はじめに|「自社開発って実際どうなの?」と思い始めた方へ
求人票や転職サイトを眺めていると、自社開発という言葉を目にする機会が増えてきました。
ただ、受託開発やSESと並んで書かれているだけでは、働き方のイメージまではつかみにくいものです。
「今の働き方にモヤモヤしているけれど、いきなり転職活動を始める前に、まず情報を整理したい」
この記事は、そんな方に向けて、自社開発の基本とメリット・注意点を一度整理し、自分に合うかどうかを考えるための「入り口」としてまとめたものです。
途中では、より詳しく知りたい方向けに、比較記事やロードマップ、体験談などの関連記事もご紹介しますので、気になるテーマから深掘りしていただけます。
筆者のstaff Hは、スマホアプリ開発会社で自社サービスの開発・運用に携わっているエンジニアです。現場で感じていることも交えながら、自社開発の魅力とリアルをできるだけフラットにお伝えしていきます。
【筆者紹介:staff H】
エンジニア歴16年、スマホアプリ開発会社で主にバックエンドを担当していますが、好きなのはフロント側です。最近ではエンジニア採用の面接官や新人教育も担当しています。運営者ページはこちら
自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト【3選】
![]() テックゴー | ![]() レバテックキャリア | ![]() テッククリップスエージェント |
|---|---|---|
| 強気の年収交渉で年収アップ金額138万円! | 徹底した企業研究で面接通過率が高い! | 年収500万円以上の紹介企業100%! |
| → 公式サイトで詳細をチェック | → 公式サイトで詳細をチェック | → 公式サイトで詳細をチェック |
| → テックゴーの評判・口コミはこちら | → レバテックキャリアの評判・口コミはこちら | → TechClipsエージェント評判・口コミはこちら |
目次
自社開発とは

自社開発とは、企画から開発、運用・改善までを自社内で完結させる開発スタイルを指します。自社でサービスやプロダクトを持ち、その価値を高めていくことが事業の中心になる働き方です。
イメージしやすい例としては、次のような企業があります。
- スマホアプリやWebサービスを一般ユーザー向けに提供しているBtoCのサービス企業
- 業務支援ツールやSaaSを法人向けに提供しているBtoBのプロダクト企業
- 自社の基幹システムやECサイトなどを内製している事業会社
いずれも、外部のクライアントから案件を受けるのではなく、自社のサービスや事業を育てることが目的になっている点が特徴です。
①受託開発との違いをざっくり整理
受託開発やSESとの違いを、ざっくり整理すると次のようになります。
| 開発スタイル | 主な特徴 |
|---|---|
| 自社開発 | 自社サービスや自社システムを企画・開発・運用まで一貫して担当する |
| 受託開発(SIerなど) | クライアントから依頼されたシステムを、要件に沿って開発・納品する |
| SES | クライアント先に常駐し、プロジェクトメンバーとして開発に参加する |
自社開発では、自社の事業やサービスを長期的に育てていくことが前提になるため、環境の変化が比較的少なく、サービスの成長を継続的に追いかけていく働き方になります。
これに対して受託開発やSESは、プロジェクトごとに関わるサービスやクライアントが変わることが多く、さまざまな案件に携われる分、納期や契約条件に左右されやすくなります。
自社開発と受託開発の違いを、スキル・年収・働き方・キャリアパスの観点から詳しく比較した記事もありますので、より細かい違いを知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
→ 自社開発と受託開発を徹底比較!働き方や必要なスキル、適性の違いなどを徹底解説!
自社開発が人気を集めている理由

ここ数年、自社開発企業への転職を希望するエンジニアが増えています。
背景には、エンジニア不足や働き方の多様化、そしてサービス志向のキャリアを選ぶ人が増えていることなどが挙げられます。
経済産業省が公表している「IT人材需給に関する調査」では、IT需要の伸びが高位で推移した場合、2030年に最大で約79万人ものIT人材が不足すると試算されています。企業がエンジニアを自社に抱え、サービスを継続的に改善していく体制づくりを重視するようになった背景には、こうした人材需給の見通しもあります。
その結果、受託開発だけでなく、自社サービスを持つ企業の求人も増え、働き方の選択肢として自社開発が目に入りやすくなっています。
また、ユーザーの反応を直接見ながらサービスを育てていく働き方に魅力を感じる人も増えています。
「単にシステムを作って納品するだけでなく、プロダクトの成長に関わりたい」という志向を持つエンジニアにとって、自社開発は選択肢のひとつになりやすいと言えるでしょう。
自社開発の6つのメリット

自社開発のメリットを整理すると、大きく次の6つに分けられます。
①環境の変化が少なく、腰を据えて働ける
自社開発では、基本的に同じサービスやプロダクトに継続して関わるため、プロジェクトごとに常駐先が変わったり、クライアントが頻繁に入れ替わったりすることは多くありません。
職場のメンバーや開発環境も比較的安定しているため、長期的な視点でスキルやキャリアを積み上げていきやすい働き方です。
客先常駐での環境変化に疲れを感じている方にとっては、勤務場所やチーム構成が大きく変わりにくい点が安心材料になることもあります。
もちろん、組織変更やサービスの方向転換などが全くないわけではありませんが、プロジェクト単位での出入りが激しい働き方と比べると、落ち着いて働きやすいと感じる人は多いです。
②年収が安定しやすい
自社開発企業では、サービスの売上や事業の成長を前提に、給与体系や評価制度が整えられているケースが多く見られます。
受託開発のように案件単位の収益に左右される度合いが比較的低いため、長期的な視点で年収を考えやすい点はメリットと言えるでしょう。
もちろん、企業の規模や事業の安定度によって状況は変わりますが、毎年の昇給や賞与のルールを明確に定めている会社も見られます。
「案件の波によって収入が大きく変動するのは避けたい」という方にとって、自社開発の給与体系は検討材料のひとつになります。
③専門性が高まり、スキルアップしやすい
自社サービスを継続的に育てていくためには、特定の技術スタックやドメイン知識を深めていく必要があります。
そのため、同じプロダクトに長く関わることで、特定分野の専門性を高めやすい環境になりやすいです。
例えば、あるSaaSプロダクトのバックエンドを担当している場合、同じ技術基盤の上で新機能開発や性能改善、セキュリティ対策などに継続して取り組むことになります。
その過程で、アーキテクチャ設計や運用の知見が蓄積され、単なるコーディングスキルだけでなく、サービス全体を見渡す力が身についていきます。
実際、スマホアプリの自社開発現場でも、バックエンドを担当しながらAPI設計やパフォーマンス改善に継続して取り組むうちに、フロント側の実装意図まで想像できるようになり、チーム全体の議論に踏み込みやすくなったという感覚があります。
受託開発では、案件ごとに技術スタックが変わることも多く、幅広い技術に触れられます。ただ、特定分野を深く掘り下げる機会は限られる場合もあります。
自社開発は、特定のサービスや技術領域に腰を据えて取り組みたい人にとって、専門性を磨きやすい環境と言えるでしょう。
④社内の人間関係が築きやすく、コミュニケーションが取りやすい
自社開発では、企画・開発・運用・営業・カスタマーサポートなど、サービスに関わるメンバーが同じ会社の中にいることが多いです。
そのため、部署をまたいだコミュニケーションが取りやすく、サービスの方向性やユーザーの声を共有しやすい環境になりやすいです。
同じメンバーと長く働くことになるため、チーム内の信頼関係を築きやすい点もメリットです。
レビュー文化や情報共有の仕組みが整っている会社では、エンジニア同士で学び合いながら成長していくこともできます。
客先常駐の場合、プロジェクトごとにメンバーが変わり、社内の同僚と顔を合わせる機会が限られることもあります。
自社開発では、社内のつながりを感じながら働きたい人にとって、コミュニケーションの取りやすさが働きやすさにつながることが多いです。
⑤スケジュールを柔軟に調整しやすい
自社サービスの開発では、リリースやキャンペーンなどのタイミングに合わせて忙しくなる時期はあるものの、受託開発のように「契約で決まった納期に絶対間に合わせなければならない」というプレッシャーとは少し性質が異なります。
社内で優先度を調整しながら、スケジュールを組み立てていける余地があるケースも多いです。
もちろん、障害対応や緊急の仕様変更などで急に忙しくなることはありますが、社内のメンバーと相談しながらリソースを配分できるため、極端な長時間労働が続きにくいよう工夫している企業も増えています。
「納期に追われ続ける働き方から少し離れたい」と感じている方にとって、スケジュールの柔軟さは魅力のひとつになるでしょう。
⑥ユーザーの反応を実感でき、やりがいを感じやすい
自社開発の大きな魅力のひとつが、ユーザーの反応を直接感じながらサービスを育てていけることです。
新機能をリリースした際の利用状況や、問い合わせ内容、SNSでの反応などを通じて、自分たちの仕事がどのように受け止められているかを知ることができます。
受託開発では、納品後の運用やユーザーの声に直接触れる機会が限られることもありますが、自社開発では、改善サイクルの中にエンジニアが継続的に関わることが一般的です。
「作って終わり」ではなく、「サービスを育てていく」という感覚を持ちやすいため、やりがいを感じやすい、という声もよく耳にします。
自社開発のデメリット・知っておきたい注意点

自社開発には多くのメリットがありますが、良い面だけを見て転職してしまうと、後からギャップを感じることもあります。
ここでは、事前に知っておきたい注意点も整理しておきます。
まず、技術領域が限定されやすい点です。
同じサービスや技術スタックに長く関わることで専門性は高まりますが、別の言語やフレームワークに触れる機会が減ることもあります。
幅広い技術を経験したい方は、社内での異動や個人での学習などを通じて、バランスを取る必要が出てくるかもしれません。
また、サービスの運用を続けていく以上、障害対応やトラブルシューティングは避けて通れません。
システム障害が発生した際には、夜間や休日に対応が必要になるケースもあり、オンコール体制を敷いている企業もあります。
頻度や負担の度合いは会社によって大きく異なるため、転職前に確認しておくことが大切です。
さらに、自社サービスの方向性が変わったり、事業の優先度が変化したりすることで、担当業務が大きく変わる可能性もあります。
長く同じサービスに関わりたいと思っていても、会社の戦略によっては別プロダクトへの異動が発生することもあるため、変化への許容度も自分なりに考えておくと安心です。
自社開発が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえると、自社開発が向いている人のイメージが少し見えてきます。
例えば、ひとつのサービスをじっくり育てていきたい人には、自社開発は相性が良いことが多いです。
ユーザーの反応を見ながら改善を重ね、サービスの成長に長期的に関わっていくことに楽しさを感じるタイプの方は、自社開発の環境で力を発揮しやすいでしょう。
また、環境の変化にストレスを感じやすく、落ち着いた職場で腰を据えて働きたい人にも、自社開発は選択肢になります。
同じチームメンバーと長く働き、社内のコミュニケーションを通じて信頼関係を築いていくことに安心感を覚える方には、働きやすいと感じる場面が多いはずです。
反対に、さまざまな業界やシステムに触れたい、案件ごとに新しい技術にチャレンジしたいという志向が強い方は、受託開発やSESの方が合う場合もあります。
自社開発でも新しい技術に取り組む機会はありますが、サービスの継続性や安定性とのバランスを取りながら導入していくことになるため、常に新しい技術に飛び込んでいきたいタイプの方には物足りなさを感じることもあるかもしれません。
自分がどのような価値観や働き方を大切にしたいのかを整理したうえで、自社開発という選択肢を検討してみると、納得感のあるキャリア選びにつながりやすくなります。
自社開発企業への転職で後悔しないためのチェックポイント

自社開発企業への転職を考える際には、求人票だけでは分かりにくいポイントも押さえておくことが大切です。
ここでは、後悔を減らすために確認しておきたい項目をいくつか挙げてみます。
まず、利益構造や事業の安定度です。
自社サービスの売上がどの程度の規模なのか、他事業とのバランスはどうなっているのかなどを、可能な範囲で把握しておくと安心です。
IR情報や会社説明会、転職エージェントからの情報などを通じて、事業の見通しを確認しておくと、長期的なキャリアをイメージしやすくなります。
次に、担当できる工程の範囲です。
企画や要件定義から関われるのか、実装中心なのか、運用・改善フェーズにも携われるのかなど、どの工程にどの程度関わることになるのかを確認しておきましょう。
自分が伸ばしたいスキルと、実際の業務内容が噛み合っているかどうかは、満足度に直結しやすいポイントです。
評価制度やキャリアパスも重要です。
技術的な貢献だけでなく、チームへの貢献やプロダクトへの影響度などがどのように評価されるのか、昇給や昇格の基準がどの程度明確になっているのかを、面接や面談の場で質問してみると良いでしょう。
最後に、障害対応やオンコールの頻度です。
夜間や休日の対応がどの程度発生しているのか、オンコールの体制はどうなっているのかは、働き方に大きく影響します。
求人票には書かれていないことも多いため、転職エージェントを通じて企業側に確認してもらうなど、情報収集の工夫が必要です。
こうしたポイントは、自分だけで調べるのが難しい場合もあります。
転職エージェントを活用すると、企業側の事情や現場の雰囲気など、求人票には載っていない情報を教えてもらえることもあるので、うまく頼ってみるのもひとつの方法です。
→ 自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!
未経験から自社開発を目指す方へ

未経験から自社開発企業への転職を目指す場合、ハードルが低いとは言い切れません。
自社サービスを持つ企業では、即戦力としてのスキルや、サービス開発に必要な基礎力を求める企業が多く、未経験採用枠は限られているのが実情です。
とはいえ、未経験から自社開発エンジニアへの転職に成功している人もいます。
その多くは、学習の進め方やポートフォリオの作り方を工夫し、企業側に「この人なら育てていけそうだ」と感じてもらえる準備をしているのが特徴です。
学習の進め方や、未経験から自社開発を目指すためのロードマップについて詳しく知りたい方は、別記事でステップを整理しています。
→ 未経験から自社開発企業を目指すロードマップ|必要なスキル・ポートフォリオ・転職方法を解説
また、未経験採用のリアルな厳しさや、企業側の本音について知りたい方には、未経験向けの記事も用意しています。
→ 自社開発エンジニアは未経験だと厳しい?現役エンジニアが転職の現実を解説
実際に研究職から自社開発エンジニアへ転職した方の体験談もありますので、具体的なイメージを持ちたい方は、そちらも参考になるはずです。
→ 【体験談】未経験から自社開発エンジニアへ転職成功|研究職→エンジニア転職のリアル
自社開発企業に転職する方法

自社開発企業への転職を目指す際の代表的な方法として、次の3つがあります。
①転職サイトを活用する
まずは、転職サイトで自社開発企業の求人を幅広くチェックする方法です。
自分のペースで求人を探せるため、どのような企業が自社サービスを持っているのか、どの程度の年収レンジなのかなどを把握するのに向いています。
ただし、求人票だけでは分からない情報も多いため、気になる企業があれば、企業の公式サイトやサービスページもあわせて確認しておくと良いでしょう。
自社サービスの内容や、開発体制の雰囲気をつかむ手がかりになります。
②転職エージェントを活用する
自社開発企業への転職をより具体的に進めたい場合は、転職エージェントの活用も有力な選択肢です。
エージェントは企業側と直接やり取りしているため、求人票には載っていない情報や、選考のポイントなどを教えてもらえることがあります。
また、自分の希望条件やスキルセットに合った企業を紹介してもらえるため、効率的に転職活動を進めやすくなります。
自社開発に強いエージェントやサイトを比較した記事もありますので、どこに登録するか迷っている方は、そちらも参考にしてみてください。
→ 自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!
③プログラミングスクールに通う
未経験から自社開発を目指す場合、プログラミングスクールで基礎力を身につける方法もあります。
スクールによっては、自社開発企業への転職支援に力を入れているところもあり、ポートフォリオ作成や面接対策などをサポートしてもらえることもあります。
ただ、スクールに通うかどうかは、費用や学習スタイルとの相性も含めて慎重に考える必要があります。
独学で学ぶ場合との違いや、スクールごとの特徴を比較しながら、自分に合った方法を選んでいきましょう。
なお、自社開発企業への転職に関するサポートが手厚いプログラミングスクールであれば、以下の記事で詳しく解説・比較しています。
→ 自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール7選【未経験OK】
もっと詳しく知りたい方へ|目的別おすすめ記事

この記事は、自社開発という働き方の全体像をつかむための「入り口」としての位置づけです。
より詳しく知りたいテーマがある方は、次の関連記事もあわせて読んでいただくと、理解が深まりやすくなります。
- 受託開発との違いを詳しく知りたい方へ|自社開発と受託開発を徹底比較!働き方や必要なスキル、適性の違いなどを徹底解説!
- 未経験からの学習ステップを知りたい方へ|未経験から自社開発企業を目指すロードマップ|必要なスキル・ポートフォリオ・転職方法を解説
- 未経験採用のリアルを知りたい方へ|自社開発エンジニアは未経験だと厳しい?現役エンジニアが転職の現実を解説
- 自社開発エンジニアの1日の流れを知りたい方へ|自社開発系企業のエンジニアに聞いた!1日のスケジュールや仕事内容、働き方とは?
- 転職エージェント・サイトを比較したい方へ|自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!
- 未経験から転職成功した体験談を読みたい方へ|【体験談】未経験から自社開発エンジニアへ転職成功|研究職→エンジニア転職のリアル
まとめ|自社開発のメリットを理解して、自分に合ったキャリアを選ぼう

自社開発は、ひとつのサービスを長期的に育てていく働き方であり、環境の安定や専門性の向上、ユーザーの反応を感じながら働ける点など、多くの魅力があります。
ただ、技術領域が限定されやすいことや、障害対応など運用面での負担が発生する可能性など、事前に知っておきたい注意点も存在します。
大切なのは、自社開発が「良いか悪いか」ではなく、自分の価値観やキャリアの方向性に合っているかどうかを考えることです。
この記事をきっかけに、自社開発という働き方のイメージを整理し、自分にとって納得感のある選択肢かどうかを考えてみていただければと思います。
転職を具体的に検討し始めた段階では、転職サイトや転職エージェントを活用しながら、情報収集を進めていくのがおすすめです。
まずは気になる企業やサービスを調べてみるところから、一歩ずつ動き出してみてください。
自分の状況に合った情報を組み合わせながら、自社開発を含めたキャリアの選択肢を広げていきましょう。
もう一度「自社開発のメリットと自社開発企業への転職方法を解説」を読む ↑
エンジニア転職を最短で決めたい方へ―おすすめ転職サイト/エージェントをご紹介!

自社開発企業への転職を希望している方は「自社開発企業への転職に強いエージェント・サイト9選―未経験OKや社内SE向けも!」という記事がおすすめです。各エージェント・サイトの強みや特徴、メリット・デメリットを徹底比較していますので、ぜひ参考にしてください。
いきなりの転職が不安な方はプログラミングスクールという選択も
いきなり転職活動を開始する前に、「まずはプログラミング言語のスキルを身につけておきたい」。そう考える方には、プログラミングスクールの受講をおすすめします。
未経験・社会人でも安心して学習できるスクール、そして転職付き(転職保証型)のスクールなど、条件や目的によって選ぶ基準も様々だと思います。まずはじっくりと比較して、少しでも気になる教室があれば無料相談・体験会に申し込んでみると良いでしょう。

自社開発企業への就職・転職に強いプログラミングスクールをじっくり比較したい方は、「自社開発企業への就職/転職におすすめなプログラミングスクール7選【未経験OK】」という記事をご覧ください。カリキュラムやサポート内容、求人紹介についてなど、詳しく解説しています。
未経験・社会人、学生におすすめなプログラミングスクールを比較するなら、「プログラミングスクールおすすめランキング17選!社会人・未経験の転職にも有利!」という記事を参考にしてください。
転職付き(転職保証型)のプログラミングスクールの詳細を知りたいかたは、「【無料あり】転職支援・保証型プログラミングスクール比較13選!社会人・学生さんの就職に強い!」をご覧いただき、自分の目標や目的にぴったりのスクールを見つけてくださいね。
- 人気記事|自社開発と受託開発の働き方の違いとは?メリット・デメリットなど現役エンジニアが徹底開発!
- SES企業で働く「新人SEの1日」その仕事内容や働き方、生活スタイルとは?
- 自社サービス会社で働くWebディレクターの1日!仕事内容や働き方、生活スタイルとは?
- 自社開発の魅力とは!?受託開発と何が違うのか?【エンジニア就活生必見】
- 自社開発系企業で働くITエンジニアのタイムスケジュールからわかる仕事内容とは
- ホワイトなSES企業の見分け方とは?現役エンジニアが徹底解説!
- SIerからの転職!おすすめの転職先・職種を現役エンジニアが解説!
- エンジニアの転職成功へ!転職エージェントの使い方8つのコツ【キャリアのプロが解説】





























