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サーバーエンジニアにおすすめな転職エージェント・サイト12選!未経験OKあり

投稿日: ※本記事は[プロモーション]が含まれています

サーバーエンジニアにおすすめな転職エージェント・サイト12選!未経験OKあり

現役エンジニアが厳選!

今すぐ登録したい方はこの3サイトがおすすめ!

  1. レバテックキャリア|転職成功率96%!
    面接対策やポートフォリオへの技術的アドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング精度が高い!
  2. テックゴー|年収アップ額は平均144万円!
    現役ITエンジニアのキャリアアップに強いエージェント。模擬面接や1Day選考会への参加など「充実のサポート」に定評ありです!
  3. ギークリー(Geekly)|圧倒的な専門性の高さに強み!
    高年収・高待遇の求人を多く保有しているので、キャリア志向の強い方やハイスキルの方には特におすすめです!

※上記は本記事からの申し込みが多い順番になっています

サーバーエンジニアとして働いていて、こんな不安を抱えていませんか。

  • 運用・監視ばかりで、設計や構築に関われないまま年数だけが過ぎていく
  • 夜勤やオンコールが続き、この働き方を何年も続けられる気がしない
  • クラウド化が進むなか、オンプレミス中心の経験がどこまで通用するのかわからない
  • 未経験からサーバーエンジニアを目指したいが、どの求人を選べば失敗しないのか判断できない

同じサーバーエンジニアという職種名でも、手順書どおりにアラートを受ける現場と、AWS上の構成を自分で決める現場とでは、3年後に残るスキルも年収もまるで違ってきます。転職がうまくいくかどうかは、求人票の職種名ではなく、入社後にどの工程・どの技術に触れられるかを見抜けるかでほぼ決まると言っていいでしょう。

とはいえ、働きながら何十件もの求人票を読み比べ、現場の実態まで確かめるのは簡単ではありません。シフト勤務の合間に面接の日程を組むとなれば、なおさらです。

そこで本記事では、インフラ領域の求人に強い転職エージェント・サイトをランキング形式で紹介します。後半では、求人票のどこを見れば配属後の仕事がわかるのか、運用・保守の経験を設計・構築やクラウドにつなげるには何をすればいいのか、未経験ならどんな順番で学べばいいのかまで、具体的に解説しています。

なお、”サーバーサイドエンジニア向けの転職エージェント・サイトのおすすめが知りたい!”という方は、「サーバーサイドエンジニアにおすすめな転職サイト・エージェント9選【未経験OKあり】」をご覧ください。

本記事でわかること

  • サーバーエンジニア向け転職サイト・エージェントの比較・ランキング
  • サーバーエンジニアの仕事内容・年収と他職種との違い
  • サーバーエンジニア「やめとけ」と言われる理由と実態
  • 転職で後悔しないための求人票の見方
  • 運用・保守から設計・構築やクラウドへ進む方法
  • 未経験からサーバーエンジニアを目指す学習ルート

※本記事で紹介する求人数は2026年10月現在のものです

本記事は、スマホアプリ開発会社でバックエンドを担当し、新卒・中途採用の面接官も務める現役エンジニアの運営者が執筆しています。インフラ経験者の職務経歴書を読み、面接で話を聞く側の視点も交えながら解説していきます。

運営者のstaff H【筆者紹介:staff H】
エンジニア歴16年、スマホアプリ開発会社で主にバックエンドを担当していますが、好きなのはフロント側です。最近ではエンジニア採用の面接官や新人教育も担当しています。運営者ページはこちら

目次

サーバーエンジニアが転職エージェントを選ぶときの3つの基準

ランキングを見る前に、何を基準に選べばいいかを押さえておきましょう。サーバーエンジニアの場合、見るべきなのはインフラ求人の中身、担当者の技術理解、自分の経験値に合ったサポートの3点です。

インフラ求人が工程ごとにそろっているか

全体の求人数が多いサービスでも、サーバー・インフラの求人を開いてみると監視オペレーターの募集ばかりだった、というケースはよくあります。確認したいのは、運用・保守、設計・構築、クラウド移行、社内SEといった工程や職場の種類ごとに、求人が偏りなくそろっているかどうか。公式サイトの求人検索で「サーバーエンジニア」「インフラエンジニア」を職種として選べ、さらにLinuxやAWSなどの技術で絞り込めるサービスなら、登録前に求人の幅を確かめられます。

担当者にインフラの話が通じるか

初回面談で、扱っていたOSはLinuxかWindows Serverか、仮想化基盤は何だったか、障害対応は一次受けまでか原因調査までか。こうした質問が担当者のほうから出てくるかどうかが、最初の見極めポイントです。深掘りがないまま求人だけ送ってくる担当者では、経験を企業に正しく伝えてもらえず、書類選考で損をします。

反対に、こちらから「オンプレミスからクラウドへの移行フェーズに関われる求人はありますか」と聞いたとき、具体的な企業名や案件の進み具合まで返ってくるなら、技術を理解した担当者だと判断して大丈夫です。

経験年数に合ったサポートが受けられるか

経験者に必要なのは、上流工程の求人と技術面接の対策、そして年収交渉です。未経験や経験1〜2年なら、研修の中身や最初の配属先まで把握してくれるかが重要になります。IT特化型は経験者の支援に、総合型や若手特化型は未経験の受け皿に強いので、特化型と総合型を1社ずつ、多くても3社までに絞って担当者を比べるのが効率的です。

ランキングの評価軸について

ランキングの評価軸について
ランキングの評価軸・項目

次章から紹介する転職サイト・エージェント、求人サイトのランキング評価は、以下の項目を軸に徹底比較しています。

  1. 担当者の専門性
  2. 求人の数と質
  3. サポート力
  4. 独自サービスの有無
  5. サイトの使いやすさ
  6. 対応地域

その他、各エージェント・サイトそれぞれの強みやメリット、特徴、おすすめポイントにも注目しながら、自分”ぴったり”の職場探しを実現してくださいね!

サーバーエンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェントランキング!

サーバーエンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェントランキング!

1位:レバテックキャリア

レバテックキャリアの公式サイト
出典:レバテックキャリア公式サイト
おすすめポイント・強み
  • キャリアアドバイザーがIT/Web業界に精通している!
  • 精度の高い企業別対策で書類選考の通過率アップ!
  • 常時53,000件以上!求人数は業界トップクラス!

レバテックキャリアは、IT/Web系の現役エンジニア・クリエイターの転職に強い業界特化型の転職エージェントです。

最大の特徴はキャリアアドバイザーの専門性。現役エンジニアを招いた勉強会などで常に情報をアップデートしており、技術面まで踏み込んだアドバイスが利用者の年収アップ率『80%』という実績につながっています。扱ってきたOSや仮想化基盤、障害対応でどこまで調査していたかといった話がそのまま通じるので、運用・保守中心の経歴でも設計・構築に寄せた求人を提案してもらいやすいのが強みです。

年間7,000回以上の企業訪問で、会社の雰囲気や採用されやすい人物像まで事前に知ることができるのも魅力。利用者の90%が自分一人では得られない情報が得られたと答えています。インフラ求人は、監視中心か構築まで任されるか、夜勤やオンコールがどれくらいあるかが求人票から読み取りにくいので、この内部情報はとくに頼りになります。

書類・面接対策では、テクニカルヒアリングで強みを引き出したうえで推薦状を作成し、職務経歴書の添削や模擬面接、GitHubなどポートフォリオへの現場レベルのアドバイスまで対応。障害対応の件数や自動化した作業など、運用経験を数字で示せる実績に変えてもらえるのは心強いところです。1週間で内定が出た実績もあり、早く転職を決めたい方にも向いています。

公式サイトでは、開発言語や年収に加えてWEBサーバーやクラウドといった技術からも多角的な仕事探しが可能です。リモートワークや残業少なめ、自社内開発などの条件別特集も組まれているので、夜勤やオンコールの負担を減らしたい方はそこから探すと効率的です。

その他、企業の人事担当者へのインタビューを掲載した「採用担当者の声」や「転職ノウハウ 人気記事」など、転職活動に有益となる情報が満載です。

得意な職種サーバーエンジニア、データベースエンジニア、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、社内SE、システムエンジニア、アプリケーションエンジニア、フロントエンドエンジニア、マークアップエンジニア、サーバーサイドエンジニア、ゲームプログラマー、ゲームエンジンプログラマー、組込・制御エンジニア、テストエンジニア、セールスエンジニア、データサイエンティスト 他
求人数53,000件以上※その他非公開求人も多数保有
対応地域首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、東海(愛知県・三重県・岐阜県)、関西(京都府、大阪府、兵庫県)、九州(福岡)
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話・オンラインによるカンセリング
[来社]渋谷(東京本社)、名古屋、大阪、福岡
[対応時間]平日の日中及び、平日の夜や土曜日の対応も可能 ※要確認
公式サイトhttps://career.levtech.jp/

専門用語が通じるIT/Web系に強いエージェント。徹底した企業研究で面接通過率が高い!

レバテックキャリアの公式サイト

レバテックキャリア
面接対策やポートフォリオへの技術的なアドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング率が高い!

レバテックキャリアの[公式サイトへ]

2位:テックゴー

テックゴーの公式サイトへ
出典:テックゴー公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 業界に精通したキャリアアドバイザーが徹底サポート!
  • 手厚い面接対策で業界トップクラスの内定率を誇る!
  • 大手から人気ベンチャー・スタートアップまで幅広い求人を保有!

テックゴーは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。大手企業やメガベンチャー、急成長中のスタートアップなど、高年収の正社員転職を実現できる優良求人を10,000件以上保有しています。内定を承諾した方の年収アップ成功率は『86%』で、年収アップを実現した方の平均アップ額は『144万円』にのぼります。

求人カテゴリにはインフラエンジニアやクラウドエンジニア、SREエンジニアが並び、AWSなどの技術からも求人を探せます。運用・保守で積んだLinuxやネットワークの知識を、クラウドの設計・構築やSREといった年収の上がりやすいポジションにつなげたい方には相性のいいエージェントです。自社開発企業で腰を据えて長く働きたい方にも、条件に合った求人を紹介してもらえます。

内定獲得率に強みがあり、とくに力を入れているのが面接対策です。模擬面接を実施しないエージェントもあるなか、テックゴーでは模擬面接を何度でも受けられます。インフラ職の技術面接では、障害発生時にどう切り分けたか、なぜその構成を選んだかを筋道立てて説明できるかが見られるので、人前で話すのが苦手な方ほど繰り返し練習できる環境は心強いポイントです。応募書類の添削から条件交渉、入社日の調整、入社後フォローまで網羅的にサポートしてくれます。

人気企業の特別・独占選考会も定期的に開催しています。なかでも、土曜日1日ですべての面接を終えられる1Day選考会は、テックゴーならではのメリットです。シフト勤務で平日に面接の時間を確保しにくいサーバーエンジニアにとって、休日にまとめて選考を受けられるのはかなり助かる仕組みです。※参加には、キャリアアドバイザーとの面談のうえ、書類選考に通過していることが条件です

無料相談は今後のキャリアビジョンの相談からでもOK。クラウドへ進むべきか迷っている段階でも、業界に精通したキャリアアドバイザーが丁寧に提案してくれます。

得意な職種IT/Web領域における幅広いエンジニア職に対応
求人数10,000件以上
対応地域全国
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング 原則オンラインでのカウンセリング
[対応時間]:応相談
公式サイトhttps://tech-go.jp/

ご担当者に回答頂きました(当サイト独占)!

テックゴーを利用する上での『よくある質問』に対して、ご担当者に『当サイト独占』でご回答頂きました。
※横スクロールで全てご覧頂けます

Q:テックゴーを利用する最大のメリットは何ですか?他のエージェントとの違いは?

A:徹底したサポート体制です。Web面談の回数に制限がなく、一般的な面談1~2回までのエージェントと大きく異なります。面接に安心して臨み実力を発揮いただけるような選考対策など、キャリアアップのためのサポートが厚い点をご評価いただいております。


Q:どのような方がテックゴーを利用していますか?

A:現在もっとも多いのは、事業会社や大手SIer、ITコンサルタントに転職したいと考えている方です。面接が重要なポジションも多いため、面接対策含めたサポート体制に魅力を感じた方のご登録が多くなっています。最近は、一度フリーランスになったが会社員に戻りたいので改めてキャリアの選択肢について知りたいという方のご登録も増えています。


Q:経験年数が少なくても利用できますか?

A:利用できないということはありませんが、現実として2年以上のIT経験があるか否かで可能なご支援の内容は大きく変わります。会社員としてのご経験以外にもご自身で挑戦されていたことや勉強されてきたことが強みとなることがあるので、まずは面談でお話をお聞かせいただければと思います。


Q:IT領域でエンジニア・プログラマー「以外」の求人も紹介してもらえますか?

A:はい、ITスキルが活かせるビジネス職や、情シスなどのいわゆる開発職と異なるIT職種の求人も豊富です。


Q:IT業界の求人動向が知りたいです

A:一概には言えないですが、雇用の流動性が高まっていることやリモートワークの拡大を経たことで企業側でも採用の失敗経験が積みあがっており、どの業態や業種においてもスキルだけではなく、「円滑に業務コミュニケーションがとれるか」、「責任感や意欲があるか」といった人柄の面が重視されるケースが増えています。


すべての回答を見る!

もっと詳しく読みたい方は、テックゴーの評判・口コミを徹底解説【担当者インタビューあり】をご覧ください。こちらでは、よくある質問への全ての回答はもちろん、テックゴーのメリット・デメリットなどを網羅的に解説していますよ!

【業界TOPクラスの内定率】ITエンジニア専門の転職エージェント!

テックゴーの公式サイトへ

テックゴー
現役ITエンジニアのキャリアアップに強いエージェント。模擬面接や1Day選考会への参加など「充実のサポート」に定評ありです!

テックゴーの[公式サイトへ]

3位:ギークリー(Geekly)

ギークリー 公式サイト
出典:ギークリー(Geekly)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • IT/Web/ゲーム業界のエンジニア・クリエイター転職に特化!
  • 14年以上※の転職支援実績を活用した高精度なマッチング!
  • 業界トップレベルのキャリアアドバイザーが強力サポート!

※ 2026年3月時点

ギークリー(Geekly)は、IT転職支援実績15年※1のIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。累計24,000件以上の転職支援実績※2があり、一都三県、関西で転職したい現役エンジニアのキャリアサポートに強みを持っています。※1 2025年8月時点/※2 2026年9月時点

保有するIT・WEB求人は44,000件以上※3。エンジニア職をはじめ、Webディレクター・デザイナーやマーケターまで幅広くカバーしており、年収アップ・ハイキャリアを目指す方が実績や経験を存分に活かせる、好条件な求人が充実しています。

サーバーエンジニアの求人はSI・受託と自社製品に分かれているうえ、AWSやTerraform、Ansible、VMware、オンプレミスといった経験技術からも絞り込めるので、自分のスキルがどの現場で求められているのかがつかみやすいのが便利なところ。オンプレミス中心の経験を活かせる求人と、IaCやクラウドに踏み出せる求人を見比べながら、次の一手を考えられます。※3 2026年9月時点

精度の高いマッチングにも強みがあり、転職後の職場定着率は『97%』※4。入社してからのミスマッチが起きにくいのは心強いポイントです。※4 2024年3月時点

ギークリーの職場定着率
出典:ギークリー(Geekly)公式サイト

在籍キャリアアドバイザー陣は業界や職種への専門性が高く、利用者と企業双方のニーズをつかんだうえで、目先の内定ではなく長期的に活躍できる企業を提案してくれます。その結果は、職場に定着するだけでなく入社先で力を発揮できているかという点にも表れていて、ギークリー(Geekly)利用者の転職後活躍率は『90%』※5です。※5 2026年2月時点

応募書類の添削(書類作成・添削の専門チームが在籍)や面接対策、ポートフォリオのチェック、面接や入社日の調整、給与交渉まで、面倒なことは全てギークリー(Geekly)がカバー。夜勤明けやオンコール当番の合間に企業とのやり取りまで抱えずに済むので、在職中の方や転職経験の少ない方でも効率的な転職活動が可能です。

応募から内定までは平均『約30日』と、転職を急いでいる方にも強い味方になってくれます。一都三県、関西でスピード感を持って年収アップを狙いたい現役エンジニアなら、登録しておきたいエージェントです。

得意な職種サーバーエンジニア(SI・受託)、サーバーエンジニア(自社製品)、データベースエンジニア、ネットワーク保守運用・監視、ネットワークエンジニア、システムコンサルタント、業務系アプリケーションエンジニア・プログラマ、社内SE(社内情報システム)、データサイエンティスト、プログラマ・Webサービス系エンジニア、スマホアプリ系エンジニア、制御系ソフトウェア開発(通信・ネットワーク・IoT関連)、セキュリティエンジニア 他
求人数非公開求人数も含む求人数:44,000件以上 ※2026年9月時点
対応地域一都三県、関西
未経験可の求人未経験不可
対応時間要お問合せ
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/

IT/Web/ゲーム業界専門。精度の高いマッチングで理想のキャリアを実現!

ギークリー 公式サイト

ギークリー(Geekly)
高年収・高待遇の求人を多く保有しているので、キャリア志向の強い方やハイスキルの方には特におすすめです。

ギークリー(Geekly)の[公式サイトへ]

4位:TechClips(テッククリップス)エージェント

TechClips(テッククリップス)エージェントの公式サイトへ
出典:TechClipsエージェント公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 業界最高レベルのマッチング率!
  • 自社開発企業に特化!非公開求人も多数!
  • 年収UP率95%!年収500万以上の求人のみの紹介!

TechClips(テッククリップス)エージェントは、ITエンジニア・ITコンサルタント向けの『自社開発企業に特化』した高年収・高待遇を実現できる転職エージェントです。紹介してもらえるのは年収500万円以上の求人のみで、利用者の95%が年収UPを実現しています。

保有求人は5,000件以上で、SIer/SESから自社開発企業への転職実績も多数。コンサルタントはエンジニア出身なので、現場レベルのアドバイスで企業へのアピールも的確になり、内定率もグッと上がります。サーバーエンジニアなら、客先常駐で担当してきた運用・保守の経験を、自社サービスのインフラを支える仕事にどうつなげるかという相談も技術の言葉のまま通じます。転職後1年以内の離職者ゼロを更新中という実績も、マッチングの精度の高さを物語っています。

ただし、好条件の求人を出す企業の多くは即戦力となる人材を求めているため、IT業界未経験の方には向きません。エンジニアとしての経験・実績が少ない方は、未経験求人に強いWORKPORT(ワークポート)や、20代・第二新卒への求人を多数保有するリクルートエージェント、dodaへの登録を検討してみてください。

紹介先が事業会社(自社サービス)に特化しているので、落ち着いた環境で腰を据えて働きたい方には特におすすめです。下請けや客先常駐とは違い、プロジェクトのスケジュールや進め方の裁量も大きくなります。面談はオンラインで土日・夜間にも対応しているので、シフト勤務の方でもTechClipsエージェントへ無料相談する時間を確保しやすくなっています。

現在、SIer/SES/受託開発企業のエンジニアとして、

  • クライアントの無理な要求に悩まされている・・
  • スケジュールがタイトで毎日遅くまで残業だ・・
  • 自分主体でプロジェクトを進める機会がない・・

といった悩みを抱えている方は、まずは相談だけでもしてみてください。安定した事業会社はワークライフバランスを重視する方にとっても働きやすい環境が整っているところが多く、TechClipsエージェントはリモート求人も多数保有しています。

得意な職種サーバーエンジニア、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニア、社内SE、サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、アプリ(iOS/Android)エンジニア、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、プロダクトマネージャー、テックリードエンジニア 他
求人数5,000件以上
対応地域首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
未経験可の求人△
言語・スキルC++、VC++、Java、JavaScrip、PHP、C言語、Python、Ruby、SQL、Go言語、C#、Perl、SAS、XML、Objective-C、Scala、VB.NET、Shell、VC、Apex、COBOL、VBScript、PL/SQL、R言語、C#.NET、VB、VBA、CSS、HTML5、HTML、CoffeeScript、ASP.NET、JSP、Swift、CSS3、Sass、less、Kotlin 他
公式サイトTechClipsエージェント

年収500万円以上の紹介企業100%!

TechClipsエージェントの公式サイトへ

TechClipsエージェント
事業会社・自社開発専門で高年収・高待遇に強いエージェント。現役エンジニアによるキャリアサポートに定評あり。

TechClipsエージェントの[公式サイトへ]

TechClips(テッククリップス)エージェントの評判・口コミ

5位:社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビの公式サイト
出典:社内SE転職ナビ公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 業界トップクラスの社内SE求人数
  • 本質を見抜いたマッチングで入社後定着率96.5%!
  • 内定まで最短1か月でのスピード転職が可能!

社内SE転職ナビは、社内SEに特化したITエンジニア専門の転職サービスです。保有求人数は10,000件以上※1で、自社開発企業や事業会社の情報システム部門を中心に、客先常駐のない働き方を求めるエンジニアに向けた求人をそろえています。※1 掲載求人数は、公開求人および非公開求人を含む総数です

サーバーエンジニアにとってありがたいのが、インフラ求人の分け方の細かさです。求人検索ではクラウドサーバーとオンプレサーバーがそれぞれ設計/構築と保守/運用に分かれており、SREやサーバー・ネットワーク監視といった区分も用意されています。今の運用経験のまま社内インフラ担当として腰を据えるのか、オンプレからクラウドの設計・構築へ一段上がるのか、狙う方向に合わせて求人を絞り込めるわけです。

社内SEなら顧客都合のスケジュールに振り回されにくく、自社のシステムを自分の提案で改善していけるので、ワークライフバランスと裁量の両方を取り戻したい方にも向いています。とはいえ、自社システムの障害対応はついて回るので、夜間の呼び出し体制は面談で確認しておいてください。

運営元のアイムファクトリー株式会社はITエンジニア特化型の人材サービス企業で、在籍するコンサルタントは社内SE特有の知識に明るいのが強み。希望に合わない求人の紹介や大量の求人メールといった機械的なサポートは行わず、面談で経験や希望を聞いたうえで、一人あたり平均25.6社の求人を提案してくれます。その結果、入社後の定着率は『96.5%』※2と、精度の高いマッチングを実現しています。※2 2022年7月〜12月入社者の3か月以上継続率

キャリアの棚卸から書類添削、面接対策、年収交渉までを任せられるエージェントサービスに加え、企業から直接届くスカウトサービスも利用可能です。手厚いサポートを受けたい方も、まずはスカウトで市場価値を知りたい方も、自分に合った進め方を選べます。求人数は一都三県と関西圏が豊富で、2025年7月には札幌支社も開設され、北海道の求人も増えています。

得意な職種 インフラエンジニア、開発エンジニア、社内IT戦略・企画・情報システム、サポートエンジニア、セキュリティエンジニア、データ分析・ソリューション、ゲームエンジニア、ITコンサルタント 他
求人数10,000件以上
対応地域全国
未経験◯
初回の面談・カウンセリング対面、オンラインに対応
公式サイトhttps://se-navi.jp/

IT業界トップクラスの求人数で、理想の【社内SE案件】に出会える!

社内SE転職ナビの公式サイト

社内SE転職ナビ
客先常駐が嫌で社内SEを目指すならまずはここ。社内SEのリアルがわかる求人情報はおすすめです。

社内SE転職ナビの[公式サイトへ]

6位:キッカケエージェント

キッカケエージェントの公式サイトへ
出典:キッカケエージェント公式サイト
おすすめポイント・強み
  • IT/Webエンジニア特化型のキャリアサポート!
  • 専門知識豊富なアドバイザーが高精度にマッチング!
  • 手厚いサポートで利用者のリピート率『96%』!

キッカケエージェントの最大の特徴は、IT/Web業界に精通したアドバイザーによる”手厚い”サポートです。エンジニア経験のあるアドバイザーが多数在籍し、スキルや市場価値を24項目でヒアリング。理想のキャリアアップを目指す方はもちろん、まだ具体的なキャリアビジョンがない方にも、将来像を描くところから徹底的に寄り添ってくれます。今の職場に残るのがベストだと判断すれば正直にそう伝えてくれるので、転職すべきか迷っている段階の相談相手としても使えます。

紹介の方針は”量より質”。30〜40社への同時応募を勧めることはなく、一人あたりの書類応募数は12.14件と、本当にマッチする求人だけに絞り込みます。その結果が、入社後定着率『98.49%』という数字です。

この進め方は、サーバーエンジニアと特に相性がいいと感じます。インフラ求人は、同じ職種名でも監視中心の現場と構築まで任される現場とで中身がまるで違うため、数を打つより一社ずつ中身を見極めたほうが失敗しにくいからです。求人検索もサーバーエンジニア、インフラエンジニア、クラウドエンジニア、SREエンジニア、社内SEと細かく分かれているので、狙う方向がはっきりしている方なら自分の経験が活きる求人をすぐに見つけられます。

選考対策では、エンジニア領域に特化したプロが応募書類を0から作成してくれるうえ、企業ごとの実際の質問や評価されるポイントのリストまで共有してもらえます。手順書どおりの運用経験をどう書けば設計・構築の求人で評価されるのか、技術面接で何を突っ込まれるのかを事前に知れるのは、転職経験のない・少ない方にとって大きな安心材料です。年収交渉も任せられ、年収アップ額は平均約72万円。自信を持って転職活動ができる環境が整っています。

求人数5,000件以上
得意な職種IT/Web領域における幅広い職種に対応
得意な業界・業種IT/Web領域における幅広い業界・業種に対応
検索機能の充実性◯
対応地域全国
未経験可の求人△
初回の面談・カウンセリング要問合せ

【リピート希望率96%】ITエンジニア特化型の転職エージェント!

キッカケエージェントの公式サイトへ

キッカケエージェント
IT/Webエンジニアに特化した転職エージェント。知識豊富なアドバイザーが徹底サポートしてくれます。面接対策も手厚いです!

キッカケエージェントの[公式サイトへ]

7位:ウズウズIT(旧:ウズキャリIT)

ウズウズIT(旧:ウズキャリIT)の公式サイト
出典:ウズウズIT公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 内定率83%以上、定着率93%以上と質の高いサービス!
  • 一人当たりにかけるサポートは平均12時間以上!
  • ブラック企業を徹底排除しているので就業後も安心!

ウズウズITは、20代のキャリア支援に強みを持つ株式会社UZUZが運営する、IT未経験者への就職サポートに特化したサービスです。対象は29歳以下で、学歴は問いません。キャリアアドバイザーによる就職支援とIT講師による学習支援をひとつのサービスの中で受けられるのが、ほかのエージェントにはない大きな特徴です。

未経験からの転職でまずつまずくのは、何をどこまで勉強すれば応募できるのかがわからない点でしょう。ウズウズITでは、累計6万人以上が利用しているIT学習動画が800本用意されていて、ネットワークやルーティングといったインフラの基礎からJavaなどのプログラミングまで、演習問題とあわせて無料で学べます。CCNAなどの資格取得もサポートしているので、独学で教材選びに迷う時間を減らし、基礎を固めながら転職活動を進められるわけです。

キャリア相談は回数無制限で、丁寧なカウンセリングを通じて応募者の強みを活かせる求人を的確に提案してくれます。面接対策は一人ひとりにあわせた完全オーダーメイドで、企業ごとに約1時間かけて行う徹底ぶり。書類添削やビジネスマナー研修まで含まれているので、社会人経験が浅い方でも選考の場で慌てずに済みます。内定までは平均1ヶ月程度と、スピード感も十分です。入社後のサポートにも期限がなく、困ったことがあれば企業との仲介まで対応してもらえます。

ブラック企業を徹底排除している!

未経験で入社する会社を選ぶとき、多くの方が気にするのが次のような点です。

  • 若手エンジニアの『離職率』が高い
  • 残業時間が『慢性的』に長い
  • ハラスメントが『横行』している
  • 求人情報の内容と『全然違う』

ウズウズITでは、独自の厳格な審査基準を設けてブラック企業を徹底排除しています。実際に企業を訪問して労働環境や教育体制を確認し、入社者からのフィードバックも定期的に集めたうえで、基準を満たさない企業とは契約を結びません。入社後定着率が93.6%と高いのも、この見極めがあってこそ。最初の1社で教育体制の整った環境を選べるかどうかは、未経験エンジニアのその後を大きく左右するので、ここまで企業を絞り込んでくれるのは心強いポイントです。

もっと詳しく知りたい方は「ウズウズITの評判はやばい?リアルな口コミを徹底解説(旧:ウズキャリIT)」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
求人数非公開
対応地域全国
登録料金無料
対象年齢18歳〜29歳まで
対応時間平日9:00〜19:00
※地方在住で対面が難しい場合は、電話やメール、Skypeなどによるサポートを実施
公式サイトhttps://daini2.co.jp/it-service-introduction/

ウズウズITでは、未経験者も含めた20代の若者向けの就業サポートを10年以上おこなってきました。その豊富な実績とノウハウで、ITエンジニアを目指す未経験・20代『特有の悩み・不安』ごとにも丁寧に寄り添ってくれます。無料相談はキャリアについての”悩み相談”からでもOKです、まずは気軽に理想のキャリアについて相談してみましょう!

【未経験OK】ITエンジニアへの就職に特化したサービス

ウズウズITの公式サイト

ウズウズIT
入社後定着率93.6%!20代【未経験】のエンジニア就職・転職に強いエージェントです。独自の審査基準でブラック企業を排除!

ウズウズITの[公式サイトへ]

8位:IT専門転職エージェント@PRO人

IT専門転職エージェント@PRO人の公式サイト
出典:@PRO人(アットプロジン)公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 最適なキャリアプランの提案でユーザー満足度は「90%」!
  • カウンセラーは全員が「IT業界経験者」なので専門用語が通じる!
  • 強みを理解した説得力のある給与交渉で年収アップ率「82%」!

IT専門転職エージェント@PRO人は、株式会社エスアイイーが運営するIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。転職支援歴10年以上、IT業界に精通したキャリアアドバイザーが利用者のスキルや実績を正確に理解し、キャリアアップにつながる最適なプランを提案してくれます。

大手の総合エージェントでは、1人のアドバイザーが同時に数十人を担当することもあります。@PRO人はアドバイザー1人あたりの担当を最大10名までに制限しているため、将来設計も含めてじっくり向き合ってもらえるのが強みです。

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@PRO人の実績
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出典:ツギノシゴト【エンジニア】公式サイト
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10位:type転職エージェント

type転職エージェントの公式サイト
出典:type転職エージェント公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 転職した人の78%以上が年収アップ
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type転職エージェントは、『type』『type女性の転職エージェント』でも有名な株式会社キャリアデザインセンターが運営する、一都三県の転職支援に強い老舗転職エージェントです。IT・Webエンジニア向けには専門サービスのtype転職エージェントITがあり、キャリアカウンセリングの累計実施人数は71,200人。女性のキャリアサポートにも定評があるのも大きな特徴です。

サーバーエンジニアが注目したいのは、求人の職種区分です。サーバエンジニアの求人が設計・構築と監視・運用・保守に分かれているので、登録前に公式サイトの求人検索で、設計・構築側の求人がどれくらいあるかを確かめておくと面談の話が早く進みます。求人はすべてキャリアアドバイザー経由での応募になるため、気になる求人を見つけたら、担当範囲がどこまでなのか、夜間対応やオンコールの有無はどうかを応募前に確認してもらうのが賢い使い方です。

アドバイザーはIT業界の領域ごとに専門が分かれていて、インフラエンジニアを担当領域に持つアドバイザーも在籍しています。企業の人事と密に連絡を取っているため、残業の実態や制度の利用率、部署の雰囲気といった求人票には載らない現場の情報も共有してもらえます。”体育会系は苦手”、”同世代が多い職場がいい”といった希望も事前に伝えておけば、ミスマッチの心配を減らしたうえで、職務経歴書やポートフォリオのブラッシュアップに集中できるでしょう。

type転職エージェントITで転職した方の年収アップ率は78%、転職後の定着率は98.1%。想定される質問の提示や模擬面接に加え、内定後の年収交渉や入社日の調整も代行してくれます。転職時期や希望がまだ固まっていない段階でも、まずは無料のキャリアカウンセリングで相談してみてください。

得意な業界ソフトウェアメーカー、ネットワーク機器・その他周辺機器、NIer(ネットワークインテグレータ)、SIer(独立系)、SIer(ユーザー系)、SIer(メーカー系)、通信キャリア・ISP・データセンター、セキュリティベンダー(ハード・ソフト・コンサルなど)、Webマーケティング(広告代理店・コンサルティング・制作)、Webサービス/メディア(EC・ポータル・ソーシャル)、ゲーム(ソーシャル・オンライン) 他
求人数35,000件以上
対応地域東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県
主なサポート内容求人紹介、書類添削、応募代行、面接日調整、面接対策(模擬面接あり)、条件交渉、退職フォロー、入社日調整、入社後フォロー 他
登録料無料
対象年齢20代〜30代
初回の面談・カウンセリング対面=○(東京)、オンライン=○、電話=○
登録転職支援サービス申込み

専門知識に明るいキャリアアドバイザーがIT・Web・通信業界への転職をフルサポート

type転職エージェントの公式サイト

type転職エージェント
丁寧&質の高いキャリアサポートに定評あり。一都三県でIT・Web・通信系への転職を希望する方におすすめです。

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11位:ソリューションパートナー

ソリューションパートナーの公式サイト
出典:ソリューションパートナー公式サイト
おすすめポイント・強み
  • インフラエンジニアに特化した転職支援を提供!
  • 【完全無料】未経験者向けの研修プログラムでスキル習得!
  • 高い満足度を誇るマンツーマンでの手厚いサポート!

ソリューションパートナーは、インフラエンジニアに特化した転職エージェント。キャリア設計からスキル習得、そして内定獲得までが網羅された『リスキリング転職』サービスが受けられるのが最大の特徴です。

企業がインフラエンジニアに求めるニーズを凝縮した独自の研修プログラムで、インフラエンジニア必要なスキル・知識を最短コースで学んでいきます。しかも、受講は完全無料(違約金なし)です。

講座の受講スタイルは動画視聴によるオンライン完結なので、時間・場所を選ばずに学習できます。また、フォローアップ面談も隔週で行われるため、不安を抱えたまま学習を続けるような心配も無用です。

受講生によっては『1ヶ月半(スキル習得・資格取得に約1ヶ月、転職活動に約半月)』と、非常に早い期間でインフラエンジニアへの転職を決めています。※個人差あり

ソリューションパートナーでは、成果を出すためのサービス品質にこだわりがあり、利用者にはマンツーマンでサポートを実施。大量かつやみくもな求人紹介は一切おこないません。

利用者一人ひとりの希望や目的、今後のキャリア形成、ライフプランなどを正確に把握した上で、一つ一つの求人を丁寧に説明しながら提案してくれます。

また、企業の経営層や現役エンジニアへのヒアリングで得た、ネット上には公開されていない内部事情も共有してもらえるのもメリットです。

「平均内定社数 3.1社、内定年収平均 369.4万円」という実績からも分かるとおり、ソリューションパートナーはマッチング精度の高さにも強みを持ちます。もちろん、応募書類の添削や面接対策、スケジュール調整、年収交渉などのすべての転職支援サービスにも費用は一切かかりません。

転職したい20〜34歳の方で、未経験からインフラエンジニアを目指したい方は、ぜひソリューションパートナーの利用を検討してください。

目指せる職種インフラエンジニア(サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、クラウドエンジニア など)
求人数非公開
対応地域関東(東京、神奈川がメイン)
対称年齢20〜34歳
登録料完全無料(違約金なし)
講座の受講スタイルオンライン完結
公式サイトhttps://sol-partner.co.jp/lp/
平均内定社数3.1社!

最短1ヶ月半!未経験からインフラエンジニアを目指せるエージェント!

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ソリューションパートナー
【完全無料】未経験者を対象にスキル習得から転職成功までをフルサポートする「インフラエンジニアに特化」した転職エージェント。資格も取得できる!

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12位:WORKPORT(ワークポート)

ワークポート 公式サイト
出典:ワークポート公式サイト
おすすめポイント・強み
  • 経験者は勿論、未経験応募可能な求人にも対応※!
  • 転職実績100万人!豊富なノウハウで内定率UP!
  • オリジナルの転職活動管理ツールで転職活動がスムーズに!

※20代が対象

ワークポートは、人材紹介20年以上の実績を持ち、転職支援人数は100万人にのぼる総合型転職エージェントです。マイナビ転職のアワードでは総合ランキング1位を受賞しています。もともとはIT/Web/ゲーム業界特化型としてスタートした経緯があり、総合型になった今もIT領域の求人と支援ノウハウには定評があります。

最大の特徴は、全国47都道府県すべてに拠点を展開していること。どのエリアに住んでいても対面で相談できるので、地元で働きたい方やUターン・Iターンを考えている方には心強い存在です。サーバーエンジニアの求人は首都圏に集中していて、首都圏中心のエージェントだけでは地方の選択肢が限られます。地域ごとに拠点を持つワークポートなら、地方の優良企業や事業会社の社内インフラ求人まで拾ってもらえます。

保有求人数は15万件以上。大手企業からベンチャー、地方の優良企業まで、業界・職種を問わず幅広くそろっています。IT企業だけでなく、製造や金融、物流といった事業会社の情報システム部門まで視野に入れられるのは総合型ならでは。インフラの経験は業界を問わず求められるので、IT特化型だけでは出会えない転職先が見つかることもあります。

サポートは、転職市場の動向や求人票に載っていない企業情報の提供から、推薦状の作成、応募書類の添削、面接企業ごとの過去の質問事例や面接官の人柄をもとにした面接対策、面接後のフィードバックまで一貫しています。実際の残業時間の確認など、自分では聞きづらいことも代わりに質問してくれるので、夜勤やオンコールの実態が気になるサーバーエンジニアにはありがたいところ。給与や入社日の条件交渉、退職交渉のアドバイス、入社後のフォローまで、専任の転職アドバイザーがマンツーマンで伴走してくれます。

在職中の転職活動を支えるのが、オリジナルの転職活動支援アプリ『eコンシェル』です。面接スケジュールや選考中の企業の最新情報がひと目でわかり、紹介された求人の応募・辞退の連絡もアプリから完結。条件にマッチした求人のレコメンドや、担当の転職コンシェルジュとのメッセージ機能もあるので、夜勤明けやシフトの合間でも電話を待たずにやり取りを進められます。なお、20代であれば未経験者向けの求人にも対応しています。

得意な職種サーバーエンジニア(自社)、サーバーエンジニア(SI・受託)、ネットワークエンジニア(自社)、ネットワークエンジニア(SI・受託)、プロジェクトマネージャー・リーダー(ネットワーク/サーバー)(自社)、プロジェクトマネージャー・リーダー(ネットワーク/サーバー)(受託)、セキュリティエンジニア、データベースエンジニア、IDC・施設管理、システム運用・保守、移動体通信エンジニア、その他通信・インフラエンジニア 、ソフト開発・システムエンジニア系、クリエイティブ系、ゲーム関連 他
得意な業界・業種システム開発・情報通信、WEBサービス・広告・コンテンツ制作、ゲーム開発、コンサルティング・調査・士業、機械メーカー、食品・消費財メーカー、科学・素材・医薬メーカー、その他メーカー、商社、人材サービス・アウトソーシング、建築・土木・設計、不動産、エネルギー・インフラ、小売・販売、サービス・アミューズメント、教育・保育、金融・保険、医療・福祉・メディカル 他
求人数130,000件以上(非公開求人含む)
対応地域全国
未経験可の求人◯
20代が対象
初回の面談・カウンセリング[自宅]オンラインによる面談
[来社]全国47都道府県すべてに拠点あり ※詳しくは公式サイトで確認できます
[対応時間]平日は20:30開始まで、土曜日の対応も可能(申込時に伝えてください)
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/

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ワークポート 公式サイト

ワークポート
経験者はもちろん未経験OKの求人紹介にも対応しているので(20代が対象)、スキル・経験に自身のない方もまずは登録しておきましょう。

ワークポートの[公式サイトへ]

ここからは、サーバーエンジニアの仕事内容や年収、求人票の見方、運用・保守からキャリアアップする方法を解説します。未経験から目指す方向けの学習ルートも後半で紹介しているので、気になるところから読み進めてください。

サーバーエンジニアとは?仕事内容を工程別に解説

サーバーエンジニアとは?仕事内容を工程別に解説

サーバーエンジニアは、Webサービスや業務システムが動く土台となるサーバーを設計・構築し、稼働後も止まらないように運用・保守する仕事です。担当する工程によって身につくスキルも転職市場での評価も大きく変わるため、まずは工程ごとに整理しておきます。

工程主な作業転職で評価されるポイント
設計要件定義、サーバー台数やスペックの見積もり、冗長化・バックアップ方式の決定、設計書の作成構成を自分で決めた経験があるか
構築OS・ミドルウェアの導入と設定、クラウド環境の作成、動作テストどの技術で、どの規模の環境を作ったか
運用・保守監視、障害の切り分けと復旧、パッチ適用、バックアップ確認、性能改善一次対応だけか、原因調査や再発防止まで担ったか

設計・構築|システムの土台を形にする

新しいシステムを立ち上げるときは、想定アクセス数やデータ量から必要なCPU・メモリ・ストレージを見積もり、Webサーバー(Apache、Nginx)やデータベース(MySQL、PostgreSQL)をどう配置するかを決めます。1台が落ちてもサービスを止めない冗長構成や、障害時にどの時点まで戻せるようにするかというバックアップ方針を固めるのもこの段階です。

構築では、設計書をもとにLinux(Red Hat Enterprise Linux、Ubuntuなど)やWindows Serverをセットアップし、ネットワーク、ユーザー権限、ミドルウェアの設定まで進めます。オンプレミスならラッキングや配線といった物理作業も伴いますが、新規案件の多くはAWS・Azure・Google Cloud上に仮想サーバーを立てる形になりました。最近は手作業ではなく、TerraformやAnsibleで構成をコード化して構築する現場も増えています。

運用・保守|止めないための仕組みを回す

稼働後は、ZabbixやDatadogなどの監視ツールでCPU使用率、ディスク残量、プロセスの状態を見張り、アラートが出れば原因を切り分けて復旧させます。セキュリティパッチの適用、バックアップが正常に取れているかの確認、アクセス増加に合わせたスケールアップや負荷分散の設定も運用・保守の範囲です。

ここで押さえておきたいのは、同じ運用・保守でも中身にかなりの幅があることです。手順書どおりにアラートを受けて上位へ連絡する仕事と、ログを読んで原因を突き止め、監視設定や構成まで見直す仕事とでは、身につく力がまったく違います。転職市場で評価されるのは後者で、この差が後半で解説するキャリアアップの分かれ目になります。

サーバーエンジニアと他の職種の違い

サーバーエンジニアと他の職種の違い

求人を探していると、インフラエンジニアやネットワークエンジニア、名前の似たサーバーサイドエンジニアの募集も目に入ってきます。それぞれの違いは次のとおりです。

職種主な担当領域サーバーエンジニアとの関係
インフラエンジニアサーバー、ネットワーク、ストレージ、クラウドなどIT基盤全体サーバーエンジニアを含む総称。求人ではほぼ同じ意味で使われることも多い
ネットワークエンジニアルーター、スイッチ、ファイアウォール、VPNなどの通信経路データの通り道を担当し、サーバーエンジニアはデータの行き先を担当する
クラウドエンジニアAWS・Azure・Google Cloud上のインフラ設計・構築・運用サーバーエンジニアの延長線上にあり、キャリアアップ先の代表格
サーバーサイドエンジニアサーバー上で動くアプリケーションのプログラミング別の職種。サーバーエンジニアが用意した環境の上で開発する

実際の求人では、職種名と仕事内容が一致しないこともよくあります。中小企業やスタートアップなら、サーバーエンジニアとして入ってもネットワーク設定やセキュリティ対応まで任されるのが普通です。逆に大手SIerでは、サーバー担当とネットワーク担当がはっきり分かれています。職種名で判断せず、求人票の仕事内容欄と使用技術欄を見て、自分がどこまで担当するのかを確かめるのが確実です。

サーバーエンジニアの年収事情

サーバーエンジニアの年収事情

dodaの平均年収ランキング(2025年)によると、サーバーエンジニアの平均年収は469万円で、技術系(IT/通信)全体の平均と同じ水準です。年代別に見ると、20代から40代にかけて250万円以上伸びています。

年代サーバーエンジニアの平均年収
20代411万円
30代520万円
40代664万円
50代以上653万円

出典:doda「平均年収ランキング(職種・職業別の平均年収/生涯賃金)」(2024年9月〜2025年8月にdodaサービスへ登録した約60万人のデータ)

注目してほしいのは、同じ調査に並ぶ他の職種との差です。運用/監視/保守の平均年収は389万円、プロジェクトマネジャーは707万円で、同じインフラ領域でも担当する工程と役割によって300万円以上の開きがあります。サーバーエンジニアの年収は、年数を重ねれば自然に上がるものではありません。運用・保守から設計・構築へ、さらにクラウドやマネジメントへと担当範囲を広げた分だけ上がっていく、と考えたほうが実態に近いでしょう。

なお、平均値には監視中心のポジションも設計を担うポジションも混ざっています。自分の経験ならいくらが妥当なのかは、転職エージェントに職務経歴を見せたうえで、実際に応募できる求人の年収帯で確かめるのがいちばん確実です。

サーバーエンジニアは「やめとけ」と言われる理由と実態

サーバーエンジニアは「やめとけ」と言われる理由と実態

サーバーエンジニアについて調べると、きつい、やめとけ、といった言葉がよく目に入ります。根拠のない噂ではないものの、そのきつさの大半は職種そのものではなく、配属される工程と職場の体制から来ています。理由ごとに実態を見ていきましょう。

夜勤・オンコールで生活リズムが崩れる

24時間365日動き続けるシステムを支える以上、誰かが夜間も監視し、障害が起きれば対応しなければなりません。監視センターでは日勤・夜勤・明け・休みのローテーションが組まれることが多く、体内時計が乱れやすくなります。日勤中心の現場でも、オンコール当番の週は深夜の電話で起こされることがあります。

ただ、夜勤があるかどうかを決めるのは職種ではなく職場です。24時間の監視は専任の監視チームや運用を受託する会社が担うケースが多く、自社サービス企業の構築・改善ポジションなら夜勤はなし、オンコールは数人で輪番という体制もよく見かけます。夜勤から抜けたいなら、職種を変えるより、担当工程とシフト体制を確認して職場を選び直すほうが近道です。

監視業務だけでは成長が止まる

アラートが鳴らない限り画面を見守る時間が続き、鳴っても手順書どおりに対応して終わり。この状態が何年も続くと職務経歴書に書ける中身が増えず、30歳前後で転職しようとしたときに、運用監視しか経験がない人として扱われてしまいます。やめとけという声の多くは、ここから抜け出せなかった人の実感ではないでしょうか。

対策ははっきりしています。監視の現場にいるうちから原因調査や手順書の改善に手を挙げ、それでも任されないなら早めに環境を変えることです。具体的な動き方は、後半の「運用・保守の経験を設計・構築やクラウドにつなげる方法」で解説します。

技術の変化が速く、学び続ける必要がある

オンプレミスからクラウドへ、手作業の構築からコードによる構成管理へと、この10年でサーバーエンジニアに求められる技術は大きく入れ替わりました。業務時間外にも新しいサービスを触って検証する場面が出てくるため、これを負担に感じる人には確かにきつい仕事です。反対に、検証環境で手を動かすことが苦にならない人にとっては、学んだ分がそのまま年収に反映されやすい職種でもあります。

正常に動いて当たり前で、成果が見えにくい

サーバーは止まらないのが正常な状態なので、何も起きなかった月は成果として目に見えません。障害が起きたときにだけ注目される構造に、やりがいを見失う人もいます。評価されるために効くのは、復旧時間の短縮や不要なアラートの削減など、改善した結果を数字で残しておくことです。これは転職時の職務経歴書にもそのまま使えます。

それでもサーバーエンジニアを続ける価値はあるか

結論から言えば、あります。総務省の情報通信白書(令和7年版)によると、2024年時点でクラウドサービスを利用している企業は80.6%にのぼりました。クラウドに移ってもサーバーそのものがなくなるわけではなく、どう設計し、どう安定させるかを考える人は引き続き必要です。オンプレミスで身につけたOS・ネットワーク・障害対応の知識は、クラウドの設計でもそのまま土台になります。

出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」クラウドサービス

減っていくのは、手順書どおりの監視や定型作業のほうです。こうした仕事は自動化で置き換わりつつありますが、その自動化の仕組みを作れるサーバーエンジニアの需要はむしろ広がっています。

サーバーエンジニアに向いている人・向いていない人

サーバーエンジニアに向いている人・向いていない人

向いているのは、障害が起きたときに慌てず仮説を立て、ログを一つずつ確認しながら原因を絞り込んでいける人です。英語混じりの公式ドキュメントやエラーメッセージを読むことに抵抗がなく、気になった技術は自宅の検証環境で試してみたくなるタイプなら、まず問題なくやっていけます。設定ファイルの1行の違いで全体が止まる世界なので、細部を確認しないと気が済まない性格も強みになります。

向いていないのは、予定外の呼び出しに強いストレスを感じる人と、自分の作ったものが画面上で動く手応えを求める人です。前者は夜勤やオンコールのない職場を選ぶことで解消できる場合もありますが、後者はサーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアのほうが満足度は高いかもしれません。

転職で後悔しないために求人票で確認したいポイント

サーバーエンジニアの求人は、職種名と年収だけでは配属後の仕事がまったく見えません。転職してから、設計ができると思っていたのに監視の担当だった、とならないために、応募前に確認しておきたい点をまとめます。

担当する工程と、上流に進むための条件

求人票にインフラ業務全般、サーバー管理といった曖昧な書き方しかない場合は要注意です。監視の一次対応が中心なのか、障害の原因調査や改善提案まで任されるのか、要件定義や設計から関われるのかを、担当者経由で必ず確認してください。

運用・保守から入って設計・構築を目指す場合は、将来的に上流へ進めるかどうかだけでなく、何年目で、どんな条件を満たせば担当できるのかまで聞いておくと安心です。過去に同じポジションで入社した人がいまどの工程を担当しているかを聞けば、その会社のキャリアの実態がかなり正確にわかります。

クラウドは「触る」のか「設計する」のか

クラウド案件ありと書かれていても、中身がアカウント発行や監視画面の確認だけ、ということは実際にあります。利用しているのがAWS・Azure・Google Cloudのどれなのか、仮想ネットワークや権限、冗長構成の設計まで担当するのか、オンプレミスからの移行案件があるのか。ここまで確認できれば、クラウドの経験として職務経歴書に書ける仕事かどうかを判断できます。

あわせて見ておきたいのが、TerraformやAnsibleによる構成のコード管理や、Dockerなどのコンテナに関われるかどうかです。手作業の運用から抜け出したい人にとっては、使っているツール名よりも、既存のコードを自分で修正したり、改善を提案したりできる裁量があるかのほうが重要になります。

夜勤・オンコールの頻度と体制

シフト制、24時間体制、障害対応ありと書かれた求人は、具体的な勤務実態を確かめましょう。夜勤は月に何回あるのか、夜勤明けは休みになるのか。オンコールなら、当番は何週に1回で、実際に呼び出されるのは月に何回くらいか。さらに、夜間の障害を一人で判断するのか、エスカレーション先が決まっているのかで、精神的な負担はかなり変わります。手当や代休の有無も含め、面接の段階で聞いておいて失礼になることはありません。

自社サービス・SIer・SES・社内SEで働き方が変わる

同じサーバーエンジニアでも、勤務形態によって案件の決まり方や身につく経験が変わります。

勤務形態特徴確認したいポイント
自社サービス企業自社システムを長く運用し、改善まで担当しやすいインフラ専任チームの人数、改善提案が通る文化か
SIer・受託設計・構築の案件が多く、上流工程を経験しやすい元請けか下請けか、担当工程はどこまでか
SES・客先常駐複数の現場で経験を積めるが、案件は配属次第案件を選べるか、契約期間、評価と給与の決まり方
社内SE自社のインフラを幅広く担当し、夜勤は少なめヘルプデスクや情シス業務の比重、外部ベンダーとの分担

客先常駐が一律に悪いわけではなく、複数の環境を経験できる点はむしろ強みにもなります。問題は、案件を自分で選べず、監視の現場に置かれ続けることです。案件選択の仕組みがあるか、希望を伝えて配属が変わった実績があるかは、面接で聞いておくべき項目です。

面接の逆質問で現場の実態を確かめる

求人票やエージェントからの情報で足りない部分は、面接の逆質問で確かめるのが確実です。面接官の立場からすると、インフラの候補者から次のような質問が出ると、仕事内容を具体的にイメージできている人だと受け取ります。

入社後半年間は、どの環境のどの作業を担当することになりますか
直近1年で起きた障害と、その後に見直した点を差し支えない範囲で教えてください
インフラの構成変更は、誰がどのような流れでレビューしていますか
オンコールの呼び出しは、月に何回くらい発生していますか

答えがはっきり返ってくる会社は、運用の仕組みが整っている可能性が高いと判断できます。

運用・保守の経験を設計・構築やクラウドにつなげる方法

運用・保守しか経験がなくても、設計・構築やクラウドのポジションへ進むことは十分可能です。ただし、何年担当したかではなく、その中で何を判断し、何を改善したかを伝えられないと評価されません。ここでは転職活動の前にやっておきたい準備を解説します。

職務経歴書は「何をしたか」より「何を判断したか」で書く

インフラ経験者の職務経歴書で多いのが、Linuxサーバーの運用保守を担当、と1行で終わっているパターンです。これでは監視画面を見ていただけなのか、障害の原因まで追っていたのか、読む側には判断がつきません。担当したサービスの規模、使っていた技術、担当範囲、そして自分の判断で変えたことまで書き分けると、伝わり方がまるで違います。

【改善前】Linuxサーバーの運用保守を担当
【改善後】ECサイト基盤(Linuxサーバー約40台、Zabbixで監視)の運用保守を担当。夜間障害の一次切り分けを単独で担い、月平均20件の障害に対応。誤検知の多かった監視閾値を見直し、不要なアラートを約3割削減した

数字は正確でなくても、おおよその規模がわかれば十分です。面接では書いた内容を必ず深掘りされるので、自分が説明できる範囲で書くことだけは守ってください。

障害対応は「状況・判断・結果・再発防止」の順で話せるようにする

サーバーエンジニアの面接で高い確率で聞かれるのが、印象に残っている障害対応です。何が起きたか、影響範囲をどう見積もったか、どのログを見て何を疑い、どう切り分けたか、復旧後に何を変えたか。この順番で2分程度で話せるように整理しておきましょう。

運用・保守の経験者がここでしっかり話せると、面接官は、障害の起きにくい構成を設計できる人だと評価します。どこが壊れやすいかを身をもって知っていることは、設計の現場で確かな武器になるからです。

小さな自動化を実績に変える

毎日手作業で行っているログの確認やバックアップのチェックを、シェルスクリプトやPowerShellで自動化するところから始めるのが手軽です。慣れてきたら、複数台のサーバーに同じ設定を入れる作業をAnsibleで書き直す、というように範囲を広げていきます。規模は小さくても、作業時間がどれだけ減ったかを数字で残せれば、IaCやSREのポジションに応募するときの具体的な材料になります。

クラウドは検証環境で「なぜその構成にしたか」まで説明できるようにする

現職でクラウドに触れる機会がないなら、AWSの無料利用枠を使って自分で環境を作るのがいちばん早い方法です。たとえば、VPCを作ってEC2にNginxを立て、ロードバランサー越しに2台へ振り分け、片方を止めてもサービスが続くことを確かめる。ここまでをTerraformのコードで書いてGitHubに公開しておけば、面接で見せられる成果物になります。

大事なのは、手順をなぞった記録ではなく、なぜその構成にしたのかを説明できることです。サブネットをどう分けたか、セキュリティグループで何を許可したかといった理由まで語れると、実務経験がなくても設計の素養があると伝わります。

資格は目指す方向に合わせて選ぶ

資格は数を集めるより、次に進みたい方向に合ったものを一つずつ取るほうが評価につながります。目安は次のとおりです。

目指す方向おすすめの資格
Linuxサーバーの専門性を固めるLinuC レベル2、LPIC-2
クラウドの設計・構築に進むAWS Certified Solutions Architect – Associate、Azure Administrator Associate
ネットワークまで守備範囲を広げるCCNA、ネットワークスペシャリスト試験
セキュリティ領域に進む情報処理安全確保支援士試験
マネジメントに進むプロジェクトマネージャ試験、PMP

たとえばAWSのソリューションアーキテクト アソシエイトは、試験範囲そのものが可用性やコストを考えた構成選びなので、勉強の過程がそのまま設計の練習になります。資格の詳しい選び方は「【2026年】エンジニアにおすすめなIT系資格を初心者向けに解説|プログラミングスクール監修」も参考にしてください。

転職の前に、現職で上流に上がれるかを確かめる

いきなり転職するのではなく、まずは上司に設計・構築の工程に関わりたいと伝え、具体的にいつ、何を満たせば担当できるのかを聞いてみてください。明確な答えが返ってこない、あるいは数年後と言われたまま何も変わらないなら、それが転職を決める判断材料になります。SES企業で次の現場で検討すると言われ続けている場合も同じです。

サーバーエンジニアのキャリアパス

サーバーエンジニアのキャリアパス

サーバーエンジニアの経験を土台にしたキャリアパスは大きく6つあります。それぞれ次に積むべき経験が違うので、年収だけでなく、5年後にどんな役割を担っていたいかで選ぶのが失敗しないコツです。

クラウドエンジニア

AWS・Azure・Google Cloud上でインフラを設計・構築・運用する職種で、サーバーエンジニアから最も移りやすいキャリアです。OS、ネットワーク、バックアップ、障害対応の知識はクラウドでもそのまま使えるため、クラウド特有の権限設計やコスト管理を上乗せすれば戦力になれます。

SRE・DevOpsエンジニア

サービスの信頼性を、監視設計、自動化、リリースの仕組みづくりといったエンジニアリングで高めていく職種です。障害対応や監視設定の改善を続けてきた人には相性がよく、ここにPythonやGoでのスクリプト作成、CI/CD、Kubernetesの知識が加わると、Web系企業での評価が一気に上がります。

セキュリティエンジニア

アクセス権限の管理、パッチ適用、ログ監視、脆弱性への対応といった運用・保守の延長にある職種です。サーバーをどう守るかという視点はすでに持っているので、ネットワークや認証基盤の知識を広げれば、サーバー領域を得意とするセキュリティエンジニアとして活躍できます。

インフラアーキテクト・スペシャリスト

技術を極めたい人向けの道です。要件からインフラ全体の構成を描き、性能・可用性・コストのバランスを判断する役割で、オンプレミスとクラウドの両方を理解している人ほど重宝されます。

プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー

技術に加えて、進捗管理や顧客・ベンダーとの調整、予算管理まで担う道です。先ほどのdodaの調査で見たとおり、プロジェクトマネジャーの平均年収は職種別でも上位にあります。後輩の指導や手順書の整備、作業計画の作成など、役職がなくても経験できるリーダー業務から積み上げていきましょう。

社内SE

事業会社の情報システム部門で、自社のインフラを幅広く担当する道です。ベンダーに任せる部分と自分たちで担う部分を判断する立場になるため、技術の幅と調整力の両方が身につきます。夜勤が少ない職場も多く、働き方を見直したい人に選ばれています。社内SEの求人を中心に探すなら、ランキング5位で紹介した社内SE転職ナビが専門特化しています。

未経験からサーバーエンジニアを目指す方法

未経験からサーバーエンジニアを目指す方法

未経験からでもサーバーエンジニアにはなれます。ただし、最初の仕事はほとんどの場合、運用・監視からのスタートです。そこで差がつくのは、入社前にどれだけ手を動かしてきたかと、最初の職場を何で選ぶかの2点。20代ならポテンシャルで採用されやすいのですが、30代以降は学習してきた証拠を見せられるかどうかで結果が分かれます。

最初に学ぶのはLinuxとネットワークの基礎

最初の教材としては、LPI-Japanが無料で公開している「Linux標準教科書」がおすすめです。PCにVirtualBoxを入れてUbuntuやAlmaLinuxの仮想マシンを作り、教科書のコマンドを実際に打ちながら進めてください。ファイル操作、ユーザーと権限、プロセスとサービスの管理、ログの確認まで一通りできれば、運用の現場で最初に戸惑う場面はかなり減ります。

ネットワークは、IPアドレスとサブネット、DNS、HTTPの仕組みを理解するところまでで十分です。ここが曖昧なままだと、障害時にサーバーの問題なのか通信の問題なのかを切り分けられません。書籍なら『マスタリングTCP/IP 入門編』(オーム社)が定番で、全部を覚える必要はなく、わからない用語を調べる辞書代わりに使えば足ります。

資格はLinuCかLPICのレベル1から

ITパスポートや基本情報技術者試験はIT全般の基礎として役立ちますが、サーバーエンジニアを目指すなら、最初の資格はLinuCまたはLPICのレベル1が実務に直結します。翔泳社の『Linux教科書 LinuCレベル1』で全体を押さえ、Webの問題集サイトPing-tで繰り返し解く、という組み合わせが効率的です。問題を解くだけで終わらせず、出てきたコマンドを仮想マシンで実際に試すと、面接で聞かれたときにも自分の言葉で説明できるようになります。

レベル1を取ったら、次はAWS Certified Cloud Practitionerでクラウドの全体像をつかみ、余裕があればソリューションアーキテクト アソシエイトへ進むのがおすすめの順番です。

手を動かした証拠を残しておく

資格に加えて、自分で環境を作った記録があると評価が大きく変わります。AWSの無料利用枠でEC2を立ててNginxやWordPressを動かし、構築手順やつまずいたエラーと解決方法をGitHubやQiitaにまとめておきましょう。面接官が見ているのは完成度より、詰まったときに自分で調べて解決できるかどうかです。ポートフォリオのまとめ方は「エンジニアのポートフォリオ」の記事でも解説しています。

最初の職場は「次の工程に進めるか」で選ぶ

未経験歓迎の求人には、入社後もずっと監視だけ、あるいはIT関連のコールセンター業務が中心という求人も混ざっています。応募前に確認したいのは、研修でLinuxやネットワークを実機で触れるか、研修後にどの現場に配属されるか、そして同じように未経験で入った先輩が数年後にどの工程を担当しているかです。

監視からのスタートでも、障害の切り分けや設定変更、手順書の改善に関われる現場なら、2〜3年で構築に進める道は十分にあります。反対に、無料で研修を受けられる代わりに一定期間の在籍を求める契約や、経歴を盛ってスキルシートを作るよう指示する会社は避けてください。

スクールを使うなら、学習と転職支援がセットのところを

独学で手が止まってしまうなら、ITスクールでインフラやクラウドを体系的に学ぶ方法もあります。TechAcademy(テックアカデミー)やDMM WEBCAMPなど、現役エンジニアに質問できる環境があるスクールなら、つまずいたところで止まらずに進められます。選び方は次の記事で詳しく比較しています。

求人探しの段階では、未経験の支援実績がある転職エージェントを使うのが効率的です。ランキングで紹介したウズウズITやIT専門転職エージェント@PRO人、テックハブニュービーは、未経験者の配属先の実態まで踏み込んで相談に乗ってくれます。

サーバーエンジニアが転職エージェントを使い倒すコツ

転職エージェントは、登録して求人を待つだけでは本領を発揮しません。サーバーエンジニアならではの使い方を押さえておくと、紹介される求人の精度が大きく変わります。

初回面談で伝えるのは「経験した工程」と「次に経験したい工程」

面談では、担当してきた環境(OS、台数、クラウドの有無)、担当工程と自分の役割、転職理由、そして次の職場で経験したい工程と技術を伝えます。年収を上げたい、キャリアアップしたいという希望だけでは、担当者は似たような求人しか出せません。AWS上の設計に関われて、夜勤のない職場、のように具体的に伝えるほど、提案の精度が上がります。条件は、絶対に譲れないもの、できれば実現したいもの、妥協できるものに分けておくと、担当者とのすり合わせがスムーズです。

シフト勤務なら日程調整を丸ごと任せる

夜勤明けに面接を入れると、頭が回らず実力を出し切れません。面談の段階でシフト勤務であることを伝え、休みの日や夕方以降にオンライン面接を入れてもらえるよう、企業との日程調整を任せてしまいましょう。平日夜や土曜に面談できるサービスを選ぶのも一つの手です。

2〜3社を併用し、提案の質で絞り込む

1社だけでは、紹介された求人が良いのかどうか比べようがありません。IT特化型と総合型を組み合わせて2〜3社に登録し、1か月ほどで、こちらの希望を理解した提案をくれる担当者に絞り込むのが現実的です。なお、同じ求人に複数の経路から応募するとトラブルの元になるため、応募状況は自分でも把握しておく必要があります。

合わない担当者は遠慮なく変更してもらう

希望と違う求人ばかり届く、技術の話がかみ合わないと感じたら、担当者の変更を依頼して問題ありません。その際は、インフラやクラウド領域に詳しい方に担当してほしい、と理由を添えると、適任の担当者に替えてもらいやすくなります。

内定後は書面で夜勤・担当工程・固定残業代を確認する

内定が出たら、労働条件通知書で年収の内訳(固定残業代が含まれていないか)、夜勤・オンコールの有無、配属予定の部署と担当工程を確認します。面接で聞いた内容と書面が違えば、承諾する前に担当者を通じて確認してもらいましょう。自分からは言い出しにくい年収交渉も、根拠となる実績を担当者に共有しておけば代わりに交渉してもらえます。

サーバーエンジニアの転職に関するよくある質問

運用・保守だけの経験でも、設計・構築の求人に応募できますか?

応募できます。障害の切り分けや監視設定の改善、手順書の整備などに関わってきたなら、それを判断の経験として職務経歴書に書けば、設計・構築への育成を前提にした求人で十分に評価されます。いきなり設計担当ではなく、構築から任せてもらえるポジションを狙うと通過率が上がります。

30代・40代でもサーバーエンジニアとしてキャリアアップ転職はできますか?

できます。この年代で評価されるのは、技術に加えて、チームをまとめた経験やベンダーとの調整経験です。役職がなくても、後輩の指導や作業計画の作成、障害時の取りまとめをした経験は具体的に伝えてください。dodaの調査でも40代のサーバーエンジニアの平均年収は664万円と高く、経験を正しく伝えれば年収アップは十分に狙えます。

クラウド資格を取れば、実務経験がなくてもクラウドの求人に受かりますか?

資格だけで実務経験の代わりにするのは難しいのが正直なところです。ただ、資格の勉強に加えて検証環境で構成を作り、その設計意図を説明できれば、オンプレミスの経験とあわせてポテンシャルを評価してもらえる可能性は十分あります。

転職エージェントは本当に無料で使えますか?

無料です。転職エージェントは、紹介した人が入社したときに企業から報酬を受け取る仕組みで運営されており、求職者側が費用を負担することはありません。

転職活動は在職中と退職後のどちらがいいですか?

在職中をおすすめします。収入が途切れない状態で活動できるので、条件に納得できない求人に焦って飛びつかずに済みます。シフト勤務で時間が取りにくい場合も、日程調整を転職エージェントに任せれば十分に両立できます。ただし心身の負担が限界に近い場合は、先に休むことを優先してください。

サーバーエンジニアとサーバーサイドエンジニア、どちらを目指すべきですか?

インフラの仕組みや障害対応に興味があるならサーバーエンジニア、プログラミングでサービスの機能を作りたいならサーバーサイドエンジニアが向いています。後者に興味がある方は「サーバーサイドエンジニアにおすすめな転職サイト・エージェント9選【未経験OKあり】」をご覧ください。

まとめ

まとめ

サーバーエンジニアの転職は、求人票の職種名ではなく、入社後にどの工程とどの技術に関われるかで結果が決まります。同じサーバーエンジニアでも、運用・監視中心のポジションと設計を担うポジションとでは年収に大きな差があり、その差は担当範囲を広げた分だけ縮まっていきます。

経験者なら、これまでの運用・保守の中で何を判断し、何を改善したかを言葉にすることが出発点です。そのうえで、クラウドや自動化に関われるか、夜勤やオンコールの体制はどうかを求人ごとに確かめれば、転職後に後悔することはまずありません。未経験の方は、Linuxとネットワークの基礎を手を動かして学び、最初の職場を次の工程に進めるかどうかで選ぶことが、遠回りに見えていちばんの近道です。

とはいえ、求人票だけで現場の実態まで見抜くのは難しいのも事実です。インフラ領域に詳しい転職エージェントを2〜3社併用し、担当工程や夜勤の体制まで確認したうえで、納得できる一社を選んでください。

サーバーサイドエンジニア向けおすすめ転職サイトの比較ランキングは「サーバーサイドエンジニアにおすすめな転職サイト・エージェント9選【未経験OKあり】」をご覧ください。

もう一度「サーバーエンジニアにおすすめな転職エージェント・サイト12選!未経験OKあり」を読む ↑

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