SEの転職

公開日:2018/08/22  更新日:2019/03/12

SEの転職先はIT企業だけではない、社内SEやフリーランスの道も!

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やはり転職先の「王道」はIT企業

システムエンジニアとしての力を最も発揮しやすい転職先と言えば、やはり王道はIT企業です。コンピュータ関連メーカーや、ソフトウェア開発、システム開発などというIT関連企業があげられます。

しかし、一言でIT企業と言っても、かなり企業数は多く仕事内容も様々です。例えば「ソフトウェア開発」と一言で言っても、ソフトウェアの「ツール」を作るのかソフトウェアの「システム」を作るのかで、開発する製品が変わってきます。扱う商品によっても、仕事内容は大きく変わります。ゲーム業界でゲームコンテンツを扱うのか、金融システムや公共システムなど大規模でお堅い企業のシステムを扱うのかによって仕事内容は全く異なります。

企業規模や企業形態の違いも重要です。

大企業のように開発の全てを自社で行う場合もあれば、システムの企画設計だけを行う会社、プログラミングを一手に引き受ける会社など、それぞれの得意分野もあります。また、IT企業だからと言っても、必ずしもシステム開発を行うわけではありません。サーバー環境を管理、運営するITシステムの運営会社、顧客のシステムのヘルプデスク対応、ネットワーク環境やデータベース環境を構築管理の仕事をする場合もあります。

このように、「システムエンジニア」という職種での募集であっても、仕事内容や仕事形態は扱うものによって様々です。当然、それぞれの職場で必要とされる知識や経験は全く異なります。プログラミング言語の技術や知識が必要な場合もあれば、WEBサイト制作に必要なHTMLやCSSの知識が必要な場合もあります。

システムエンジニアとしてITコンサルティングスキルやプロジェクトマネジメントの経験が必要、サーバー管理者として扱う機器のベンダー資格や対応するOSの知識が必要などということもあります。このように、一言でIT企業と言っても扱う仕事によって、必要な知識や技術は実に幅広いものがあるのです。

IT企業への転職を考えているならば、それぞれのIT企業の業務内容、仕事内容もしっかり確認して選ぶことでより自分のやりたい仕事に出会えるでしょう。

広がるシステムエンジニアの仕事の領域

では、システムエンジニアが活躍できる場はIT企業しかないのかと言うと、そんなことはありません。

システムエンジニアが職場を探す際には、IT関連企業に限定されなくなっているのも最近の傾向です。IT化が急激に進む中、システムエンジニアの活躍の場は急速に広がっています。パソコンが各企業へ普及し、事務系を中心にコンピュータを利用することは当たり前になっています。

あらゆる記録媒体はデジタル化が進み、企業がインターネットに広告を出さないなどということは、ほとんどありません。どんな仕事でもパソコンなしではできませんし、社内システムやポータルサイトはあらゆる企業に備わっています。そのため、業種を超えてシステムエンジニアなしには、企業活動を営むことすらできなくなっているのです。

一般企業の中には、社内のシステムを専門に担当する部署を作り、担当者を「社内SE」と呼んでいる企業もあります。IT関連に限らず、興味のある業界や企業で働きながら、システムエンジニアとしての技術を活かす道もあるのです。

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フリーランスとして独立し起業家への転身の道もある

システムエンジニアの中には、フリーのシステムエンジニアとなって、企業と契約するケースも出てきています。そして、独自に会社を起こし起業家となるケースもあります。

どちらも、実際にはシステムエンジニアとしてどこかの企業で数年間の実務経験を積んだり、仕事においての実績を残したりといった後になりますが、独立して自分流の働き方を仕事にすることもできるのです。独立することの一番大きな魅力と言えば、成功した場合には高収入を得られるということです。

どんなに有名で一流大手企業に所属していたとしても、結局はサラリーマンです。儲けは全て企業のものであり、サラリーマンとしては仕事の実績を加味されたボーナスが与えられるのみです。しかし、独立すれば、儲けは全て自分のものとなるのです。

もちろん、仕事が軌道に乗らず仕事を得られない場合は、収入も得られないという大きなリスクはあります。しかし、ハイリスクですがハイリターンです。

実力と実績があるシステムエンジニアなら独立して起業するという道も存在するのです。

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