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エンジニア向け!ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェント・サイトおすすめ19選!

更新日: ※本記事は[プロモーション]が含まれています

エンジニア向け!ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェント・サイトおすすめ19選!

ベンチャー・スタートアップ企業に転職したいけど、どの転職サービスを使えばいい?
エンジニアに合った転職エージェント・求人サイトを知りたい!
未経験からでもベンチャー・スタートアップを目指せる?
入社後のミスマッチを避けるには、何を確認すればいい?

ベンチャー・スタートアップへの転職を考え始めると、多くの方が同じ壁にぶつかります。「求人はあるけれど、どれが自分に合うのか分からない」「未経験でも挑戦できるのだろうか」。そんな迷いを抱えたまま、とりあえず有名な転職エージェントに登録してしまうケースも見かけます。

※本記事で紹介する求人数は2026年8月現在のものです

ですが、ベンチャー・スタートアップと一括りに言っても、事業の成長フェーズや開発体制、求められる役割、企業文化は企業ごとにまったく異なります。求人数の多さだけでサービスを選んでしまうと、自分に合わない企業ばかり紹介され続けたり、入社後に「思っていた環境と違った」と感じたりするリスクが高まるでしょう。

だからこそ大切なのは、求人の数を見ることよりも、自分の経験や希望に合った企業を探せる転職サービスを選ぶことです。「エンジニアとして裁量を持って働きたい」「未経験からでもポテンシャルで挑戦したい」――目指す方向によって、頼るべきサービスは変わってきます。

そこで本記事では、スマホアプリ開発会社に勤務しエンジニア採用も担当している現役エンジニアの運営者が、エンジニアの転職活動と採用側の両方の視点から、ベンチャー・スタートアップ転職におすすめの転職エージェント・求人サイトを紹介します。

ランキングだけでなく、サービスごとにどんな人に向いているのか、未経験でも利用しやすいのか、求人を選ぶときに何を確認すればいいのかまで、実際に使う場面をイメージしながら整理しました。

「とりあえず有名な転職エージェントに登録する」のではなく、自分に合ったサービスを選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

運営者の staff H【筆者紹介:staff H”】
エンジニア歴 16 年、スマホアプリ開発会社で主にバックエンドを担当していますが、好きなのはフロント側です。最近ではエンジニア採用の面接官や新人教育も担当しています。運営者ページはこちら

ここからは、自分に合った企業と転職サービスを見つけられるよう、求人の選び方から詳しく解説していきます。

おすすめ転職エージェント・サイト一覧

サービス名タイプ求人数未経験対応エリア求人検索対象年齢利用料
テックゴー特化型10,000件以上全国20代後半〜30代無料
STRATEGY CAREER特化型非公開首都圏20代〜30代無料
ビヨンドキャリア(beyond Career)特化型非公開全国20代〜50代無料
スタクラ特化型700件以上首都圏がメイン年齢制限なし※新卒は不可無料
レバテックキャリア特化型38,000件以上首都圏、関西、福岡20代〜40代無料
ギークリー(Geekly)特化型44,000件以上一都三県、関西20〜50代前半無料
キッカケエージェント特化型15,000件以上全国20代前半〜40代前半無料
TechClipsエージェント特化型5,000件以上1都3県20代〜50代無料
ユニゾンキャリア特化型10,000件以上一都三県、大阪府が中心20代無料
EDBエージェント特化型非公開全国20代〜40代無料
ツギノシゴト【エンジニア】特化型900件以上全国20代前半〜30代前半無料
doda総合型300,000件以上全国20代〜40代無料
キャリアネクスト(CAREER NEXT)特化型非公開全国20代〜30代無料
リクルートエージェント総合型740,000件以上全国20代〜40代無料
ワークポート総合型150,000件以上全国20代〜30代無料
転職ドラフトエージェント特化型1,000件以上首都圏20代〜40代前半無料
マイナビ転職ITエージェント総合型28,000件以上首都圏、関西圏20代〜30代無料
フォースタートアップス特化型非公開全国20代〜40代前半無料
ビジョン・キャリア特化型4,000件以上首都圏20代〜40代無料

※非公開求人数も含む求人数:2026年1月時点

目次

失敗しない!エンジニア向け転職エージェントの選び方

ベンチャー・スタートアップへの転職では、知名度だけで転職エージェントを選ぶのはおすすめしません。

エンジニアの場合、同じ「IT企業」でも、求められる技術や開発体制、担当する工程は会社によって大きく異なります。ベンチャー・スタートアップは特に、事業の成長段階によってエンジニアに求められる役割そのものが変わっていくためです。

表面的な条件だけで登録先を決めてしまうと、入社してから「思っていた開発体制と違った」という事態にもなりかねません。

では、転職エージェントは何を基準に選べばいいのでしょうか。ここでは、ベンチャー・スタートアップを目指すエンジニアが確認しておきたいポイントを4つに分けて解説します。

①IT・スタートアップへの専門性があるか

まず確認したいのは、そのエージェント自体がITエンジニアの転職、特にスタートアップ求人にどれだけ強いかです。

エンジニアの転職では、職種名だけで求人を探しても、自分に合った企業を見つけるのは難しいものです。同じWebエンジニアでも、バックエンドなのかフロントエンドなのか、クラウドやインフラまで担当しているのか、要件定義などの上流工程を経験しているのかで、評価されるポイントは変わってきます。

公式サイトで扱っている求人の傾向や、IT・スタートアップ領域での紹介実績を確認しておくと、そのエージェントが自分の職種と相性がいいかどうかの見当がつきます。総合型なのか、IT特化型なのか、この時点でおおよそ判断できるでしょう。

②求人数より「自分に合う求人」があるか

転職エージェントを比較するとき、求人数は分かりやすい指標です。ただ、数字が大きければそれだけで優れているとは限りません。

エンジニアの場合は、自分の経験や希望に合う求人がどれだけあるかのほうが重要です。自社開発企業への転職、フルリモートでの働き方、バックエンド経験を活かせるポジションなど、希望条件を伝えたときに具体的な求人を提示してもらえるかを見てみましょう。

特にベンチャー・スタートアップでは、求人票だけでは分かりにくい情報もあります。開発チームの人数、エンジニアの役割分担、技術選定の裁量、CTOやVPoEとの距離など、入社後の働き方に関わる情報をどこまで確認できるかも大切なポイントです。

③担当アドバイザーがエンジニアの話を理解できるか

エージェント全体の専門性とは別に、担当者個人がどこまでエンジニアの話を理解してくれるかも見ておきたいところです。ここは登録してみないと分からない部分ですが、初回の面談である程度判断できます。

たとえば「Javaでバックエンドを担当していました」と話したとき、そこで話が終わるのか、担当した工程や開発規模、チーム内での役割まで掘り下げて聞いてくれるのか。この違いは意外と大きいです。

こちらの経験を正しく理解してもらえなければ、求人紹介も職種名や使用言語だけを見た提案になりがちです。反対に、経験と今後やりたいことをきちんと整理してくれる担当者なら、求人一つひとつについて「経験をこう活かせそう」といった具体的な話がしやすくなります。

④2〜3社を併用して、求人と担当者を比較する

転職エージェントは、最初から1社に絞る必要はありません。むしろベンチャー・スタートアップへの転職なら、タイプの異なるエージェントを2〜3社ほど使って比較するほうが、自分に合うサービスを見つけやすくなります。

IT特化型のエージェントで技術面やキャリアについて相談しながら、総合型のエージェントで幅広い求人を確認する。あるいはスタートアップに特化したサービスを加えて、成長企業の求人を探してみるのもよいでしょう。

同じ希望条件を伝えても、エージェントによって紹介される求人や担当者の理解度は変わってきます。実際に比較してみることで、技術の話が通じる担当者なのか、スタートアップの求人をどれだけ持っているのか、といった違いも見えてくるはずです。

ただし、登録する数を増やしすぎると、面談や求人管理だけで時間を取られてしまいます。まずは2〜3社を目安に試し、求人の質と担当者との相性を比較するところから始めてみてください。

エンジニアにおすすめ!ベンチャー・スタートアップに強い転職サイト・エージェントランキング

ここからは、現役エンジニアの筆者がプロの目線で厳選した、ベンチャー・スタートアップに強いエージェント・サイトをランキング形式で紹介します。

なお、評価は以下の項目を軸に徹底比較しています。

  1. 担当者の専門性
  2. 求人の数と質
  3. サポート力
  4. 独自サービスの有無
  5. サイトの使いやすさ
  6. 対応地域

これらを、ご自身の条件・こだわりや理想の働き方、キャリアについての不安・悩みごとなどと照らし合わせながら、読み進めてみてください。

1位:テックゴー

テックゴーの公式サイトへ
出典:テックゴー公式サイト

テックゴーのメリット・おすすめポイント!

  • ITエンジニアを専門としたキャリア支援サービス!
  • 高年収・ハイキャリアの求人紹介に強い!
  • 土曜日1日ですべての面接を完了できる『1Day選考会』に参加可能!
  • 利用者の95%が年収アップを実現!
  • 回数無制限の『模擬面接』が受けられる!

テックゴーは、ITエンジニアに特化したハイクラス向け転職エージェントです。取り扱う求人は10,000件以上で、メガベンチャーや大手事業会社、成長中のスタートアップまで、これまでのキャリアをステップアップにつなげられる案件を中心に扱っています。中には非公開の独占求人や、書類選考なしで面接に進める「面接確約求人」も含まれており、一般には出回らない選択肢に出会えるのも特徴です。

大きな強みは年収交渉力の高さです。公式実績によると、20代エンジニアは平均120万円、30代エンジニアは平均160万円の年収アップに成功しており、内定後の年収交渉成功率は100%を誇ります。今の会社で経験を積んだものの給与が頭打ちになっている、キャリアを正当に評価してくれる企業に移りたいという方には、心強い後ろ盾になるでしょう。

選考対策も手厚く、専任のキャリアアドバイザーが納得できるまで模擬面接を繰り返し実施してくれます。テックゴーに在籍するアドバイザーには、メガベンチャーのIT部門出身者やITコンサル出身者も多く、開発現場と採用現場の両方を知る立場から、経験や成果をどう言語化すれば評価されるかまで踏み込んだアドバイスが受けられます。

スタートアップやメガベンチャーの選考では、使用言語や担当工程を伝えるだけでなく、どんな課題にどう向き合って開発したのかまで語れるかも合否に影響するため、こうした対策の積み重ねは大きな武器になります。

また、土曜日に複数企業の選考をまとめて受けられる1Day選考会も定期開催されており、平日は仕事で身動きが取りにくい現役エンジニアでも効率よく転職活動を進められます。応募書類の添削から企業との日程調整、条件交渉、入社後のフォローまで一貫してサポートしてもらえるため、「実力はあるのに、それを転職活動でうまく伝えられていない」と感じている方は、一度相談してみる価値があるでしょう。

テックゴーの強み3選!
  • 業界に精通したキャリアアドバイザーが徹底サポート!
  • 手厚い面接対策で業界トップクラスの内定率を誇る!
  • 大手から人気ベンチャー・スタートアップまで幅広い求人を保有
95%が年収UPに成功!

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テックゴーは未経験向け求人の取り扱いは殆どありません。20代・未経験の方であれば、ユニゾンキャリアIT専門転職エージェント@PRO人ウズウズIT、30代の方であればリクルートエージェントdodaへは最低限の登録をおすすめします
得意な職種IT/Web領域における幅広いエンジニア職に対応
求人数10,000件以上
対応地域全国
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング 原則オンラインでのカウンセリング
[対応時間]:応相談
公式サイトhttps://tech-go.jp/

ご担当者に回答頂きました(当サイト独占)!

テックゴーを利用する上での『よくある質問』に対して、ご担当者に『当サイト独占』でご回答頂きました。
※横スクロールで全てご覧頂けます

Q:テックゴーを利用する最大のメリットは何ですか?他のエージェントとの違いは?

A:徹底したサポート体制です。Web面談の回数に制限がなく、一般的な面談1~2回までのエージェントと大きく異なります。面接に安心して臨み実力を発揮いただけるような選考対策など、キャリアアップのためのサポートが厚い点をご評価いただいております。


Q:どのような方がテックゴーを利用していますか?

A:現在もっとも多いのは、事業会社や大手SIer、ITコンサルタントに転職したいと考えている方です。面接が重要なポジションも多いため、面接対策含めたサポート体制に魅力を感じた方のご登録が多くなっています。最近は、一度フリーランスになったが会社員に戻りたいので改めてキャリアの選択肢について知りたいという方のご登録も増えています。


Q:経験年数が少なくても利用できますか?

A:利用できないということはありませんが、現実として2年以上のIT経験があるか否かで可能なご支援の内容は大きく変わります。会社員としてのご経験以外にもご自身で挑戦されていたことや勉強されてきたことが強みとなることがあるので、まずは面談でお話をお聞かせいただければと思います。


Q:IT領域でエンジニア・プログラマー「以外」の求人も紹介してもらえますか?

A:はい、ITスキルが活かせるビジネス職や、情シスなどのいわゆる開発職と異なるIT職種の求人も豊富です。


Q:IT業界の求人動向が知りたいです

A:一概には言えないですが、雇用の流動性が高まっていることやリモートワークの拡大を経たことで企業側でも採用の失敗経験が積みあがっており、どの業態や業種においてもスキルだけではなく、「円滑に業務コミュニケーションがとれるか」、「責任感や意欲があるか」といった人柄の面が重視されるケースが増えています。


すべての回答を見る!

もっと詳しく読みたい方は、テックゴーの評判・口コミを徹底解説【担当者インタビューあり】をご覧ください。こちらでは、よくある質問への全ての回答はもちろん、テックゴーのメリット・デメリットなどを網羅的に解説していますよ!

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【業界TOPクラスの内定率】ITエンジニア専門の転職エージェント!

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テックゴー
現役ITエンジニアのキャリアアップに強いエージェント。模擬面接や1Day選考会への参加など「充実のサポート」に定評ありです!

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2位:STRATEGY CAREER(明光キャリアパートナーズのエンジニア転職)

STRATEGY CAREER(明光キャリアパートナーズのエンジニア転職)の公式サイト
出典:STRATEGY CAREER公式サイト

STRATEGY CAREER(明光キャリアパートナーズのエンジニア転職)のメリット・おすすめポイント!

  • エンジニア経験を活かして年収アップを目指せる!
  • スタートアップや事業会社で腰を据えて働ける!
  • 新しい技術にも積極的な企業に出会える!
  • 充実した福利厚生で安心できる環境の求人が豊富!
  • 残業が少なくプライベートを大切にできる職場が見つかる!

STRATEGY CAREER(明光キャリアパートナーズのエンジニア転職)は、「明光義塾」を全国展開する東証プライム上場・明光ネットワークジャパンのグループ会社が運営する、エンジニア経験者向けの転職エージェントです。対象は主に20〜30代で、首都圏を中心に、大手企業から成長中のスタートアップまで幅広い求人を扱っています。

特に目を引くのが、年収1,000万円クラスの求人を多数保有している点です。公式サイトで紹介されている転職成功事例では、WEBエンジニアからリモート専業のテックリードへ転じて年収850万円から1,200万円にアップしたケースや、フルスタックエンジニアからスタートアップのCTOに挑戦し年収950万円から1,200万円へと引き上げたケースも紹介されています。今の経験を裏付けに、より条件の良いポジションへステップアップしたい方には有力な選択肢になるでしょう。

同社の特徴は、求人を右から左へ紹介するだけでなく、利用者一人ひとりの価値観やキャリアの方向性を丁寧にヒアリングしたうえで提案してくれることです。教育業界で長年培われてきた「人に寄り添う」ノウハウが土台にあり、初めて転職活動をする方でも安心して相談しやすい雰囲気があります。

ベンチャー・スタートアップへの転職では、年収だけでなく「どんな環境でどんな経験を積めるか」も重要な判断軸になります。STRATEGY CAREERなら、今のスキルをどの企業でどう活かせるか、次にどんな経験を積めば市場価値を高められるかといった視点から相談できます

応募書類の添削や面接対策も一通り受けられ、紹介された求人に無理に応募する必要もないため、まずは自分の経験でどこまで狙えるのか、話を聞いてみるところから始めてみるとよいでしょう。

STRATEGY CAREERの強み3選!
  • 年収1,000万円以上の高年収ポジションが狙える求人が豊富!
  • 大手からスタートアップまで幅広い企業の紹介実績あり!
  • 明光ネットワークジャパンのグループとしての安心・信頼感
明光ネットワークジャパンの
グループ会社としての安心・信頼感!

STRATEGY CAREERの[公式サイトへ]

STRATEGY CAREERは未経験向け求人の取り扱いは殆どありません。20代・未経験の方であれば、ユニゾンキャリアIT専門転職エージェント@PRO人ウズウズIT、30代の方であればリクルートエージェントdodaへは最低限の登録をおすすめします
得意な職種IT/Web領域における幅広い職種に対応 他
求人数非公開
対応地域首都圏
未経験可の求人
主なサポート内容ヒアリング、求人紹介、面接日程の調整、面接対策、給与交渉、入社日調整 他
初回の面談・カウンセリング要問合せ
公式サイトhttps://meiko-career.jp/lp3/engineer/
明光ネットワークジャパンの
グループ会社としての安心・信頼感!

年収1,000万円案件が多数!20-30代の現役エンジニアに強い転職エージェント!

STRATEGY CAREER(明光キャリアパートナーズのエンジニア転職)の公式サイト

STRATEGY CAREER
(明光キャリアパートナーズのエンジニア転職)

明光義塾で有名な明光ネットワークジャパンのグループが運営。大手からスタートアップまで幅広いハイキャリア求人を多数保有!

STRATEGY CAREERの[公式サイトへ]

3位:ビヨンドキャリア(beyond Career)

ビヨンドキャリア(beyond Career)公式サイト
出典:ビヨンドキャリア(beyond Career)公式サイト

ビヨンドキャリア(beyond Career)のメリット・おすすめポイント!

  • IT/デジタル領域を熟知したキャリアサポートが受けられる!
  • 企業の戦略的ポジションやハイクラスの求人に出会える!
  • 目先でなく”中長期的”なキャリアプランを提案してもらえる!
  • 面接官経験者による”企業目線”での面接対策が受けられる!

ビヨンドキャリア(Beyond Career)は、Beyond Technologies株式会社が運営する、IT・デジタル領域に特化したハイクラス向けの転職エージェントです。目安として年収800万円以上、30代〜50代のコンサル・エンジニア・PM・経営層といった経験者を主な対象としており、大量の求人を紹介するというより、少数精鋭で一人ひとりのキャリアに深く伴走するスタイルを取っています。

大きな特徴は、単発の転職支援ではなく中長期的なキャリア設計から相談できることです。まだ転職するかどうか決めていない段階でも、これまでの経験の棚卸しや強みの整理から一緒に進められます。扱う求人は非公開のものが多くを占めており、経営幹部やCxO直下のポジションなど、一般には出回らない情報にアクセスしやすいのも魅力です。

面接対策も企業側の視点から受けられます。外資・内資のコンサルティングファームやSIerで管理職や採用責任者、面接官を経験してきたスタッフが多く在籍しており、企業が候補者のどこを見ているのかを踏まえた実践的なアドバイスが得られます。技術的なバックグラウンドを持つアドバイザーも多いため、専門的なキャリアの話がかみ合いやすい点も安心材料です。

スタートアップへの転職では、技術力に加えて事業をどう伸ばすか、組織の中でどんな役割を担うかまで問われる場面が増えます。これまでの開発経験を次のキャリアにどう活かせるか、将来的にマネジメントや事業に近いポジションを目指したいか——そうした視点でキャリアの選択肢を広げたい方には、有力な相談先となるでしょう。初回相談は履歴書不要で、相談から入社後まで費用は一切かかりません。

ビヨンドキャリア(beyond Career)の強み3選!
  • IT企業出身のキャリアアドバイザーによる専門的なサポート!
  • 非公開求人が全体の70%以上を占める豊富な案件数!
  • 業界に精通したエージェントによる的確なマッチング
業界トップクラスの転職実績!

ビヨンドキャリア(beyond Career)の[公式サイトへ]

ビヨンドキャリア(beyond Career)は未経験向け求人の取り扱いは殆どありません。20代・未経験の方であれば、ユニゾンキャリアIT専門転職エージェント@PRO人ウズウズIT、30代の方であればリクルートエージェントdodaへは最低限の登録をおすすめします
得意な職種エンジニア、デザイナー、PM、マーケター 他、IT/デジタル領域における幅広い職種・ポジションに対応。
求人数非公開※業界トップクラスの求人数を保有
対応地域全国
未経験可の求人
対象年齢20代〜50代
初回の面談・カウンセリングオンライン・オフラインのどちらにも対応。
公式サイトhttps://beyond-career.com/
業界トップクラスの転職実績!

【ハイクラスに強い】IT/デジタル領域特化の転職エージェント!

ビヨンドキャリア(beyond Career)公式サイト

ビヨンドキャリア(beyond Career)
IT/デジタル領域に特化したハイクラスに強いエージェント。厳選された優良求人”のみ”を多数保有しているのでミスマッチが圧倒的に少ない!

ビヨンドキャリア(beyond Career)の[公式サイトへ]

4位:スタクラ

スタクラの公式サイトへ
出典:スタクラ公式サイト

スタクラのメリット・おすすめポイント!

  • 優良スタートアップ・ベンチャーの求人数が豊富!
  • 多種多様な掛け合わせで検索ができる!
  • 企業からのスカウトで効率よく転職活動ができる!
  • 企業のコアなポジションに転職できる!
  • サービス利用料は全て無料!

スタクラは、スタートアップ・ベンチャー企業に特化した転職・副業サイトです。掲載を希望する企業は約5,000社にのぼりますが、実際に掲載されるのはそのうち17%のみ。事業性・経営陣・労働環境・成長性の4軸で審査し、掲載後も基準を満たさない企業は見直すという厳しい運営方針で、求人数より「転職者が後悔しないこと」を優先しています。実際、掲載企業の10社に1社が上場し、これまでのIPO達成企業は170社を超えます。

特徴は、企業から直接アプローチが届くダイレクトスカウト型であること。職務経歴を登録しておくと、自分では探しきれなかったスタートアップからオファーが届きます。登録者はマネージャーや幹部候補を目指す20代後半〜30代が中心で、実務経験を積んだエンジニアが自分の市場価値を試す場としても活用されています。

求人ページでは年収やストックオプション、副業可否まで比較でき、代表者や事業内容、メンバーの経歴も一次情報として確認可能。ゼロから組織をつくるフェーズか、事業が育った段階でプロダクト開発に集中するフェーズかを見極めながら、自分に合う成長ステージを選べます。待遇よりも裁量権や社会課題解決を重視し、経営者と近い距離で事業に関わりたいエンジニアには特に向いているサービスです。

スタクラの強み3選!
  • スタートアップ・ベンチャー特化型の転職支援サービス!
  • 成長性の高い”優良”企業のみを厳選した求人ラインナップ!
  • 最先端の領域で年収・キャリアアップを実現できる!
業界トップクラスの求人数!

スタクラの[公式サイトへ]

得意な職種CEO、COO、CMO、CTO、CFO、エンジニア、コンサルタント、PL・PM、セールスマネージャー、デジタルマーケター、クリエイティブディレクター、広報、総務、人事、CS,営業企画 他
求人数700件以上
対応地域首都圏がメイン
未経験可の求人
利用料 無料
公式サイトhttps://startupclass.co.jp/
業界トップクラスの求人数!

【業界トップクラスの求人数】スタートアップ・ベンチャー専門の求人サイト!

スタクラの公式サイトへ

スタクラ
成長ポテンシャルの高いスタートアップ・ベンチャー企業の求人を多数保有する求人サイト。企業からのスカウトが届くので効率よく転職可能!

スタクラの[公式サイトへ]

5位:レバテックキャリア

レバテックキャリアの公式サイト
出典:レバテックキャリア公式サイト

レバテックキャリアのメリット・おすすめポイント!

  • 専門用語が通じるからマッチングが正確!
  • 徹底した企業ヒアリングで現場の”リアルな声”が分かる!
  • 強みを最大限に引き出す面接対策で内定率UP!
  • 公式サイトの求人検索が機能充実!
  • 有益な情報を積極的に配信している!

レバテックキャリアは、IT・Web業界のエンジニアやクリエイターに特化した転職エージェントです。運営はレバテック株式会社で、公開求人だけで3万件以上、そのうち7〜8割は非公開求人が占めるなど、業界の中でも扱う求人数の多さが際立ちます。

強みは、職種特化ならではの専門性の高さです。アドバイザーは年間3,000回以上企業を訪問し、現場のエンジニアやマネージャーへ直接ヒアリングを重ねています。求人票だけでは分からない開発環境やチームの意思決定の速さ、エンジニアへの裁量の大きさといった一次情報を蓄積しているため、スタートアップや成長企業への転職でも入社後のミスマッチを避けやすいのが特徴です。

実績面でも、内定成功率は96%、転職者の75%が年収アップを実現しており、求人の半数以上が年収800万円超という高単価求人を豊富に抱えています。今の経験を武器に、より条件の良いポジションへ移りたいエンジニアには心強い数字でしょう。

自社開発企業の求人も多く、アーキテクチャ設計や技術選定など開発の上流から関われるポジションも見つかります。職務経歴書の添削や企業ごとの面接対策に加え、GitHubなどのポートフォリオについても相談できるため、技術力を正しく伝えたい方に向いています。未経験者向けというより、すでに経験を積んでいるエンジニアが次のキャリアにつなげたいときに候補に入れておきたいサービスです。

レバテックキャリアの強み3選!
  • キャリアアドバイザーがIT/Web業界に精通している!
  • 精度の高い企業別対策で書類選考の通過率アップ
  • 常時30,000件以上!求人数は業界トップクラス
ITエンジニアが利用したい
転職エージェントNo.1!

レバテックキャリアの[公式サイトへ]

レバテックキャリアは未経験向け求人の取り扱いは殆どありません。20代・未経験の方であれば、ユニゾンキャリアIT専門転職エージェント@PRO人ウズウズIT、30代の方であればリクルートエージェントdodaへは最低限の登録をおすすめします
得意な職種アプリケーションエンジニア、フロントエンドエンジニア、マークアップエンジニア、サーバーサイドエンジニア、ゲームプログラマー、ゲームエンジンプログラマー、組込・制御エンジニア、テストエンジニア、データベースエンジニア、インフラエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、システムエンジニア、社内SE、セールスエンジニア、データサイエンティスト 他
求人数38,000件以上
対応地域首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、東海(愛知県・三重県・岐阜県)、関西(京都府、大阪府、兵庫県)、九州(福岡)
未経験可の求人×
初回の面談・カウンセリング[自宅]電話・オンラインによるカンセリング
[来社]渋谷(東京本社)、名古屋、大阪、福岡
[対応時間]平日の日中及び、平日の夜や土曜日の対応も可能 ※要確認
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
ITエンジニアが利用したい
転職エージェントNo.1!

専門用語が通じるIT/Web系に強いエージェント。徹底した企業研究で面接通過率が高い!

レバテックキャリアの公式サイト

レバテックキャリア
面接対策やポートフォリオへの技術的なアドバイスもあり。専門的な知識が深いからマッチング率が高い!

レバテックキャリアの[公式サイトへ]

6位:ギークリー(Geekly)

ギークリー 公式サイト
出典:ギークリー(Geekly)公式サイト

ギークリーのメリット・おすすめポイント!

  • 業界特化型としての確かな実績でエンジニアの年収UPを徹底支援!
  • 業界最高峰のマッチング力!
  • 専門チームによる書類添削!
  • 内定決定までのスピードが早い!
  • 便利なツールを無料で利用できる!

ギークリー(Geekly)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。エンジニアだけでなく、PM、Webディレクター、デザイナー、マーケターなど幅広い職種を扱っており、開発経験を活かしてプロダクトマネジメントなど隣接領域へキャリアを広げたい方にも相談しやすいサービスです。ゲーム業界に強い点も特徴で、他ジャンルへの転身や、ゲーム業界ならではの職種を目指す方にも選択肢を広げやすいでしょう。

強みは、業界動向や技術トレンドに精通したコンサルタントによるサポート体制です。専門用語を使った会話がスムーズに進むため、総合型エージェントでは伝わりにくいスキルや経験の市場価値を、正確にくみ取ってもらいやすいのが特徴です。企業との情報交換にも力を入れており、求人票だけでは分かりにくい社風や評価制度、採用の背景などを踏まえて求人を紹介してもらえます

選考対策では、業界別に面接対策をカスタマイズしてもらえるほか、書類添削やポートフォリオのチェック、日程調整や条件交渉まで一貫してサポートを受けられます。特徴的なのが、入社前に共有された社風や評価制度をもとに、入社後もアドバイザーが継続的にフォローする体制です。OKRの設定や1on1の進め方まで相談できるため、入社後の立ち上がりでつまずきにくいのも魅力です。

スタートアップや成長企業への転職では、入社してからのギャップが不安要素になりがちですが、こうした入社後のフォローがある点は安心材料になるでしょう。「技術だけでなく、プロダクトやマネジメントにも関わっていきたい」「転職活動をスピーディーに進めたい」というエンジニアにとって、キャリアの選択肢を広げやすい転職エージェントです。

ギークリー(Geekly)の強み3選!
  • IT/Web/ゲーム業界のエンジニア・クリエイター転職に特化!
  • 14年以上の転職支援実績を活用した高精度なマッチング
  • 業界トップレベルのキャリアアドバイザーが強力サポート!

※2026年1月時点

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ギークリー(Geekly)は未経験向け求人の取り扱いは殆どありません。20代・未経験の方であれば、ユニゾンキャリアIT専門転職エージェント@PRO人ウズウズIT、30代の方であればリクルートエージェントdodaへは最低限の登録をおすすめします
得意な職種SE、プロジェクトマネージャー、ITエンジニア、Web・ゲームディレクター、Webデザイナー、クリエイター、社内SE、ITコンサルタント
求人数非公開求人数も含む求人数:45,000件以上 ※2026年3月時点
対応地域一都三県、関西
未経験可の求人未経験不可
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公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
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ギークリー(Geekly)
高年収・高待遇の求人を多く保有しているので、キャリア志向の強い方やハイスキルの方には特におすすめです。

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7位:キッカケエージェント

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出典:キッカケエージェント公式サイト

キッカケエージェントのメリット・おすすめポイント!

  • 的確なキャリアアドバイスが受けられる!
  • 場合によっては”現職に残る”ことも正直に提案!
  • 量より質を重視したマッチングで理想の企業に出会える!
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キッカケエージェントは、IT/Webエンジニアに特化した転職エージェントです。最大の特徴は、業界に精通したキャリアアドバイザーによる手厚いサポート。エンジニア経験のあるアドバイザーも多く在籍し、明確なキャリアビジョンがある方はもちろん、将来像がまだ固まっていない方でも、キャリアの棚卸しから丁寧に伴走してくれます。

サポートの質の高さは実績にも表れています。入社後半年以内の離職率はわずか1.51%(定着率98.49%)、内定承諾者の年収アップは平均72万円ほど。数を追うのではなく、一人ひとりの希望や強みを深くヒアリングした上で求人を厳選提案する「量より質」のマッチングを重視しており、応募社数も平均12社程度にとどまるなど、やみくもに多数の企業を受けさせないスタンスが特徴です。

求人数は15,000件以上。全てが徹底的に厳選された企業です。

企業の採用担当へのヒアリングをもとにした企業ごとの面接対策や、通過率を高める応募書類の添削、選考後のフィードバックなど、転職経験が浅い方でも自信を持って臨める環境が整っています。「今の会社に残ったほうがいい」と判断すれば正直に伝えるスタンスも、無理に転職を勧めない誠実さの表れと言えるでしょう。

書類から面接、入社まで一貫してサポートを受けられる点も、キッカケエージェントの大きな強みです。

キッカケエージェントの強み3選!
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求人数15,000件以上
得意な職種IT/Web領域における幅広い職種に対応
得意な業界・業種IT/Web領域における幅広い業界・業種に対応
検索機能の充実性
対応地域全国
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリング要問合せ
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【リピート希望率96%】ITエンジニア特化型の転職エージェント!

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IT/Webエンジニアに特化した転職エージェント。知識豊富なアドバイザーが徹底サポートしてくれます。面接対策も手厚いです!

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8位:TechClips(テッククリップス)エージェント

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出典:TechClipsエージェント公式サイト

テッククリップスエージェントのメリット・おすすめポイント!

  • 事業会社・自社開発に特化した高年収に強いエージェント!
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TechClips(テッククリップス)エージェントは、自社開発企業に特化した転職エージェントです。紹介される求人はすべて年収500万円以上。年収アップ率は95%と、ハイクラス・好条件への転職に強いのが特徴です。

キャリアアドバイザーには現役エンジニアやエンジニア経験者が多く、技術用語が通じるのはもちろん、現場目線でのキャリア相談や面接対策が受けられます。これまでの開発経験をどう評価されるか、どの企業なら活かせるかといった相談がしやすく、書類添削や企業別の選考対策も手厚いのが強みです。

求人はすべて自社開発の事業会社。SIerやSES、受託開発で「クライアントの無理な要望に悩んでいる」「スケジュールがタイトで残業続き」「自分の裁量でプロジェクトを進められない」といった方にとって、腰を据えて働ける環境が見つかりやすいでしょう。

一方、好条件の求人は即戦力を求める企業がほとんど。ある程度の実務経験があるエンジニア向けで、未経験者には不向きなサービスです。

テッククリップスエージェントの強み3選!
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TechClipsエージェントは未経験向け求人の取り扱いは殆どありません。20代・未経験の方であれば、ユニゾンキャリアIT専門転職エージェント@PRO人ウズウズIT、30代の方であればリクルートエージェントdodaへは最低限の登録をおすすめします
得意な職種SE、Webエンジニア、サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、VR、AI、機械学習、データサイエンティスト分野など
求人数5,000件以上
対応地域首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
未経験可の求人
言語・スキルC++、VC++、Java、JavaScrip、PHP、C言語、Python、Ruby、SQL、Go言語、C#、Perl、SAS、XML、Objective-C、Scala、VB.NET、Shell、VC、Apex、COBOL、VBScript、PL/SQL、R言語、C#.NET、VB、VBA、CSS、HTML5、HTML、CoffeeScript、ASP.NET、JSP、Swift、CSS3、Sass、less、Kotlin 他
公式サイトTechClipsエージェント
ここがポイント!
TechClipsエージェントは首都圏のみの求人紹介となります。地方在住者やUターン・Iターンを希望する方は、全国に拠点があり求人数も多いリクルートエージェントdodaへは最低限の登録を!また、エンジニアとしての経験・実績が少ない方は、未経験求人に強く全国に拠点を持つWORKPORT(ワークポート)や人気求人サイトGreenの利用がおすすめです!※エージェントサービスはありません
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TechClipsエージェント
事業会社・自社開発専門で高年収・高待遇に強いエージェント。現役エンジニアによるキャリアサポートに定評あり。

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TechClips(テッククリップス)エージェントの評判・口コミ

9位:ユニゾンキャリア

ユニゾンキャリア公式サイト
出典:ユニゾンキャリア公式サイト

ユニゾンキャリアのメリット・おすすめポイント!

  • 内定獲得のためのサポートが手厚い!
  • 未経験の転職に対応している!
  • 完全無料のITスクールを利用できる!
  • 保有求人10,000件以上!優良求人のみを紹介!
  • 最短1週間での内定実績あり!

ユニゾンキャリアは、IT/Web/ゲーム業界への転職に強いエンジニア特化型の転職エージェントです。特に20代の未経験者からのエンジニア転職を得意としており、若手層のキャリア相談に丁寧に対応してくれるのが特徴です。

未経験からの就業決定率は95%。業界に精通したキャリアアドバイザーが、一人ひとりの不安や悩みに寄り添いながら最適なキャリアプランを提案し、内定までしっかり伴走してくれます。

もうひとつの強みが、完全無料で利用できるITスクール。基礎スキルを身につけながら転職活動を進められるため、未経験からでも最短ルートでエンジニアデビューを目指せます

そのほか、企業別の模擬面接や資格取得の学習サポート、内定までのスピード対応など、未経験者がつまずきやすいポイントを幅広くカバーしているのも魅力です。

【要注意】ユニゾンキャリアは20代への転職支援に強みを持つサービスのため、30歳以上の方は登録できない可能性があります。利用を検討している方は、20代のうちに登録しておきましょう。
ユニゾンキャリアの強み3選!
  • IT/We/ゲーム業界専門のエージェント!
  • キャリアアドバイザー全員が業界に精通している!
  • 利用者満足度が高い!(ネットでのクチコミ評価が高い!)
優良企業件数
10,000件超え!

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得意な職種アプリケーションエンジニア、サーバサイドエンジニア、クラウドエンジニア、フロントエンドエンジニア、AIエンジニア、機械学習エンジニア、ゲーム開発エンジニア、システムエンジニア、セールスフォースエンジニア、インフラエンジニア、仮想化エンジニア、ITアーキテクト、社内SE、フルスタックエンジニア、ビッグデータエンジニア、プロダクトマネージャー、WEBデザイナー 他 幅広い職種に対応。
求人数10,000件以上
対応地域一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)、大阪府がメイン
未経験可の求人
言語・スキルPHP、Python、Java、Ruby、JavaScript、Ruby on Rails、TypeScript、React.js、Vue.js、Django、Node.js、AngularSwift、Kotlin、C#、HTML5、AWS、Azure、MySQL、Oracle、PostgreSQL、LinuxServer、OpenStack、Spring Boot、Hibernate、Git、Github 他
初回の面談・カウンセリング [対応時間]:平日 9:00~22:00/土曜 10:00~18:00
[面談形式]:オンラインもしくは、渋谷オフィスでの対面のどちらかを選択可能
[渋谷オフィス]: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-7 第2ミネギシビル9F
優良企業件数
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IT/Web/ゲーム業界に特化したエージェント【未経験の支援に強い】

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ユニゾンキャリア
業界に精通したキャリアアドバイザーのサポートに定評あり。IT/Web/ゲーム【未経験】の20代におすすめ!

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10位:EDBエージェント

EDBエージェントの公式サイト
出典:EDBエージェント公式サイト

EDBエージェントのメリット・おすすめポイント!

  • IT業界における知見やコネクションに強みあり!
  • 自社開発や社内SEなど腰を据えて活躍できる求人を多数保有!
  • 大手からベンチャー・スタートアップまで幅広い求人に対応!
  • 未経験からのエンジニア転職にも対応している!
  • フリーランスとしてのキャリア相談もOK!
  • 受けたい企業をリクエストすることができる!

EDBエージェントは、国内最大級のITエンジニアプラットフォーム「エンジニアデータバンク(EDB)」を運営するKICK ZA ISSUE株式会社が提供する、エンジニア特化型の転職エージェントです。大手・上場企業から有名ベンチャー、成長中のスタートアップまで、幅広い企業の求人を紹介しています。

最大の特徴は、エンジニアプラットフォーム運営ならではの支援体制。在籍するキャリアアドバイザーは全員が大手IT企業出身で、現場のリアルを熟知しているため、エンジニア特有の悩みやキャリアの不安に対して的確なアドバイスが受けられます

もうひとつの強みが、OB/OGとの1on1面談。実際にその企業で働いていた人から直接話を聞けるため、入社後のミスマッチを防ぎ、意思決定前の不安をクリアにできます。

未経験からのエンジニア転職や、自社開発・社内SEなど腰を据えて働ける企業の紹介にも強く、フリーランスの案件相談や独立支援にも対応しています。

今すぐの転職でなくても、情報収集から気軽に相談可能。求職者ファーストでサポートしてくれるため、無理な転職を促されることもありません。

EDBエージェントの強み3選!
  • キャリアアドバイザー全員がIT業界の実務経験者
  • 運営元は国内最大級のエンジニアプラットフォームも運営!
  • IT企業や事業会社のOB/OGとの1on1面談でミスマッチを事前に回避
未経験にも対応
中長期的なキャリアを実現できる!

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得意な職種IT/Web領域における幅広い職種に対応。自社開発や社内SEなど、人気職種で活躍できるベンチャー・スタートアップ企業の求人も多数保有。
求人数非公開※国内最大級のエンジニアプラットフォームを運営しているため、膨大な求人を保有していることが想定されます
対応地域全国
未経験可の求人
対象年齢20代〜40代
初回の面談・カウンセリング対面、オンライン(Zoom)、電話から選択可能。
公式サイトhttps://engineer-data-bank.com/edb-agent
大手からベンチャーまで
幅広い転職先が多数!

未経験にも対応!ITエンジニアのための転職エージェント

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EDBエージェント
未経験からIT業界を目指す方や事業会社の社内SEへの転職など、全てのITエンジニア転職に対応している業界特化型エージェント!

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11位:ツギノシゴト―エンジニア

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出典:ツギノシゴト【エンジニア】公式サイト

ツギノシゴト【エンジニア】のメリット・おすすめポイント!

  • 実務未経験・初学者エンジニアに向けた求人紹介を提供している!
  • 運営元はデジタルマーケティングの支援を行う企業!
  • IT/Web領域における幅広い職種を取り扱っている!
  • 応募書類の添削支援や徹底した面接対策で通過率アップ!
  • 無料登録がLINEで簡単・気軽に行える!

ツギノシゴト【エンジニア】は、IT/Webエンジニアになりたい実務未経験者や初学者、1〜2年の実務経験がある若手エンジニアに特化した転職エージェントです。IT業界でのキャリアをスタートさせたい方、より良い条件で転職したい若手層を、フルサポートでバックアップします。

保有する求人数は900件以上と他社より多くはありませんが、すべて求人パートナーとの提携から厳選された優良企業のみ。自分に合う求人をしっかり見極め、納得感のある転職活動ができます。

新卒・第二新卒への対応や、全国の求人紹介にも対応しているのも特徴。地方在住の方や、これからエンジニアキャリアを始める方でも、幅広い選択肢から選べます。

もちろん、企業への推薦や面接設定、書類・面接対策、給与交渉や入社日調整など、転職活動の一通りをサポート。すぐの転職でなくても、情報収集から気軽に相談できるので、エンジニア転職に興味がある方や、今後のキャリアに不安がある方は、まずはお気軽に相談してみましょう。

おすすめポイント・強み
  • 厳選エンジニア求人が900件以上!
  • 新卒・第二新卒にもしっかり対応!
  • 日本全国、希望の求人をサーチ!
実務未経験・
初学者エンジニアに特化!!

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ここがポイント!
ツギノシゴトの求人数は900件以上と、大手エージェントと比べると多くはありません。”とにかく選択肢を増やしたい!”という方は、リクルートエージェントdodaWORKPORT(ワークポート)などと併用するのがおすすめです!
求人数900件以上
得意な職種フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャー、ネットワークエンジニア、システム開発(モバイル系)、パッケージソフト開発、プロダクトマネージャー、ITコンサルタント、QAエンジニア・品質保証、システム開発(汎用系)、ミドルウェア開発、データサイエンティスト、プリセールス、ネットワーク/サーバ監視・運用・保守・技術サポート、社内情報システムエンジニア(社内SE) 他
得意な業界・業種IT/Web領域における幅広い業界・業種に対応
検索機能の充実性
対応地域全国
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリングオンラインによる面談

実務未経験・初学者エンジニア向けの求人紹介サービス!

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ツギノシゴト【エンジニア】
IT/Web領域に転職したい未経験・初学者へのサポートに強いエージェントです。幅広い業界・職種、全国の求人、新卒・第二新卒にも対応!

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12位:doda

DODAの公式サイト
出典:doda公式サイト

dodaのメリット・おすすめポイント!

  • 経験が浅い第二新卒や未経験者でへのサポートが手厚い!
  • キャリア・年収アップしたい30代後半・40代のミドル層にもしっかり対応!
  • 地方在住やU・IターンしてIT・Web系への就/転職が目指せる!
  • 転職セミナーやイベントで直接企業の担当者と話ができる!
  • スカウトサービスを活用して効率良く転職活動を進められる!

doda(デューダ)は、大手人材会社パーソルキャリアが運営する総合型転職エージェントです。取り扱う求人数は業界トップクラスで、ITエンジニアの求人にも幅広く対応しています。

全国各地に拠点があり、地方の求人も豊富に扱っているのが特徴。最寄りの営業所で気軽に相談でき(現在は電話またはオンラインでのカウンセリング対応)、希望条件を直接伝えながら転職活動を進められます。

ITエンジニア専任のキャリアアドバイザーによるサポートも手厚く、スキルや年収アップ、多様な働き方をかなえる求人を的確にピックアップ。面接対策や職務経歴書のアドバイスにも定評があり、転職が初めての方でも心強くサポートしてくれます

もうひとつの強みが、2名体制のフルサポート。転職活動全体を支える「キャリアアドバイザー」と、企業側の採用を担当する「採用プロジェクト担当」が連携して支援するため、企業が求める人材像を事前に把握でき、入社後のミスマッチを防ぎやすくなっています。

また、30代後半・40代以降の転職や、異業種からのキャリアチェンジにも相談可能。「一度は諦めたけど、やはりIT業界に転職したい」という方も、プロのアドバイスを受けながら最適なキャリアプランを組み立てられます。

満足度の高いサポートを
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得意な職種SE/インフラエンジニア/Webエンジニア/社内SE/ITコンサルタント/業務系アプリケーションエンジニア/セキュリティエンジニア/Webサービス系エンジニア
求人数30万件以上(非公開求人を含む)※2026年6月現在
対応地域全国(12拠点
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリング[自宅]原則では電話によるカンセリング ※一部オンライン対応あり(要問合せ)
[来社]東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
[対応時間]平日9:00~20:30開始/土曜日10:00~19:00開始 (各地共通)
公式サイトhttps://doda.jp/
ここがポイント!
全国に営業拠点があるので、地方在住のエンジニアさんは必ず登録しておきたいエージェントといえますね!
dodaの強み3選!
  • 30万件以上(非公開求人を含む)の中から自分”ぴったり”な求人が見つかる!
  • 転職市場に精通した専門アドバイザーが徹底フォロー!
  • 全国に拠点があるから地方での転職にも強い!
  • ※2026年6月現在

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業界最大級の支援実績!20代・30代、ミドル層の転職を幅広くカバー!

dodaの公式サイト

doda
全国に支店があり地方求人にも強い。面接対策に定評ありなので未経験や第二新卒にもおすすめ。

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13位:キャリアネクスト(CAREER NEXT)

キャリアネクスト(CAREER NEXT)の公式サイト
出典:キャリアネクスト(CAREER NEXT)公式サイト

キャリアネクスト(CAREER NEXT)のメリット・おすすめポイント!

  • 独自のサービスを持つ企業の求人紹介に強い!
  • 若手エンジニアのキャリア支援に積極的!
  • 本当に最適な求人のみを厳選してくれる!
  • 面倒な企業との調整・交渉ごとも徹底フォロー!
  • 実務未経験でも応募可能な求人も保有!

キャリアネクスト(CAREER NEXT)は、10年以上の実績を持つエンジニア専門の転職エージェントです。エンジニアの技術・スキルと転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、市場価値を高める転職を成功に導いてきました。

取り扱う求人の幅は広く、大手・上場企業から有名ベンチャー、急成長中のスタートアップ、希少な中小企業まで、一人ひとりの理想にマッチした求人を紹介。特に「社会を変えるサービスを持つ企業」の求人に強く、エンジニアとして主体的に事業に関わりながらキャリアアップしたい方にとって、やりがいのある環境に出会えます。

若手エンジニアへの転職支援にも積極的で、新卒入社から3〜5年程度の若手層でもしっかりサポート。はじめての転職活動でも、専任のキャリアアドバイザーが不安や悩みに寄り添い、これからのキャリアを一緒に考えてくれます。

応募書類の添削や企業との連絡・調整、交渉ごとなどもすべて無料で代行してくれるため、忙しい方でも工数をかけずに理想の仕事探しを進められます。

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おすすめポイント・強み
  • エンジニアへのキャリア支援実績を10年以上持つエージェント!
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  • 理想のキャリアを見据えた厳選された求人のみをマッチング!
求人数非公開
得意な職種フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャー、ネットワークエンジニア、システム開発(モバイル系)、パッケージソフト開発、プロダクトマネージャー、ITコンサルタント、QAエンジニア・品質保証、システム開発(汎用系)、ミドルウェア開発、データサイエンティスト、プリセールス、ネットワーク/サーバ監視・運用・保守・技術サポート、社内情報システムエンジニア(社内SE) 他
得意な業界・業種IT/Web領域における幅広い業界・業種に対応
検索機能の充実性
対応地域関東(東京/神奈川/千葉/埼玉)、関西(大阪/京都/兵庫)
未経験可の求人
初回の面談・カウンセリングオンラインによる面談
エンジニア専門の
キャリアアドバイザーがサポート!

長期的な視点で理想のキャリア実現をフルサポート!

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キャリアネクスト(CAREER NEXT)
エンジニア向けキャリア支援【10年以上】の実績で、大手からベンチャー、スタートアップまで幅広く紹介してもらえます

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14位:リクルートエージェント

リクルートエージェントの公式サイト
出典:リクルートエージェント公式サイト

リクルートエージェントのメリット・おすすめポイント!

  • 人材業界での長い実績によるノウハウで的確なアドバイスを提供!
  • 沢山の求人の中からじっくり比較して仕事を決められる!
  • 質の高いキャリアサポートで転職活動を進められる!
  • 徹底した模擬面接が受けられるから人前で喋ることが苦手でも安心!
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リクルートエージェントは、業界最大手の総合型転職エージェントです。非公開求人だけでも25万件以上と業界NO.1の保有数を誇り、転職決定者の2割以上が IT・通信系業界に転職成功していることからも、IT系に強いことがわかります。

SE・ITエンジニアに絞って検索しても、公開求人・非公開求人合わせて100万件以上(2026年8月現在)と膨大な求人数がヒット。未経験OKやポテンシャル採用、研修付きの求人も幅広く扱っているため、駆け出しエンジニアでも理想の職場で活躍できるチャンスをつかみやすいでしょう。

在籍するキャリアアドバイザーのスキルも高く、応募書類の添削や面接対策、企業との日程調整、給与・年収交渉など、強力かつ効率的なサポートを受けられます。特に面接対策では、言葉選びや話し方、自分の強みのアピール方法など、プロ視点でのアドバイスがもらえるほか、採用の背景や企業側の意向、過去の質問など、選考の通過率を上げるための情報も提供しています。

日々忙しくて転職活動に注力しにくい方でも、交渉のプロに任せればスムーズに進められるため、心強い存在です。

リクルートエージェントの強み3選!
  • 業界NO.1の求人数!人気・有名企業などを多数保有
  • 履歴書・職務経歴書添削面接対策などのサポートが強力
  • 言いづらい年収交渉もプロの交渉で高年収も狙える
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得意な職種プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、プリセールス・セールスエンジニア、テクニカルサポート、品質管理、テスト・QAエンジニア、情報システム・システム監査 他
求人数公開求人約740,000件/非公開求人約280,000件
対応地域全国
未経験可の求人
言語・スキルC#、Objective-C、Perl、PHP、Ruby、Python、Swift、Go、Scala、Kotlin、JavaScript、HTML、CSS、運用・保守・監視(アプリ・インフラ) 他
初回の面談・カウンセリング[自宅]:電話によるカンセリング
[来社]:全国18拠点での面談
[対応時間]:平日の日中及び、平日の夜や土曜日の対応も可能
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圧倒的な求人数の多さで転職先の幅が広がる!

リクルートエージェント 公式サイト

リクルートエージェント
業界最大手。書類添削や面接対策などのサポートも強力なので未経験の方でも安心です。

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15位:WORKPORT(ワークポート)

ワークポート 公式サイト
出典:ワークポート公式サイト

ワークポートのメリット・おすすめポイント!

  • 業界に精通したキャリアコンシェルジュのサポートで理想キャリア実現!
  • 状況や目的にあわせた転職活動を最短で進められる!
  • 独自の転職支援ツールがある!
  • 経験者は勿論、未経験OKな求人にも対応する数少ないエージェント!
  • 未経験向け無料エンジニアスクールがある!

ワークポートは、100万人の利用実績を誇る業界老舗の総合型転職エージェントです。もともと IT/Web/ゲーム業界特化型としてスタートした経緯があり、同業界の求人に強いのが特徴。大量かつ幅広い業界・職種の求人を保有し、そのうち約 70〜95%が非公開求人。他社では見つからない求人と出会える可能性があります。

IT業界に精通したキャリアコンシェルジュ(求職者担当)が、丁寧なヒアリングでキャリアの棚卸しを実施。希望条件に合う最適な求人とキャリアプランを提案し、ミスマッチを避けながら転職を成功に導きます。

ワークポート独自のシステムを活用した高精度なマッチングも強み。応募者自らが求人を探すよりも、自分に合う企業を見つけやすいため、安心感があります。

求人紹介だけでなく、面接や入社時期の調整、給与交渉、退職のアドバイスなど、徹底的に利用者をフォロー。経験の浅い若手からキャリアアップして高年収を狙うベテランエンジニアまで、それぞれの要望に合わせた支援を受けられます。

また、ワークポートオリジナルの多機能ツール『eコンシェル』を使えば、応募状況や選考状況を一元管理でき、おすすめの求人情報がリアルタイムで更新されます。非公開情報もすべて閲覧できるため、登録後は必ず活用したいツールです。

ワークポートの強み3選!
  • 経験者は勿論、未経験OKな求人にも対応するエージェント!
  • 転職実績100万人!豊富なノウハウで内定率UP
  • オリジナルの転職活動管理ツールで転職活動がスムーズに!
得意な職種SE、ITエンジニア、Web・ゲームディレクター、Webデザイナー、クリエイター、プログラマー、ITコンサルタント、営業関連、制御系・組み込み・通信 他
求人数150,000件以上(非公開求人含む)
対応地域全国
未経験可の求人※20代が対象
初回の面談・カウンセリング[自宅]オンラインによる面談
[来社]全国47都道府県すべてに拠点あり ※詳しくは公式サイトで確認できます
[対応時間]平日は20:30開始まで、土曜日の対応も可能(申込時に伝えてください)
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
転職実績100万人!

IT、Web、ゲーム業界に特化!豊富な非公開求人と専門知識で転職をサポート!

ワークポート 公式サイト

ワークポート
経験者はもちろん未経験OKの求人紹介にも対応しているので(20代が対象)、スキル・経験に自身のない方もまずは登録しておきましょう。

ワークポートの[公式サイトへ]

16位:転職ドラフトエージェント

転職ドラフトエージェントの公式サイト
出典:転職ドラフトエージェント公式サイト

転職ドラフトエージェントのメリット・おすすめポイント!

  • 『転職ドラフト』から生まれたエージェント!
  • エンジニア特化型の強み!
  • データドリブンな転職支援!
  • 手厚い選考対策が受けられる!
  • 現年収は関係ない!

転職ドラフトエージェントは、ダイレクトリクルーティングサービス『転職ドラフト』から生まれたエンジニア専業の転職エージェントです。エンジニアの市場価値に長年向き合ってきた転職ドラフトの運営経験を活かし、多くの転職成功者を輩出しています。

転職ドラフトが保有する 10万件以上のスカウトデータを最大限に活用し、エンジニア転職の市場動向を正確にキャッチアップしたキャリア提案や応募書類へのフィードバック、マッチング精度の高い求人紹介を行っています。厳選された保有求人は1,000件以上。自社開発企業や受託開発企業など、幅広い業界・業態の企業から、一人ひとりが実現したいキャリアにマッチした企業を紹介してくれます。

技術トレンドやエンジニア特有のノウハウを熟知したキャリアアドバイザーが在籍し、利用者一人ひとりのエンジニアとしての強みを最大限に引き出し、企業に推薦。希望のキャリア実現に向けた提案をしてくれるため、「今すぐの転職ではない」という方も気軽に相談できます

企業ごとに合わせた面接対策も受けられるため、はじめての転職や人前で話すことが苦手な方でも、選考通過率を上げるノウハウを身につけられます。一般的な面接の受け答えだけでなく、企業が重要視するポイントをもとに「面接官に刺さる、自身の魅力の伝え方」をアドバイスしてもらえるのも魅力です。

また、利用中はキャリアアドバイザーの面談や企業との選考で現年収を答える必要がありません。あくまでも、希望するキャリアやこれまでの経験・保有スキル・志向性をもとにした『最適な年収』が提示されます。さらに、一次面接が終了するとすぐに「想定年収とミッション」が提示されるのも大きなメリット。内定後のミスマッチを回避でき、交渉の手間も省けます

転職ドラフトエージェントの強み3選!
  • エンジニア特有の転職ノウハウと技術トレンドを熟知!
  • 累計10万件!『転職ドラフト』のスカウトデータを活用!
  • 現年収は関係なし!一人ひとりに最適な年収を提示
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147万円以上!

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対応地域首都圏
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エンジニア特化の転職支援サービス。累計10万件のスカウトデータを最大限に活用して最適な優良企業の求人を紹介してもらえます。

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17位:マイナビ転職ITエージェント

※マイナビのプロモーションを含みます

マイナビ転職ITエージェントの公式サイト
出典:マイナビ転職ITエージェント公式サイト

マイナビ転職ITエージェントのメリット・おすすめポイント!

  • 若手層のキャリアサポートに強いマイナビのIT専門サービス!
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ベンチャー企業とスタートアップの違いとは?

ベンチャー企業とスタートアップ、この2つに明確な線引きがあるわけではありません。スタートアップをベンチャーの一種として扱うこともあれば、企業によって自社をどちらと呼ぶかも異なります。

ただ、転職先を探すうえでは、どのような事業をつくり、どんなスピードで会社を成長させようとしているのかを見ておくと、両者の違いが分かりやすくなります。

1.ベンチャー企業:既存市場で新しい価値を生み出し、事業を成長させる

すでに市場が存在する分野で新しいサービスを展開したり、既存のサービスに独自の技術やアイデアを組み合わせたりしながら事業を成長させている企業も、日本ではベンチャー企業と呼ばれます。今ある市場で事業を成立させながら、継続的な成長を目指す企業というイメージです。

  • 事業:既存市場への参入や、既存サービスとの差別化によって事業を拡大する
  • 成長:急激な拡大だけを狙うのではなく、売上や利益を積み上げながら事業を成長させる
  • 組織:企業の成長に合わせて、徐々に組織や業務の仕組みを整えていく

もちろん、ベンチャー企業だからといって成長スピードが遅いとは限りません。会社の規模や設立年数だけで判断せず、その会社がどんな事業モデルで成長を目指しているのかを見ることが大切です。

2.スタートアップ:新しい市場やビジネスモデルをつくり、急成長を目指す

スタートアップは、単に設立して間もない会社という意味ではありません。新しい技術やビジネスモデルを使ってこれまで存在していなかった市場や価値を生み出し、短期間で事業を大きく成長させることを目指す企業を指す場合が多くあります。

事業がまだ確立していない段階からサービスをつくり、顧客の反応を見ながら改善を繰り返す。市場に受け入れられると判断されれば、外部から調達した資金を使って採用や営業へ一気に投資し、事業を拡大していく。こうした過程では、売上や利益だけでなく利用者数や市場シェアが重視される場面もあります。

  • 事業:新しい技術やアイデアをもとに、新市場や新しいビジネスモデルの創出を目指す
  • 成長:外部から資金を調達しながら、短期間で事業を大きく拡大することを目指す
  • 組織:事業の変化に合わせて、役割や開発体制そのものが変わることもある

エンジニアにとっては、決まった手順に沿って開発するというより、何をつくるべきかを考えるところから関わる仕事に出会いやすい環境と言えるでしょう。

3.出口戦略にも違いがある

スタートアップについて調べていると、IPOやM&A、イグジットといった言葉を目にすることがあります。

スタートアップは投資家などから資金を調達して事業を成長させ、企業価値を高めていきます。その先に、IPOやM&Aによって投資家が投資資金を回収するイグジットが設定されるケースがあるためです。

ただし、すべてのスタートアップが同じタイミングでIPOを目指すわけではありません。M&Aを選ぶ企業もあれば、事業を継続しながら成長を目指す企業もあります。転職先として見るなら、上場予定の有無だけでなく、会社が今どの成長段階にいて、これから何を目指しているのかを確認しておきたいところです。

4.エンジニアが転職するなら「企業の成長フェーズ」に注目

同じスタートアップ求人でも、創業間もないシード期の企業と、事業が軌道に乗って組織を拡大している企業とでは、エンジニアに求められる仕事が大きく違います。

創業初期なら、開発環境や開発プロセスそのものをつくるところから関わることがあります。反対に、事業が成長している企業では、既存システムの改善やチームの拡大、開発プロセスの整備が重要な仕事になっていくでしょう。

会社の呼び方や規模で決めつけず、事業の成長段階、資金調達の状況、エンジニア組織の規模、これから会社が目指している方向まで確認する。それが、自分の求める働き方と求人の中身が合っているかを見極める一番の近道です。

エンジニアがベンチャー・スタートアップへ転職するメリット・デメリット

ベンチャー・スタートアップへの転職は、エンジニアにとって大きく成長できる機会になる一方、会社の規模が小さいからこそ経験する難しさもあります。

企業の成長フェーズや開発体制によって、任される仕事も働き方もかなり違うため、メリットだけでなく自分が許容できるリスクまで含めて判断することが大切です。

ここでは、エンジニアがベンチャー・スタートアップへ転職することで得られるメリットと、入社前に知っておきたいデメリットを整理します。

ベンチャー・スタートアップで働く4つのメリット

①担当する仕事の範囲が広く、技術以外の経験も積める

ベンチャー・スタートアップでは、組織がまだ大きくないため、エンジニア一人ひとりが担当する範囲も広くなりやすいです。

バックエンドを担当しながらインフラにも関わったり、開発だけでなく仕様の検討や運用改善まで担当したり。大企業のように細かく役割が分かれている環境では経験しにくい、プロダクト全体を見る視点を身につけやすいのは大きなメリットでしょう。

ただし、幅広く経験できることと、何でも任されることは別の話です。「エンジニアとしてどこまで担当するのか」は、転職前に聞いておきたいポイントです。

②意思決定が早く、自分の提案を仕事に反映しやすい

組織がコンパクトな企業では、経営陣や事業責任者とエンジニアの距離が近いことがあります。「この機能は本当に必要なのか」「この技術に変更したほうが開発しやすいのではないか」といった提案を、現場から直接伝えられる環境もあるでしょう。

提案がそのまま採用されるとは限りません。それでも、自分の判断や仕事がプロダクトにどう影響したのかを追いやすいのは、ベンチャー・スタートアップならではの面白さです。技術だけでなく、ユーザーが何を求めているのか、事業として成立するのかまで考えながら開発したい人には向いています。

③事業や組織が成長していく過程を経験できる

数人だった開発チームが拡大し、サービスの利用者が増え、開発プロセスや組織の仕組みが整っていく。こうした変化を当事者として経験できるのも、ベンチャー・スタートアップで働く魅力の一つです。

組織がまだ固まっていない段階では、技術だけでなく開発ルールやチームの仕組みをつくる経験にもつながります。将来的にテックリードやEM、CTOを目指すなら、こうした組織づくりの経験がキャリアの土台になることもあるでしょう。

④ストックオプションなど、会社の成長が報酬につながる可能性がある

スタートアップの求人では、給与とは別にストックオプションが提示されることがあります。あらかじめ決められた条件で会社の株式を取得できる権利で、企業価値が大きく上がりIPOやM&Aなどにつながった場合には、経済的なメリットを得られる可能性もあるでしょう。

とはいえ、ストックオプションが付いているから儲かるわけではありません。会社の成長や株式価値がどうなるかは誰にも分かりませんし、権利の付与条件や行使条件も企業によって異なります。金額だけでなく、どのような条件で付与され、いつ行使できるのかまで確認しておきましょう。

ベンチャー・スタートアップで働く4つのデメリット

①会社や事業の変化が大きく、仕事の前提が変わることがある

サービスの利用状況や市場の反応を見ながら、機能を大きく変更したり、ターゲットとなる顧客を変えたりする。場合によっては、開発してきたサービスそのものを見直すこともあります。

エンジニアとしては「せっかく作ったものを作り直すことになった」という場面も考えられるでしょう。決められた計画を着実に進めることを好む人より、状況が変わっても優先順位を切り替えられる人のほうが、この環境には向いています。

②開発以外の仕事まで担当することがある

少人数の組織では、採用活動への協力、社内のIT環境整備、ユーザーからの問い合わせ対応など、開発以外の仕事を任されることもあります。会社全体を理解する経験になる反面、本来やりたいエンジニアリングの仕事にどれだけ時間を使えるのかという問題も出てくるでしょう。

「幅広い仕事を経験したい」のか「開発スキルを深く伸ばしたい」のかで、この環境の評価は変わります。面接では、開発以外に担当する業務があるかも聞いておくと安心です。

③教育や開発体制が整っていない場合がある

大企業と比べると、研修制度やマニュアル、開発プロセスが十分に整っていない企業もあります。特に創業初期の企業では、分からないことを自分で調べ、周囲に確認し、試しながら進める力が求められる場面も多いでしょう。

ただし、ここは企業による差が非常に大きいところです。スタートアップでも開発組織をしっかり整備している会社はあります。コードレビューの方法、開発フロー、技術的な相談相手、オンボーディングの内容は、転職前に確認しておきたいところです。

④事業の状況によって、待遇や雇用環境が変わる可能性がある

事業が順調に伸びている会社なら採用を増やしたり待遇を見直したりする一方、事業計画がうまく進まなければ、採用縮小や事業撤退などの判断が必要になることもあります。特に創業初期のスタートアップでは、資金調達の状況や事業の進捗が会社の経営に直結します。

少人数で重要な開発を担うため、リリース前などに業務量が増えることもあるでしょう。ただし、「ベンチャーだから長時間労働」というわけではありません。残業時間、休日出勤の有無、固定残業代の時間数、リモートワークの実態、エンジニアの人数などを求人票や面接で確認し、実際の働き方をイメージしておきましょう。

メリットだけでなく「自分に合う環境か」で判断しよう

裁量の大きさは、「会社が整っていない」という側面と表裏一体でもあります。どの成長フェーズの会社なのか、エンジニア組織は何人いるのか、自分には何が期待されているのか。ここまで確認したうえで、自分が求めるキャリアと合っている会社を選びましょう。

未経験からベンチャー・スタートアップへ:最短転職ロードマップ

未経験からベンチャー・スタートアップのエンジニアを目指す場合、「プログラミングを勉強すれば転職できる」と考えるだけでは足りません。

特にスタートアップでは、入社後も新しい技術や業務を自分で覚えながら仕事を進める場面があります。そのため採用では、現在のスキルだけでなく、これまでどのように学んできたのか、分からないことにどう向き合うのかといった部分も見られます。

また、スタートアップといっても、創業間もない数名規模の会社から数百人規模まで成長した企業までさまざまです。企業の成長フェーズによって、未経験者に求められる経験や任される仕事も変わってきます。

そこで、ここではエンジニア採用・開発現場に関わってきた現役エンジニアの視点から、未経験者がベンチャー・スタートアップへの転職を目指すための4つのステップを紹介します。

STEP1:まずは基礎を身につけ、開発の流れを理解する

最初から難しい技術を幅広く覚える必要はありません。これから目指す職種に必要なプログラミング言語やWebの基礎を学び、自分でコードを書いて、動かして、エラーを修正するところまで経験することが大切です。そのうえで、実際の開発現場で使われるGitなどにも触れておきましょう。

  • プログラミング言語の基本文法を理解する
  • データベースやAPIなど、Webアプリが動く仕組みを理解する
  • Gitを使ってコードの変更を管理する
  • エラーが出たときに、自分で原因を調べて解決する

Dockerやクラウドなども知っておくと役立ちますが、未経験者が最初からすべてを完璧に覚える必要はありません。それよりも、分からないことを調べ、試して、解決するという学習の進め方を身につけることを優先してください。

現場目線で補足!

未経験者の採用で「この人は入社後も成長できそうだ」と感じるのは、知識をたくさん覚えている人だけではありません。分からないことにぶつかったとき、どこまで自分で調べて、何を試して、どこで人に質問するのか。この学び方そのものは、実務に入ってからも重要になります。

STEP2:ポートフォリオで「何を作ったか」より「なぜ作ったか」を伝える

基礎を学んだら、次は自分でWebアプリなどを作ってみましょう。ここで意識したいのが、プログラミングを勉強した証明として作るのではなく、誰のどんな課題を解決するために作ったのかを考えることです。

ToDoアプリを作ること自体が悪いわけではありません。基本的なCRUD処理などを学ぶ教材としては役立ちます。ただ採用担当者から見ると、教材に沿って作っただけなのか、自分で考えて設計したものなのかは確認したくなるところです。

ポートフォリオでは、次のような点を説明できるようにしておきましょう。

  • どんな人の、どんな課題を解決するために作ったのか
  • なぜその機能や設計にしたのか
  • どの技術を選び、なぜその技術を使ったのか
  • 作ってみて何が分かり、どこを改善したいと思ったのか

面接で聞かれるのは、完成したアプリの画面だけではありません。なぜこの機能を付けたのか、別の技術ではなくなぜこれを選んだのか。こうした質問に自分の言葉で説明できると、単に「作ったことがある」というアピールから一歩進めます。

STEP3:自分の経験を整理し、応募する企業のフェーズを選ぶ

「スタートアップで働きたい」と決めても、すべての企業が未経験者に向いているわけではありません。

創業間もない企業では、エンジニアの人数が少なく、決まった業務だけでなく幅広い仕事を任されることがあります。反対に、ある程度組織が成長した企業では、開発チームや教育体制が整っているケースもあるでしょう。

求人を見るときは「スタートアップかどうか」だけでなく、自分が今できることと、その会社が求めていることが合っているかを確認してください。

  • エンジニア組織は何人くらいいるのか、未経験者を受け入れた実績はあるか
  • 入社後に誰から仕事を教わり、どこまで任される予定なのか
  • 現在の事業フェーズで、エンジニアに何を期待しているのか

未経験だからといって、これまでの仕事をすべて捨てて考える必要もありません。営業経験があるなら顧客とのコミュニケーション、事務経験があるなら業務改善や正確な作業、接客経験があるならユーザー目線。今までの経験に、これから身につける技術をどう組み合わせるかという視点で、自分の強みを整理してみましょう。

STEP4:面接では「なぜエンジニアなのか」「なぜこの会社なのか」を伝える

未経験者の場合、経験豊富なエンジニアと同じ土俵で技術力だけを競うのは難しいでしょう。だからこそ、これまでの経験、エンジニアを目指した理由、現在どこまで学習しているのか、入社後にどう成長したいのかを、一つのストーリーとして話せるようにしておきます。

特にスタートアップでは、「なぜ数ある会社の中からこの会社を選んだのか」が重要な質問になります。「成長できそうだから」「未経験でも応募できたから」だけでは、企業側も入社後の姿をイメージしにくいものです。

企業のサービスを実際に触ってみて、どこに興味を持ったのか。自分のこれまでの経験をどこで活かせそうなのか。入社したらどんな仕事に挑戦したいのか。その会社で働く理由を、自分の経験と結びつけて話せるようにしておくことが大切です。

現役エンジニアのアドバイス

未経験者に最初から完璧な技術力を求める求人ばかりではありません。むしろ、学習を続けていること、分からないことを自分で調べられること、これまでの経験を仕事に活かそうとしていることなど、「入社後に伸びていけそうか」を伝えることが大切です。

ただし、スタートアップならどこでも未経験者を受け入れているわけではありません。求人票だけで判断せず、面接で教育体制や担当業務、エンジニア組織について具体的に確認しておきましょう。

未経験からの転職は「何を学ぶか」だけでなく「どこを目指すか」も重要

基礎を学ぶ、自分で作る、自分の経験と結びつける、企業に合わせて伝える。この流れで準備を進めつつ、「未経験歓迎」という言葉だけで応募先を決めないことが、入社後のミスマッチを減らす一番の近道です。

ベンチャー・スタートアップはやめとけと言われる理由

結論から言えば、ベンチャー・スタートアップだから「やめとけ」というわけではありません。ただし、大手企業と比べて、事業の方向性や組織体制、仕事の進め方が変わりやすいのは事実です。

特に注意したいのが、事業や経営の不確実性、教育体制、業務範囲、企業カルチャーの4つ。ここを理解せずに転職すると、「思っていた仕事と違った」というミスマッチにつながります。逆にいえば、リスクを把握したうえで自分に合う企業を選べば、裁量の大きさや幅広い開発経験を得られる環境でもあるのです。

ここでは、「やめとけ」と言われる4つの理由と、エンジニアが入社前に確認したいポイントを整理します。

①事業や経営の状況が変わりやすい

創業初期のスタートアップでは、事業そのものがまだ検証段階にあります。想定したほど顧客を獲得できなければサービスの方向転換が必要になったり、資金調達の状況によって事業計画が変わったりすることもあるでしょう。エンジニアも例外ではなく、入社当初に想定していた開発と、実際に半年後担当する開発が変わる可能性は十分にあります。

求人票の仕事内容だけで判断するのではなく、現在の事業フェーズと今後の事業計画まで確認しておきたいところです。

入社前に確認したいこと

  • 現在の主力事業と今後伸ばしたい事業は何か
  • サービスは現在どの段階まで成長しているのか
  • 今後の採用や開発にどのような計画があるのか
  • 最近の資金調達や事業上の大きな動きはあるか

会社の将来を正確に予測する必要はありません。「この会社は何を目指していて、今どこにいるのか」を把握するだけでも、入社後のギャップを減らす材料になります。

②教育・研修が整っておらず、自分から動く必要がある

創業間もない企業では、事業や組織そのものが変化しているため、大企業のような研修制度やマニュアルを整える余裕がなく、教育担当者を専任で置けないケースもあります。「入社したら先輩が順番に教えてくれる」という環境を期待している人は、戸惑うかもしれません。

とはいえ、研修制度が少ないことと、誰も教えてくれないことは別です。OJTやコードレビューを通じて仕事を覚える企業もあります。エンジニア自身にも、分からないことを調べたうえで質問し、教わったことを次の仕事に活かす姿勢が求められるでしょう。

面接で確認したいこと

  • 入社後のオンボーディングはどのように行うのか
  • 技術的な質問を相談できるエンジニアはいるのか
  • コードレビューはどのように行っているのか
  • 未経験者や中途入社者を受け入れた実績はあるのか

特に未経験者は注意してください。「未経験歓迎」と書かれていても、入社後は経験者と同じように自走することを期待される場合があります。

③業務範囲が広く、仕事量が増えることがある

エンジニアの人数が少ないベンチャー・スタートアップでは、バックエンドやフロントエンドだけでなく、インフラ、運用、仕様の検討まで担当するケースがあります。幅広い経験を積める一方、専門領域の開発だけに集中したい人には負担になることもあるでしょう。事業の成長に開発が追いついていない時期は、業務量が増えることもあります。

ただ、「ベンチャー=長時間労働」と決めつける必要はありません。フレックスやリモートワークで働き方を整えている企業もあります。見るべきなのは会社の規模ではなく、何人のエンジニアで、どこまでの仕事を担当しているのかです。

  • エンジニアの人数とチーム構成、1人あたりの担当範囲
  • 開発と運用の分担
  • 残業時間や繁忙期の働き方、休日や夜間の障害対応の有無

「裁量が大きい」という言葉だけで判断せず、その裁量と引き換えにどこまでの責任を持つのかまで聞いてみてください。

④企業カルチャーや仕事のスピードが合わないことがある

ベンチャー・スタートアップでは、事業の状況に応じて方針が変わったり、短期間で意思決定が行われたりします。昨日まで優先していた機能を後回しにして別の開発を始める、新しい事業に合わせて担当領域が変わる。こうした変化を面白いと思える人ならやりがいにつながりますが、計画された仕事を決められた手順で進めたい人にとっては落ち着かない環境になるでしょう。これはスキルの優劣ではなく、仕事の進め方との相性です。

面接では技術スタックだけでなく、次のような質問もしてみてください。

「開発チームでは、仕様や技術についてどのように意思決定していますか?」
「エンジニアからの提案が採用された事例はありますか?」
「事業方針が変わったとき、開発チームにはどのように共有されますか?」

求人票では分からない、会社の仕事の進め方が見えてきます。

「やめとけ」ではなく、自分に合う企業かを見極める

これらの注意点は、すべての企業に当てはまるわけではありません。重要なのは、「ベンチャーだからどうか」ではなく、その企業がどのような状態にあり、自分がそこで働きたいと思えるかです

幅広い開発経験を積みたい人、プロダクトの企画・改善まで関わりたい人にとっては、裁量の大きい環境がプラスに働きます。反対に、安定した事業基盤や明確な役割分担を優先するなら、創業初期の企業は慎重に選んだほうがいいでしょう。評判だけで判断せず、事業フェーズと自分の希望を照らし合わせることが、ミスマッチを防ぐ一番の近道です。

優良ベンチャー・スタートアップ企業の見極め方

ベンチャー・スタートアップへの転職では、会社の将来性だけでなく、入社後の仕事内容や開発環境まで含めて見極めることが大切です。

「思っていたより開発体制が整っていなかった」「エンジニアとして採用されたのに、開発以外の仕事が多かった」「事業の方向性が変わり、やりたかった開発ができなくなった」。こうしたミスマッチを避けるには、求人票だけで判断してはいけません。

ここでは、転職前に確認したい4つのポイントを紹介します。

①事業と資金の状況を確認する

まず見たいのが、「この会社は何で売上をつくり、今後どこを目指しているのか」です。

創業間もない企業では、まだ利益が安定していないこともあります。赤字だから危険というわけではありませんが、赤字をどう解消していくのか、今後どの事業を伸ばすのかは確認しておきたいところです。スタートアップなら、資金調達の実績や出資企業も参考になるでしょう。

  • 現在の主力事業は何か、今後どの事業を伸ばそうとしているのか
  • これまでにどのような資金調達をしているのか
  • どのような企業やVCから出資を受けているのか

ただし、著名なVCや事業会社が出資しているからといって、それだけで安心とはいえません。資金調達の実績と、事業の方向性をセットで見る。企業の公式サイトやプレスリリースなどから、現在の事業フェーズを把握しておきましょう。

②サービスや事業に独自の強みがあるか

次に、その会社が提供しているサービスやプロダクトを実際に調べてみましょう。「誰のどんな課題を解決しているのか」「競合と何が違うのか」「なぜこの会社がこのサービスを提供しているのか」を考えると、事業の特徴が見えてきます。

面接で「競合と比べた御社の強みは何ですか?」と質問したとき、具体的な顧客層やサービスの違いまで説明できる会社なら、事業への理解を深める材料になります。反対に「市場が伸びているから」「これから需要が増えるから」といった説明だけで終わる場合は、もう一歩踏み込んで聞いてみてください。

エンジニアとして長く開発に関わるなら、入社する会社の商品やサービスを、自分自身が魅力的だと思えるかも大切な判断材料です。

③エンジニア組織と仕事内容を確認する

エンジニアにとっては、事業内容と同じくらい「誰と、何を、どのように開発するのか」が重要です。求人票に「モダンな開発環境」「裁量が大きい」と書かれていても、それだけでは実態は分かりません。

面接やカジュアル面談では、次のようなことを聞いてみてください。

「エンジニアは現在何人くらいいますか?」
「今回採用するエンジニアには、どのような仕事を期待していますか?」
「仕様や開発の優先順位は、誰がどのように決めていますか?」
「コードレビューや技術的な相談は、どのように行っていますか?」
「開発以外に担当する業務はありますか?」

特に確認したいのが、今回のポジションを採用する理由です。事業拡大による増員なのか、退職者の補充なのか、新しい開発チームを立ち上げるためなのか。採用背景が分かれば、入社後に求められる役割もイメージしやすくなります。

④経営陣が会社の課題をどう捉えているかを見る

会社の良いところだけでなく、「現在の課題は何ですか?」と聞いてみるのもおすすめです。成長途中の企業なら、課題があるのは当然です。

大切なのは課題そのものよりも、経営陣がそれをどう認識し、どう解決しようとしているか。「エンジニアが足りない」「開発プロセスを整備している途中」といった回答でも、現状と改善策を具体的に説明してくれるなら、会社の現在地を知る材料になります。反対に、曖昧な回答しか返ってこない場合は、少し慎重に見たほうがいいでしょう。

優良企業かどうかは、複数の情報を重ねて「自分に合うか」で判断する

企業研究では、公式サイトや求人票だけでなく、社員インタビュー、口コミ、技術ブログなども参考にしましょう。ただし口コミも一つの情報にすぎません。「悪い口コミがあるから危険」「良い口コミばかりだから安心」と決めつけるのではなく、公式情報、第三者の口コミ、面接での回答に矛盾がないかを見ることが大切です。求人票には「裁量が大きい」とあるのに、面接では「開発方針はすべて経営陣が決める」と説明されたなら、その違いを確認してみましょう。

「資金調達しているから安心」「有名なVCが出資しているから大丈夫」と単純に判断するのは避け、事業、資金、開発組織、仕事内容、経営陣を見たうえで、「この環境で働きたいか」「自分の経験を活かせるか」まで考えてください。

会社の将来を完全に予測することはできません。それでも、事前に調べられる情報を集め、面接で気になる点を質問しておけば、「こんな会社だとは思わなかった」というミスマッチは減らせます。優良企業を探すというより、自分に合う企業を見つける。この視点が、ベンチャー・スタートアップへの転職で後悔しないためのポイントです。

ベンチャー・スタートアップの面接対策

ベンチャーのオフィスのイメージ

ベンチャー・スタートアップの面接では、これまでの経験やスキルだけでなく、「この環境で働けるか」「事業やチームにどう貢献できるか」も見られます。

少人数の組織では、一人のエンジニアが開発だけでなく、仕様の検討や運用、他部署との連携まで担当することがあります。そのため、「何ができるか」だけでなく、変化の多い環境でどう仕事をする人なのかまで伝えられるように準備しておきましょう。

「なぜこの会社なのか」を具体的に説明する

ベンチャー・スタートアップの面接では、志望動機が特に重要です。知名度の高い企業でなければ、面接官から「なぜ数ある企業の中から当社を選んだのですか?」と聞かれることもあります。

「成長できそうだから」「スタートアップで働きたいから」「エンジニアとしてスキルアップしたいから」だけでは、応募先を選んだ理由としては弱くなります。応募先のサービスを実際に使ったり、競合企業と比較したりして、「この会社のどこに興味を持ったのか」を具体的にしておきましょう。

サービスを使って感じた課題解決の面白さ、前職の経験をどの開発で活かしたいのか。志望動機は「会社が好きです」で終わらせず、自分の経験や仕事で大切にしていることと、応募先の事業をつなげると説得力が増します。

企業理念やビジョンへの共感を自分の言葉で伝える

面接で「当社のビジョンについてどう思いますか?」と聞かれたときに、「共感しています」だけで終わるのは避けたいところです。

「どの部分に共感したのか」「自分の経験とどこが重なるのか」「仕事でどう活かしてきたのか」まで話せると、自分なりに企業を理解していることが伝わります。逆に、理念をよく読まずに答えると、その後の質問で話が続かなくなるでしょう。

面接前には企業サイトだけでなく、代表者の発信やサービスについても目を通しておきましょう。会社が何を目指しているのかを理解しておけば、志望動機や自己PRにも一貫性を持たせやすくなります。

幅広い仕事を任されることへの考えを整理する

ベンチャー・スタートアップでは職種ごとの役割が大企業ほど細かく分かれておらず、エンジニアでも開発だけでなく仕様の検討、テスト、運用などに関わるケースがあります。そのため「担当業務以外の仕事をお願いすることがありますが、大丈夫ですか?」と聞かれることもあるでしょう。

ここで何でも「できます」と答える必要はありません。大切なのは、どこまでなら対応できるのかを自分の中で整理しておくことです。「開発に関連する業務であれば担当領域を広げて経験したい」「ユーザー対応にも興味はあるが、開発とのバランスは確認したい」など、自分の考えを具体的に伝えればいいでしょう。

応募者側からも「実際にはどのような業務が発生しますか?」と確認してください。「幅広い仕事を任せる」という言葉だけでは、成長機会なのか人手不足による負担なのか分からないからです。

働き方や残業について、入社前にすり合わせる

企業側から「残業や休日出勤が発生する場合がありますが大丈夫ですか?」と聞かれた場合も、無理に合わせるのではなく、自分が受け入れられる範囲を正直に伝えることが大切です。「ベンチャーだから残業は当然」と考える必要はありません。

応募者側からも、次のような点は確認しておきましょう。

  • 通常の残業時間や繁忙期の忙しさ
  • 休日や夜間の障害対応はあるのか
  • 固定残業代が設定されている場合、何時間分なのか

「何時間でも大丈夫です」と無理に答える必要はありません。入社後に「想像していた働き方と違った」とならないよう、会社の実際の働き方と自分の希望が合っているかを確認しておきましょう。

逆質問では「入社後の仕事」が見えることを聞く

面接の最後にある逆質問は、熱意をアピールするだけの時間ではありません。自分が入社した後の仕事を具体的にイメージするためにも使えます。

「入社後3〜6か月で、どのような仕事を任せたいと考えていますか?」
「現在のエンジニア組織は、今後どのように変わる予定ですか?」
「開発の優先順位は、どのように決めていますか?」
「現在の開発体制で、改善したいと感じている点はありますか?」

企業サイトや求人票を見れば分かることをそのまま聞くのではなく、事前に調べたうえで、もう一歩踏み込んだ質問をするのが基本です。

面接は「採用される場」であると同時に「企業を見極める場」

ベンチャー・スタートアップの面接では、「この会社に採用されるにはどう答えるか」だけを考える必要はありません。企業によって、事業フェーズも開発体制も働き方も違います。

だからこそ、自分はこの環境で働きたいのか、自分の経験を活かせるのか、入社後に任される仕事はやりたいことと合っているのかも確認してください。

面接官から質問されたときには、自分の経験や考えを具体的に伝える。こちらから質問するときには、求人票だけでは分からない仕事内容や開発体制を確認する。この2つを意識すれば、内定を取ることだけを目的にした面接にはなりません。

ベンチャー・スタートアップへの転職では、「採用される会社」を探すだけでなく、「入社後に納得して働ける会社」を見極めることも大切です。

よくある質問(ベンチャー・スタートアップ転職編)

ここでは、ベンチャー・スタートアップへの転職を考えるエンジニアからよく寄せられる質問に、現役エンジニアの筆者(転スト運営者)が一問一答形式で回答していきます。

Q1:ベンチャー企業とスタートアップ企業の違いは何ですか?
A:明確な線引きがあるわけではありませんが、大きな違いは事業のつくり方にあります。ベンチャーは既存市場で新しい価値を生み出しながら事業を成長させる企業、スタートアップは新しい市場やビジネスモデルをつくり短期間での急成長を目指す企業を指すことが多いです。転職先を選ぶときは、呼び方よりも「今どの成長フェーズにいるのか」を見るほうが実態をつかみやすいでしょう。
Q2:未経験からでもベンチャー・スタートアップのエンジニアになれますか?
A:可能です。ただし、すべての企業が未経験者に向いているわけではありません。エンジニアの人数や教育体制、未経験者を受け入れた実績があるかどうかは、応募前に確認しておきたいポイントです。基礎学習からポートフォリオ制作まで、段階を踏んで準備を進めれば、決して届かない目標ではありません。

Q3:ベンチャー・スタートアップ転職は「やめとけ」と言われるのはなぜですか?
A:事業や経営の不確実性、教育体制の未整備、業務範囲の広さといったリスクが背景にあります。とはいえ、これはすべての企業に当てはまるわけではありません。重要なのは「ベンチャーだからどうか」ではなく、事業フェーズや開発体制まで確認したうえで自分に合う企業を選べているかです。評判だけで判断せず、面接で実態を確認することをおすすめします。
Q4:ベンチャー・スタートアップに転職すると年収は下がりますか?
A:必ず下がるわけではありません。創業初期は大手企業ほどの年収水準を提示できない企業もありますが、事業の成長フェーズによっては即戦力採用として大手以上の条件を提示するケースもあります。給与に加えてストックオプションが提示される場合は、金額だけでなく付与条件や行使条件まで確認することが大切です。年収を最優先するなら、面談時に希望条件を具体的に伝えておきましょう。
Q5:転職エージェントは何社くらい併用すればいいですか?
A:2〜3社を目安に併用するのがおすすめです。1社だけでは求人の幅や担当者の視点が偏りやすくなりますが、登録数を増やしすぎると面談や求人管理に手間がかかってしまいます。IT特化型と総合型、あるいはスタートアップに強いサービスを組み合わせると、求人の選択肢と担当者との相性の両方を比較しやすくなるでしょう。
Q6:30代・40代からでもベンチャー・スタートアップへの転職はできますか?
A:可能です。ただし20代のポテンシャル採用とは異なり、即戦力としてどれだけ事業に貢献できるかが評価の中心になります。マネジメント経験や特定領域での専門性があれば、CTOやEMといったポジションで求められることも珍しくありません。年齢を理由に諦めるのではなく、これまでの経験を事業のどこで活かせるかを整理しておくといいでしょう。
Q7:大手企業とベンチャー・スタートアップ、どちらに転職すべきですか?
A:どちらが正解というものではなく、自分が何を優先したいかで変わります。大手企業は教育体制や福利厚生が整っている分、役割が細分化されやすい環境です。一方でベンチャー・スタートアップは、裁量を持って事業に近い場所で働ける反面、体制が整っていない部分を自分で補う場面もある環境と言えます。安定を重視するのか、裁量や成長速度を重視するのか、まずは自分の軸を整理してみてください。

まとめ

ここまで、エンジニア向けベンチャー・スタートアップに強い転職エージェント・サイトの紹介に加え、企業選びで失敗しないためのポイントを幅広く解説してきました。

改めて振り返ると、ベンチャー・スタートアップへの転職で後悔しないためには、いくつかの視点が欠かせません。ベンチャーとスタートアップの違いを理解したうえで企業の成長フェーズを見ること。裁量の大きさや成長機会といったメリットだけでなく、事業の不確実性や教育体制といったデメリットまで含めて判断すること。そして、求人票だけで終わらせず、面接や面談で自分の目で会社の実態を確認することです。

未経験からベンチャー・スタートアップを目指す方にとっても、決して不可能な挑戦ではありません。基礎を学び、自分で手を動かして作り、これまでの経験と結びつけて伝える。この積み重ねが、選考でのアピールにつながります。

とはいえ、一人で企業研究や情報収集を進めるのには限界があるのも事実です。だからこそ、ベンチャー・スタートアップに精通した転職エージェントの力を借りることをおすすめします。

エージェントごとに得意な業界や扱う求人の傾向は異なりますし、担当者との相性によっても紹介される求人は変わってきます。選択肢の幅を広げ、かつ『最短で転職を決める』ためにも、今回紹介した転職エージェントの中から気になる2〜3社にはまず無料登録し、実際に話を聞いてみることから始めてみてください。

「求人を紹介してもらう」だけでなく、「自分に合う担当者と企業を見極める」という姿勢で活用すれば、エージェントは心強い味方になってくれるはずです。

本記事が、エンジニアの皆さんが「ベンチャー・スタートアップで理想のキャリアを実現する」ための一助となれば幸いです。

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