大学生の中には、学部・専攻で学んだ知識や、独学・アルバイトなどで身につけたプログラミングスキルを活かして、エンジニアを目指している人も多いと思います。
ただ、エンジニア就活は普通の就活と少し違います。人柄や志望動機だけではなく、研究内容や開発経験、使える技術についても深掘りされます。企業によっては、コーディングテストや技術課題が選考に含まれることもあります。
そこでこの記事では、エンジニア就活を行う学生のために、エンジニア就職を目指すうえで知っておきたいことや、技術面接ではどんなことを聞かれるのかを解説していきます。
アクセンチュア・楽天・Yahoo・サイバーエージェント・任天堂などのエンジニア技術面接を全て突破した僕自身の経験も交えながら紹介していくので、エンジニアを目指す学生さんはぜひ参考にしてみてください!!
目次
- 1 エンジニア就活とは?普通の就活とはどこが違うの?
- 2 エンジニア就活をする前に
- 3 技術面接の前に、自分のスキルを整理しよう
- 4 開発経験が足りないと感じる大学生へ
- 5 エンジニアの技術面接で面接官が見ていること
- 6 エンジニア面接で頻出の質問と対策
- 7 技術面接で答えられない質問が来たらどうする?
- 8 文系・プログラミング未経験からエンジニア就職を目指すなら
- 9 エンジニア就活を一人で進めるのが不安なら
- 10 まとめ|エンジニア就活では「自分でやってみた経験」が強い
- 11 エンジニア就活におすすめのエージェント【全て無料】
- 12 【無料あり】大学生におすすめなプログラミングスクール
- 13 人気のプログラミングスクール
- 14 未経験からエンジニア転職するのにおすすめな転職サイト・転職エージェント
エンジニア就活とは?普通の就活とはどこが違うの?

まず、エンジニア就活は普通の総合職などの面接や試験と何が違うのか?僕は大きく分けて2つあると思います。
- 面接官が人事だけではなく、現場で働くエンジニアの場合がある
- プログラミング試験や技術課題がある場合がある
簡単にまとめると、以下のような違いがあります。
| 比較項目 | 一般的な就活 | エンジニア就活 |
|---|---|---|
| 主な面接内容 | 自己PR・学生時代に力を入れたこと・志望動機など | 左記+研究内容・開発経験・技術に関する質問 |
| 面接官 | 人事・採用担当者など | 人事に加えて、現場エンジニアが担当することもある |
| 深掘りされる内容 | 経験や考え方、人柄など | 何を作ったのか、なぜその技術を使ったのか、どう考えて開発したのかなど |
| 選考方法 | 面接・適性検査など | 企業によっては技術面接やコーディングテストなどが加わる |
また、エンジニアの面接はエンジニア技術面接と呼ばれることもあります。
エンジニアが面接官を務める場合は、学生時代に頑張ってきたことや自己PRなどのパーソナルな部分だけではなく、学校での研究内容や、どんな技術がどのレベルまで使えるのかなど、エンジニアリングに関する経験や考え方も見られます。
だからといって、難しい技術的な質問に全部答えられなければ即不合格、というわけでもありません。
実際には、自分がこれまで何を学び、何を作り、その中でどんなことを考えたのかを、自分の言葉で説明できることも大切です。
そのため、普通の就活と同じように自己分析を行うだけではなく、自分がエンジニアとして何ができるのか、これまでどんな経験をしてきたのかについても整理しておく必要があります。
エンジニア就活をする前に

まずは業界分析を徹底しましょう。
「エンジニア」と聞くと、IT業界をまず思い浮かべる人が多いと思います。ですが、金融・メーカー・広告・ゲームなど、エンジニアが活躍している業界は幅広いです。
同じエンジニアでも、企業や業界によって開発するものや仕事の進め方は大きく変わります。まずは自分がどんなサービスや分野に興味があるのかを考え、業界を広げて見てみましょう。
【IT企業の探し方】エンジニアになりたい学生必見!新卒就活におけるIT企業の選び方を解説します!
続いて、エンジニアの職種についても分析しておきましょう。
一言で「エンジニア」といっても、扱う範囲によってさまざまな職種があります。
例えば、Webサービスの見た目部分を開発するフロントエンドエンジニアや、その内部やサーバー側の開発を行うバックエンドエンジニア。システムの設計や開発を担うSE(システムエンジニア)、AIを活用したシステムの開発を行うAIエンジニアなどがあります。
最近では、ビッグデータの解析などを行うデータサイエンティストという職種もあります。
このように、エンジニアといっても仕事内容はさまざまです。
さらに、同じ職種であっても、自社サービスを開発するのか、クライアントから依頼を受けて開発するのかで、働き方や求められる役割はまったく違ってきます。
自社開発の魅力とは!?受託開発と何が違うのか?【エンジニア就活生必見】
就活を始める前に、すべての職種や企業を完璧に理解する必要はありません。
ただ、自分が今まで学んできたことや興味のある分野を整理し、自分はどんなエンジニアになりたいのかをある程度考えておくことは大切です。
これが曖昧なままだと、面接で「なぜエンジニアになりたいのか」「なぜこの職種なのか」と聞かれたときに、答えがブレてしまいます。
まずは業界と職種を知り、そのうえで自分が進みたい方向を固めていきましょう。
技術面接の前に、自分のスキルを整理しよう

エンジニアの技術面接は、現場で働くエンジニアが面接官を務めることもあります。
そのため、「Javaが使えます」「Pythonを勉強しています」といった表面的な説明だけでは、その後に詳しく聞かれたとき答えに詰まってしまいます。
技術面接の前に、まずは自分がこれまでやってきたことを整理しておきましょう。
- 使用できるプログラミング言語と、そのレベル
- これまでに作ったもの・開発経験
- 使用したフレームワークやツール
- 開発中に苦労したこと
- その問題をどう解決したのか
大切なのは、できることを多く見せることより、中身をどう説明できるかです。
例えば、何かWebサービスを作ったのであれば、「何を作ったのか」だけではなく、なぜその技術を選んだのか、開発中にどんな問題が起きたのかまで説明できるようにしておくことです。
ポイント!
また、技術だけではなく、
なぜその会社でエンジニアをしたいのか
どうしてその職種でなければならないのか
も、自分の中で言葉にしておきましょう。
例えばWeb系のバックエンドエンジニアを志望している場合、単に「プログラミングが好きだから」だけでは弱いです。
なぜフロントエンドではなくバックエンドなのか。なぜその会社のサービスを作りたいのか。自分の技術力だけではなく、これまでの経験や興味と結びつけて説明できると、志望理由にも説得力が出てきます。
そして、もう一つ考えておきたいのが、将来どんなエンジニアになりたいのかです。
5年後、10年後のキャリアまで細かく決まっていなくても大丈夫です。ただ、自分がどんな分野に興味があり、これからどんな技術を身につけたいのかくらいは考えておいた方が良いでしょう。
面接対策というと、質問への回答を暗記することをイメージするかもしれません。ですが、技術面接では暗記した答えよりも、自分が実際にやってきたことを整理しておく方が重要です。
まずは、自分のスキルと開発経験を一度棚卸ししてみましょう。
開発経験が足りないと感じる大学生へ

技術面接の準備をしていると、「自分には面接で話せるほどの開発経験がない」と感じる人もいると思います。
そんな場合、一番の対策は実際に手を動かして何かを作ることです。
プログラミングの知識を覚えるだけでは、技術面接で「実際に何を作りましたか?」「開発中に苦労したことはありますか?」と聞かれたときに話せることが少なくなってしまいます。
大きなサービスを作る必要はありません。簡単なWebアプリやツールでも、自分で考えて作れば立派な開発経験になります。
例えば、
- 自分や友人が実際に使える小さなWebサービスを作る
- 授業や研究で学んだことを使ってツールを作る
- 既存サービスを参考に、自分なりの機能を追加してみる
といった形でもOKです。
大切なのは、完成度よりも自分で考え、実際に作った経験を持つことです。
作ってみると、思った通りに動かないことや、技術的にわからないことが必ず出てきます。でも、その経験こそが面接で話せるエピソードになります。
一方で、何を勉強すればいいのかわからない、独学で進めているけどなかなか手が動かないという人もいるでしょう。
その場合は、大学生向けのプログラミングスクールを利用して、基礎から学びながら作品を作っていく方法もあります。
もちろん、プログラミングスクールに通わなくてもエンジニアにはなれます。ただ、一人では学習が続かない人や、何から手をつければいいのかわからない人にとっては、選択肢の一つになると思います。
大学生におすすめなプログラミングスクール
大学生が、いち早くプログラミングを習得するために通うべきプログラミングスクールを5つ紹介します。
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エンジニアの技術面接で面接官が見ていること

ここまで考える学生は、正直そこまで多くないと思います。
ですが、技術面接では「どの言語が使えるか」だけではなく、自分がどんなことを考えながら開発しているのかまで見られることがあります。
例えば、フロントエンドエンジニアを目指しているなら、ただ画面を作れればそれでいい、というわけでもないんです。
フロントエンドエンジニアが、サービスの中でどんな役割を担っているのか。ユーザーにとって使いやすい画面にするために何を考えるのか。
そこまで自分なりに考えておくと、「なぜその職種を選んだのか」という質問にも答えやすくなります。
技術をどこまで理解しているか
使ったことがある技術について、「使えます」で終わらせないことが大切です。
なぜその技術を使ったのか。他にどんな方法があったのか。その技術を使うことで何が良かったのか。
すべてを完璧に答える必要はありませんが、自分が使った技術については、ある程度説明できるようにしておきましょう。
開発で何を考えていたのか
技術面接では、完成した成果物だけを見ているわけではありません。
開発中にどんな問題が起きたのか。その問題に対してどう考え、どう解決したのか。
こうした部分を聞かれることもあります。
実体験!
うまくいった話だけだと、正直「本当にこの人が考えて作ったのか」が伝わりにくいと感じたからです。逆に、どこで詰まって、どう考えて乗り越えたかまで話すと、面接官の反応も明らかに変わりました。
例えば「この機能を作りました」で終わるのではなく、「最初はこういう方法を考えたけど上手くいかなかったので、最終的にこの方法にしました」と話せると、開発の過程が伝わりやすくなります。
エンジニアとしてどんな価値を出せるのか
少し難しく聞こえるかもしれませんが、自分が目指すエンジニアが、どんな役割を担っているのかを考えてみるのも大切です。
例えばフロントエンドエンジニアなら、ユーザーが直接触れる部分を作る仕事です。
バックエンドエンジニアなら、サービスを動かす仕組みやデータを扱う部分を担当します。
自分が目指す職種が、サービスやチームの中でどんな役割を持つのかを理解しておくと、将来どんなエンジニアになりたいのかも考えやすくなります。
これからも学び続けられるか
特に新卒の場合、今の時点で完璧な技術力を持っている人はまずいません。むしろ、そんな学生の方が珍しいくらいです。
だからこそ、今までどんなことを学んできたのか、わからないことが出てきたときにどうやって調べているのか、これから何を学びたいのかも大切になってきます。
技術面接では、現在の知識だけでなく、これからどう成長していきそうかも見られていると考えておきましょう。
ポイント!
研究や個人開発、チーム開発など、どんな経験でも構いません。自分が実際に考え、工夫したことを整理しておきましょう。
エンジニア面接で頻出の質問と対策

ここでは、エンジニア面接や技術面接で聞かれやすい質問を紹介します。
もちろん企業によって質問内容は違いますが、少なくとも自分がこれまでやってきたことについては、しっかり説明できるようにしておきましょう。
1.研究内容・研究の意図
これは結構な確率で聞かれます。
エンジニアなので、企業側が「どんな技術を使っているのか」「何を考えて研究しているのか」を知るには、研究内容を聞くのが一番わかりやすいですよね。
実体験!
それでも、「何を目指していたのか」「どういう考え方で取り組んでいたのか」「どこで苦労したのか」までちゃんと自分の言葉で話せたことで、通過できた企業がありました。成果が地味でも、そこに至るまでの考え方や姿勢は十分に伝えられます。むしろ、成果だけを並べるより、そっちの方が印象に残ることも多いと思います。
ですが、ただつらつらと研究内容を説明するのはいけません!
以下の流れで、根拠を持って説明できるようにしておきましょう。
- 研究をしようと思ったきっかけ
- 研究背景
- 研究背景を踏まえてどんなことをしているのか
- 研究のゴール
- 研究を進める中で工夫したこと・苦労したこと
ここで見落としがちなのが、なぜその研究をしようと思ったのかという部分です。
研究課題や背景を話せる学生は多いですが、そもそも自分がなぜそのテーマを選んだのか、そこが曖昧な学生も結構います。
また、研究の内容だけではなく、途中でどんな問題が起きたのか、それをどう解決しようとしたのかまで整理しておくと、深掘りされたときにも答えやすくなります。
自分の研究が、受ける企業や事業内容でどのように活かせそうかまで説明できたら、なお良いでしょう。
2.使用可能なプログラミング言語・開発経験
技術力を重視する企業では、かなり聞かれやすいです。
どんな言語が使えて、今まで何を開発してきたのかを詳細に話せるように、一度これまでのアウトプットを整理しておきましょう。
僕は以下の点について事前にリストアップしていました。
- 使用可能なプログラミング言語とその技術レベル
- 使用可能なフレームワーク
- 今までのアウトプット
- 開発で用いたツールやソフトウェアなど
ただ、技術を一覧にするだけでは足りません。
例えば「Pythonを使って開発しました」だけではなく、何を作ったのか、自分がどの部分を担当したのか、なぜその技術を使ったのかまで話せるようにしておきましょう。
特に個人開発やチーム開発の経験がある場合は、完成したものだけではなく、自分がどう考えて開発したのかを説明できると強いです!
3.普段の開発で心掛けていること・技術選定
ただサービス要件を満たすプログラムを組むことだけがエンジニアの仕事ではありません。
プロジェクトはチームで開発することも多いため、他のメンバーと協力しながら、より良いサービスを作り、その後も運用していく必要があります。
そこで、目的に合わせてどんな技術を使うのかを考える場面も出てきます。
エンジニアの技術面接では、こうした技術選定について聞かれることもあります。
例えば、複数の方法がある中でなぜその方法を選んだのか。開発しやすさだけでなく、保守やチーム開発を考えて何か工夫したことはあるのか。
普段の開発で心掛けていることは、自分の言葉で話せるようにしておくと安心です。
チームでの開発経験がある方は、その経験をもとに話せると、面接官も入社後の働き方をイメージしやすいと思います。
4.普段どうやって技術のインプットを図っているのか
エンジニアは、入社したら勉強が終わる職種ではないんですよね。
新しい技術や知らない分野を学ぶ場面も多いので、面接官から普段のインプット方法を聞かれることがあります。
書籍を読む、技術記事を読む、実際に手を動かす、授業や研究で学ぶなど、方法は何でも構いません。
大切なのは、「普段から勉強しています」と答えるだけではなく、実際にどんなものから情報を得て、それをどう活かしているのかを説明できることです。
例えば、技術記事を読んで気になった技術を実際に試してみた経験があれば、それも立派なエピソードになります。
5.なぜエンジニアになりたいのか
これは技術面接だけではなく、普通の面接でも聞かれやすい質問です。
ここで「プログラミングが好きだから」だけでは、少し弱いです。
なぜプログラミングが好きなのか。何かを作ることのどこに面白さを感じるのか。
これまでの経験の中で、エンジニアを目指そうと思ったきっかけは何だったのか。
自分なりの理由を掘り下げておきましょう。
プログラミングを始めたきっかけや、初めて何かを作ったときの経験など、具体的なエピソードと結びつけると説明しやすくなります。
6.なぜこの会社・この職種なのか
「エンジニアになりたい」だけでは、どの会社でも通用する志望動機になってしまいます。そのため、なぜその会社なのか、なぜその職種なのかも考えておきましょう。
例えばWebのバックエンドエンジニアを志望している場合、なぜフロントエンドではなくバックエンドなのか。
単純に「バックエンドの方が自分に向いていると思ったから」ではなく、自分の経験や興味と結びつけて説明できると説得力が出てきます。
会社についても、サービス内容や技術だけを見るのではなく、その会社でどんなエンジニアとして働きたいのかまで考えておくと、志望理由がブレにくくなります。
質問への答えを丸暗記しても、あまり効果はないと思います。むしろ、丸暗記した回答は少し深掘りされると答えに詰まりやすいです。
まずは自分の経験を整理して、どんな質問が来ても自分の言葉で説明できる状態を目指しましょう!
技術面接で答えられない質問が来たらどうする?

実体験!
技術面接では、自分が知らない技術や、答えがすぐに思いつかない質問をされることもあります。
そんなときに一番やってはいけないのが、よくわかっていないのに知っているふりをすることです。
技術に詳しい面接官が相手なので、表面的な知識だけで答えると、その後に詳しく聞かれたときすぐに苦しくなります。
要注意!
曖昧な知識で無理に答えるよりも、「ここまでは理解していますが、この部分については詳しくありません」と正直に伝えた方が良い場合もあります。
ただ、「わかりません」で終わるのはもったいないです。
例えば、自分が知っている範囲から考えられるのであれば、「詳しくは知らないですが、自分ならこう考えます」と、考え方を伝えてみましょう。
また、質問の意味自体がよくわからない場合は、そのまま答え始めるのではなく、「○○という意味でしょうか?」と確認しても問題ありません。
無理に完璧な答えを出そうとするよりも、わからないことに対してどう考えるのかを見せることも大切です。
もちろん、面接で答えられなかった質問は、そのまま放置せず後から調べ直すことをおすすめします。その経験が次の面接対策にもなりますし、自分に足りない知識を知るきっかけにもなります。
文系・プログラミング未経験からエンジニア就職を目指すなら

ここまで読んで、「自分は理系でもないし、プログラミング経験もほとんどないから厳しいかも……」と思った人もいるかもしれません。
ですが、文系・未経験だからエンジニアを目指せないということはありません。
ただし、何も準備をしないまま就活を始めると、技術面接や「なぜエンジニアになりたいのか」と聞かれたときに困るのも事実です。
まずはプログラミングやITの基礎に触れてみてください。
最初から難しいアプリを目指す必要はなく、簡単なプログラムを書いてみるだけでも、実際にやってみると「自分はこういう部分が面白いと感じるんだな」「これは思ったより難しいな」といった発見があります。
その経験が、エンジニアを目指す理由を考えるきっかけにもなります。
文系からエンジニアになるには?未経験からIT業界を目指す方法を解説
また、学生のうちに実際の開発現場を経験してみたいなら、エンジニア向けのインターンに参加するのも一つの方法です。
実際にエンジニアがどんな仕事をしているのかを知ることができますし、自分が本当にエンジニアに向いているのかを考えるきっかけにもなります。
エンジニアインターンは行くべき?種類・選び方を実体験から解説
ITの基礎知識を体系的に学びたい人は、資格の勉強から入るのもおすすめです。
ただ、資格を取得しただけでエンジニアになれるとは限りません。資格はあくまで知識を身につけるための手段の一つです。
【就活生必見】未経験でITエンジニアを目指せる資格5選!文系学生にもおすすめ
何から始めればいいかわからない人は、まずITやプログラミングの基礎に触れて、小さくても何か一つ作ってみましょう。
そのうえで、もっと本格的に学びたいのか、実際の現場を経験してみたいのかを考えればOKです。
エンジニア就活を一人で進めるのが不安なら

エンジニア就活では、プログラミングの勉強だけしていれば良いわけではありません。
どんな企業を受けるのかを考え、ESや面接の準備をして、場合によっては技術面接やコーディングテストの対策も必要になります。
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まとめ|エンジニア就活では「自分でやってみた経験」が強い

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