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フリーランス向けおすすめクレジットカード12選!選び方や審査についてなど詳しく解説!

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フリーランス向けおすすめクレジットカード12選!選び方や審査についてなど詳しく解説!
フリーランスエンジニアにおすすめのクレジットカード
本記事でわかること
  • フリーランスはクレジットカードを作れるか?
  • ビジネスカードがおすすめな理由、デメリット
  • クレジットカードの選び方
  • 審査を通りやすくするコツ・ポイント
  • フリーランスにおすすめのクレジットカード

当サイト運営者のstaffHと申します。会社員としてエンジニア経験を積んだ後、フリーランスとして独立した経験があります。独立当初は、会社という後ろ盾を失った「実績ゼロ」の状態でクレジットカードを作れるのか、正直かなり不安でした。

結論から言うと、フリーランスでも問題なく作れます。個人の信用情報を重視した審査を採用するカードや、独立直後のフリーランスを応援するビジネスカードが近年は充実しているからです。

実際に私は、独立1年目はハードルの低い楽天カードで支払い実績を積み、事業が軌道に乗った3年目にセゾンカードへステップアップしました。このカードを作って最も良かったのは、サーバー代・通信費・会計ソフト代といった経費をプライベートの出費と完全に分けられたことです。確定申告のたびに明細を1行ずつ仕分けする手間がなくなり、作業時間が大幅に短縮されました。

フリーランスとして仕事を安定させるには、開発環境の整備と同じくらい、経費管理の仕組み化が重要です。ビジネスカード1枚あるだけで、その土台が整います。

本記事では、元フリーランスエンジニアの実体験をもとに、審査を通りやすくする具体的なコツ・選び方の基準から、今まさに選ぶべきおすすめカードのランキング12選まで網羅的に解説します。審査の不安がある方も、どのカードが自分に合うか迷っている方も、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

フリーランスはクレジットカードを持てる?(作れる?)

フリーランスはクレジットカードを持てる?(作れる?)
フリーランスがクレジットカードを持つ難しさ

結論から言うと、会社員と比べてフリーランスのカード審査のハードルが高いのは事実です。主な理由は以下の3点です。

  • 収入が不安定とみなされやすく、与信評価が下がりやすい
  • 独立1年目は事業実績がなく、社会的信用の根拠が薄い
  • 申告内容の確認が難しいため、カード会社側の審査が慎重になりやすい

こうした事情から、フリーランスはカードを作りにくいと言われてきました。私自身も独立1年目は審査落ちを恐れ、比較的ハードルが低いとされる楽天カードから申し込んだ経緯があります。

ただ、状況は変わってきています。三井住友カードやセゾンカードなど大手を中心に、独立直後の個人事業主やフリーランスを対象にしたビジネスカードが増え、事業の実績ではなく代表者個人の信用情報をもとに審査する仕組みが広がっています。会社員時代にクレヒスの傷がなければ、独立1年目でも通過できるケースは十分あります。

昔ほど過度に心配する必要はありませんし、フリーランスとして長く活動していくなら個人カードとは別にビジネスカードを早めに持つことを強くおすすめします。次のセクションで、その理由を詳しく見ていきましょう。

フリーランスがビジネスカードを作るべき理由(メリット)

フリーランスがビジネスカードを持つ(作る)べき理由(メリット)
クレジットカードのメリット

まずビジネスカードとは、法人カードと個人向けカードの中間に位置するカードです。個人事業主・フリーランス向けに特化しており、引き落とし口座に屋号付き口座や個人口座を設定できるのが大きな特徴です。

フリーランスがビジネスカードを持つメリットは、主に4つあります。

経費精算が楽になる

ビジネスカードを持てば、仕事上の支払いを個人カードと完全に分けられます。開発用ソフトウェア・サーバー代・通信費をビジネスカードに集約するだけで、経費精算が格段にシンプルになります。プライベートの明細から経費を1行ずつ拾い出す作業がなくなるため、毎年の確定申告もスムーズに終わります

また、個人カードの多くは規約上、事業目的での継続的な利用を想定した設計になっていません。法的な罰則はないものの、経理を明確に分けておく習慣はカード会社との関係においても、税務上も有益です

限度額に余裕を持たせられる

個人カードの限度額は多くの場合100〜200万円程度ですが、ビジネスカードでは500万円以上の枠が設定されるケースもあります(審査内容による)。

エンジニアはMacやPC周辺機器・検証端末などをまとめて購入する機会が多く、個人カードの限度額はすぐに逼迫します。AWSなどのクラウド利用料を立て替える場面も珍しくないため、限度額オーバーでカードが止まるリスクを減らせるのは実務上の大きな安心材料です。

支出をリアルタイムに把握して自動化できる

最近のカードはWeb明細が基本で、マネーフォワードやfreeeといったクラウド会計ソフトと直接連携できます。一度設定すればカードを使うたびに明細データが会計ソフトへ自動反映されるため、日々の帳簿付けの手間がほぼゼロになります。月次の支出が可視化されることで、不要なサブスクの見直しなどコスト削減にも自然とつながります。

ビジネス向けの独自特典がある

個人カードとは異なり、ビジネスカードには事業をサポートする実用的な特典が用意されています。カードによって内容は異なりますが、代表的なものとしては次のようなサービスがあります。

  • 会計ソフトの優待(数ヶ月無料など)
  • コワーキングスペースやシェアオフィスの優待
  • ビジネス用リサーチツールやクラウドサービスの割引

フリーランスエンジニアが日常的に使うサービスと特典が重なれば、年会費のある有料カードでも十分にコストを回収できます。自分の働き方に合った特典が付いているかどうかは、カード選びの重要な判断基準の一つです。

ビジネスカードのデメリット

ビジネスカードのデメリット
クレジットカードのデメリット

メリットの多いビジネスカードですが、個人カードとは異なる特性を理解しておくことが大切です。

年会費がかかる場合がある(経費計上は可能)

個人カードは年会費無料のものが主流ですが、ビジネスカードはサービスや特典が手厚い分、数千円から数万円の年会費がかかるケースがあります。

ただ、三井住友カードやセゾンカードをはじめ、年会費が永年無料の優秀なビジネスカードも近年は増えています。年会費がかかる場合でも、その費用は事業の経費(諸会費)として全額計上できるため、実質的な負担は限定的です。

一括払いが基本で分割払いができないカードもある

個人カードのように分割払い・リボ払い・ボーナス払いを自由に選べないケースが多い点は、見落とされやすいデメリットです。ビジネスカードは翌月一括払いが原則のカードが主流です。

独立直後で資金繰りに余裕を持たせたい場合や、高額な機材を分割して支払いたい場合は、2回払い・分割払いに対応したカード(三井住友カード ビジネスオーナーズなど)を事前に確認しておくと安心です。

ビジネスカードの選び方

ビジネスカードの選び方
クレジットカードの選び方

フリーランスがビジネスカードを選ぶ際は、自分の事業規模や重視したい目的に合わせることが失敗しないコツです。特に意識したい基準は以下の3つです。

年会費とポイント還元率のバランス

独立直後で固定費を抑えたい場合は、まず年会費永年無料のカードを選ぶのが基本です。無料カードでも還元率0.5〜1.5%のものが増えており、サーバー代やソフトウェア費用をカードに集約するだけで年間のポイント還元は積み上がります。事業が安定してきたら、年会費がかかっても特典や限度額が充実したカードへのステップアップを検討するとよいでしょう。

会計ソフトや開発サービスとの相性

freeeやマネーフォワードとのAPI連携に対応しているかは、日々の帳簿管理の手間に直結します。また、AWSやGitHubなどエンジニアがよく使うサービスの支払いでポイントが優遇されるカードを選べば、実際に使うサービスで着実に還元率が上がります。スペック上の還元率より、自分の支出パターンに合った優遇条件があるかを確認するのがポイントです。

独立1年目でも作れるか

カードによっては設立年数や事業実績を問われるものもあります。個人の信用情報をもとに審査するカードであれば、独立1年目でも通過できる可能性が高くなります。審査基準の詳細は次のセクションで解説します。

カードの審査を通りやすくするコツ・ポイント

カードの審査を通りやすくするコツ・ポイント
審査に通るためのコツ

フリーランスがクレジットカード、特にビジネスカードの審査を通りやすくするための具体的なコツを解説します。

開業届を出す

開業届を出さなくてもフリーランスとして活動できますが、届け出をして屋号を決めることは公的に事業を開始したという証明になり、社会的信用を高める第一歩です。

事業用の銀行口座(屋号付き口座)を開設する際にも開業届の控えが必要になるケースがほとんどです。事業者として活動している実態をカード会社に示すことが、審査通過への基本姿勢です。

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固定電話を持つ(携帯電話でも可)

かつては固定電話がないと審査に落ちると言われていましたが、現在はスマートフォンの番号だけでも問題なく通過できるカードがほとんどです。

バーチャルオフィスを利用していて固定番号や050のIP電話番号を取得できる環境なら、それを登録することで連絡のつきやすい事業者としての信頼性を補強できます。

作りやすいカードから実績を積む

以前は3年間ほどの黒字実績がないとビジネスカードは作れないと言われていましたが、現在は独立1年目でも会社員時代の個人与信をもとに審査してくれるビジネスカードが多数あります

まずはハードルの低いカード(楽天カードや独立直後向けのビジネスカードなど)で支払い実績を積み、事業が軌道に乗った2〜3年目に特典が充実した上位カードへステップアップするのが最も確実なルートです。

複数同時に申し込まない

短期間に複数のカードを一度に申し込むと、資金繰りに窮しているとカード会社に判断されます(いわゆる申し込みブラック)。申し込みは本当に必要な1〜2枚に絞るのが基本です。

キャッシング枠を0円にする

キャッシング枠を希望すると、ショッピング審査とは別にキャッシング専用の審査が発生します。独立初期で与信実績が少ない段階では、キャッシング枠を0円にして純粋な決済カードとして申し込むことで、審査をシンプルに保てます。

支払いの遅延・滞納をなくす

過去にスマホの分割払いやローン、クレジットカードの支払いで遅延・滞納があると、信用情報に傷がついてビジネスカードの審査通過は難しくなります。日頃から支払期日を守ることが、すべての審査の前提です。

事業情報を正確に開示する

申し込み時には事業の住所・事業内容・業務用サイトのURLなどを正確に入力することで、実体のある事業を営んでいるという信用につながります。エンジニアであれば、ポートフォリオサイトや業務委託契約を結んでいるエージェントの情報が有効な補強材料になります。

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それでは、実際にフリーランスエンジニアが今選ぶべきおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。

クレジットカードの紹介(ランキング)おすすめ【12選】フリーランスエンジニア必見!

クレジットカードの紹介(ランキング)
クレジットカードおすすめランキング

フリーランスエンジニアにおすすめのクレジットカードを厳選しました。各カードの特徴をじっくり比較しながら自分”ぴったり”のクレジットカードを見つけてくださいね!

1位:三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズの公式サイトへ
出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト

三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費・審査ハードル・限度額・セキュリティのすべてにおいてバランスが高く、独立直後のフリーランスエンジニアが「最初の1枚」として選びやすいビジネスカードです。

このカードの特徴としては、主に以下の4点があげられます。

  • セキュリティ性の高い完全ナンバーレス
  • コストが一切かからない年会費永年無料
  • 個人カードとの合算で最大500万円の限度額
  • 登記簿謄本や決算書が不要で独立1年目でも作りやすい

券面にカード番号や有効期限が印字されていないナンバーレス仕様のため、カフェやコワーキングスペースでの利用時にカード情報を盗み見られるリスクがなく、セキュリティ面で安心です。

年会費は条件なしで初年度から永年無料です。維持費がかからないため、収入が安定しない独立初期でも気軽に発行できます。限度額は所定の審査によって異なりますが、個人カードとの合算で最大500万円の枠を持てるため、高額なPC機材の購入やサーバー代の立て替えが重なっても対応できます。

フリーランスにとって特に大きいのが、申し込み時に登記簿謄本や決算書の提出が不要な点です。代表者個人の信用情報をもとに審査されるため、実績のない独立1年目でも申し込みやすい設計になっています。

個人用の三井住友カード(NLなど)と2枚持ちし、所定の条件を達成すると、対象サービスへの支払いでポイント還元率が最大1.5%になります。貯まったVポイントは個人カードと合算して管理できるため、経費でポイントを効率よく貯めたいエンジニアにも向いています。

なお、パートナーカードは最大18枚まで無料で追加発行できるため、将来メンバーが増えた際にも経費管理のインフラとして長く使い続けられます。※同時申込時は1枚のみで、2枚目以降はカード到着後の手続きとなります

年会費永年無料ポイント還元率0.50%~1.50%(※2枚持ち等の条件あり)
国際ブランドVisa / Mastercard申込資格個人事業主/法人代表者(満18歳以上)

三井住友カード ビジネスオーナーズの[公式サイトへ]

2位:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
出典:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ITインフラ経費の支払いで高還元を得られる、フリーランスエンジニアとの相性が特に高いビジネスカードです。

このビジネスカードの特徴としては、主に以下の5点があげられます。

  • カードの申し込みがインターネットのみで完結
  • 登記簿謄本や決算書の提出が不要で1年目でも作りやすい
  • 維持費が一切かからない年会費永年無料
  • AWSやエックスサーバー、さくらインターネット等の支払いでポイント4倍(還元率2%相当)
  • ビジネス向け優待特典が付帯(内容は公式サイトで要確認)

フリーランスエンジニアにとって最も注目したいのが、特定ビジネスサービスでの決済で永久不滅ポイントが通常の4倍(1,000円ごとに4ポイント、還元率2%相当)貯まる仕組みです。

対象には、インフラ構築に欠かせないAWS(アマゾン ウェブ サービス)をはじめ、エックスサーバー・さくらインターネット・お名前.com・クラウドワークスといったエンジニアが日常的に使うサービスが並んでいます。毎月発生するこれらの固定経費をこのカードに集約するだけで、通常カードの4倍のペースでポイントが積み上がります。

1位の三井住友カードと同様に登記簿謄本・決算書の提出が不要なため、独立1年目で実績がない状態でも、個人の信用情報をもとにネットから申し込めます。年会費も条件なしで永年無料のため、維持コストを一切かけずに保有できます。

ビジネス向けの優待特典も付帯しており、独立初期の経理基盤を整えるのにも役立ちます(特典内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください)。ITインフラへの支出が多いエンジニアほど、このカードの恩恵を強く受けられます。

年会費永年無料ポイント還元率0.50%~2.00%(※特定ビジネスサービス利用時)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス申込資格個人事業主/法人代表者(満18歳以上)

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの[公式サイトへ]

3位:マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカード
出典:マネーフォワード ビジネスカード公式サイト

マネーフォワード ビジネスカードは、クラウド会計サービスで広く使われるマネーフォワードが提供する、経理との連動性に特化したビジネスカードです。

大きな特徴としては、主に以下の5点があげられます。

  • バーチャルカードなら最短即日でのスピード発行が可能
  • 通常1%、マネーフォワード関連サービスなら3%の高ポイント還元
  • 初期費用・年会費ともに無料
  • 創業直後から申し込めて決算書の提出も不要
  • マネーフォワード クラウドとのリアルタイム連携で経理作業を大幅に効率化

ポイント還元率の高さが大きな魅力です。基本還元率が1%と高水準で、マネーフォワード関連サービスへの支払いでは3%まで還元率が上がります。初期費用・年会費ともに無料のため、コストを抑えながら使い始めたいエンジニアにも向いています。

機能面では、マネーフォワード クラウドとのリアルタイム連携が他社カードにない強みです。カード利用後すぐに支出データが会計システムへ反映されるため、手動入力の手間が大幅に減ります。インボイス制度や電子帳簿保存法に対応した証憑管理にも対応しており、確定申告の作業効率化に直結します。

海外のWebサービスや開発ツールを外貨建てで決済した際の海外事務手数料についても、ポイント還元による実質的なカバーが期待できます(詳細は公式サイトでご確認ください)。

普段からマネーフォワードの会計ソフトを使っているエンジニアや、独立直後から経理の仕組みを整えたい方に特に向いている1枚です。

年会費初期費用・年会費無料ポイント還元率1.00%~3.00%
国際ブランドVisa申込資格個人事業主/法人代表者

マネーフォワード ビジネスカードの[公式サイトへ]

4位:テックビズゴールドカード

テックビズゴールドカードの券面画像
出典:テックビズゴールドカード公式サイト

テックビズゴールドカードは、ITフリーランス向けエージェント事業を展開するテックビズグループが手掛けるビジネスゴールドカードです。独立エンジニアのバックオフィス支援に特化した設計が最大の特徴で、主に以下の5点が挙げられます。

  • 月額5,500円(税込)で記帳・確定申告を依頼できる代行サービス(公式サイトで要確認)
  • クラウド会計ソフト「freee」の有料プランが通常よりお得に利用できる特典(公式サイトで要確認)
  • 全国のコワーキングスペース・シェアオフィス利用の割引優待
  • 業務上の損害賠償を補償するフリーランス協会ベネフィットプランへの加入特典(公式サイトで要確認)
  • ITフリーランスの働き方に寄り添ったテックビズ独自の会員特典

このカードの中心的な価値は、税務・バックオフィス業務のサポートにあります。通常、税理士に確定申告を依頼すると年間で十数万円以上のコストがかかるケースが多いですが、カード会員向けに月額5,500円(税込)でプロの専属税理士による記帳・確定申告代行サービスを利用できる特典が用意されています(内容・条件は公式サイトで要確認)。日々の開発業務に集中したいエンジニアにとって、税務処理をまとめて任せられる環境は実用的な強みです。

ポイント面では、IT機器や業務インフラへの支払いで還元率が最大1.1%までアップする仕様になっており、経費の支払いに集中させるほど実利が得やすくなります。

さらに、フリーランス協会のテックビズベネフィットプランへの加入特典も用意されており、開発したシステムにバグが発覚した際などの賠償責任リスクに備えられます。エンジニアが安心して現場に入るための備えとして活用できる点は、このカード独自の訴求です。ただし特典内容・条件は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認してください。

年会費は初年度無料、2年目以降は2,200円(税込)で、ゴールドカードとしては維持コストを抑えやすい設定です。テックビズのエージェントサービスを利用している方はもちろん、税務周りのサポートをカードとセットで手に入れたいフリーランスエンジニアに向いています。

年会費初年度無料/2年目以降2,200円(税込)ポイント還元率最大1.10%
国際ブランドMastercard申込資格個人事業主/法人代表者
利用可能枠10万円〜300万円追加カードETCカード(年会費無料)、メンバーカード最大3名

テックビズゴールドカードの[公式サイトへ]

5位:楽天カード
個人カード

楽天カードの公式サイトへ
出典:楽天カード公式サイト

楽天カードは、圧倒的な知名度と親しみやすさを誇る、年会費無料の個人向けクレジットカードです。ビジネス専用カードではありませんが、独立1年目で審査に強い不安があるフリーランスエンジニアが、事業用の決済口座と紐付ける「最初の1枚」として絶大な人気を集めています。

このカードの特徴としては、主に以下の6点があげられます。

  • どこで使っても1.0%以上の高いポイント還元率
  • 条件なしでずっと使い続けられる年会費無料
  • 貯まったポイントの使い道が非常に豊富で使いやすい
  • 申し込みの間口が広く審査がスムーズ
  • 楽天市場などの関連サービス利用でさらにポイントアップ
  • 定期的にお得な入会キャンペーンを開催

楽天カードは、普段の買い物だけでなく、サーバー代やPC周辺機器の購入でも100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まる高還元カードです。

維持費がかからない完全年会費無料でありながら、申し込み資格が満18歳以上(高校生を除く)とシンプルで独自の審査ノウハウを持っているため、収入が不安定になりがちな独立直後のフリーランスでも審査に通りやすい傾向があります。実際に私も、会社員から独立した1年目は審査のハードルの低さを重視してこの楽天カードを選び、事業用決済の第1歩を踏み出しました。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場での買い物はもちろん、街中の店舗で使える楽天ペイや楽天トラベルなど、幅広い関連サービスで1ポイント=1円として無駄なく消費できます。さらに楽天市場をはじめとする楽天経済圏のサービスを利用すれば、ポイント倍率がさらにアップする仕組みも魅力です。

また、楽天カードは定期的にお得な新規入会キャンペーンを行っており、タイミングによっては5,000〜8,000ポイントが進呈されることもあります。まずは審査落ちのリスクを最小限に抑えて事業用とプライベートの出費をスマートに区別したいというフリーランスエンジニアにおすすめの王道カードです。

年会費無料ポイント還元率1.00%〜(※楽天市場等ではさらにアップ)
国際ブランドVisa / Mastercard / JCB / アメリカン・エキスプレス申込資格満18歳以上(高校生を除く)

楽天カードの[公式サイトへ]

6位:JCB Biz ONE(一般カード)

JCB Biz ONE(一般カード)
出典:JCB Biz ONE公式サイト

JCB Biz ONE(一般カード)は、日本発の国際ブランドであるJCBが満を持して投入した、年会費永年無料かつ常時1.0%高還元という驚異的なコスパを誇るビジネスカードです。サービスが終了した大手他社カードの優れたメリットを完全にカバーする、今最も注目すべき新世代の1枚です。

このカードの特徴としては、主に以下の4点があげられます。

  • 維持費が一切かからない年会費永年無料
  • どこで使っても一律1.0%というビジネスカード最高水準の高還元率
  • 最短5分での即時発行に対応し、すぐに事業用決済に使える
  • JCBプロパーカードならではの強固なセキュリティと高い信頼性

一般的なビジネスカードは年会費がかかったり、無料のものは還元率が0.5%に抑えられていることが多いですが、JCB Biz ONEは年会費永年無料でありながら、どこで使っても100円につき1ポイント(還元率1.0%)が貯まります。サーバー代やPC機材、外注費など、何かと出費がかさむフリーランスエンジニアの経費支払いで無駄なく高効率にポイントを回収できます。

さらに、WEBからの申し込みで最短5分の即時発行(モバ即)に対応しているため、急な案件参画で今すぐ事業用の決済カードが必要になった、というシーンでも即座に対応可能です。

もちろん主要な会計ソフト(freeeやマネーフォワード クラウド会計など)とのデータ連携もしっかりサポートされており、明細が自動で取り込まれるため確定申告時の仕訳作業の手間を大幅に削減できます。

信頼性の高いプロパーカードをコストゼロで保有し、かつ日常のあらゆるビジネス決済で一律1%の恩恵を受けたいフリーランスエンジニアにとって、最後にチェックしておくべき文句なしの選択肢です。

年会費永年無料ポイント還元率1.0%〜
国際ブランドJCB申込資格個人事業主 / 法人代表者(18歳以上)

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7位:リクルートカード
個人カード

リクルートカードの公式サイト
出典:リクルートカード公式サイト

このカードの特徴としては、

  • 年会費永年無料
  • どこで使ってもポイント還元率1.2%と業界最高水準
  • リクルート系サービス(ホットペッパー等)の利用でポイント還元率が最大4.2%にアップ

ビジネスカードではなく「個人カード」ですが、「独立直後でまずは審査に確実に行けそうな、高還元率な個人カードを事業費決済用(またはプライベート用)として持っておきたい」というフリーランスエンジニアに根強い人気があります。個人カードを事業用決済に使っても規約違反にはなりません。

まず年会費に関して、永年無料となっています。年会費初年度のみ無料や、無料になるために条件があるビジネスカードも多い中、無条件にずっと無料で維持できるのは大きなメリットです。

次にポイント還元率は1.2%と、年会費無料のカードの中では圧倒的に高いです。経費の支払いはもちろん、日常の買い物でも効率よくポイントが貯まります。また貯まったリクルートポイントは、dポイントやPontaポイントに等価交換が可能です。Pontaポイントに交換すれば、au PAYにチャージしてコンビニや飲食店などの支払いに使えるため、使い道に困りません。

さらに、ホットペッパービューティーやじゃらん、ホットペッパーグルメなどではポイント還元率がさらに上昇。日々のデスクワークで疲れた体を癒やす美容院・マッサージの予約や、出張・ワーケーションの宿選び、クライアントとの会食などで賢くポイントを二重取りできます。

年会費無料ポイント還元率1.2%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB申込資格18歳以上(高校生を除く)

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8位:freee MasterCardライト

freee MasterCardライト
出典:freee MasterCardライト公式サイト

このカードの特徴としては、

  • ネットで完結、本人確認資料のみで申し込み可能
  • 決算書や確定申告書が不要、独立1年目から作れる
  • 会計ソフト「freee」の有料プランが2,000円割引
  • Adobe Creative Cloudコンプリートプラン(個人版)を初年度15%割引
  • 税理士、社労士、弁護士への相談が各1回無料

freee MasterCardライトは、ライフカードとfreeeが提携して発行しているビジネスカードです。決算書や確定申告書の提出が不要で、Webから手軽に申し込めるため、実績のない独立直後のフリーランスエンジニアでも審査に挑戦しやすいのが特徴です。

何より、クラウド会計ソフト「freee」の割引や、デザイン・フロントエンド業務で使う機会もある「Adobe Creative Cloud」の初年度15%割引といった、フリーランスエンジニアの活動に直結する優待が充実している点が大きなメリットです。

さらに、税理士や社労士、弁護士への相談が各1回無料で利用できる特典も付帯。独立したてで「確定申告のやり方がわからない」「契約書のリーガルチェックをしたい」といった、フリーランス特有の悩みを専門家に相談できる安心感があります。他にもオフィス家具の優待割引などもあり、開発環境を整える際の初期費用も抑えられます。

年会費無料ポイント還元率0.5%〜(※入会初年度は1.5倍)
国際ブランドMastercard申込資格個人事業主 / 法人代表者

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9位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード公式サイト

このビジネスカードの特徴としては、

  • 一律の制限なし、実績や事前入金(デポジット)次第で高額決済も可能
  • ビジネス情報サービス「G-Search」を月会費無料で利用可能
  • JALオンラインの法人専用「eビジネス6」で、国内線航空券を24時間いつでも予約・変更可能
  • 最高5,000万円まで補償される充実した国内・海外旅行傷害保険
  • オフィス用品や福利厚生など、ビジネスをサポートする優待プログラムが豊富

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、圧倒的なステータス性と信頼性を誇る定番のビジネスカードです。

フリーランスエンジニアにとって最大のメリットは、独自の与信システムにあります。一般的なカードと違って「一律の制限なし(※個別に設定)」となっており、高額なハイスペックPCの購入や、クラウドサーバー代の急な増大などで枠が足りない場合でも、事前にアメックスへ入金(デポジット)しておくことで、数百万〜数千万円規模の決済にも柔軟に対応してくれます。

また、ビジネス情報サービス「G-Search」が月会費無料で使えるため、新規クライアントの信用調査(企業の登記情報や財務状況の確認)にも役立ちます。さらに、充実した旅行傷害保険やJAL国内線の出張サポート、追加カードの発行など、将来的に法人化(法人成り)したり、メンバーを増やしてチームで開発案件を受託したりする際にも長く頼りになる1枚です。

年会費14,300円(税込)ポイント還元率0.50%〜1.00%(※メンバーシップ・リワード・プラス加入時)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス申込資格個人事業主 / 法人代表者

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10位:オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Biz
出典:オリコ EX Gold for Biz公式サイト

このビジネスカードは、個人事業主向けの「EX Gold for Biz S」と、法人代表者向けの「EX Gold for Biz M」の2種類が用意されているのが特徴です。フリーランスエンジニアの方は、まずは個人事業主向けの「EX Gold for Biz S」を選べば間違いありません。

主な特徴としては、以下の通りです。

  • 初年度年会費無料、2年目以降も2,200円(税込)とゴールドカードとしては格安
  • 年間利用額に応じてポイント還元率が最大1.1%までアップ
  • クラウド会計ソフト「freee(フリー)」の標準プランが3ヶ月無料で利用可能
  • Mastercardを選べば、ビジネス用各種サービスの割引優待(ビジネス・アシスト)が付帯

格安の年会費でありながら、充実したゴールドカード特典を受けられるのが大きな魅力です。

フリーランスエンジニアにとって嬉しいのが、年間の利用金額に応じてポイント還元率が最大1.1%まで跳ね上がる仕組みです。PCやディスプレイなどの周辺機器、高額なガジェット類の購入、サーバー代や通信費の支払いをこのカードに集約すれば、無理なく高い還元率を維持できます。

さらに、国際ブランドでMastercardを選択すると、国際線手荷物優待や、ビジネスで使えるソフトウェア、オフィス備品の割引サービスが受けられる「Mastercardビジネス・アシスト」が利用可能。もちろん、確定申告の手間を大幅に減らせる会計ソフト「freee」の3ヶ月無料特典も付いているため、独立1年目のバックオフィス業務の効率化を強力に後押ししてくれます。

個人事業主向けの「S」プランなら、万が一の資金繰りに役立つキャッシング機能も利用可能です。

年会費初年度無料 / 2年目以降2,200円(税込)ポイント還元率0.5%〜1.1%
国際ブランドVisa、Mastercard申込資格【S】個人事業主 / 【M】法人代表者

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11位:イオンカード
個人カード

イオンカードの公式サイトへ
出典:イオンカード公式サイト

イオンカードの特徴について

  • 年会費永年無料
  • 「お客さま感謝デー」でイオングループの買い物が5%OFF
  • 特定のカード(ミニオンズ等)ならイオンシネマの映画が1,000円(税込)
  • ライフスタイルに合わせて選べる豊富なカードラインナップ

ビジネスカードではなく「個人カード」ですが、「在宅ワーク(リモートワーク)中心で、日々の食費や日用品などの生活費を賢く節約したいフリーランスエンジニア」のプライベート用カードとして根強い人気があります。

イオングループ対象店舗で毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に使用すると、買い物代金が5%割引になります。さらに、毎月10日・20日・30日はイオンモール専門店でポイント5倍になるなど、日用品のまとめ買いに非常に便利です。

また、映画好きのエンジニアの息抜きに最適なのがイオンシネマの割引優待です。通常のイオンカードでも映画チケットが300円引きになりますが、映画特典つきの特定のカード(ミニオンズデザインなど)であれば、専用Webサイトからの購入でいつでも映画が1,000円(税込)で鑑賞できます(年間12枚まで)。

キャラクターデザインやキャッシュカード一体型など、50種類以上の豊富なラインナップから自分に合った1枚を選べるのも魅力です。仕事用カードと明確に分けて、プライベートの生活コストを抑えるための定番カードと言えます。

年会費無料ポイント還元率0.50%~(イオングループ対象店舗ではいつでも1.0%)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB申込資格18歳以上(高校生を除く)

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12位:ネクサスカード(Nexus Card)

ネクサスカードの公式サイト
出典:ネクサスカード公式サイト

ネクサスカード(Nexus Card)は、あらかじめ保証金(デポジット)を預けることで発行できる、大変ユニークなクレジットカードです。「独立したばかりでクレジットヒストリー(信用情報)に自信がない」「他のビジネスカードの審査に落ちてしまった」というフリーランスエンジニアにとって、確実に入手しやすい最後の救済策として非常に強い味方になります。

事前に預けたデポジットの金額がそのまま利用限度額(5万円〜200万円まで設定可能)となり、実際の利用代金は通常のカードと同様に後から口座引き落としで支払う仕組みです。

デポジット型とはいえ、通常のMastercardブランドのクレジットカードと全く同じように使えるため、サーバー代の決済やPC機材の購入など、個人事業主・フリーランスエンジニアの経費支払いをすべてカード決済に集約できます。

このカードの主な特徴は、以下の通りとなります。

  • デポジット額に応じてカードの利用限度額を自分でコントロールできる
  • 預けた金額以上は使えないため、クレジットカードの使い過ぎを防げる
  • 世界中のMastercard加盟店で通常のカードと全く同じように利用可能
  • 個人事業主の出張に便利なETCカードも発行可能
  • 公共料金や通信払い、ビジネス用各種サービスの支払いでもNexusポイントが貯まる

ネクサスカードでは、リボ払いへの事前登録サービス『みんなリボ』の利用が可能です。このサービスに登録しておけば、毎月定額で支払うことができます。ただし、無計画な購入を続けると返済額が膨らむ危険性があり、また、1回払いとは違い手数料も掛かるため、利用には注意が必要です。基本的には「1回払い」で利用し、着実に信用実績(クレヒス)を積み上げていくためのステップとして活用するのがおすすめです。

年会費発行手数料:550円(税込)/年会費:1,375円(税込)ポイント還元率0.50%
国際ブランドMastercard申込資格18歳以上の方(高校生を除く)

ネクサスカード(Nexus Card)の[公式サイトへ]

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ここまで紹介したもの”以外”で、フリーランスエンジニアの皆さんにおすすめなクレジットカードを比較したい方は、以下のサイトも参考にしてみてください!
お得なクレジットカード情報がたくさん見つかる|Coco-Moola

フリーランスエンジニアのクレジットカードに関するよくある質問(FAQ)

Q1:独立1年目(実績ゼロ)ですが、ビジネスカードの審査に通りますか?

A:十分に通る可能性はあります。現在の多くのビジネスカード(三井住友カード ビジネスオーナーズなど)は、個人の信用情報を重視する「個人与信」を採用しています。三井住友カード公式サイトでも『設立間もないスタートアップや個人事業主でも申し込み可能』と明記されており、決算書や確定申告書なしで申し込めるカードが主流です。

Q2:固定電話がないと審査に落ちるというのは本当ですか?

A:いいえ、現在はスマホの番号(携帯電話)だけで全く問題ありません。大手JCBカードの公式サイトでも、連絡先として携帯電話番号の登録が認められており、これが理由で審査落ちすることはまずありません。バーチャルオフィスの共有番号などを無理に取得するよりも、普段使っているスマホ番号を正確に記載することが大切です。

Q3:個人カードをそのまま仕事(経費決済)に使っても問題ないですか?

A:税法上は問題ありませんが、管理面でおすすめしません。国税庁は事業用経費の計上を認めていますが、私的な買い物と混ざると確定申告の帳簿付けが非常に煩雑になります。また、個人カードの商業利用はカード会社の規約で制限されている場合があるため、年会費無料のものでもビジネスカードを1枚作っておくのが安全です。

Q4:エンジニアがビジネスカードを選ぶ際、一番重視すべきポイントは?

A:「利用限度額の高さ(柔軟さ)」と「ITサービスの優待」です。エンジニアは、ハイスペックPCの購入やAWS等のサーバー代で一時的に高額な決済が発生します。限度額に余裕があるカードや、事前入金で枠を広げられるアメックス、あるいはセゾンコバルトのように特定ITサーバー代でポイントが4倍になるカードが最適です。

Q5:どうしてもカードの審査に通らない場合の対処法はありますか?

A:審査なしで持てる「プリペイド型」か「デポジット型」を検討しましょう。例えば、マネーフォワード ビジネスカードは初期審査なしで即時発行(※一部機能除く)が可能です。また、事前に保証金を預けるネクサスカード(Nexus Card)なら、過去の信用情報に関わらず、確実に経費決済用のカードを確保できます。

まとめ

まとめ

ここまで読んで、いかがだったでしょうか。

設立当初に、フリーランスエンジニアがビジネスカードを持つのは、基本的には、難しいです。

しかし、ビジネスカードを持つことによって

  • 経費精算の簡略化
  • 支出の把握
  • カード特典

といったメリットがあります。

デメリットとしては、年会費が個人のクレジットカードより高いことです。次に、ビジネスカードの選び方としては、自分にあったサービスを提供しているカードを選ぶことがポイント。審査を通りやすくするコツは、社会的信用度を上げることが重要です。

ITエンジニア必見!フリーランスがクレジットカードを持つメリット・デメリットとは?

最後に、おすすめビジネスカード12枚を紹介しました。
特にフリーランスエンジニアにおすすめなのは、テックビズゴールドカードです。エンジニアにあったサービスを受けることができます。

ぜひ参考にしていただいて、自分にあった1枚をぜひ探してみてください。

参考サイト

本記事では下記サイトも参考にして作成しています

マネーリテラシー

マネーリテラシーは「お金の知識で明日の選択肢を増やす」をコンセプトにお金に関わる情報や体験談を集めたメディアです。お得な情報や節約、投資などすぐに役立つ知識を提供しています。お金の悩みや不安を少しでも解消したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

もう一度「フリーランス向けおすすめクレジットカード12選!選び方や審査についてなど詳しく解説!」を読む ↑

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