エンジニアの転職

エンジニアに英語は必要か?英語ができるメリットや学習法を解説

更新日: 投稿日:2022年5月1日

エンジニアに英語は必要か?英語ができるメリットや学習法を解説


エンジニアに英語は必要なのか?という内容をよくネットや現場でも話されてます。

未経験の方や現場で働いてない人だと英語ってどういった時に使うの?と感じるのではないでしょうか?

わたしも他の会社のエンジニアの方達とお話しする機会があり、どういった時に英語が必要になるかを議論してました。

そんな疑問をプログラマー歴4年のわたしが感じた英語を使う場面や英語ができることでのメリット、学習法などを解説していきます。

筆者プロフィール

  • プログラマー歴4年
  • 得意な言語はTypeScript
  • Reactも得意です

対象読者

  • 英語ができるメリットを知りたい方
  • プログラミング初学者から中級者へ上がりたい方
  • スキルアップや年収を上げたい方

英語は必要なのか?

英語は必要なのか?

結論から言うとエンジニアに英語は必要です。多くのプログラミング言語やライブラリで英語が使われており、公式ドキュメントでも日本語に対応してないものが多くあるため英語はできることに越したことはありません。

ですが、最新の技術や論文を読む時以外はそんなに英語が必要だとは思わないです。プログラミング初学者が学ぶ知識であれば、日本語で検索すれば欲しい回答の記事に辿り着けることができます。

学習を進めていると初学者から中級者、中級者から上級者にレベルアップしていく段階で英語が必要と感じることがあります。

英語を使う場面ってどんなとき?

英語を使う場面ってどんなとき?

中級者以上になってくると英語が必要と他のエンジニアの方も仰ってました。わたしの実体験を含めてどういった時に英語が必要かを説明していきます。

日本語のサイトでエラーを解決できないとき

これはよくあることですが、日本のサイトだと出回っている多くの記事は初心者レベルの内容がほとんどです。中級者以上になってくると日本語で検索してもエラーが解決できないことがあります。

そんな時に英語で検索をして海外のサイトに飛ぶと同じエラーで困っている人が書いている記事を見てエラーを解決できる。見つかりにくい内容だと英語検索をすると大体見つかります。

日本語対応してない公式ドキュメントを読むとき

最近は日本語対応している公式ドキュメントが多く存在してます。ですが、新しい技術やライブラリのドキュメントは英語で記載されて日本語で読めないです。新しい技術を折っていく時は英語は必要だと感じます。

同僚のエンジニアに英語圏の方がいるとき

この話は知り合いのエンジニアの方から聞いた話しです。同僚で英語圏のエンジニアの人ももちろん日本語でコミュニケーションを取ることはできます。しかし、仕事の進める効率を考えた時に日本語のコミュニケーションでは自分の言いたいことを相手に伝えることが難しく仕事を進めることができなかったそうです。

英語でコミュニケーションをすると仕事をうまく進めることができたと知り合いのエンジニアが仰ってました。

英語ができるメリット・デメリット

英語ができるメリット・デメリット

英語ができるメリット・デメリットがあり、自分も英語ができたことで得するをする場面やできない場合のデメリットもありました。また、周りのエンジニアも英語ができる人とできない人で差があったのでそちらも解説していきます。

転職できる可能性が上がる

これは先ほどお話ししたコミュニケーションが英語の職場だった場合にはとても有利だからです。当たり前ですが、英語がコミュニケーションの職場だと中途採用されてからは技術云々の前に英語でコミュニケーションが円滑に取れるかどうかが重視されてきます。仕事でミスをしたときのカバーもコミュニケーションが取れなくてはカバーのしようがないからです。

コミュニケーションが日本語の職場でも海外の新規顧客を獲得できる人材を採用できるチャンスでもあるので転職できる可能性は上がります。

任せてもらえる仕事が増えて年収が上がる

英語対応しなといけない場合もあるので、そういった時に英語でコミュニケーションが取れるのは企業にとってとても重宝される人材です。エンジニアの仕事でコードを書く時エラーなんてしょっちゅう出てるので、英語で情報を取得できると仕事も早く終わり、新しい技術を習得するスキルアップの時間も短くできます。

英語圏のエンジニアを雇えない

日本に在住していても英語ができないデメリットは存在します。それが英語圏のエンジニアを雇うことです。現在リモートでの環境が常識になっており、場所にとらわれず仕事を請け負うこともできます。

英語圏はIT先進国でもあり、経験豊富なエンジニアも数多くいて雇い入れることができればチャンスを広げることができる。しかし、英語のコミュニケーションが取ることができなければそういった採用するチャンスを逃すこととなる。実際に知り合いのエンジニアから「うちは英語できる人いなから本当にもったいなかった。」と仰って流のを耳にしました。

英語の学習って何からしたらいいの?

英語の学習って何からしたらいいの?

英語の学習方法は、ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングがあります。英語の学習方法もネットの記事やSNSで発信されていますが、結局どの学習方法が効率がいいのか?わたしが実際にしていた勉強方法を紹介していきます。

まずは英単語の勉強から

英語の学習法は英単語から始まります。英語を話すにしろ聞くにしろ、まずは英単語を知っていないと先に進めることができないです。英単語はTOFELの英単語帳がオススメで、最近だとTOFEL英単語帳のタイピングゲームがあるのでタイピングが遅い人だと英単語も覚えれてタイピングも早くなり一石二鳥です。

スピーキングで発音とアウトプットを繰り返す

英単語を覚えたら英語でコミュニケーションをとってひたすらアウトプットしていきます。出来ればネイティブの人と会話をするのがオススメです。理由は、間違った発音があれば指摘してもらえてすぐに修正することができるからです。

知り合いにネイティブの人がいない方でも英会話スクールに入学をしてスピーキングのみのコースを受講してアウトプットを繰り返していきます。何度も自分の口で喋ることによってに脳がこの情報は必要な情報だと認識してくれるからです。

エンジニアが受講すべき英会話スクールを比較するなら、「ITエンジニアにおすすめのオンライン英会話スクール11選!【安い&質が高い】」という記事がおすすめです。英会話学習の必要性や勉強方法、スクールの選び方など詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください!

ITエンジニアにおすすめのオンライン英会話スクール11選!【安い&質が高い】

英語を勉強する時間がないとき

普段勉強する時間がない!そういった人もいると思います。そんな時に英語がわからなくても助けてくれる便利なツールがあります。「DeepL翻訳」というサービスです。

英文をコピペするだけで正確な日本語翻訳をしてくれて、しかも無料で使えます。技術としては機械学習のAIの技術を使っているからです。初めて使ったときはとても感動して、正直Google翻訳よりも翻訳精度は高いと思います。

ただ英語ができることで自分自身の可能性は広がるので、勉強できる時間やお金があるときは英会話スクールに通って早く習得したほうがいいです。

まとめ|エンジニアに英語は必要か?英語ができるメリットや学習法

まとめ

簡単にまとめに入っていきます。

英語を使う場面とは?

  • 英語検索をすると解決したいエラーを早く見つけることができる。
  • 最新の技術を使う時には日本語対応していない公式ドキュメントを確認するため。
  • 英語圏のエンジニアと英語でコミュニケーションを取らないといけいないとき。

英語ができるメリット・デメリット

  • 英語ができると転職の可能性が上がる
  • 任せてもらえる仕事が増えて年収が上がる
  • 英語圏のエンジニアを雇えない

英語の学習は何から始めたらよいか?

  • まずは英単語から始める
  • ネイティブの人と英会話をしてひたすらアウトプットする
  • 英語を勉強する時間がないときはDeepL翻訳を使うと便利

今回は自分自身が体験したことと周りのエンジニアの方とお話ししことを参考にしました。参考になれば幸いです。

もう一度「エンジニアに英語は必要か?英語ができるメリットや学習法を解説」を読む ↑

エンジニアにおすすめのオンライン英会話スクール

日々忙しい社会人がすき間時間を利用して学習するなら、オンラインの英会話スクールがおすすめです。平日の仕事終わりや、急に空いた時間などライフスタイルに合わせて受講できれば、挫折することなく学習を進めることが可能です。気になるスクールがあれば、まずは無料体験レッスンやカウンセリングを受けてみましょう!

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JavaScriptやPHP、HTML・CSS、 MySQL 、Gitなど、Webエンジニアとして即戦力となって活躍できるスキルを網羅したカリキュラムとなっていますので、英語力を活かして国内・海外のIT企業への転職を目指すことが可能です。

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