】

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント1位:マイナビクリエイター

マイナビクリエイターの公式サイト
出典:マイナビクリエイター公式サイト

マイナビクリエイターの強み5選

  • 大手グループの運営のため実績もあり安心!
  • キャリアアドバイザーが専門領域に特化したコンサルティングをしている!
  • 大手転職への成功事例も多数!
  • ポートフォリオの作成支援ツールの提供もしている!
  • 短期間での内定獲得の実績が豊富!

人材会社大手の「マイナビ」グループの運営です。強みとして光るのがキャリアアドバイザーの存在です。

キャリアアドバイザーがWeb・ゲーム業界の転職を専門にコンサルティングしているため、業界に精通したアドバイスを受けることができます。また、キャリアアップを目指し大手転職への成功に繋がったという声も多数聞きます。

利用者一人ひとりのスキル・経験・アピールポイントを正確に把握した上でのマッチングの精度にも定評があり、転職後の定着率が高いのも特徴です。

加えて、クリエイティブ職では重視されるポートフォリオの作成支援ツール提供もしています。専門性、求人数の両方を兼ね備えた転職エージェントサービスですので、Webデザイナーの転職では、まずはじめに登録したいです。

運営会社株式会社マイナビワークス
得意な職種2Dデザイナー、3Dデザイナー、Webデザイナー、UI/UXデザイナー、グラフィックデザイナー、動画・映像クリエイター、Webプロデューサー、Webディレクター、Webコーダー、Webプログラマー、Webマーケター、Webライター、ECサイト運営、Web編集・コンテンツ企画、モバイル制作 他
活かせるスキルHTML、HTML5、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、Java、Ruby、Python、CakePHP、Ruby on Rails、Photoshop、Illustrator、CMS、WordPress、Movable Type、Googleアナリティクス、SEO、SEM 他
求人数(全求人)4,000件以上(公開求人数)
対応地域首都圏、関西、愛知、福岡
未経験可の求人
求人検索
(公式サイト)
スカウト機能/
サービス
あり
公式サイトhttps://mynavi-creator.jp/

Web職・ゲーム業界に特化した転職エージェント。20代・30代の転職で迷ったらまずここ!

マイナビクリエイターの公式サイト

マイナビクリエイター
業界出身のキャリアアドバイザーによるサポートに定評あり。無料のポートフォリオ作成ツールが利用できます。

マイナビクリエイターの[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント2位:HIGH-FIVE(ハイファイブ)

HIGH-FIVE(ハイファイブ)公式サイト
出典:HIGH-FIVE(ハイファイブ)公式サイト

https://high-five.careers/

HIGH-FIVE(ハイファイブ)の強み

  • 量より質を重視した求人紹介で本質的な転職を実現!
  • 求人情報では知り得ない企業の”生の声”を随時共有
  • 選考を通過しやすいポートフォリオ作成をフルサポート!
  • クリエイタースタジオ運用経験に基づくクリエイター目線でのサポート

東証プライム市場上場企業のクリーク・アンド・リバー社が運営する、デザイナー・クリエイター特化の転職エージェントです。業界での実績が豊富な運営元のノウハウを活かし、デザイナー・クリエイターが理想とする転職を徹底フォローする「クリエイターファースト」なサービスに強みを持ちます。

量よりも質にこだわった求人紹介に定評があり、入社決定後の平均年収500万円以上『約70%』や入社決定者の定着率『98.7%』など、利用者満足度の高い実績を誇ります。また、クリエイティブ業界を熟知した専門エージェントによるサポートは、マッチ度の高い求人紹介や書類の添削・面接対策、スケジュール調整や年収交渉はもちろん、入社後の困りごとまで全て無料で受けることが可能です。

その他、求人票だけでは知り得ない企業ごとの”生の声”の共有やポートフォリオの添削・制作支援、定期的に紹介が受けられるスカウトサービスや積極採用を行う企業の採用説明会など、他のエージェントにはない”ここだけのサポート”も無料で受けられるメリットも魅力です。

得意な職種Webプロデューサー(自社サービス)、Webプロデューサー(受託)、Webディレクター(自社サービス)、Webディレクター(受託)、プロダクトマネージャー(PdM)、プロジェクトマネージャー(PjM)、Webデザイナー(自社サービス)、Webデザイナー(受託)、UIデザイナー(自社サービス)、UIデザイナー(受託)、UXデザイナー(自社サービス)、UXデザイナー(受託)、コンテンツ企画・サイト運営、コンテンツ編集・ライティング、アートディレクター、Web動画編集 その他クリエイティブ
求人数(全求人)約1,500件以上
対応地域1都3県がメイン
未経験可の求人
リモートワーク・在宅勤務の求人数[リモートワーク可]1219件 [副業可]583件
年収別の求人
[自社サービス]1008件 [駅から徒歩5分以内]1187件 [育児支援制度]932件 [時短勤務可能]168件 他

クリエイター・デザイナー専門!量より『質』にこだわった求人が多数!

HIGH-FIVE(ハイファイブ)公式サイト

HIGH-FIVE(ハイファイブ)
クリエイティブ業界に精通した専門のエージェントが、好条件で活躍できる求人を『精度高く』マッチングしてくれます。

HIGH-FIVE(ハイファイブ)の[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント3位:マスメディアン

マスメディアン
出典:マスメディアン公式サイト

マスメディアンの強み5選!

  • マーケティング・クリエイティブ職種に圧倒的な強み
  • 60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社
  • 転職支援実績は6万人超!徹底した転職サポートで年収UP!
  • 企業↔利用者を一人のコンサルタントが担当するからマッチ度が高い!
  • コンサルタントが面接に同行することで企業のリアルを入手!

広告・マスコミ分野で長い歴史を持つ『宣伝会議』のグループ会社が提供する転職支援サービスです。6万人を超える転職支援の実績があり、広告・Web・マスコミ領域でNo.1クラスの規模を誇ります。

業界特化型のエージェントだからこそできる、企業ごとの特徴にあわせたアドバイスや面接対策には定評があります。

広告・Web・マスコミ系の職種では最大規模の求人を保有しています。特に最近ではインハウスの案件が増加しているとの事なので、「事業会社や自社サービス企業でディレクションをしたい!」と思っている方にはおすすめです。また、時短やフルリモート、未経験での転職やキャリアチェンジなど、様々な条件から”理想の転職を実現”した利用者を多数輩出しているのも特徴的なメリットです。

マスメディアンでは、履歴書などの書類を用意しなくてもキャリアコンサルタントに相談できる『個別相談会』や、業界の最新情報や転職ノウハウを共有してもらえる『セミナー』を全国各地で開催しています。

いきなり求人に応募するのではなく、まずは”じっくりと相談したり最新情報をインプットしたい”という方は、気軽に無料参加してみると良いですよ。

運営会社株式会社マスメディアン
得意な職種Webプロデューサー、Webディレクター、ECディレクター、Webアートディレクター、UXデザイナー・IA、UIデザイナー・Webデザイナー、コーダー・マークアップエンジニア、ゲームプロデューサー・ディレクター・プランナ、Web編集者(コンテンツディレクター)、Webライター、SEOディレクター・SEOライター、Web制作進行管理、デジタル広告運用、データサイエンティスト・データアナリスト、プロダクトマネージャー 他
求人数(全求人)[公開求人]:約5,000件
対応地域東京・大阪・名古屋・福岡・金沢
未経験可の求人×
求人検索
(公式サイト)
スカウト機能/
サービス
不明
公式サイトhttps://www.massmedian.co.jp/

マーケティング・クリエイティブ系に特化!転職支援実績トップクラス!

マスメディアン

マスメディアン
広告・マスコミ業界の求人に圧倒的な強さを持つエージェント。運営元はあの「宣伝会議」。

マスメディアンの[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント4位:ギークリー(Geekly)

ギークリー 公式サイト
出典:ギークリー(Geekly)公式サイト

ギークリーの強み5選!

  • コンサルタントの質が高く、業界にも精通している
  • マッチ度が高いから内定までのスピードが早い
  • 公開・非公開求人ともに多くのIT・Web・ゲーム系求人を保有
  • 自社サービスやリモートなど幅広い条件で求人を選べる
  • 転職に役立つ診断ツールが充実している!

IT/Web/ゲーム専門の転職エージェントとしては業界トップクラスの求人規模を誇る転職エージェントサービスです。2011年のサービス開始以降、BIZREACH JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2025の全2部門で「MVP」を受賞するなどしっかりとした実績を出しているサービスです。

公開求人の多さももちろんですが、非公開求人も7,100件超と多くの案件を持っています。また、サポート体制も充実しておりエージェントによるカウンセリングや職務経歴書の添削なども行なってくれます。IT業界を熟知したエージェントが対応してくれるので、的確なアドバイスを得ることができます。※ 2026年1月時点

ギークリー(Geekly)は、業種・職種への深い理解度により利用者や企業ニーズを正確に把握することで、長期的に活躍できるような精度の高いマッチングを実現しています。また、Webディレクター特有の悩みや不安にも対応できるよう、各職種ごとの専門アドバイザーによる対面でのカウンセリングにも参加可能です。

その他、IT/Web/ゲーム業界に特化した『年収診断』やChatGPTによる『キャリアパス診断』、IT企業の評判・口コミ・選考情報がわかる『独自のレビューサイト』など、役立つコンテンツが豊富なのもギークリーの魅力的なポイントです。

ハイクラスも狙える!

ギークリー(Geekly)の[公式サイトへ]

ギークリー(Geekly)の主な概要[比較表]

運営会社株式会社Geekly(ギークリー)
得意な職種Webプロデューサー・ディレクター(自社サービス)、Webデザイナー(自社サービス)、Webデザイナー(受託)、Webプロデューサー・ディレクター(受託)、プロダクトマネージャー・PdM、モバイル・ソーシャル・スマートフォンデザイナー、モバイル・ソーシャル・スマートフォンプロデューサー、コーダー・マークアップエンジニア、Web編集・Webマスター・コンテンツ企画、UI・UXデザイナー(ソーシャル・オンライン)、UI・UXデザイナー(コンシューマー)、イラストレーター・CG・グラフィックデザイナー、サウンドクリエーター 他
求人数非公開求人数も含む求人数:45,000件以上 ※2026年3月時点
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉、大阪
未経験可の求人未経験不可
求人検索
(公式サイト)
スカウト機能/
サービス
なし
公式サイトhttps://geekly.co.jp/

IT/Web/ゲーム業界専門。精度の高いマッチングで理想のキャリアを実現!

ギークリー 公式サイト

ギークリー(Geekly)
高年収・高待遇の求人を多く保有しているので、キャリア志向の強い方やハイスキルの方には特におすすめです。

ギークリー(Geekly)の[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント5位:レバテックキャリア

レバテックキャリアの公式サイト
出典:レバテックキャリア公式サイト

レバテックキャリアの強み5選!

  • ITエンジニア、Webディレクター・デザイナーの転職に特化している
  • エージェントが業界の知見・ノウハウを持っている
  • 業界最大級の求人掲載数を誇っている
  • 応募書類、面接対策といった選考対策が手厚い
  • エージェントが実際に企業を来訪しているためリアルな情報を聞ける

ITエンジニアやWebディレクター・デザイナーの転職に特化したサービスです。IT業界の転職エージェントサービスでは大手に位置付けられています。専門領域特化で15年続けているため、エージェントはWeb業界における知見・ノウハウに長けています。

エージェントが一人一人とじっくり向き合い、応募する求人に合わせて履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策を行ってくれますので選考対策も手厚いです。

また、実際にエージェントが企業を来訪している点も強みです。エージェントが年に3,000回以上企業を訪れて、現場のリアルな情報を常に把握しています。

こちらも特化型としての強みがあるエージェントサービスですので、Webディレクターの転職では是非登録しておきたいです。

その他、公式サイトでは「人気・有名企業の採用担当者へのインタビューを多数掲載」しています。企業が求める人物像やニーズの高いスキル・経験など、自己PRのブラッシュアップをする上で非常に参考になる内容となっています。職務経歴書の書き方に自身のない方や、自身のスキル・経験がどのような企業に向いているか知りたい方は、ぜひ一度ご覧になってください。

運営会社レバテック株式会社
得意な職種Webプロデューサー ゲームプロデューサー、Webディレクター、アートディレクター、ゲームディレクター、Webデザイナー、キャラクターデザイナー、HTMLコーダー、モーションデザイナー、3Dデザイナー、2Dデザイナー、エフェクトデザイナー、Flashクリエイター、UI・UXデザイナー、グラフィックデザイナー、シナリオライター、ゲームプランナー 他
スキルPhotoshop、llustrator、Dreamweaver、JavaScript、HTML5、CSS3、Kotlin、Java、PHP、Python、Ruby、Go、Scala、R言語、CakePHP、Rails、Django、Flask、jQuery、AngularJS、 React、After Effects、Premiere 他
求人数(全求人)38,000件以上(非公開求人含まず)
対応地域首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、東海(愛知県・三重県・岐阜県)、関西(京都府、大阪府、兵庫県)、九州(福岡)
未経験可の求人×
求人検索
(公式サイト)
スカウト機能/
サービス
なし
公式サイトhttps://career.levtech.jp/

専門用語が通じるIT/Web系に強いエージェント。徹底した企業研究で面接通過率が高い!

レバテックキャリアの公式サイト

レバテックキャリア
面接対策やポートフォリオへの技術的なアドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング率が高い!

レバテックキャリアの[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント6位:type転職エージェント

type転職エージェントの公式サイト
出典:type転職エージェント公式サイト

type転職エージェントの強み5選!

  • 質の高いカウンセリングで高い内定率を実現!
  • 最適なマッチングで利用者年収UP率『79%』
  • 一都三県のIT/Web/通信業界への転職に強い!
  • 希少価値の高い非公開求人が約60%存在!
  • 利用者の年収UP率が高い(79%)

type転職エージェントは、求人サイトの『type』『女の転職type』で有名な株式会社キャリアデザインセンターが運営する、一都三県の転職支援に強い老舗の転職エージェントです。IT/Web/通信系などをはじめ、機械設計/ものづくり系や女性向け求人など幅広い領域をカバーしています。

質の高さに定評のあるカウンセリングでは、じっくりと時間をかけたヒアリングで応募者の強みやアピールポイントを引き出すことで、高い内定率を実現。その内容も決して事務的なカウンセリングではなく、応募者との信頼関係をしっかり築いた上で希望条件に最適な求人の紹介してくれます。もちろん、面接対策(履歴書・職務経歴書の添削や、模擬面接)や面接の調整、給与交渉などもフォーロー体制も万全です。

type転職エージェントでは、対応エリアを一都三県に絞っていることもあり、担当者(キャリアアドバイザー)が直接企業訪問を行なっているので、社風や職場環境の『リアルな情報』を共有してもらえ、ミスマッチも回避できます。また、「体育系の企業は嫌だな」「女性が多い職場がいいな」などの希望も伝えておけば、そのことを考慮してうえで求人を紹介してもらえるので安心です。

得意な職種ITコンサルタント、テクニカルサポート/フィールドエンジニア/ヘルプデスク、インフラ(ネットワーク/サーバ)エンジニア、技術教育/トレーナー、システム開発(オープン・Web系)、システム開発(汎用機・AS400系)、システム開発(制御・ファームウェア・組込系)、ERP、SCM、CRM、PLM関連、パッケージソフト、社内SE、研究開発/ソフトウェア品質管理/ブリッジSE/その他
求人数35,000件以上
対応地域東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話・Webよるカンセリング
[来社]東京(赤坂)
[対応時間]毎週月~土曜日(祝日除く)10:00~19:30 開始まで
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/

専門知識に明るいキャリアアドバイザーがIT・Web・通信業界への転職をフルサポート

type転職エージェントの公式サイト

type転職エージェント
丁寧&質の高いキャリアサポートに定評あり。一都三県でIT・Web・通信系への転職を希望する方におすすめです。

type転職エージェントの[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント7位:リクルートエージェント

リクルートエージェントの公式サイト
出典:リクルートエージェント公式サイト

リクルートエージェントの強み5選!

  • 人材紹介最大手のリクルートが運営するサービス!
  • 求人数No.1!細かな希望条件でも理想の求人が見つかる
  • 全国展開をしているから地方での転職にも強い
  • 書類添削や模擬面接など通過率UPの体制が万全!
  • 転職を成功させるための独自サービスも充実している!

こちらはご存知の方も多いと思いますが、人材紹介大手リクルートのサービスです。業界特化ではなく総合型のため、専門性という観点では弱いですが、抱える求人案件数は圧倒的で業界トップクラスです。実際に転職を成功させてきた実績も豊富で、転職支援実績No1も獲得しています。

転職を成功させるための独自サービスも充実しており、職務経歴書を簡単に作ることができる「職務経歴書エディター」や、面接の質を上げる「面接力向上セミナー」も随時開催しています。

その他、リクルートエージェントの公式サイトでは、履歴書・職務経歴書の書き方や逆質問の解答例、志望動機の書き方など転職活動に関するノウハウコンテンツが充実しています。また、必要書類の書き方見本とフォーマットのダウンロードも無料でできます。忙しくて思うように準備が進まない方は、ぜひ活用してください。

運営会社株式会社リクルート
得意な職種Webプロデューサー、Webプランナー、Webディレクター、Webデザイナー、コーダー、UIUXデザイナー、アートディレクター、フロントエンドエンジニア、サイト管理、ゲーム開発、ゲームプロデューサー、ゲームプランナー、ゲームディレクター、ゲームプログラマ、ゲームデザイナー 他
求人数(全求人)公開求人約750,000件/非公開求人約220,000件
対応地域全国(16拠点
未経験可の求人
求人検索
(公式サイト)
スカウト機能/
サービス
あり
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

転職支援実績No.1!圧倒的な求人数の多さで転職先の幅が広がる!

リクルートエージェント 公式サイト

リクルートエージェント
業界最大手。書類添削や面接対策などのサポートも強力なので未経験の方でも安心です。

リクルートエージェントの[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント8位:Green

Greenの公式サイト
出典:Green公式サイト

Greenの強み3選!

  • 人気ベンチャーや急成長中のスタートアップ企業の求人が豊富!
  • サイトの使い勝手がよく求人情報以外のコンテンツも充実
  • 企業からのスカウト機能でマッチ度もアップ

Greenは、IT業界を中心に20,000件以上の求人を保有しているため、さまざまなニーズにマッチした企業を見つけることができます。また、受託開発企業やSES企業だけではなく、自社開発企業の求人も数多くあります。さらには、『職種・業種未経験OK』な企業の求人も豊富に紹介しているも大きな特徴です。

Greenの求人情報ページでは、各企業ごとに多数の写真が掲載されています。社内の雰囲気や一緒に働く方の写真を事前にチェックしておくことで、ミスマッチのリスクも軽減可能です。

なお、Greenに登録していれば企業と直接やり取りがができるため、人事担当者から直接スカウトされる可能性があります。実際、60%以上のユーザーが「人事担当者からのやり取りをきっかけに転職を成功」させています。さらには、マイページ管理画面の使い勝手の良さや機能が充実している点も魅力的なポイントといえます。

このように、自社開発企業の求人数の多い求人サイトを利用したい方や、機能性の優れている求人サイトを利用したい方は、Greenに登録してみましょう。

得意な職種システム開発(Web/オープン系)、システム開発(モバイル系)、システム開発(汎用系)、システム開発(制御・組み込み)、ネットワーク/サーバ監視・運用・保守・技術サポート、ネットワーク/サーバ設計・構築、パッケージソフト・ミドルウェア開発、プロジェクトマネージャー(PM)・リーダー、社内情報システムエンジニア(社内SE)、プロダクトマネージャー、ITコンサルタント・プリセールス、データサイエンティスト、その他システム関連 他
求人数15,000件以上
対象年齢20代〜30代
対応地域首都圏
未経験可の求人
運営会社株式会社アトラエ
公式サイトhttps://www.green-japan.com/

IT/Web系の求人・採用情報を気軽に入手するならここ!

Greenの公式サイト

Green
首都圏のIT/Web系のベンチャー・スタートアップ系企業の求人を多数保有する転職サイトです

Greenの[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント9位:LIGエージェント(LIG Agent)

LIGエージェント(LIG Agent)の公式サイト
出典:LIGエージェント(LIG Agent)公式サイト

LIGエージェント(LIG Agent)の強み3選!

  • 幅広い業界・職種、多様な働き方を実現できる求人紹介!
  • クリエイティブに特化したキャリア設計サポート!
  • 経験豊富なキャリアデザイナーが一気通貫でサポート
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クリエイティブ業界で19年以上の実績を持つ、有名Web制作会社『LIG』が運営するクリエイター特化型の転職エージェントです。

Web制作の知見と、クリエイター育成スクール事業で転職支援を行ってきた経験を活かしたキャリアサポートに強みがあります。

紹介可能な求人は、Webディレクター、Webデザイナー、UI/UXデザイナー、グラフィックデザイナー、映像編集など、多種多様なクリエイター職種が網羅されているのが特徴です。また、業界についてもWeb、出版、広告、映像業界などと、クリエイターとして活躍できる魅力的なステージが用意されています。

また、同業者ネットワークを活かした”ここだけ”の非公開求人も多数保有しています。

LIGエージェント(LIG Agent)で利用者をサポートするのは、キャリアデザイナーと呼ばれる豊富なプロ。ポートフォリオの添削・アドバイスや応募書類の作成支援など、選考を高確率で通過できるよう徹底的に伴走してくれます。

ベテランの方もちろん、経験の浅い20代〜30代前半の方にもしっかりと寄り添ってくれますよ!

運営会社株式会社LIG
得意な職種Webディレクター、Webデザイナー、UI/UXデザイナー、フロントエンドエンジニア、Webマーケター、グラフィックデザイナー、ディレクター、エディトリアルディレクター、DTPオペレーター、映像プロデューサー、映像ディレクター/AD、映像PM・進行管理、映像編集 他
求人数(全求人)非公開
対応地域全国(リモート案件も多数保有)
未経験
求人検索
(公式サイト)
スカウト機能/
サービス
なし
公式サイトhttps://liginc.co.jp/lig-agent

Web制作会社「LIG」が運営するクリエイター特化型転職エージェント!

LIGエージェント(LIG Agent)の公式サイト

LIGエージェント(LIG Agent)
多様な業界・職種のクリエイティブ求人を保有するエージェント。選考に強いポートフォリオの作成支援に定評あり。ここだけの非公開求人も多数保有!

LIGエージェント(LIG Agent)の[公式サイトへ]

Webディレクターにおすすめな転職サイト・エージェント10位:LHH転職エージェント

LHH転職エージェントの公式サイト
出典:LHH転職エージェント公式サイト

LHH転職エージェントの強み3選!

  • 業界・職種に精通したコンサルタントが徹底支援!
  • 精度の高いマッチングで3人に2人が年収アップを実現!
  • グローバルネットワークによる豊富な求人数

LHH転職エージェントは、スイスに本社のある総合人材サービスをグローバルに展開するアデコグループが展開する転職エージェントサービスです。

国内の大手・上場企業やメガベンチャー、急成長のスタートアップなど、幅広い業界・職種に対応しています。また、外資やグローバル企業などの求人も多数保有しているのもLHH転職エージェントの大きな特徴です。

利用者をサポートするのは各専門領域に精通したコンサルタント陣。LHH転職エージェントでは職種別の担当制となっていることで、利用者が希望する業界・職種に対する知識が深め、一人ひとりにベストな求人をマッチング。その精度の高さで利用者の3人に2人が年収アップを実現しています。

LHH転職エージェントでは、企業と利用者を一気通貫で担当する『360度式コンサルティング』を採用しています。目先の求人紹介ではなく、紹介した企業で長期的に活躍できるよう、利用者と企業のカルチャーとの相性まで見極めることを徹底してます。

LHH転職エージェントは、世界最大級の総合人材サービス企業『アデコグループ』の転職支援サービスとして豊富なネットワークによる求人数を誇り、世界60の国と地域において圧倒的な実績を築き上げています。

ミスマッチのない求人紹介を受け、年収アップ・キャリアアップをしたい方や、海外で働くことも視野に入れながら転職活動をしたい方にはおすすめな転職エージェントです。また、対応年齢も20代〜50代前半までと他のエージェントと比べても幅広いため、これまでの経験を活かして新たなキャリアを実現したいミドル層の方にも利用頂きたいサービスです。

得意な業界IT・通信系、広告・メディア系、メーカー系、商社系、金融・保険系、不動産・建設系、コンサルティング・会計・法律系、サービス系、リテール系、運輸・物流系 他
求人数50,000件以上(別途非公開求人も多数あり)
対応地域一都三県、関西、東海
主なサポート内容求人紹介、応募企業の選定、提出書類や面接に関するアドバイス、応募・推薦手続き、面接日程調整、面接対策、応募企業からの評価のフィードバック、条件交渉、入社日調整、円満退社のアドバイス、入社後フォロー 他
対称年齢20代〜50代前半
登録料無料
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ひと目で分かる!
イメージ図で理解する転職エージェント利用の流れ

転職エージェント利用の流れは、6つのステップ(登録→面談→求人紹介・応募→書類選考→面接→内定・入社)になっています。登録から入社までの期間は、面談から転職先が決まるまで約3ヶ月が目安とされていますが、選考がスムーズに進めば、より短期間で内定に至るケースもあります。

転職エージェント利用の流れ(図解)
【図解】転職エージェント利用の流れ

転職エージェント利用の流れ
STEP1[登録]

気になる転職エージェントを見つけたら、公式サイトより無料登録をおこないます。”今すぐの転職なくてもOK”なエージェントがほとんどですので、気軽なキャリア相談からでもはじめてみましょう。

転職エージェント利用の流れ
STEP2[面談]

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談に参加します。多くのエージェントがオンラインによる面談に対応しているので、都合の良いタイミングで参加することが可能です。

転職エージェント利用の流れ
STEP3[求人紹介・応募]

面談の内容をもとに利用者一人ひとりに最適な求人を紹介してもらえます。求人票には載っていないような、企業の内部事情なども質問しておくことがポイントです。希望する企業が見つかったら、キャリアアドバイザーを介して応募し、書類選考に進みます。

転職エージェント利用の流れ
STEP4[書類選考]

求人に応募する際には、履歴書や職務経歴書などの書類も提出します。転職エージェントを利用すると、これら必要書類の作成支援や添削を受けることが可能です。

転職エージェント利用の流れ
STEP5[面接]

書類選考を通過すると企業との面接です。面接日の調整は転職エージェントが代行してくれます。複数の企業への面接が決まった場合も、面接日が被らないようにキャリアアドバイザーが調整してくれるので心配無用です。

転職エージェントでは、面接通過率をアップさせるための面接対策を実施しています。模擬面接や過去の質問例・求められる人物像・面接官の役職(立場)といった情報の共有など、手厚いサポートを受けることができます。

転職エージェント利用の流れ
STEP6[内定・入社]

面接を通過し内定を獲得したら、入社条件をキャリアアドバイザーとすり合わせます。給与や入社日などの条件の交渉事はすべて代行してもらうことが可能です。また、入社後のフォローも受けることができます。

Webディレクターが転職で失敗しないためのポイント

クライアントワークと事業会社の違いを把握する

転職後にミスマッチが起こりやすい要因のひとつが、企業のビジネスモデルによる業務内容の違いです。

Web制作会社やシステム開発会社では、限られた納期のなかで複数案件の品質を維持しながら進行することが重視されます。事業会社の場合は、ひとつのWebサイトやサービスを継続的に改善し、売上やユーザー満足度の向上につなげていく動き方が求められます。

数多くの案件に携わりたいのか、それともひとつのサービスを長期的に育てていきたいのか。この方向性によって、向いている環境ははっきり分かれます。求人へ応募する前に、自分がどのような働き方を望んでいるのかを言語化しておくことが大切です。

自分のコアスキルを見誤らない

Webディレクターの業務は幅広いため、何でも一通りこなせる人ほど、かえって自分の強みが曖昧になりがちです。

進行管理が得意なのか、SEOやアクセス解析をふまえた改善提案が得意なのか、あるいはUI/UX設計や情報設計に強みがあるのか。どこに強みがあるかによって、応募すべき求人の方向性は変わってきます。

強みを整理しないまま転職活動を進めると、企業が求める役割とのズレが生じ、選考でも十分にアピールしきれません。まずはこれまでの業務を振り返り、自分が最も成果を出してきた領域を明確にしたうえで求人を選んでいきましょう。

企業がWebディレクターに求める役割を確認する

同じ「Webディレクター」という職種名でも、企業によって求められる役割は大きく異なります。進行管理やワイヤーフレーム作成が中心の企業もあれば、マーケティング施策の立案やアクセス解析、開発チームとの要件整理まで担当する企業もあります。

面接では、入社後に期待される役割や担当範囲、チーム体制などを逆質問で確認しておくと安心です。企業が求める役割と自分の強みが一致していれば、入社後のギャップも起こりにくくなります。

Webディレクターの職務経歴書・履歴書で評価されるポイント

定量的なデータでプロジェクトの成果を示す

書類選考では、これまで担当した案件でどのような成果を出したのかが重視されます。

「ECサイトのリニューアルを担当した」「オウンドメディアの立ち上げに携わった」といった説明だけでは、採用担当者は実力を判断しづらいものです。

PV数やCVRの改善率、売上への貢献度、制作期間の短縮、運用コストの削減など、できる範囲で数字を交えて実績を伝えましょう。客観的な成果を示せるほど、書類の説得力は高まります。守秘義務にかかわる情報は避けつつ、社外に公開できる範囲で具体的な数値を選んで記載してください。

トラブル対応やチームマネジメントの経験を伝える

Webディレクターには、プロジェクトを円滑に進める調整力も求められます。そのため採用担当者は、仕様変更や納期の遅延といったトラブルに対して、どのように対応してきたのかも見ています

職務経歴書では、課題に対してどのような判断を行い、関係者とどう連携しながら解決したのかまで書くことが重要です。結果だけでなくプロセスが伝われば、実務で活躍するイメージを持ってもらいやすくなります。ネガティブな経験を書く場合も、そこからどう立て直したかという視点でまとめると、印象を大きく損なわずに伝えられます。

開発環境や使用ツールへの理解を示す

開発メンバーと円滑にコミュニケーションを取れることも、Webディレクターに求められる重要な力です。

職務経歴書には、担当業務だけでなく、使用していたツールや開発環境もあわせて記載しておきましょう。FigmaやAdobe XD、Slack、Notion、Jiraなどの利用経験に加え、GitやHTML・CSSといった基礎知識があれば、その点も具体的に書き添えます。

職務経歴書に書き添えたい項目具体例
担当役割・担当範囲企画立案、進行管理、UI/UX設計、要件整理など
実績・成果PV・CVRの改善率、売上への貢献、納期遵守率など
使用ツール・技術理解Figma、Slack、Notion、Jira、HTML/CSS、Gitなど
マネジメント経験チーム人数、育成実績、外部パートナーとの調整など

開発メンバーと共通認識を持って会話できるWebディレクターは、現場でも評価されやすくなります。技術的な知識をすべて習得している必要はありませんが、「会話が成立するレベル」を意識しておくとよいでしょう。

Webディレクターの転職活動の流れ

①自己分析とキャリアの軸を決める

転職活動では、まずこれまで携わってきたプロジェクトを振り返り、自分の経験や強みを整理します。

そのうえで、年収アップを目指すのか、働き方を改善したいのか、より上流工程へ挑戦したいのかなど、転職で優先したい条件を明確にしましょう。譲れない軸が定まっていると、途中でぶれることなく、自分に合った求人を見つけやすくなります。

②職務経歴書と実績資料を準備する

キャリアの方向性が決まったら、職務経歴書や履歴書を作成します。

デザイナーやエンジニアほど提出を必須とされないケースが多いものの、実績を整理した資料があると、自分の役割や成果を伝えやすくなります。担当した案件の概要だけでなく、課題・担当範囲・成果まで整理しておくと、面接での受け答えにも生きてきます。

なお、実績をまとめる際は守秘義務に配慮し、社外へ公開できない情報は記載しないよう注意してください。

③求人応募と面接を進める

書類が完成したら、IT・Web業界に強い転職エージェントや転職サイトを活用して求人へ応募します。

Webディレクターの選考では、書類選考のあとに1〜2回程度の面接が行われるケースが一般的です。現場担当者との面接では実務経験や課題解決力が、最終面接では企業との相性や今後のキャリアビジョンが確認される傾向にあります。

複数の企業へ並行して応募すると比較検討がしやすくなり、内定が出たあとの条件交渉も進めやすくなります。応募先を決める際は、求人票の業務内容だけでなく、実際にその企業が運営するWebサイトやサービスにも目を通しておくと、志望動機や逆質問の精度が上がります

Webディレクターが年収アップを目指すための転職戦略

事業に近い上流工程まで担当できる経験を積む

年収アップを目指すなら、制作の進行管理だけでなく、事業の成果につながる上流工程まで担当できることをアピールしたいところです。

アクセス解析による改善提案やWebマーケティング施策の立案、UI/UX改善など、事業成果に直結する経験を持つ人材は高く評価される傾向があります。数字の改善に貢献した実績があれば、遠慮せず積極的に伝えましょう。

Webへの投資が積極的な企業を選ぶ

年収アップを目指す場合は、自社サービスを展開する企業だけでなく、Web事業への投資を積極的に行っている企業にも注目してみてください。

企業によっては、Webが事業成長の中心を担っており、ディレクターに求められる役割そのものが広くなります。その分、成果が評価や給与に反映されやすいケースもあります。

企業規模だけで判断するのではなく、Web戦略にどれだけ力を入れているかという視点で求人を比較してみることも大切です。

マネジメント経験を積極的にアピールする

プレイヤーとしての経験だけでなく、チームをまとめた実績があると、年収アップにつながる可能性が高まります。

後輩の育成や外部パートナーとの調整、デザイナーやエンジニアを含めたプロジェクトマネジメントなど、組織全体を動かした経験は多くの企業で評価対象になります

面接では、メンバーをどのようにまとめ、課題をどう解決したのかまで具体的に伝えることで、マネジメント力をより効果的にアピールできます。抽象的な言葉でまとめず、ひとつのエピソードを掘り下げて語る意識を持つとよいでしょう。

転職は、これまでのキャリアを棚卸しし、次にどう活かすかを考える良い機会でもあります。自己分析と企業研究の両方を丁寧に行い、自分らしい強みを軸にした転職活動を進めていきましょう。

Webディレクターのキャリア・将来性・年収を徹底解説!

Webディレクターのキャリアパス:ハブ型から「事業を動かす人材」へ

Webディレクターは「ハブ型人材」からスタートし、最終的にはPdM・PM・専門職へと分岐していくキャリアが主流です。

Webディレクターの本質は、デザイナー・エンジニア・マーケター・クライアントをつなぐ「調整役」ではなく、「価値を最大化する意思決定者」にあります。

  • キャリアの出発点:
    制作進行や運用ディレクションを通じて、スケジュール管理・課題整理・関係者調整などの基礎スキルを身につけます。
  • 現在のトレンド:
    近年は「作って終わり」ではなく、リリース後の改善まで担う“グロース型ディレクター”が主流です。特にSaaS企業や事業会社ではPdMに近い役割を担うケースも増えています
  • キャリアの分岐:
    経験を積むことで、以下のようなキャリアに分岐していきます。

    • PdM(プロダクトマネージャー):事業成長に責任を持つ
    • PM(プロジェクトマネージャー):大規模開発を統括する
    • UXディレクター:体験設計の専門家
    • マーケティングディレクター:集客・CV改善を担う

Webディレクターの経験を活かせる6つのキャリアパス

先ほど挙げたPdM・PM・UXディレクター・マーケティングディレクターは代表的な分岐先ですが、実際にはもう少し幅広い進路が存在します。

Webディレクターとしての経験は、その後のキャリアにおいても大きな武器になります。プロジェクト全体を俯瞰する視点や、クライアントと制作サイドの橋渡し役として培った調整力は、他の職種に移っても通用する汎用性の高いスキルです。

ここでは、代表的な6つの進路を紹介します。

職種主な仕事内容ディレクター経験の活かし方
Webプロデューサー事業計画や予算の策定、プロジェクト全体の統括進行管理力、現場理解
Webマーケター集客施策の立案・実行、KPI管理ユーザー視点、数値に基づく判断力
Webコンサルタントクライアント企業のWeb戦略を外部から支援課題発見力、折衝経験
Webアナリストアクセス解析やデータに基づく改善提案仮説思考、レポーティング力
Webプランナーサイト構成や情報設計の立案要件定義、構成案作成の経験
フリーランス案件の獲得から実務まで一貫して対応総合的な調整力、人脈

Webプロデューサー

Webディレクターの延長線上にあるポジションで、プロジェクトの進行管理だけでなく、事業としての採算や中長期の戦略にまで責任範囲が広がります。ディレクター時代に予算管理やスケジュール調整を経験していれば、比較的スムーズに移行しやすいキャリアといえるでしょう。

人材サイトの調査では、Webプロデューサーの年収は600万円前後とされており、ディレクターより高い水準が期待できます(求人ボックス調べ)。

Webマーケター

前述のマーケティングディレクターがチームや予算全体を統括する管理職寄りのポジションであるのに対し、Webマーケターは集客施策の企画から実行、効果測定までを自ら手を動かして担う実務寄りの職種です。

厚生労働省のjob tagによると、Webマーケティング職の平均年収は690.7万円です(令和6年賃金構造基本統計調査)。

制作進行だけでなく、サイト公開後の成果にまで踏み込みたいという方に向いています。

フリーランスとして独立する

案件の獲得からクライアント対応、進行管理までをひとりで担う働き方です。会社員時代に築いた人脈や、複数のプロジェクトを同時に回してきた経験が、独立後の案件受注や単価交渉に直結します。

収入が安定しにくい面はあるものの、裁量の大きさを求める人には選択肢の一つになるでしょう。

Webコンサルタント・Webアナリスト・Webプランナーという道も

このほか、企業の外部からWeb戦略そのものを支援するWebコンサルタント、データ分析を軸に改善提案を行うWebアナリスト、サイトの構成や情報設計を専門に担うWebプランナーといった道もあります。

いずれも、Webディレクターとして培った課題発見力や要件整理のスキルが土台になる職種です。

自分がどの工程に一番やりがいを感じていたかを振り返ると、進路選びの手がかりになります。

Webディレクターの年収相場:「ビジネス成果」で決まる時代へ

Webディレクターの平均年収は約453万円※1ですが、実態としては300万円台〜1000万円以上まで大きな幅があります

JACの成約実績を見ても、役割によって年収に大きな差が出ていることがわかります※2。以下は、その実績データをもとに編集部が目安として整理した役割別のレンジです。

役割・レベル年収イメージ求められる価値・スキル
進行ディレクター350万〜500万円納期遵守・品質担保・円滑な調整などの「遂行力」。
戦略・PMクラス600万〜800万円要件定義・予算管理・リスクコントロールなどの「上流設計力」。
PdM・事業責任者クラス900万円以上売上・CVR・LTVなどKPIへの直接責任。

年収を左右するのは経験年数ではなく、以下のような「具体的な成果」です。

  • CVR改善・売上向上などのグロース実績
  • 開発効率改善(工数削減・リリース速度向上)
  • 事業インパクトのある意思決定

ここで重要なのは、「調整役に留まるディレクター」と「意思決定できるディレクター」の違いです。

  • 調整役に留まるディレクター:
    関係者の意見をまとめることはできるが、自ら意思決定はせずプロジェクトの成果に対する責任も曖昧になりがち
  • 意思決定できるディレクター:
    デザイナー・エンジニア・マーケターなど、複数の専門職と対等に議論しながら最適な判断を下し成果にコミットする。

特に、各専門職の視点を理解したうえで全体最適の意思決定ができるディレクターは、市場価値が非常に高い傾向にあります。

Webディレクターの将来性:AI時代に価値が上がる「上流人材」

Webディレクターは今後も需要が拡大する職種であり、特にAI時代においては「より上流の役割」が求められます。

  • AIとの役割分担:
    生成AIによってワイヤー作成や資料作成などの作業は自動化されます。ただ、何を作るべきか、なぜやるのかを決める課題設定・意思決定は人間の役割として重要性が増しています。
  • 評価される人材の特徴:
    AIを使ってアウトプットを高速化しつつ、以下に集中できる人材が評価されます。

    • 課題設定・優先順位付け
    • 利害関係者の調整
    • ビジネス視点での意思決定
  • 技術理解の重要性:
    開発現場の複雑化に伴い「技術がわかるディレクター」の価値はさらに高まっています

Webディレクターで年収を上げる方法:市場価値を高める3つの武器

Webディレクターが年収を上げるために重要なのは「現場からの信頼」と「数字で語れる実績」です。

  1. 技術理解を持つディレクターになる:
    開発工数や技術的制約を理解したうえで意思決定できることが重要です。簡単な仕様であれば、自らワイヤーや仕様書に落とせるレベルを目指しましょう。
  2. データドリブンで意思決定する:
    GA4やSQL、ヒートマップツール(Clarityなど)を活用し、「なぜこの施策を行うのか」を数値で説明できる状態を目指します。
  3. 評価される環境に移る:
    同じスキルでも受託制作と事業会社では年収レンジが大きく異なります。特にSaaS企業や自社プロダクト企業では、ビジネスへの貢献度が直接評価されやすく、年収アップにつながりやすい傾向があります。

Webディレクターに向いている人・向いていない人の特徴

転職後にギャップを感じないためには、自分の適性をあらかじめ客観的に把握しておくことも重要です。ここでは、Webディレクターに向いている人と、苦戦しやすい人の傾向を紹介します。

向いている人の特徴

複数の関係者の意見を整理し、着地点を探る作業が苦にならない人は、この仕事に強く向いています。デザイナー、エンジニア、クライアントそれぞれの立場や事情が異なるなかで、全員が納得できる落としどころを見つける場面は日常的に発生するためです。

また、完成形がまだ見えない状態でもプロジェクトを前に進められる人、自分の専門外の領域にも興味を持って学び続けられる人も適性が高いといえます。予定通りに進まない状況で冷静に優先順位をつけ直せる柔軟さも、現場で重宝される資質です。

苦戦しやすい人の特徴

一方で、一つの専門分野を深く極めたいという志向が強い人にとっては、幅広い業務を並行して担うディレクター職はもどかしく感じられることがあります。自分の手で作品そのものを作り上げることに強いやりがいを見出すタイプの人も、進行管理や調整が中心の業務にギャップを感じやすい傾向があります。

さらに、立場の異なる関係者の間で板挟みになる状況にストレスを感じやすい人も、最初のうちは苦労するかもしれません。

とはいえ、これらは経験を積むなかで克服できるケースも少なくありません。「向いていないかもしれない」と感じた項目があっても、次で紹介する未経験からのステップを参考に、自分に合った関わり方を探ってみてください。

未経験の方へ:最初は「信頼を積み上げる役割」から始める

未経験からWebディレクターを目指す場合、最初に求められるのは「専門性」よりも「信頼構築力」です。

まずは以下のような業務からスタートするのが現実的です。

  • 議事録作成・情報整理
  • 進行管理・タスク管理
  • チーム間の調整役

こうした役割を通じて「この人がいないと回らない」と思われる存在になることで、徐々に上流工程へステップアップしていくことができます。

未経験からWebディレクターになるためのロードマップ【5ステップ】

未経験からWebディレクターになるには、闇雲にスキルを学ぶのではなく、段階的に「できること」を増やしていくことが重要です。

ここでは、実務ベースで再現性の高い5つのステップを解説します。

STEP1:Webの全体像を理解する

まずはWeb制作の流れと役割を理解しましょう。ディレクターは特定の専門分野だけでなく、プロジェクト全体を俯瞰する立場にあるため、自分が直接手を動かさない工程についても、大まかな流れと関わる職種を把握しておく必要があります。ここでつまずくと、後の工程でも会話がかみ合いにくくなります。

  • Web制作の基本フロー(要件定義→設計→デザイン→開発→公開)
  • 各職種の役割(デザイナー・エンジニア・マーケター)
  • 基本用語(ドメイン、サーバー、CMSなど)

STEP2:最低限の制作・技術知識を身につける

デザイナーやエンジニア、マーケターなど、各専門職と会話できるレベルの知識は必須です。実装ができる必要はありませんが、それぞれの領域において何が難しいのか、どこに制約があるのかを理解できる状態を目指します。技術的な制約をある程度把握しておくだけでも、現場での会話の精度は大きく変わってきます。

  • HTML/CSSの基礎理解
  • 簡単なワイヤーフレーム作成
  • CMS(WordPressなど)の基本操作

STEP3:小さくても実務経験を作る

未経験からいきなりディレクター職に就くのは難しいため、まずは「近いポジション」で実務経験を積みましょう

  • 制作会社のアシスタントディレクター
  • 営業職・カスタマーサクセスからのキャリアチェンジ
  • 副業や個人案件でのサイト制作経験

STEP4:進行管理・調整スキルを磨く

ディレクターとして最も重要なのは「プロジェクトを前に進める力」です。

  • スケジュール管理・タスク管理
  • 議事録・要件整理
  • 関係者とのコミュニケーション

STEP5:転職活動で「再現性」を伝える

転職では、これまで何ができたかだけでなく、それをどう再現できるかまで伝えることが重要です。

  • 具体的な業務経験を言語化する
  • 成果(改善・効率化など)を数字で伝える
  • なぜディレクターを目指すのかを明確にする

この5ステップを順番に実行することで、未経験からでもWebディレクターへのキャリアチェンジは十分に実現可能です。

なお、独学での習得に不安がある場合は、Webディレクションが学べるスクールを活用するという道もあります

体系的に知識を学べるだけでなく、実務を想定した課題やフィードバックを通じて、現場で通用するスキルを効率よく身につけることができます。

スクールごとに特徴やサポート内容は大きく異なるため、自分に合った環境を選ぶことが重要です。記事後半では、おすすめのスクールを比較しているので、気になる方はチェックしてみてください。

Webディレクターの転職でよくある質問

Webディレクターの転職に資格は必要ですか?

Webディレクターへの転職に必須となる資格はありません。

採用現場でチェックされるのは、資格の有無よりも実務における再現性です。これまで担当したプロジェクトの規模や進行管理の経験、クライアントとの折衝力、チームをまとめた実績などが厳しく評価されます。

裏を返せば、資格がなくても実務経験や成果を具体的に伝えられれば採用に一歩近づきます。未経験から目指す場合は、Webマーケティングや制作に関する基礎知識をあらかじめ体系的に学んでおくと、面接でのアピールに説得力が増すでしょう。

Webディレクターは何歳まで転職できますか?

Webディレクターの転職に、厳密な年齢制限という決まりは設けられていません。

20代であればポテンシャルや吸収力の高さ、30代なら実務経験やマネジメントスキル、40代以降は組織運営やプロジェクト全体を統括した実績など、年代ごとに期待される役割が異なるだけです。

年齢そのものがネックになるというよりは、自分の強みと応募先企業が求める人物像がマッチしているかどうかが成否を分けます。これまでのキャリアを棚卸しして、即戦力として貢献できる点を明確に伝えましょう。

Webディレクターの転職でポートフォリオは必要ですか?

Webディレクターの場合、デザイナーやエンジニアのような作品集(ポートフォリオ)の提出を必須としない企業は少なくありません。

とはいえ、これまで携わったWebサイトやサービス、自分が担った役割、課題に対してどのような改善を行ったのかを資料として整理しておくと、面接でのアピール度が段違いに上がります。担当した工程、使用したツール、関わった期間の目安なども合わせてまとめておくと、より伝わりやすくなります。

プロジェクトの概要や成果をまとめた実績資料を準備しておくのが確実です。その際、クライアントとの守秘義務に抵触しないよう、数字をボカしたり、一般公開されていない実数値は伏せたりする工夫を忘れないようにしてください。

Webディレクターの面接ではどのような質問をされますか?

Webディレクターの面接では、これまでの制作経験だけでなく、プロジェクトを泥臭く前に進めてきたプロセスを確認される質問が中心になります。

よくある質問としては、担当した案件の規模、スケジュール管理の方法、クライアントとの調整で工夫したこと、トラブル発生時の対応などが挙げられます。「苦手なタイプのデザイナーとどう接してきたか」といった人間関係の調整力を問われる質問も定番です。炎上気味だった案件をどう立て直したか、といった具体的なエピソードを聞かれるケースも珍しくありません。

実績を伝える際は、単に業務内容を羅列するのではなく、どのような課題を発見し、どう解決して成果につなげたのかまで、一連のストーリーとして説明できるように準備しておきましょう。

Webディレクター向けの転職エージェントは複数登録したほうがいいですか?

Webディレクターの転職活動をスムーズに進めるなら、2〜3社程度の転職エージェントを併用するのが無理のない進め方です。実際、リクナビNEXTの調査でも、多くの転職者が2〜3社を併用している実態が明らかになっています。

エージェントごとに独占して保有している求人や、Web・IT業界へのパイプの強さは異なります。複数に登録しておくことで、紹介される求人の幅が広がり、選択肢を増やせるメリットがあります。さらに、担当アドバイザーとの相性やサポートの質を比較できるため、ハズレを引くリスクも減らせます。

反対に、登録数が多すぎると、日々の連絡や面接日程の調整だけで手一杯になってしまいます。まずは大手と特化型を組み合わせて2〜3社に登録し、相性の良い担当者に徐々に絞っていく進め方が現実的です。

まとめ|Webディレクター転職は「複数活用」と「戦略設計」が成功のカギ

Webディレクターとして理想のキャリアを実現するためには、単に求人を探すだけでなく、「どのエージェント・サイトをどう使うか」という戦略が重要です。

本記事で紹介したように、転職エージェント・サイトごとに

  • IT/Web特化で専門性が高い
  • クリエイティブ職に強い
  • 未経験やキャリアチェンジに対応している

など、それぞれ異なる強みがあります。

そのため、1社に絞るのではなく、複数のエージェントを併用することで、求人の選択肢や情報の質を大きく広げることが可能です。

また、転職成功者の多くは、

  • キャリアの方向性を明確にする
  • 市場価値を客観的に把握する
  • 書類・面接対策を徹底する

といった準備をしっかり行っています。

もし「スキルに不安がある」「未経験から挑戦したい」と感じている場合は、次章で紹介しているようなスクールを活用し、実務に直結するスキルを身につけてから転職活動に臨むのもおすすめです。

Webディレクターは、今後も需要が高まり続ける職種のひとつです。だからこそ、正しいサービス選びと戦略的な行動によって、年収アップやキャリアアップの可能性を最大化することができます。

まずは気になるエージェント・サイトに登録し、情報収集から一歩踏み出してみましょう。

もう一度「Webディレクター向け!おすすめ転職エージェント・サイト7選【マーケターも利用OK】」を読む ↑

Webディレクションが学べるおすすめスクール(オンライン・通学)!

インターネット・アカデミー Webディレクターコース

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出典:インターネット・アカデミー公式サイト

インターネット・アカデミーは、インターネット黎明期から3万人超ものIT人材を輩出してきた『日本初のWeb専門スクール』です。運営母体であるIBJグループは国内有数のWeb制作会社。その圧倒的な実績やノウハウを活用したカリキュラムで、現場で求められる最新トレンドや即戦力スキルを着実に習得することが可能です。

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出典:DeBo(ディーボ)公式サイト

DeBo(ディーボ)は、上場企業の現役ディレクターによる徹底指導で、未経験からでも短期間で即戦力Webディレクターを目指せるスクールです。

受講スタイルはオンライン型。場所を選ぶ必要がないため、仕事や家事・育児との両立も無理なく学習を進めることが可能です。

特におすすめしたい『WEBディレクター養成基本講座』では、未経験から学習する方に向けディレクション業務の概要などの理解から企画や設計、制作・進行管理までと、実際のWebサイト制作の流れを想定した学習を進めていきます。

学習でわからない事があっても心配要りません。学習中は現役ディレクターの講師が受講生の理解度に合わせたフォローをしてくれるので、挫折することはありあません。また、無制限で質問ができるサポートを活用することで、しっかりと理解を深めた状態で次のステップに進められます。

DeBo(ディーボ)ではキャリアサポートも充実しており、採用現場で働く面接官による転職サポート(応募書類の添削やポートフォリオの書き方、面接対策など)や、副業・フリーランス志望の方向けの仕事紹介制度が用意されています。

無料体験講座では講座の雰囲気を知ることができ、無料カウンセリングでは学習やキャリア、受講料、期間などへの質問・相談が可能です。少しでも気なった方に”気軽”に申し込んでみると良いですよ!

学べるスキル※WEBディレクター養成基本講座の場合
ディレクション業務の概要や、業務の進め方、企画・ヒアリング・見積、設計・ワイヤーフレーム、ライティング、制作・進行管理 他
受講期間※WEBディレクター養成基本講座の場合
6ヶ月間の視聴が可能
受講料※WEBディレクター養成基本講座の場合
¥66,000(税込)
受講スタイルオンライン
スクールの場所全国(オンライン)
割引・特典等※WEBディレクター養成基本講座の場合
通常価格(税込)¥88,000が → 特別価格(税込)¥66,000に!
公式サイトhttps://www.de-bo.jp/

即戦力・実践力が身につく!Webディレクター・クリエイター向けスクール!

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DeBo(ディーボ)
現役ディレクターの指導と実践的カリキュラムで、未経験から即戦力になれるディレクションスキルを習得!

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デジタルハリウッドSTUDIO by LIG Webデザイナー専攻

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
出典:デジタルハリウッドSTUDIO by LIG公式サイト

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、オウンドメディアでも有名なWeb制作会社『株式会社LIG』が、こちらもクリエイター育成専門スクールとして有名な『デジタルハリウッド(通称:デジハリ)』と業務提携して運営するWebクリエイタースクールです。

これまで9万人以上のクリエイターを輩出してきたデジタルハリウッドのカリキュラムやサポートで、未経験からプロのクリエイターを目指すことができます。

『Webデザイナー専攻』では、WebデザインやHTML5、CSS3、JavaScriptなどの制作スキルはもちろん、WebディレクションやWebマーケティング、プレゼンテーション、企画力など幅広い学習が可能です。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGでは、現役クリエイターによるLIVE授業や運営会社に関連する業務を実際に行うなど、実践的な知識・スキルのインプットとアウトプットが可能です。積極的に手を動かしながら実務に近い学習をおこない方には最適な環境を提供するスクールといえます。

なお、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは転職・就職サポートも充実しており、履歴書・職務経歴書の添削や転職面談、ポートフォリオの添削、面接練習に加え、転職・就職セミナーやリーダーズ講座などのセミナーにも無料で参加可能です。

無料個別説明会は各校舎 or オンラインで毎日開催されているので、まずは気軽に参加して色々と質問してみましょう!

学べるスキルデザインスキル、HTML5、CSS3、JavaScript、jQuery、WEBサイトコーディング、スマホサイトコーディング、レスポンシブデザイン、Webディレクション、Web分析、Webマーケティング、プレゼンテーション、企画力 他
受講期間Webデザイナー専攻コースの場合
6ヶ月
受講料Webデザイナー専攻コースの場合
¥495,000 (税込)
受講スタイルオンライン、通学
スクール(教室)
の場所
[東京]:上野、池袋、北千住、町田
[埼玉]:大宮
[神奈川]:川崎
[千葉]:柏
公式サイトhttps://liginc.co.jp/studioueno

Web制作会社LIGが運営するWebデザインスクール!

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
Web制作会社としても有名な『LIG』運営なので、最先端の技術が習得できます。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの[公式サイトへ]

もっと多くのWebディレクター向けスクールの中から比較したい方は「転職に強い!Webディレクタースクールおすすめ5選【副業・フリーランスにも】」を参考にしてください。忙しい社会人や主婦(夫)、学生さんでも無理なく学習できるスクールばかりです、ぜひご覧ください!

転職に強い!Webディレクタースクールおすすめ5選【副業・フリーランスにも】

もう一度「Webディレクター向け!おすすめ転職エージェント・サイト7選【マーケターも利用OK】」を読む ↑

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